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赤髪の白雪姫 12巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2014/10/3
作者 :あきづき空太

イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に届き、皆が王都ウィスタルを目指す…。準備に奔走するゼンは、白雪にタンバルンの王子・ラジの案内役を命じる!一介の宮廷薬剤師である白雪の大役に王城の皆が驚くが!?ゼンを取り巻く環境が大きく動く第12巻!

 

赤髪の白雪姫 12巻のネタバレ

50話のネタバレ

国王

クラリネス王国では、戴冠式が行われようとしていた。
 
兵が整列している前に現れたのは、なんと陛下であった。
 
クラリネスの剣と盾の大役ご苦労と叫ぶ陛下。
 
兵士らは戸惑いながらも、誇りに満ち溢れた表情をしていた。
 
その後イザナと共に陛下と顔を合わせることになったゼンは、緊張していた。
 
クラリネスの陛下とは、女王であるハルトだった。
 
ハルトの部屋に来たイザナとゼンは歓迎され、久しぶりの再会を喜んだ。
 
ハルトは陛下であるが王城には長い間いなかった。
 
それは、夫のカインを亡くした後執務を休む事なく続けていたことで王城アレルギーになってしまったからだった。
 
そしてその頃、陛下の補佐として頭角を表したのがイザナだったのだ。
 
イザナがいたからハルトは城を任せて王城を離れることができた。
 
お前を王にするとイザナに向かって話すハルト。
 
お前は何にかけてクラリネスの王となると尋ねられたイザナは、陛下とゼンにかけると
答えた。
 
それを聞いてハルトは、イザナに王冠をかぶせる役目としてゼンを選ぶのだった。
 

白雪の仕事

ゼンは白雪とオビを呼び出していた。
 
ゼンは白雪にタンバルンのラジ王子がクラリネスにやってくることを報告した。
 
そしてその案内役と付き人を白雪とゼンに任命するのだった。
 
任命された業務に追われるゼンは忙しそうだった。
 
それを見た白雪は、後で疲れに効くお茶を届けるとゼンに約束するのだった。
 
後日ラジ王子を迎えた白雪。
 
ラジ王子は丁寧に挨拶する白雪を見つめたまま動かない。
 
そして次の瞬間、涙目になるラジ王子。
 
それを隠すように後ろへ向いてしまったラジ王子であった。
 

51話のネタバレ

継承式

戴冠式の前に少人数で行われる継承式に出席していたゼン。
 
ゼンは定められた挨拶を読み上げた後、イザナに座るよう命じられた。
 
昔話でもしようと言うイザナの申し出を断りたいゼンだが、イザナの強要により仕方なく座るのだった。
 
継承式の部屋の外で待っていたミツヒデと木々は、ゼンとイザナの話が盛り上がっているのかと推測した。
 
少し心配な気持ちもあるが、イザナの前に立つたび何かを考えてきたゼンを信じて、2人はゼンとイザナの邪魔はしないと決める。
 
昔話をした後、ゼンが王子でなければよかったと言う者がいたなと話すイザナ。
 
その時、時間だとミツヒデたちが入ってきた。
 
イザナへの返答に、そう思ったことは一度もありませんと微笑むゼンだった。
 
お前がそう答えられるならいいとイザナは言う。
 
そしてイザナはお前は今お前の手にあるものにかけてそこに立てと続けた。
 
それはイザナがゼンとその周りにいる者を認めたということだった。
 
ゼンは少し涙目でイザナを見つめていた。
 

戴冠式

ラジ王子は白雪と共に王城を歩いていた。
 
白雪はラジ王子が与えた称号により、戴冠式に参加できることになっていた。
 
それを感謝する白雪を見て、嬉しくなるラジ王子であった。
 
戴冠式の前、ミツヒデは白雪に伝えたいことがあった。
 
ゼンには一人前になってイザナが王になるその隣に立っていたいという思いがあった。
 
だから戴冠式に白雪と共にいられることをゼンはとても嬉しく、そしてそれはゼンの力になるのだ。
 
これを知った白雪は、ラジ王子へより一層感謝を感じるのだった。
 
ついに戴冠式の時刻となった。
 
正装したゼンは厳かな空気の中でイザナに王冠をかぶせた。
 
瞬きすることなく白雪はそれを見つめた。
 
王冠をイザナにかぶせたゼンは、満面の笑みを浮かべるのだった。
 
 
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52話のネタバレ

婚姻表明

戴冠式が終わり、ゼンはぐったりとしていた。
 
そこへやってきたのはハキだった。
 
イザナは即位と同時にハキとの婚姻を表明したのだった。
 
イザナはハキやゼンを連れて表へ出るぞと言った。
 
王城の外には、市民が王になったイザナを一目見ようと押し寄せていた。
 
手を振るゼンやイザナを見て、観衆は喜んだのだった。
 
その夜は夜会が開かれる予定だった。
 
城のベランダから夜景を見ていたのは白雪とオビだった。
 
オビは、俺はこれでもゼンに恨まれているんだよと白雪に話す。
 
それは白雪が着飾っているところを最初に見るのはなんだかんだオビだからだ。
 
ゼンは特に何も言っていなかったけれどという白雪に、そこがゼンの抜けてるところだよねと漏らすオビだった。
 
一方、ゼンは2階から偶然にも白雪とオビを見つけた。
 
声をかけようとした瞬間、ゼンの服から装飾品が一つ落ちてしまった。
 
それに気付いたオビと白雪はゼンを見つけ、満面の笑みで手を振った。
 
思いがけず白雪やオビに会えたゼンは嬉しくなるのだった。
 
戴冠式に参加するゼンは、とても綺麗だったと言う白雪。
 
ゼンは白雪の言葉を聞いて優しく微笑んだ。
 

夜会

夜会にはヒサメや木々の父親も来ていた。
 
ヒサメは木々やミツヒデに話しかけるが、2人とも素っ気ない態度でヒサメをもてなした。
 
夜会で白雪は何人もの人に自己紹介され疲れ果てていた。
 
ソファーで休んでいた白雪は、ふとイザナと目が合ったがイザナはすぐに何処かへ行ってしまった。
 
イザナを見て、なんとも言えないよなと言うオビ。
 
そんな中、夜会を退出しようとするラジ王子を見つけた白雪は、ラジ王子に言い忘れたことがあると追いかける。
 
慣れないドレスで走る白雪は、ラジ王子にたどり着く寸前でつまずいてしまう。
 
それを受けたのはゼンだった。
 
気を付けろと言われた白雪はゼンに謝り、ラジ王子の前に座った。
 
そして結んでいた髪をほどいた。
 
白雪は髪が伸びたら見せてくれというラジ王子との約束を覚えていたのだ。
 
白雪は称号を贈ったりすることはできないが、友人としての約束を果たさせてくださいと言う白雪。
 
ラジ王子はその白雪の姿に、タンバルンには白雪どののような者はいないと話し始めた。
 
ラジ王子は白雪と会うことを日々の糧にしてきたことを告白し、それが友人というものであろうか?と右手を差し出した。
 
その手を握りしめてはい!と返事をする返す白雪。
 
ラジ王子は白雪の故郷の王子として白雪を見返すという目標を表明した。
 
ゼンはそれを見て、白雪はラジ王子は長い付き合いになりそうだと笑った。
 
ラジ王子と別れた後、2人きりになったゼンと白雪。
 
他に用事はないかとゼンに聞かれた白雪は、大丈夫だと笑った。
 
ゼンはそんな白雪を見て、少し俺といてくれと言うのだった。
 
その夜は、とても星が綺麗だった。
 

53話のネタバレ

身内の夜会

白雪と少し話したゼンは、白雪を抱えて大階段の手すりを滑り降りた。
 
面白かったと笑う白雪は、ゼンに今日は嬉しそうだと言った。
 
白雪といる時はいつでも嬉しいと返すゼン。
 
そんなゼンの言葉に、ありがとうと頬を赤らめる白雪だった。
 
その夜は、ゼンが白雪やミツヒデたちを集めて身内の夜会を開くことになっていた。
 
お酒を飲みながら楽しく話すゼンたち。
 
一番に寝てしまった白雪の横に移動し座るゼン。
 
守っているだけだというゼンは、酒に酔っているようだった。
 
深夜、眠ってしまっていたゼンは目を覚ました。
 
すやすやと寝ている仲間を見て、ゼンは白雪に嬉しそうだと言われたことを思い出した。
 
ゼンは少し泣きそうになりながら、お前たちがいるからだとつぶやくのだった。
 
 
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54話のネタバレ

突然の指令

白雪はリュウに呼び出されていた。
 
リュウは白雪に、共にリリアスに行くよう命じられたと伝える。
 
出張かと尋ねられたリュウは、少し言葉に詰まりながら研究員として移るから王城を離れるんだと言った。
 
呆然とする白雪。
 
これはイザナ陛下が薬室長と話して決めたのだと言うリュウは、以上だよと話を切り上げた。
 
そこへ薬室長がやってきて、君たちは多くの環境下で学ぶべき時期なんだと説明を加えた。
 
一方でゼンはイザナが即位したことで必要な執務に大忙しだった。
 
白雪は薬室を抜け出してゼンに伝えようとするも、大忙しのゼンはどこを探しても見つからなかった。
 
ゼンに会えないまま夜になってしまい廊下をさまよっていた白雪を見つけたのはミツヒデだった。
 
ミツヒデも白雪のリリアス行きを知っており、白雪からゼンに直接それを報告する機会を作ってあげたいと考えていた。
 
そこでミツヒデは少し考えた後、ある手配を始めた。
 
ミツヒデは出張として北の国へ巡回へ行くゼンとリリアスへ赴任の準備へ向かう白雪がウィスタル城へ帰る時に合流できるようにしたのだった。
 
気を利かせてくれた白雪は、ミツヒデに感謝した。
 

待ち合わせ当日

白雪はゼンとの待ち合わせ場所へ向かう馬車に乗っていた。
 
一方でゼンは待ち合わせ場所に着くも、白雪の馬車がまだ着いていないという。
 
何かあったのかと心配になったゼンは、急いで白雪の行方を追った。
 

55話のネタバレ

白雪の告白

ゼンたちは白雪が乗っていた馬車を発見した。
 
そこでは白雪らの前を走る商人の馬車が何者かに荒らされており、白雪は倒れている商人の介抱をしていたのだった。
 
商人の馬車には何らかの粉が撒かれており、それによって体が痺れてしまっていたのだ。
 
白雪が介抱している間に、白雪たちの荷物も無くなっていた。
 
それを聞いたゼンは、オビやミツヒデとともにその盗賊を追った。
 
ものの数分でゼンはその盗人たちを見つけた。
 
盗人は馬が欲しかったのだと自白した。
 
ゼンは馬に乗りたいのなら兵士を目指せばいいだろうと盗人たちに言い聞かせ、その身柄をその土地の騎士団に預けた。
 
無事白雪らの荷物を取り戻したゼンたちは、白雪のもとへ戻った。
 
白雪のカバンの中にはゼンからもらった栞も入っており、白雪は安心した。
 
そろそろ出発の時刻という時、白雪はゼンに王城を離れることになったと告げた。
 
呆然とするゼンに、木々が声をかける。
 
ハッとしたゼンは移動しながら馬車の中で白雪と話すことにした。
 
馬車の中で、白雪はゼンの味方になるために繋がることがあると思うからリリアスに行くのだと言った。
 
その言葉を黙って聞いていたゼンは、少しの沈黙の後だから俺はおまえが大事なんだと作り笑いを浮かべた。
 
白雪はゼンに渡したいものがあると小包を渡した。
 
そこには時計が入っていた。
 
白雪は以前ゼンから預かっていた時計を壊してしまったことを申し訳なく感じていた。
 
リリアスで買ったのだと嬉しそうな白雪。
 
ゼンはその時計を見つめて、受け取ったと言い微笑んだ。
 
そしてゼンは自分の時計を外し、白雪に渡した。
 
リリアスに持っていく候補に入れてくれと言うゼンに、白雪は満面の笑みでうなずくのだった。
 

木々の提案

道中の宿泊施設でゼンは眠れず白雪からもらった時計を握りしめて横になっていた。
 
しばらくしてゼンは奥の部屋へ移動し、外を眺めながら座っていた。
 
心配するミツヒデにお前は白雪が王城を離れることを知っていたなと
 
そんなゼンのところへやってきたのは木々だった。
 
木々は白雪が呼んでるから行ってきてくれとゼンに言った。
 
もう白雪は寝るところだったろと聞かれた木々は、そうだねと答える。
 
そして木々は下がるからゼン一人で白雪のところへ行ってと言う木々。
 
オビとミツヒデは状況が分からず顔を見合わせる。
 
ゼンが理解が追いつかず、呆然とするのだった。
 
 
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赤髪の白雪姫 12巻の感想

ゼンとイザナはついに戴冠式を迎え、イザナは王となりました。
 
ゼンは小さい頃から王子としての才能を発揮していたイザナに憧れ続けていました。
 
しかしどれだけ頑張ってもイザナが持っているものは得ることができない。
 
そう思ったゼンは自分と向き合い続け、信頼する仲間とともに困難を乗り越えていくという生き方に辿り着きました。
 
王子として仲間を作るということは、その仲間を内外の評価に晒したり、もしくはその身が狙われたりする可能性があります。
 
王子でなければよかったと思わないか、と聞いたイザナ。
 
この鋭い質問に対し、ゼンはそれを考えたことはないと返します。
 
これはゼンが自分の立場を受け入れ、そして自分と運命をともにしてくれる仲間がいたから出てきた言葉だと思います。
 
王族といった話は私たちにはあまり親しみのない話ですが、置かれた立場の中で自分の可能性を最大限に引き出そうというゼンの姿勢には学ぶべき点がたくさんあります。
 
なんだか奥深い12巻でした。
 
 
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