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黒崎くんの言いなりになんてならない 9巻とは?

出版社:講談社
発売日:2017/4/13
作者 :マキノ

大ヒット映画原作☆ 悪魔級ドS男子とのドキドキラブ第9巻!
 
梶くんの代理で出場したカップルコンテスト。
 
黒崎くんと大勢のまえで恋人のふり!?
 
舞台袖の一瞬だけはふれるくちびるも由宇を包む手もやさしかった…。
 
勢い余って告白もしちゃって…気がついたら雪山で遭難中!?
 
恋愛事情が大進展! ついに彼女になっちゃいます…!?
 
梶くんサイドの文化祭事件を描いた番外編も収録☆ 目が離せない最新刊♪

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 9巻のネタバレ

33話 黒悪魔と白王子(5) のネタバレ

頭が追いつかない

コンテストのために、付き合うと言われた由宇。
 
強引に連れていかれるが、納得いかない。
 
ピアノの発表で、二人の姿を見つけた白河が追ってきた。
 
手錠でつながれた由宇を見て驚いた白河は、黒崎があまりにも無理矢理すぎるので由宇を引き寄せる。
 
黒崎に渡したくない白河と、白河に渡したくない黒崎。
 
しばらく由宇の取り合いは続き、お互いに譲らない。
 
三人の周りに人が集まってきたことを確認した由宇は、近くにあったペンチを手に取り手錠のチェーンを切ってしまった。
 
そしてその場から逃げ去った由宇は、突然の展開に混乱している。
 

恋の相談

由宇は慌てていたため、誰かとぶつかってしまいました。
 
顔を上げると、ぶつかった相手は小兼井。
 
タイミングよく由宇に会った小兼井は、余裕のない由宇を捕まえ、恋愛相談を始めました。
 
お店に来た男の客に告白された小兼井は、女装で女子と間違われてしまう。
 
告白など経験がなく、男でも嬉しかった小兼井。
 
ですが、想いをよせる女子がいる。
 
好きな子とは、まだ話したこともない。
 
由宇は、この文化祭をきっかけに話しかけてみたらどうかと言った。
 
小兼井はかなり積極的で、カップルコンテストに一緒にでないか誘ってみると言って去っていく。
 
偉そうなことを言った由宇だが、自分は気持ちすらちゃんと伝えることができずに逃げてしまったことを悔やむ。
 
そして、気持ちを伝えようと決めた。
 

私の意思

コンテスト出場者控え室では、黒崎と白河が由宇を待っている。
 
白河は黒崎に、由宇に告白したんだねと問いかけた。
 
黒崎は、みんなが思っている告白とは違う感覚である。
 
「タクミに持っていかれると思ったからな」と言う黒崎に、白河は驚いた。
 
由宇は白河と一緒にいると笑顔になるが、黒崎の前では笑わない。
 
白河は黒崎の心の内を知り、喜んでいるかのように笑った。
 
ちょっとイラついた黒崎は、さっきのピアノ演奏での間違いを指摘する。
 
白河もイラッとし、このまま由宇が戻らなきゃいいのにと思った。
 
だけど由宇は、姿を変えて戻ってくる。
 
髪を下ろしメガネの由宇は、赤地蔵に戻ったかのように地味。
 
“身分ちがいの恋人たち”をテーマに、地味なコスプレをさせられた。
 
二人を目の前に、イケメンに押し潰されそうな由宇は、カーテンの中へ顔を突っ込む。
 
黒崎は由宇の頭を掴み、顔を上げた。
 
やはり強引な黒崎に、白河は由宇を庇う。
 
無理することはないと白河が言うが、由宇は黒崎と出るために戻ってきた。
 
自分の意思で決めたのだと言いかけた由宇だが、白河は出番になり由宇の口を押さえる。
 
プレゼンターとして舞台に上がる白河に、ピアノが素敵だったことを伝える由宇。
 
黒崎に、「文化祭は黒の勝ちってだけだから」と言い残した白河。
 
黒崎は、勝ったとは思っていなかった。
 
緊張でソワソワしている由宇の髪を引っ張る黒崎は、白河のために戻ってきたのかと問いかける。
 
由宇は思いきって、黒崎と一緒にいたいと答えるが、気持ちは簡単には伝わらなかった。
 
順番が次になり、怖じけづく由宇。
 
黒崎は由宇を優しく抱き寄せ、額にキスをする。
 
今度はメガネをずらし、唇にキスをした。
 
「緊張するなら俺だけ見てろ」と言った黒崎は、由宇の手を握り舞台へ向かった。
 

花火の下で

後夜祭が始まり、芽衣子と話をする由宇。
 
梶とタラは、代わりに出てくれた由宇に謝ってきた。
 
由宇は、コンテストの最中のことは全く記憶にない。
 
覚えているのは、ずっと黒崎だけを見ていたこと。
 
一方芽衣子は、飛び入り参加の人に告られたらしい。
 
でも相手は女子だったため、気にしていない芽衣子。
 
由宇はその相手が、小兼井だとすぐにわかった。
 
周りにはカップルが増えてきて、もうすぐ花火が打ち上げられる。
 
コンテスト前の黒崎からは、一瞬だったが優しさが伝わってきた。
 
打ち上げ1分前、黒崎の姿を見つける。
 
黒崎は門限の時間が迫っているため、由宇を連れて帰ろうとした。
 
一緒に花火を見たいと言うが、黒崎は聞いてくれない。
 
遂に、花火が打ち上がった。
 
黒崎も綺麗に打ち上がる花火を、優しい表情で見ている。
 
由宇は決心をして、黒崎に告白した。
 
 
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34話 雪上のアクマ のネタバレ

現実とは程遠い

黒崎と付き合い始め、甘い恋人同士になった由宇。
 
テストが終われば、デートに行きたいと思う。
 
成績がよければ、ご褒美が欲しい由宇。
 
恋人の願いならと、甘やかしてしまう黒崎。
 
二人はいい雰囲気になり、キスをしようとした。
 
だが、それを邪魔する冷酷な白河。
 
黒崎は黒王子になり、白河は白悪魔になっている。
 
現実とは真逆の夢を見ていた由宇は、ベッドから落ちて目を覚ました。
 

出発!!

寮生でのスキー研修、寝坊した由宇は出遅れてしまう。
 
バスにはみんな乗り込んでいて、空いてる席は黒崎と白河の隣の2席のみ。
 
由宇はこの間の返事を聞くチャンスだと思ったが、梶に黒崎の横を取られる。
 
仕方なく、白河の横に座った。
 
白河とゆっくり話すのは、文化祭以来で久々である。
 
由宇は、どんな顔で会えばいいのかわからず、避けていた。
 
白河は由宇たちの関係を、黒崎に聞いたが教えてもらえなかった。
 
ならば、由宇に聞くしかない。
 
彼氏とケンカしたのかと聞かれた由宇は、飲み物を吹き出す。
 
白河はフラれた身で、二人のことが気になっていた。
 
動揺している由宇の座席を、後ろに座っている黒崎が蹴ってくる。
 
白河は、黒崎が意外と子供だと茶化す。
 
二人はもう仲直りをして、いつもの関係に戻っていた。
 
白河は由宇と、いい友達関係を望んでいる。
 
黒崎のことでの悩みなら、いつでも聞くつもり。
 
由宇は、白河の友達ポジションに感謝した。
 

保留って何!?

あの日、黒崎に告白した由宇。
 
カップルコンテストの前に、黒崎は付き合ってやると言ったはずなのに、由宇からの告白に付き合う理由がないと思う。
 
冷たくあしらわれて、好きだと言えなかった由宇。
 
黒崎の答えは、保留だった。
 
ホテルに着き、スキー中に絶対返事を聞こうと決めた由宇。
 
滑り始めた由宇は、初めてのスキーで全く滑れない。
 
転んで身動きの取れない由宇の前に、黒崎と白河がやって来た。
 
由宇は滑る道を妨げていて、黒崎の邪魔になっている。
 
イケメン二人は、相変わらずスキーも上級者。
 
白河が動けない由宇に手を貸し、黒崎は一人で滑りに行った。
 
白河は、スキーでも黒崎には敵わない。
 
昔話を少し聞いた由宇は、黒崎にくらいつくため、後を追った。
 
黒崎が、由宇と付き合ってないことを知った白河は複雑だった。
 

大切な物

由宇は黒崎を追いかけて、リフト乗り場に行った。
 
勢いで黒崎の隣に座ったが、この先は上級者コース。
 
もう、引き返すことはできない。
 
あの告白以来、黒崎とは気まずい状態。
 
由宇は保留の意味を聞こうとしたが、リフトがいきなり止まってしまった。
 
故障だと思い騒ぐ由宇を、黒崎は落ち着かせる。
 
強風で止まったリフトだが、由宇は見事に黒崎の雪避けになっていた。
 
寒さで震える由宇に、黒崎は自分のネックウォーマーを外して差し出す。
 
そのネックウォーマーからは、黒崎の温もりが伝わってきた。
 
止まっていたリフトが急に動き出し、由宇はその拍子にネックウォーマーを下に落としてしまう。
 
その時の黒崎の表情から、大切な物だとわかった由宇。
 
後で探しに戻ると言う由宇だが、天候の変化が激しいため黒崎は止める。
 
ならば今ここから飛び降りると言う由宇。
 
黒崎はここで言うことを聞かないなら、返事は保留のままだと言い、絶対に離れないように指示した。
 
リフトを降りた由宇は、上級者コースに足がすくむ。
 
黒崎は滑りかたを教え、死ぬ気でついてこいと言い残し滑り出す。
 
言われた通りにしても、上手く滑れるはずがない。
 
由宇はヨロヨロしながら、何とか黒崎を追っていたが、後ろから他の滑走者に追い越されてしまう。
 
その滑走者も、上級者じゃないようで止まれないままあたふたしていた。
 
それを、黒崎が止める。
 
その間に、止まれなかった由宇はゲレンデから外れて転んで止まった。
 
顔を上げると、リフトが見えている。
 
落としたネックウォーマーを拾いに行くなと言われているが、あの時の黒崎の表情が頭を過る。
 
黒崎は他のことに気をとられ、由宇を見失ってしまった。
 
 
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35話 吹雪の下 のネタバレ

黒崎の大切な物

由宇は黒崎の言うことを黙って聞くことができず、ネックウォーマーを探しにきている。
 
探しても、探しても見つからない。
 
もうムリだと思い、雪の中に倒れ込んだところに雪にまみれてネックウォーマーが落ちていた。
 
しっかり握りしめ、ホッとした由宇だが、気付けは辺りは吹雪いていてどこから来たのかもわからない。
 
その頃黒崎は、いなくなった由宇を探しゲレンデを見回っていた。
 

らしくない

ホテルでは、夕食の時間が近づいていた。
 
集合時間になっても戻らない黒崎、白河はらしくないと思っている。
 
難しい顔して黒崎を心配する白河に、梶は二人はケンカしているのかと問いかける。
 
意外に周りをよく見ている梶、白河は今は自分が避けられてる感じたとぼやく。
 
一旦ホテルに戻った黒崎は、白河に由宇が戻っているか尋ねる。
 
てっきり一緒だと思っていた白河は、なんで見失ったのかと黒崎を責めた。
 
白河は自分の携帯を手渡し、由宇の行きそうなところがわかるのか尋ねる。
 
全く心当たりのない黒崎だが、梶が寒いからと言って差し出したマフラーを見て思い出した。
 
慌てて飛び出していく黒崎に、白河は「大事につかまえておけないなら僕 ひかないからな」とぶつける。
 
黒崎の反応は無言で、らしくなかった。
 

おまえが嫌い

その頃由宇は、雪の中一人でさまよっていた。
 
吹雪は少しやんだが、どこに向かって歩けばいいのかわからない。
 
またネックウォーマーを落とさないように、大事にポケットの中にしまった。
 
こんな状況でも、由宇の頭の中は黒崎の保留という言葉でいっぱいである。
 
考えながら歩いていると、低い崖があり滑落してしまった。
 
その拍子に、ウェアが破けてもうこのまま助けてもらえないのかもしれないと思う。
 
告白の返事も聞けず、もう会えないのは嫌。
 
由宇は大声で、黒崎の文句を叫んだ。
 
黒崎は由宇の大声のおかげで由宇を見つけたが、すべて丸聞こえ。
 
由宇に上着を渡し、白河へ連絡をした。
 
白河は携帯の位置情報から、救助の手配をする。
 
二人は、雪をしのげる場所で助けを待つ。
 
無言で怒っている黒崎に、由宇は謝る。
 
なんでコースから外れたのかと問われ、大事に直していたネックウォーマーを取り出す。
 
拾いに行くなと言われながらも、ネックウォーマーが黒崎にとって大事な物だと思った由宇。
 
だが、黒崎が怒っている相手は由宇ではない。
 
そこへ救助がやって来て、二人は保護された。
 
そして黒崎は、由宇のことが嫌いだからもう近寄るなと冷たく言う。
 

どこにも行くな!!

無事にホテルへ戻った二人は、みんなに心配されていた。
 
由宇は、近寄るなと言われたことで落ち込んでいる。
 
黒崎は白河に携帯を返し、部屋へ戻った。
 
夕食を食べようとしている由宇に、白河は寮長として話があると言う。
 
あれだけ迷惑をかけてしまったので、当然のことだと理解している。
 
場所を変え、二人で話をする由宇と白河。
 
実は二人になるために、白河は厳しい表情をして寮長の立場を利用した。
 
白河は文化祭以来、由宇と黒崎がおかしいことに気付いている。
 
由宇は黒崎に、嫌いだと言われたことを話した。
 
黒崎の嫌いは、白河には信じられない。
 
弱気になっている由宇に背中を押す白河は、くらいつかせるために黒崎の部屋を教える。
 
そんな二人を見ていた梶は、白河が由宇のことを好きなんだとわかった。
 
部屋の前でネックウォーマーを持ち、気持ちを整える由宇。
 
思いきってノックをしたら、黒崎が出てきた。
 
ドアを開けた黒崎は「なにしに来た」と言いながら、由宇の肩にもたれかかる。
 
黒崎の様子がおかしいことに気付いた由宇は、額に手を当て熱があることに慌てた。
 
とにかく、黒崎をベッドへ運ぶ。
 
黒崎に近寄るなと言われた由宇だが、それだけは言うことを聞けない。
 
探してくれたお礼を言って、ネックウォーマーを返す由宇。
 
由宇は薬を用意しようとするが、黒崎は由宇の手を握り「行くな ここにいろ」と言った。
 
 
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36話 アクマの条件 のネタバレ

私はペット!?

あまりにも勝手な黒崎に、由宇は戸惑う。
 
今の黒崎に、自分の気持ちを全て伝えることのできない由宇。
 
はっきり言わない由宇の気持ちなど、もうどうでもいい。
 
黒崎は由宇を抱きしめたまま、ベッドに横になる。
 
そして、「つきあってやる」と言った。
 
言うことを聞かない由宇にも、由宇の行動を先読みできなかった自分にもイライラしている黒崎。
 
こんな由宇を、しっかり手元に置いておくには、監視下で捕まえておく方法しかない。
 
由宇の憧れる普通の恋人とは程遠いが、黒崎の言葉が嬉しかった。
 
そこに、梶と白河がやってくる。
 
ベッドで黒崎が由宇に抱きついている姿を見た梶は慌てるが、由宇は黒崎の熱のことを説明した。
 

かわいい姿

黒崎の熱は、38度を越えていた。
 
由宇はホテルの人に頼み、おかゆを用意してもらう。
 
梶も買い出しをして、みんなに手厚く看病される。
 
おかゆを食べようとしない黒崎は、桃だったら食べると言って駄々をこねた。
 
白河はワガママを言わずに、おかゆを食べて薬を飲むように言うが、薬を拒否する黒崎。
 
由宇は横になっている黒崎を、白河に起こしてもらう。
 
そして由宇は、「病人はおとなしく言うこときいてなさい」と強気で言った。
 
従うしかない黒崎は、由宇におかゆを食べさせてもらう。
 
この状況、由宇には黒崎が可愛くみえて仕方ない。
 
黒崎は茶化されて、イラっとした。
 
しばらく寝ている黒崎は、少し熱が下がったようだ。
 
看病する由宇を、複雑な気持ちで見ている白河。
 
このまま朝まで看病するかと聞く白河だが、由宇は動揺した様子でしないと答えた。
 
部屋を出る時、由宇は背中を押してくれた白河にお礼を言う。
 
今日はいろんなことがあった由宇は、部屋に戻る途中黒崎の特別な存在になったことを改めて考え、嬉しくて座り込んでしまった。
 

翌朝復活した黒崎は、白河をスノボに誘う。
 
実は二人とも、スノボは初めてである。
 
なかなか滑り出さない黒崎は、白河に由宇と付き合うことになったと報告した。
 
白河は口ではよかったと言うが、実際は早く別れてしまえばいいと思っている。
 
二人の友情は元に戻り、いつもの二人に戻っていた。
 
白河は、隙があれば由宇を奪うと、黒崎に圧をかける。
 
一方由宇は、夜眠ることができなかった。
 
黒崎と白河が、ゲレンデに行ったことを聞き驚く。
 
ゲレンデでは、競うようにスノボをする二人の姿があった。
 
一息ついた白河は、黒崎のネックウォーマーのことに触れる。
 
このネックウォーマーは、白河が骨折したときのお礼で、初めて人からもらった物。
 
黒崎にとって、宝物だった。
 
帰りのバスでは、黒崎の隣に由宇がいる。
 
帰る前、黒崎にみっちり鍛えられた由宇は、黒崎の肩で眠っていた。
 
スキー研修も無事に終わり、明日は学校である。
 
冬休みまでもうすぐだという時、由宇は両親から冬休みは家に帰れないと連絡があった。
 
 
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スペシャルショート タラコちゃんの言いなりになりたい のネタバレ

自信のない梶くん

文化祭の日、黒崎にこき使われて疲れきっている梶は一休み。
 
夢で、イケメン・梶王子の誕生です。
 
現実に戻り、タラコを探し回る梶は顔をぶつけてしまう。
 
すると、タラコの姉妹に遭遇する。
 
鼻血を出したまま、姉妹にカッコ良く挨拶した。
 
タラコの元カレとは全くタイプが違い、ダメ彼氏と言われてしまう。
 
その後気絶し、タラコに介抱されていた。
 
黒崎は相変わらず人気があり、女子に追われている。
 
ここは黒崎を見習って、カッコ良く決めたい。
 
しかし、お婆さんが道に迷っていた。
 
孫のいるカフェに行きたいらしいが、どこかわからない。
 
優しい梶は、お婆さんを案内する。
 
彼女を置き去りにして、何をやっているのかと思った。
 
このお婆さん、小兼井の祖母だった。
 
その後、急いでタラコの元へ戻る梶だが、途中で白河のピアノを見ている。
 
もうすぐカップルコンテストだが、自信のない梶は隠れてしまった。
 
梶の近くで、タラコがイカつい男性と親しげに話している姿を見つける。
 
これが噂の元カレかと思い、混乱した梶。
 
ちょうど黒崎が通りかかり、助けを求める。
 
黒崎はそんな梶の胸ぐらを掴み、取られたくないなら自分でどうにかするように言った。
 
タラコに見つかった梶は、心を決めてイカつい男性にタラコの彼氏だと名乗り出る。
 
だがこの男性、タラコの父だった。
 
緊張しすぎたせいで意識を失くし、タラコの膝枕で眠っている梶。
 
目を覚ました時は、カップルコンテストの真っ最中だった。
 
情けない梶は、タラコに悪く思う。
 
だがタラコは、梶の彼女で嬉しいと言いキスをする。
 
梶にとって、最高の文化祭となった。
 
 
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黒崎くんの言いなりになんてならない 9巻の感想

文化祭、いろいろありましたが無事に終わりました。
 
ですが、三角関係が火花を散らし始めました。
 
黒崎もやっと、由宇を意識してきましたね。
 
白河には取られたくないと、独占欲を表しています。
 
由宇の、笑顔が見たいと思ってきたんですね。
 
やっとここまで来ましたが、まだ黒崎は恋心に気づかず・・・
 
スキー合宿では、由宇が頑張りました。
 
白河の後押しもあり、くらいつてよかったですね。
 
黒崎は由宇に近づくなと言いましたが、守れなかったことが悔しかったんでしょうね。
 
でも由宇が諦めずに黒崎のところへ行ったから、やっぱり好きな子を手放せないと確信したんですよ!!
 
ちょっと違った恋人の形ですが、黒崎らしいです。
 
これから、甘い恋は期待できませんが、黒崎なりに愛情表現をしてくれたらいいなと思います。
 
でも、由宇は黒崎のネックウォーマーが大切なものだと、よく気付きましたね。
 
ちょっとした黒崎の表情を、見逃しませんでした。
 
白河からもらった、大切な宝物。
 
危険をおかしてまで、取りに行ってよかったです。
 
由宇の勝手な行動が、黒崎を巻き込んでしまいましたが・・・
 
今後の、二人の恋が楽しみです。
 
今回は、梶のスペシャルショートがありました。
 
なぜ、カップルコンテストにこなかったのか・・・
 
ちょっと笑いありでおもしろかったのですが、梶らしさが満載でした。
 
どう頑張っても、梶は梶。
 
そんな梶だから、タラコは好きなんですね。
 
 
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