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赤髪の白雪姫 18巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2017/11/2
作者 :あきづき空太

北の大地の支配力を再びその手にする為、セレグ騎士団の基地を襲撃させたトウカ。ゼンはタリガと共にトウカと対峙するが、篝火に仕込まれた毒で身体の自由を徐々に奪われていき…!? 一方、基地へと急ぐ木々とオビ、そして囚われたミツヒデは、主の危機を救えるのか…!?

 

赤髪の白雪姫 18巻のネタバレ

84話のネタバレ

混乱の基地

オビと木々、ツルバは馬に乗って基地へ向かっていた。
 
木々は基地が妙に明るいことに気付き、火事が起きていることを初めて知るのだった。
 
一方、ゼンとタリガは侵入者と戦っていた。
 
そしてゼンは、タリガが薬で兵士たちを眠らせたため現在トウカの見張りはいないということを知った。
 
ゼンたちはトウカのいる部屋に向かい、閉じた扉を叩いてトウカに出てこいと叫んだ。
 
その時、兵士たちがバタバタと倒れていく。
 
タリガがハッとして基地内を照らす火を見ると、そこには火に薬が仕掛けてあったのだ。
 
ゼンは舌打ちをしてその場から離れる。
 
そこへやってきたのはトウカだった。
 
身を隠さず自ら動く、やはりそういう人物かとつぶやくトウカ。
 
そしてこの場で死んでもらうと言ったトウカは剣を構える。
 
緊迫した場でも、ゼンは初対面から傷付くなぁとつぶやいた。
 
振り向いたゼンはタリガに笑いかけ、向こうの難易度が変わっただけでこっちのやることは変わらんと言う。
 
その時、トウカが雇っている兵士がゼンとタリガに襲いかかってきた。
 
一方、木々とオビはゼンのところへ向かおうとするも途中で出てきたトウカの兵と戦っていた。
 
オビは木々に、ゼンのところへ行くように指示した。
 
無茶しないでねと言われたオビは木々にウインクをする。
 
白雪と会ってないと雷もらうのも恋しいってね、と言いオビは小刀を持ち直した。
 
木々はゼンのところへ向かう途中、ミツヒデと合流した。
 
短い会話でお互いを心配する2人。
 
ミツヒデは走りながら左にいる木々の頭を撫でた。
 
待たせたと言われたミツヒデは、大丈夫だと力強く答えるのだった。
 

85話のネタバレ

支配と統治

トウカの兵は数が多く、ゼンたちはその場を防ぐだけで精一杯だった。
 
ゼンにも薬が回ってきたのか、体が重くなってきた。
 
そこへ刀を振りかざしたのはトウカだった。
 
ゼンはベルガット家が保有する地の町を歩いたことはあるのかとトウカに尋ねる。
 
そして自分の周りの者たちは何で笑うか何で不機嫌になるか覚えているのかと続けるゼン。
 
ゼンはどうしてここまでして権力を取り戻したいのかが分からなかった。
 
トウカは下を向いて、己のものを奪われたらお前は取り戻そうともしないのかと尋ねる。
 
現在ウィスタリア王城の支配下にある土地は初めから私のものだと、トウカは続けた。
 
ゼンはそれはお前のものではなく、お前が守っていくものだったんだと叫ぶ。
 
2人は激しく交戦したが、ゼンは剣を跳ね飛ばされて倒れた。
 
ゼンの体力は限界だった。
 
そこへ、ゼンの名前を呼んでやって来たのはミツヒデと木々だった。
 
殺気にあふれるミツヒデ。
 
ゼンは木々に5秒くれと言い、そんなミツヒデを押し倒した。
 
周りが見えてなきゃ木々との呼吸も合わんだろうというゼンの言葉を聞いたミツヒデはゆっくり起き上がった。
 
そしてゼンはここにいろ、とゼンが落とした剣を渡したミツヒデは交戦に向かった。
 
木々はトウカの兵と、そしてミツヒデはトウカと戦った。
 
両者一歩も譲れぬ戦況に、張り詰める空気。
 
ミツヒデは、木々と俺がいなければゼンを容易に操れると思ったら致命的な見当違いだとトウカにささやいた。
 
そして一瞬の隙に、ミツヒデは剣を振りかざした。
 
 
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86話のネタバレ

夜明け

膝から崩れ落ちたトウカは、お前たちの考えなど興味もないと言う。
 
そこへオビやツルバがやって来た。
 
ツルバはトウカのもとへ近付く。
 
そこでタリガはツルバの死角でトウカの手元が動いていることに気付く。
 
トウカは薬で自害しようとしていたのだ。
 
それに気付いたタリガはツルバに呼びかけ、それを制止した。
 
二度と使わせませんと、ツルバはトウカを睨んだ。
 
ではお前が殺すかと聞かれたツルバは、いいえと冷静に答えた。
 
その返事を聞いたトウカは、地面倒れ気を失うのだった。
 
ゼンはツルバやタリガに、とりあえず寝て体を癒してからだと言った。
 
そしてミツヒデを見て、お前も先に怪我を見てもらえと言いかけた時、ゼンは眠ってしまった。
 
タリガは目を閉じて、ゼン殿下…とつぶやくのだった。
 
夜は明けて、空には太陽が昇っていた。
 

後日

騎士団基地での調査により、敵の侵入手段は先に入り込んだ者が他の連中を招き入れたことによるものだと分かった。
 
ベルガットとトーズ両家の共謀を示す証拠も見つかり、ウィスタルからの使者は城へ報告に行くことにした。
 
オビは空を見ながら水を飲んでいた。
 
あんまり動くと傷が開くぞと言いオビの隣に座るミツヒデ。
 
ミツヒデはオビから借りていた白雪の光る石を返した。
 
綺麗な石だなと言われたオビは、そう思いますと返した。
 
そこへやって来たのは木々だった。
 
あんまり動くと…と言う木々の次の言葉を先取りして、傷口が開くよと言うミツヒデとオビだった。
 
ミツヒデはオビと木々を抱きしめ、ありがとうと言った。
 
オビと木々は目を合わせて笑うのだった。
 
一方、目覚めたゼンのところへツルバとタリガが話しに来ていた。
 
ゼンは2人に向けて、今回のことでベルガット家がどうなっても目を凝らしていろと言う。
 
そして、今日まで目を閉さなかった貴殿らなら、見える道があるはずだと続けるのだった。
 
外に出たゼンは右手を開いたり閉じたりして空を眺めていた。
 
ゼンの手には、白雪と繋いだ手の感触が思い起こされていた。
 
ゼンは手を握りしめ、何かを思うのだった。
 

87話のネタバレ

王城にて

王城では、イザナの機嫌はとても悪かった。
 
そこへ入ってきたゼンは、イザナに一礼した。
 
そしてイザナは使者から聞いていたゼンの願いを確認した。
 
それはトウカがゼンを殺そうとしたことを内密にしたいというものだった。
 
ゼンは、当主の罪を軽くしたいのではなく、その弟の再起のために負担は可能な限り取り除いておきたいと説明する。
 
そこではザクラやハルカも話を聞いていた。
 
歪みを整えてゆける芽がまだあるのなら、新たな支えとなるのを待つべきだと言うゼン。
 
イザナは、弟2人がお前にはそう見えたのかとゼンに尋ねると、ゼンはうなずいた。
 
イザナは少し考えて、考慮しようと言い渡すのだった。
 
そもそも俺に隠しておけば、頼みに来る必要も無かったんじゃないかと言われたゼンは、それほど器用ではないしそういうことはしたくないと言った。
 
それを聞いたザクラはハルト様に似ておられると爆笑した。
 
イザナは十数ヶ月の巡察を終えたゼンに休暇を与え、ゼンは礼をしてその場を去った。
 

双子との別れ

数日後、ベルガット家はトウカの幽閉、領地の過半を没収に加え伯爵位が没収された。
 
ツルバは残された子爵位を継いで当主となった。
 
ツルバは家に戻り新たな体制を築き、タリガはウィトラント城に仕え一族を外から支える役目を任じられた。
 
これらは全てゼンからの進言を考慮したイザナの判断だった。
 
その後ゼンに会っていたタリガとツルバは、これから間違えずに多くの者を守ることができるか2人は心配だった。
 
そんな2人にゼンは間違えることも多いぞと前置きして、その間違いを気付かせてくれる者がいれば間違い続けることはないと言う。
 
ツルバとタリガは深く頭を下げ、殿下方と出会えたことを感謝しますと言った。
 
いつかこの名を誇れるように進んでみせると言った後、2人は北へと帰っていった。
 
 
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88話のネタバレ

念願の再会

ゼンの胸は激しく高鳴っていた。
 
薬室長に白雪の居場所を聞いたゼンは、書庫へと向かった。
 
そこには白雪がいた。
 
白雪はゼンの顔を見てすぐ涙を浮かべてゼンと叫ぶのだった。
 
一方で、オビは事件の後初めて白雪に会った時のことを思い出していた。
 
白雪がリリアスからやって来たのは昨日のことであった。
 
オビを一目見た白雪は大急ぎで走ってオビの腕を掴んだ。
 
みんな無事だと聞いた白雪は安心したように微笑み、おかえりとオビに言った。
 
驚いたオビはしばらく黙っていたが、白雪を抱き上げて笑うのだった。
 
ただいまって返せば良かったのかと、それを思い出していたオビは気付いてつぶやいた。
 
白雪の顔を見た時は、相当だったなと思い返すオビ。
 
あれは相当な安堵だったなと感じ、改めて白雪への気持ちを実感するオビであった。
 
それを聞いていた木々とミツヒデは、白雪には心配をかけたなとつぶやいた。
 
オビが話題を変え、休暇はどうやって過ごすのかと聞かれた木々とミツヒデは黙っている。
 
オビはそれを不審に思うのだった。
 

書庫にて

階段の上にいた白雪はゼンと手を繋いだまま、良かったと涙した。
 
ゼンは今まで張り詰めてきた気持ちが緩んだのか、突然涙が溢れ出した。
 
ゼンは白雪に近付き白雪にキスをした。
 
唇が離れても、ゼンは白雪の頬に手を添えてキスをした。
 
手を繋いだ白雪は、夜会の日にゼンの部屋で踊った時みたいだと笑った。
 
あの夜もそんなふうに笑ってたなと言い、ゼンは微笑んで、白雪を抱きしめる。
 
またお前に会えて良かったと、ゼンはまた涙を浮かべた。
 

89話のネタバレ

側近の向かう先

休暇が始まり、木々とミツヒデは揃って出かけていった。
 
ゼンは出発する木々に、父上によろしくと伝えるのだった。
 
2人でセイラン家に向かう姿を見て、ゼンは頭をかくのだった。
 
一方で白雪とオビは陽だまりの中休憩をしていた。
 
そこへやってきた門番の2人と話しに白雪は行ってしまった。
 
それを見ているオビのもとへ、ゼンもやってきた。
 
白雪が王城にいる光景を見ていたというゼンに、そのうち画家に描かせそうですねとオビはからかった。
 
久しぶりにゼンはオビや白雪と話し、とても楽しそうに笑うのだった。
 

おでかけ

次の日、白雪とゼン、オビは港に出掛ける約束をしていた。
 
いつも起こしてくれるミツヒデが不在のため寝過ごしてしまった2人は、白雪の待つ馬車に急いで乗り込んだ。
 
途中の市場で焼き立てのパンを買った白雪とオビは、馬車の中でそれを楽しんだ。
 
ひと月以上空く休暇は稀だと言うゼンに、その間はどうするのかと聞くオビ。
 
ゼンは城に1人でいたらイザナに微妙な顔で見られるのは確実だから、木々やミツヒデが戻るのを俺もリリアスで待つと言う。
 
今度は白雪とオビが過ごしている街としてリリアスに行きたいと思ってたとゼンは嬉しそうに笑った。
 
それを聞いて目を輝かせた白雪とオビは、声を揃えて行きましょうと答えた。
 
そしてオビは、昨夜のチェス勝負の罰ゲームといきましょうかとゼンに言う。
 
ゼンは白雪に向かって、オビの男前なところは急に誰かが部屋に来ても寝床を相手に譲るところだと言った。
 
オビは状況が限定的すぎるし白雪に伝わらないだろうと喚いていた。
 
 
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赤髪の白雪姫 18巻の感想

今回はゼンのリーダーシップというか、価値観のようなものがよく分かりましたね。
 
国は所有するものではなく守るものであり、守るためにはその国に属する人をよく知らなければいけない。
 
ゼンは人を観察し、その人が能力を最大限に発揮できる場所に置く能力に長けています。
 
他方、トウカは支配することだけを考えてしまっていたため双子を始め彼に仕えるものは苦しかったのでしょう。
 
殺気に満ち溢れたミツヒデを押し倒して冷静にさせたのも、ゼンのリーダーシップが発揮された一面だったと思います。
 
そして一連の騒動が終結し、王城へ白雪がやってきました。
 
本編ではあまり描かれていませんが、一番ストレスが大きかったのはただ待つことしかできなかった白雪だったでしょう。
 
リリアスから来た白雪は真先にオビに駆け寄り腕を掴みます。
 
皆無事だと聞いて緊張がほぐれていく白雪を見ると、道中どれほど思い詰めていたのかは容易に想像できます。
 
一方手を掴まれたオビは、おかえりと言われ何と言っていいか分からずフリーズしてしまいます。
 
白雪との出会いで初めて人を好きになったオビが見せる戸惑いも、また可愛らしいですね。
 
ここにも、戦う時とはまた違う一面が見られます。
 
一番気になったのは、ミツヒデと木々が向かった先です。
 
父上によろしくとゼンが言っていた通り、セイラン家に向かったことは確実だと思われますが、一体何をしにいったのでしょう?
 
もしかしたら婚姻のお願いに行ったのかもしれないと期待してしまいます。
 
最後のシーンではゼンがリリアスで木々とミツヒデを待つことにしました。
 
白雪が2年間培ってきたものを間近で見たゼンは何を思うのか。
 
そして任期を終えた白雪とリュウに下される決断は…?
 
次巻に期待が高まります。
 
 
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