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ファインダーの熱情 とは?

出版社:リブレ
発売日:2011/4/9
作者 :やまねあやの

「オレたちは住む世界が違いすぎるんだ」香港での囚われの日々から麻見と共に帰国した秋仁。麻見の元を逃げ出した秋仁だったがストーカー事件に巻き込まれ、改めて麻見の裏の顔を目の当たりにする。スクープか麻見か――近付くべきではなかった男に惹かれる自分を認められない秋仁は…!? 100万部突破の超人気シリーズ、第6巻! 初回限定小冊子「勤労カメラマン高羽秋仁のロマンなる奉公生活」24pを完全収録! 超高級温泉旅館で働く秋仁が、露天風呂で麻見と飛龍に前から後ろから×××されちゃって…!?

 

ファインダーの熱情 のネタバレ

続・かりそめの楽園 ブラッディマリーの海に溺れて

スベスベ

日本に無事帰国した秋仁は友人のコウとタカトに香港でのいきさつを話す。
 
あまりに現実離れした内容に半信半疑で聞き流す二人。
 
お待たせしましたといって運ばれてきたトマトのサラダ。
 
それを拒否する暁仁に驚くコウとタカト。
 
秋仁がトマトを拒むのには、理由があった…。
 
麻見と過ごす南国でのひととき
 
秋仁はブラッティマリーというトマトを使ったエステを受けて、麻見のもとに帰ってきた。
 
スベスベになったと差し出す腕に顔を寄せ、秋仁の肌を楽しむ麻見。
 
麻見の手はそのまま、秋仁の服の中まで入り込む。
 
秋仁の肌ざわりを確かめるように触る麻見の手はスケベ親父のよう。
 
結局その日は麻見の思うがままに‥
 

エステティシャン秋仁

次の日、部屋のプール際で読書する秋仁。
 
そこに続々とエステのお姉さんたちがなにかを運んできてる。
 
横たわる麻見は秋仁にエステをさせようとしてる。
 
素人だ、プロに頼めと拒むがパスポートを人質?にとられた秋仁は麻見のエステティシャンに。
 
いやいやながらも麻見にマッサージをしてやるが、麻見の身体を触っているとなんだかムラムラ。
 
それがばれないようにと気を張るが、麻見はお見通しだ。
 
麻見の手は秋仁のズボンの中に潜り込む。
 
部屋のプライベート空間ではあるが、場所は外。
 
人目が気になる秋仁だか、麻見はそんなのお構いなしだ。
 
我慢がきかず、麻見の毒牙にやられる秋仁だった。 
 
その後麻見がマッサージオイルを買い漁っているところを目撃し、あきれと悪寒が走る秋仁にだった。
 
 
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1話 エスケイプ アンド ラブのネタバレ

日本帰国後

自宅へ戻った秋仁。
 
しかし、部屋はもぬけの殻になっていた。
 
部屋のドアにはASAMIとかかれた鍵が一つ貼り付けられていた。
 
友人コウの部屋に居候することになった秋仁。
 
日本での元の生活を取り戻そうと週刊誌の編集部を訪れる。
 
編集長に「死んだと思った」と言われたが、実際死にそうな目にあっていた秋仁だ、そう思われても仕方ない。
 
そこに訪れた同僚の御手洗は秋仁のことを甘いと嗜める。
 
秋仁は仕事道具のカメラを取りに返しに浅見の家に向かう。
 

麻見宅

一等地に建つ高級マンション。
 
部屋に貼り付けられていた、鍵で浅見の家の鍵をあける。
 
居るはずないと思いながらも、念のため麻見の姿を探して部屋のあちこちを確認。
 
一部屋に集められた自分の家財一式はとても小さく見えた。麻見との生活の違いを思い知らされる。
 
秋仁はふと思う。
 
麻見に囲われたら俺の生活はどうなるんだ?
 
朝は麻見をおこして、俺はエプロンつけて朝食の準備。
 
夜は麻見がかえってきたら、バスローブでグラスを傾けて晩酌に付き合って時にはそのまま‥。
 
いやいや、そんなのだめだと思い返す。
 
カメラを持ち帰ろうと、カメラケースの鍵を空けようとする。
 
鍵が合わない。
 
鍵が付け替えられてる。どこまでも自分の邪魔をする麻見にちょっとイラつく秋仁。
 
だったらとカメラケースごと持ち出そうと担ぎ上げた瞬間、警報装置作動。
 
秋仁の行動は麻見にすべてお見通しだった。
 
こうなれば、秋仁も手段を選ばない。バールのようなものを取り出しカメラをゲットでして現場へ向かう。
 
 
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2話 エスケイプ アンド ラブのネタバレ

病院

アイドルのあいが入院している病院へ向かう秋仁。
 
先に病院についていた御手洗に遅いといわれる。
 
そこへ交通事故が発生。
 
車が電柱へ突っ込む事故に出会う。
 
秋仁は真っ先に運転手を車から引き出し救出する。
 
御手洗はジャーナリストらしき行動でカメラでその様子を撮っていた。
 
助けた運転手の処置中、病院はなす秋仁と御手洗。
 
御手洗はあいがストーカーに合っていること、またさっきの運転手を昼間病院で見た気がするといい、トクダネを狙っている。
 
そのとき悲鳴が聞こえる。
 
交通事故をおこした運転手がアイドルのあいの部屋で銃を片手に迫っている。
 
とっさに体が動き、運転手だったストーカーの犯人を取り押さえる秋仁であった。
 

銃の出所

ニュースをみる麻見。
 
アイドルが襲われたとニュースになっている。そこで顔は隠され取材を受ける人物は秋仁。
 
このニュースを秘書と眺める麻見。
 
何か心当たりがあるようだ。
 
お前が取材されてどうすると御手洗にとがめられる秋仁。
 
編集部から出てきた秋仁は呼び止められる。
 
黒い車に招かれ中をのぞく。
 
乗っているのは麻見だ。
 
麻見に促され車にのる秋仁。
 
何の用か秋仁は思い当たることはない。
 
「犯人はこの男だったか」と麻見に写真を見せられる。
 
まさにあいを襲った男だった。
 
その男が本物の銃を持っていたことで、麻見と何か関係があるとぴんときた秋仁。
 
「この件は俺が回収する」と麻見。
 
仕事の邪魔をされ、怒り麻見につかみかかる秋仁だが、逆に抱き寄せられてしまう。
 
反発する秋仁に麻見は唇をよせる。
 
われにかえり麻見を振りほどき車を後にする秋仁だった。
 
 
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3話 エスケイプ アンド ラブのネタバレ

ストーカー小野田

退院したアイドルのあいと会っていた。
 
あいに助けてくれた御礼を言われ、少し照れる秋仁。
 
居候になっているコウの部屋へかえる秋仁。
 
血相を変えてとびだしてきたコウ。
 
コウの部屋が荒らされている。
 
泥棒に入られたというコウ。
 
しかし、秋仁は見慣れない封筒の中身をみて何かに気づく。
 
そこには、秋仁を撮った写真が多数。
 
秋仁は窓から外をみると、あのストーカー男がこちらをみて笑っていた。
 
明らかに狙いは自分だと思った秋仁はコウの元を出て行くことを決める。
 
 
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4話 エスケイプ アンド ラブのネタバレ

夜の歌舞伎町

情報を探るために町にでる秋仁。
 
何者かにつけられている気配に気づきながらそれを上手く巻く秋仁。
 
身を潜めたホストクラブの入り口で昔なじみに会う。
 
その知り合いから情報につながりそうな人物を教えてもらう。
 
たどり着いた先は、ホストクラブのオーナー坂崎だ。
 
ゼニゲバといわれていただけあって坂崎は情報料をして金を要求する。
 
秋仁は数万を差し出すも「ガキの駄賃かよ」とバカにされる。
 
小野田の入れ込んでいるクラブのママの情報を口にするも、坂崎は秋仁の手首をつかみ迫る。
 
坂崎の大きな体に後にのけぞる秋仁をソファーへやり、シャツの中に手を這わす坂崎。
 
秋仁の乳首をつまみ肌をなぞる。
 
秋仁の反応を見て、「お前男はじめてじゃないな」と興味を示し、秋仁をいじり始める。
 
秋仁は体を貪られながら思わず麻見の名を口にしてしまう。
 
麻見の名を聞いた坂崎は、あせって秋仁から離れる。
 
「高羽って名前どっかで…」と何かを思い出したように言う。
 
秋仁は帰り際坂崎に言われた「麻見が裏で何をやっているのか知っているのか?お前ジャーナリストだろ」との言葉が心に残る。
 

小野田の隠れ家

小野田とつながりがあるホステスの家で小野田を張る秋仁。
 
案の定出てきた小野田は何者らかに拉致され車に乗せらそうになっていた。
 
運転手の男をおろし、車と小野田を奪って逃走する秋仁。
 
小野田の口に張られたテープを取ってやると、小野田は話し始めた。
 
警察に突き出しても銃の不法所持の証拠をえさに大物政治家の力ですぐに釈放される。
 
それより、お前のボスの不利になるぞと脅してきた。
 
ボスとは麻見のことだろう。
 
麻見の立場が危うくなることを気に留め悩む秋仁。
 
そこに麻見から電話が入る。
 
「大丈夫なのか?」
 
その声に少しほっとしてしまった自分。しかし、ジャーナリストとしての自分とで上手く気持ちが整理できない秋仁だった。
 

秋仁の葛藤

麻見のマンション。
 
秋仁を尾行させていた麻見の手下が秋仁が麻見のマンションに入っていく姿を見つける。
 
その情報を聞いたのか、自宅へ戻った麻見。
 
静かな部屋のキッチンでうずくまる秋仁を見つける。
 
一方的に話す秋仁を静かに見つめる麻見。
 
「俺はあんたの味方にならない絶対」そういいきった秋仁。
 
「でも、離れてもいかないだろう?絶対に」そういって麻見は秋仁にキスをする。
 

5話 エスケイプ アンド ラブのネタバレ

麻見を求める

麻見の言うとおりだと受け入れる秋仁だったがまだ葛藤が冷めない。
 
でも麻見の愛撫を求めている自分がいた。
 
麻見に優しく扱われたあと小野田を乗せた車に向かう秋仁と麻見。
 
しかし、小野田は逃げ出していた。
 
あいの元に行ったとにらんだ秋仁は麻見とあいが療養している事務所の社長宅へ向かう。
 
茂みに隠れ小野田を探る秋仁、そこにはまたもや御手洗がいた。
 
御手洗は小野田がきたのを見たが決定的な証拠をスクープするため通報はしてないという。
 
御手洗と揉めていると社長に気付かれてしまう。
 
社長に注意されていると、あいがいる部屋から悲鳴が聞こえた。
 
すぐに部屋を見に行くが、あいの姿がない。
 
あいは男に連れ去られたという。
 

工事現場のビル

あいを探し回る秋仁。
 
工事中のビルから物音がした。
 
ビルに入った秋仁は倒れているあいを発見する。
 
あいに駆け寄ろうとする秋仁を後ろから小野田が押さえつける。
 
興奮した様子の小野田は秋仁にこすりよる。
 
そこに麻見が現れ小野田を投げ飛ばす。
 
そのはずみに落とした銃を麻見はそっと回収し、去っていく。
 
あさみに投げ飛ばされ気絶した小野田を写真に収める秋仁。
 
あいが目を覚まし、秋仁に抱きついた。
 
翌日
 
あいと高羽との熱愛スクープとして記事になっていた。
 
写真を撮ったのは御手洗。
 
高羽はあいのファンから追われることになって、身を潜めるため住処に選んだのは麻見のマンションだった。
 

前編 恋するファインダーの標的

修学旅行

水野と桧山は新幹線で京都に向かっていた。
 
浮かない桧山とは逆に水野はこの修学旅行を楽しみなことが丸わかりだ。
 
水野は桧山と同じグループになるために日々奮闘していたようだった。
 
念願かなって桧山と同じグループになったものの、問題児の庄司も同じグループに入れることを押し付けられていた。
 
うきうきの水野、浮かない桧山。
 
桧山が素直に修学旅行を楽しめないのには訳があった。
 
数日前にニュースになった汚職事件。その捜査が参議院議員の父にまでおよぶのでないかと心配している。
 
そしてその心配の元の父とは数日前から連絡が取れなくなっっているという。
 
そういえばと水野も思い出したように官僚である父とも連絡が取れないという。
 
まさか、父たちが逃亡ではなく愛の逃避行に出ているのではと不安になるふたりであった。
 

京都観光中

もめる水野と桧山に声をかけるのはカメラマンとして修学旅行に同行していた高羽秋仁だ。
 
観光中の水野と桧山は他行の女子高生に声をかけられる。
 
しかし、それが面白くなかった他校の男子高校生となぜか横から入り込んだ庄司が喧嘩になりそうになる。
 
それをそっと物陰でなだめた高羽に、庄司は尊敬のまなざしで懐く。
 
なぜか、修学旅行の夜にテンションをあげる庄司にいやな予感がする水野と桧山だった。
 
案の定、問題児の庄司がトラブルを起こし警察のお世話になる三人。
 
どうやら、絡まれていた舞妓さんを助けるためのトラブルだったようだ。
 
不意に舞妓さんの電話の会話から桧山代議士のことを話している会話が聞こえる。
 
まさか、父が会えるのではと思い二人は、お座敷への潜入を試みる。
 

後編 恋するファインダーの標的

お座敷へ

大人がいたほうが良いと考えた二人は、高羽を連れてお座敷に訪れる。なぜか、庄司も着いてきた。
 
しかし、もちろん門前払いを食らってしまう。
 
そこで同行していた高羽が取り出したのは麻見の名刺。
 
麻見の紹介を言う嘘をつき何とか座敷に通してもらった。
 
お店の人に桧山先生の息子と伝え通してもらった座敷には…。
 
ぜんぜん違うおっさんが!!
 
桧山違い肥山議員だった。
 
父同士は面識があるので、失礼な態度を取るわけにも行かない桧山は肥山にお酌をする。
 
肥山は桧山の足などをなで回し、ついにその手はお尻に。
 
絶えかねた水野はついに肥山を殴ってしまう。
 
仲裁に入った秋仁だったが、今度は庄司が高羽のピンチと勘違いして肥山を殴ってしまう。
 

店から出た後

水野と桧山は川辺まできていた。
 
散々な修学旅行になってしまった事を嘆く、桧山。
 
「オッサンとケンカした以上の思い出を作れば良いじゃん」とイチャイチャしているカップルを指さす前向きな水野。
 
なんでオレとばっかそういう事したがるんだよよ少し照れる桧山に
 
「オレはお前が好きだからだよ」との突然の水野の告白に驚く桧山。
 
「フるのは明日にして」と弱気に顔を伏せる水野に桧山は、顔を寄せる。
 
収集が着かなくなってしまったが、何とかお店を後にした秋仁と庄司。
 
店の前に黒い車の開いた窓の隙間から見えたのは、麻見。
 
驚く秋仁ではあったが、麻見に連行されてゆく。
 
水野と桧山は橋の下まで移動して…。
 
帰りの新幹線で、水野と桧山の父たちの情報を伝える秋仁。
 
どうやら、二人は温泉旅行にいっていたようだった。
 
桧山との中が深まって満足な水野と父たちの疑惑が深まり不機嫌な桧山だった。
 

秘書の本分

四コマ

麻見の秘書の桐嶋の仕事ぶりが書かれた四コマ漫画です。
 

あとがき

イラストとコメント

麻見と秋仁のイラストとやまね先生のコメント。
 
 
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ファインダーの熱情 の感想

日本に帰ってきてからの二人のそれぞれの立場がわかる巻でした。
 
前巻でやっと思いが通じ合った二人なので、今回はラブラブな二人が幾度となく見れてよかったです。
 
二人の関係の変化にニヤリとしてしまいます。
 
麻見もすっかり甘くなっています。
 
そして、恋するシリーズとファインダーシリーズのコラボがあるのはとってもうれしい作品です。
 
水野と桧山の修学旅行にカメラマンとして参加しているのが、ファインダーシリーズの高羽秋仁です。
 
ファインダーシリーズでは、麻見相手なのでこどもっぽくみえる秋仁が高校生相手には大人な対応していてなんだか新鮮でした。
 
麻見も最後のほうで登場します。
 
これまでシリアスな展開が続いていたので、今回はエロも甘くなって読みごたえもたっぷりです。
 
 
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