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ふれなばおちん 6巻とは?

出版社:集英社
発売日:2013/5/24
作者 :小田ゆうあ

夫は大事です。でも、好きな人ができました。 好きな人と一緒にいるとあっという間に時間が過ぎていく──。こんな感覚、もう味わうこともないと思っていました。母だけど、妻だけど、あの人といる時間はオンナです。

 

ふれなばおちん 6巻のネタバレ

21話のネタバレ

夫の疑い

夏の夫は風呂の前に立ち、声をかけようか迷っていた。
 
ちょっとお腹が痛いだけだろうと思うも、夫はそこから何も声を発することができない。
 
なぜこんなに怖いのだろうと思った夫は脱衣所を出て行った。
 
優美香はお母さんの風呂が長いと文句を言っている。
 
そこへ風呂から上がってきた夏の目は少し腫れていた。
 
それを指摘されると、優美香は今日のお芝居の思い出し泣きでしょと言った。
 
夫の上条はそこで初めて、夏が佐伯の演技を見て泣いたのだと知った。
 
夏は笑いながら、久しぶりに芝居を見たから気が高ぶっちゃったのかしらと言う。
 
夫はベランダに出てタバコを吸った。
 
そして夫は佐伯とのいろいろな記憶を思い返した。
 
奥さんに刺激されちゃいましたと笑顔を見せる佐伯。
 
その後に夏の何とも言えない忍び泣きを思い出した夫は、あれは誰かを想って泣いているみたいだったと考えた。
 
そしてそれは夫である自分以外の誰かを想っての涙だったのではと、夫は思い至ったのだった。
 
一方で佐伯は夏と過ごした時間を思い出しながら昨夜のことを反省していた。
 
ずっと頭にちらつく夏の顔を胸にしまって、佐伯は出勤した。
 
そこで佐伯は上条が鬼のような顔で一瞬こちらを睨んだのが分かった。
 
その後は普段のような会話を続ける上条だったが、佐伯は何やら異様な空気感を感じていたのだった。
 
そこへやってきたのはとても機嫌の良い若林だった。
 
佐伯の劇団のメンバーで、良い男が見つかったのだと若林は嬉しそうに話していた。
 
その昼、佐伯は若林をランチに誘った。
 
佐伯は単刀直入に上条課長の様子がおかしかったと報告した。
 
バレたかは分からないが…と言う佐伯に、若林は昨夜のことを尋ねた。
 
佐伯は9時には家に返したと言ったが、若林はそれを聞いてせっかく私とシゲさんが2人きりにしてあげたのにと咳き込みながら怒っていた。
 
それにしても今日の上条課長は気のせいかもしれないが怖かったと佐伯は笑った。
 
若林は、上条課長ってあんな人だからきっと大丈夫だと言うのだった。
 

完璧なお母さん

その夜、夏の家では焼肉を皆で頬張っていた。
 
夏のお手製タレで食べる焼き肉に、一同は舌鼓を打つ。
 
テキパキと家事をこなす母親を見て、優美香はお母さんのプロだねと笑った。
 
優美香は、将来お母さんみたいにちゃんとやれる自信がないと言うが、夏はちゃんとやってもらわないと困るのよと笑った。
 
その夜、夏が寝たのを確認した夫の上条はこっそりベッドから起き上がり、夏の携帯を確認した。
 
連絡先やメールの履歴を見ていくが佐伯に関係するようなものは見つからない。
 
我に返った上条は、自分は何をしているんだと思い持っていた携帯をだらんと下げるのだった。
 
 
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22話のネタバレ

待っていた手紙

上条はリビングから帰り、そっと寝室の扉を開けて布団に潜り込んだ。
 
夏はぐっすりと寝ていたのだった。
 
その夜、上条は携帯を見ていたのかと夏に聞かれる夢を見た。
 
上条は焦って否定するが、お父さんがあんなこと頼むから悪いんじゃないと涙を流した。
 
そして、また女っ気のない姿に戻れって言うの?と夏が言ったところで、上条は目を覚ました。
 
夢だったことに安心しながら新聞に目を通す上条。
 
妻にゲンナリしていたのは事実だし、確かに変わって欲しいとは思っていたので結果オーライじゃないか…と思う上条だった。
 
しかし次の瞬間ぐしゃっと新聞を強く掴み、オーライなものか…絶対佐伯と何かあったはずだと思うのだった。
 
夏は家族が仕事や学校に出かけた後1人でアイロンをかけていた。
 
アイロンを片手に、夏は佐伯と過ごした夜のことを思い出していた。
 
その時、郵便の配達員がやってきたので夏は家の外に急ぎ、郵便物はありますかと尋ねた。
 
急いで渡された封筒の差出人をチャックするが、佐伯からのものは無かった。
 
佐伯のことを怒らせてしまったと思う夏は気分が沈んだまま自己嫌悪になってしまった。
 
夏の頭の中では、若い女2人が指をさして夏を罵っていた。
 
佐伯から逃げるように立ち去った様子は、ただの勘違いで高飛車な女のやることだと響く声に耳を塞ぐ夏。
 
そんな気持ちで買い物から帰っていると、帰り道に夏は真樹夫に出会った。
 
真樹夫は夏の元気がなさそうな顔を見て心配する。
 
夏は子供に心配をかけるなんて最低だと思い、笑顔でいるように振る舞った。
 
だが脳裏にちらつくのは、このまま彼に会えなくなるのではないかという漠然とした絶望感だった。
 
その時、インターホンが鳴り速達だと言って郵便配達員が訪ねてきた。
 
渡された手紙には差出人がない。
 
佐伯からだと思った夏は震える手で手紙を開けた。
 
一枚目の中央には逃げたなーと書かれており、二枚目には次は逃さないからなという文字が並んでいた。
 
夏はそれを胸に置いて抱きしめ、悪いお母さんでごめんねと思うのだった。
 
一方、隣の部屋では劇団のメンバーと佐伯がビールを飲みながら話をしていた。
 
メンバーは、この前の劇をドラマのプロデューサーが見に来ていて佐伯のことを褒めていたと言った。
 
佐伯はそんなことに喜ぶ様子は見せず、ずっと夏のことを話していた。
 
俺より大事なものをもうちゃんと持っていて、そこがたまらなくかっこいいのだと佐伯は項垂れて言った。
 
大事なものと言えば、子供とか生活とか…旦那かという劇団のメンバー。
 
佐伯は旦那にだけは負けたくないなとつぶやくのだった。
 

食事の誘い

次の日の昼、上条は若林の向かいに座って若林に話しかけた。
 
この前の劇の打ち上げで、二次会に行った妻はどんな様子だったのかと尋ねる上条。
 
若林は一瞬手を止め、笑顔で私は自分の恋路に必死であまり周りが見えていなかったと言う。
 
そして夏は家のことを心配して早く帰ったと、若林は早口で説明してその場を去っていった。
 
若林は午後イチでしなければいけない仕事が山積みなのだと言って廊下を早歩きしていた。
 
心の中では上条に佐伯と夏のことがバレてしまうのではないかとビクビクしていた若林だった。
 
家で佐伯宛の返事を書いていた夏は、今日の夜ご飯は一緒に食べに行かないかと言った。
 
真樹夫や優美香の予定を説明する夏に、たまには2人でどうだと上条は言う。
 
夏はそれを聞いて目を見開くのだった。
 
 
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23話のネタバレ

夫とのデート

デートのお誘いなんて久しぶりだと返す夏に、嫌なら別にいいぞと言う上条。
 
夏は言葉に詰まりながら、優美香にご飯の支度させるのは気が引けるし真樹夫も拗ねるのではないかと苦笑いした。
 
すると上条は少し黙った後、じゃあまたにしようと言って電話を切った。
 
夏はどうして上条が食事自体やめてしまうのかと疑問に思った。
 
それと同時に、自分が子供を引っ張り出して夫と2人でご飯に行くのを無意識に拒んでいたのではないかとも思う夏。
 
夏は首を横に振って、やっぱり一緒にいきましょうと上条に連絡するのだった。
 
その夜、夏はご飯の支度を済ませて家を出た。
 
夫の上条と待ち合わせたその店は、佐伯から教えてもらったという上条。
 
夏は声のトーンが変わらないように注意しながら、そうなんだと答えた。
 
お酒や料理が運ばれてくると、2人はこれが美味しいと言い合って食事を楽しんだ。
 
たまに仕事の話をして、子供の話をして、料理の話をするというループに夏は焦った。
 
次の話題を探すのに必死になっていたのだ。
 
会話がもたないな…と思った夏は、佐伯とだったら会話が途切れたことはないと思い返した。
 
化粧室へ入った夏はため息をつきながら、昔からお父さんはこんなだったっけと考えていた。
 
そして夏は、もうあの人は沈黙が怖くないのだということが分かった。
 
上条と夏は互いに気心がしれており、信頼しきっている仲になったのだ。
 
夏はそんな自分たちのことを少し寂しく思った。
 
一方の上条は、久しぶりに妻を外食へ連れ出し自分は妻サービスをしているのだと自慢げに思っていたのだった。
 
夏は佐伯に早く手紙を書きたいと思いつつ、上条の元へ向かっていた。
 
その時、夏は他の客とぶつかってしまった。
 
夏が顔を上げると、その客の後ろには佐伯がいたのだ。
 
それに気付いた佐伯は夏っ…ちゃ…と言葉を詰まらせるのだった。
 
 
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24話のネタバレ

佐伯の嫉妬

今日はママ友と女子会?と嬉しそうに尋ねる佐伯に、今日は主人と来たのだと言う夏。
 
その言葉に佐伯は真顔でへぇ…とつぶやくように言った。
 
ただの外食だと言って頬を赤らめる夏だったが佐伯はニコリともせず、俺はデートだと言って連れていた女性の演劇仲間と肩を組み奥へと入っていった。
 
夏はデートと言った佐伯の言葉を信じられなかった。
 
佐伯は昔一緒にドラマをしていたプロデューサーやアシスタントと飲みに来ていた。
 
プロデューサーは席につくなり、さっき会った奥さんと何かあるだろうと佐伯に聞いた。
 
本気なのか?と聞かれた佐伯はプロデューサーに迫り、俺の話は良いから今日のそっちの用件は何なのかと聞いた。
 
プロデューサーは、またドラマに出ないかと佐伯を誘った。
 
佐伯は席に戻り腰を下ろして、今は野心もないしドラマはやめておくと言った。
 
プロデューサーは本当か?と聞いた後、じゃあいいやと言って注文のために店員を呼びつけた。
 
実は佐伯の心の中はドラマどころでは無かった。
 
どうして夫婦で仲良く来ているんだと、佐伯は全く面白くなかったのだ。
 
すると何かを思いついた佐伯は、アシスタントの江見に何かを頼むのだった。
 
一方で席に戻った夏は浮かない顔をしていた。
 
食事にも手をつけずに夏が黙っていると上条は大丈夫か?と尋ねた。
 
夏が少し人酔いしたのだと答えたので、上条はもうそろそろ帰るかと言った。
 
その時、佐伯は江見を連れて上条の元にやってきた。
 
それを見て愕然とする夏。
 
上条は佐伯と世間話をしているが、夏はそれどころではなかった。
 
そっちも楽しそうじゃないかと言う上条。
 
佐伯は江見と目を合わせた後、江見の頭を撫でて口説き中なのだと笑った。
 
それを見た上条は、佐伯には意中に相手がちゃんといるのだなと安心したように言った。
 
夏は頭の中では混乱しながら、上条の前では何とか平静を保っていた。
 
席に帰った佐伯と江見はプロデューサーに偽装工作お疲れ様と言われた。
 
ご協力どうもと言った佐伯は江見にビールを注いだ。
 
最近旦那が結構勘付いてちょっとピンチだったからこれくらいしても良いんだと佐伯はビールを飲み干した。
 
それを聞いたプロデューサーだったが、実はイラッとしているんだろ?と佐伯の本心を引き出した。
 
別に美魔女ってわけでもないし、その辺にいるおばちゃんじゃないかと言われた佐伯はプロデューサーの胸ぐらを掴んで訂正しろと叫んだ。
 
喧嘩になったプロデューサーと佐伯の間に入ったのは江見だった。
 
江見は、今回佐伯を呼んだのはドラマの件以外にもあると言う。
 
プロデューサーは少し間を置いた後、沖縄で劇団を立ち上げようとしていると言い、佐伯を誘った。
 
佐伯は下を向いて考えた後、俺は今彼女なしには…とつぶやいた。
 
だったら彼女も一緒に連れて来いよと言うプロデューサー。
 
そんなに好きなら会えるように、抱けるようにすればいいと言うプロデューサーの目を佐伯はじっと見つめていた。
 
家に帰った夏は、佐伯に嫌われたと思い泣きそうになっていた。
 
泣いているところを家族に見られまいと買い物に出かけようとした夏は佐伯に会った。
 
佐伯に会って涙を流す夏。
 
そんな夏を自分の部屋に強引に連れ込んだ佐伯は、夏をぎゅっと抱きしめるのだった。
 
 
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ふれなばおちん 6巻の感想

夫の上条は夏の泣き声を聞いて、浮気を疑いはじめます。
 
夏の携帯を見たり、若林から情報を聞き出そうとする上条。
 
そんな中、佐伯は口説いていると言いながら居酒屋でたまたま会った上条に女の子を見せつけました。
 
それを見た上条は佐伯が夏を狙っている訳ではないのだと安心します。
 
その時の夏はとても傷ついた様子でした。
 
浮気がバレるかヒヤヒヤする気持ちは無くなりましたが、あれだけときめいた後に佐伯が若い女の子を連れているのを見たらショックですよね。
 
泣いてしまいそうになり家を出た夏はそこで佐伯に会いました。
 
涙を流す夏を部屋に引き入れ抱きしめる佐伯。
 
この後の佐伯の行動に、目が離せません。
 
 
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