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バラ色の聖戦 3巻とは?

出版社:講談社
発売日:2010/9/13
作者 :こやまゆかり

“美”降臨!!! 主婦・真琴(まこと)、プロモデルへ1stステップアップ! プロカメラマンの浅野(あさの)、先輩モデルの美鈴(みすず)、事務所社長のまどか……。ファッション業界で働く人達との新しい出会いによって、真琴は平凡な主婦から脱皮していく。だがそのことが、夫・敦司(あつし)との軋轢をさらに激しくする。主婦とモデルの両立は可能なのか……? 夢をあきらめ現実だけを見る。それが主婦の役割なのか――?

 

バラ色の聖戦 3巻のネタバレ

Stage.11 心の底が見えるとき…。 のネタバレ

唯一のモデル友達

真琴は美鈴から
“なるべく乗り物は使わない”
“晩ご飯もできるだけ7時までに食べ終わる”
など、モデルとして地道にコツコツ努力していることを教わった。
 
別れ際、2人は  
“これからもお互い頑張ろうね、いいモデルになろうね!!”
と笑顔で別れるのだった。
 

初めてのロケを振り返る真琴

真琴は東京へ帰る電車の中で浅野との撮影を思い返し、頬を赤らめた。
 
“真琴ちゃんはすごく魅力あるよ”
という浅野の言葉を胸に
“みんな夢に向かって頑張ってるんだ”
“あたしはこれからだ”
と思うのだった。
 

2日ぶりの我が家

真琴が家でモデルについていろいろとしゃべっていると、敦司は
“調子に乗ってると後で泣きっ面かくぞ”
と言い捨ててパソコンに向かった。
 
真琴は
“一番聞いてほしいダンナに話せないって寂しいなあ…”
と思うのだった。
 
その後敦司は、真琴と子供たちに勤め先の銀行の組合のイベントであるURJツアーに参加しないかと声をかけた。
 
真琴は大喜びの子供たちをよそに
“会社の人が家族連れってことは…敦司の浮気相手だったあの女もくるんだろうか…”
と思うのだった。
 

ひと皮むけた真琴

レッスンで
“オバサンはさっさとやめりゃいーのに続いてるよ”
と影で笑われながらも、真琴は小さな努力を続けた。
 
するとウォーキングの講師に服を褒められたり、歩き方を褒められたりするようになるのだった。
 

テーマはトップモデルの休日

ウォーキングの講師に
“帰りにサングラスを買って梅田の街を歩く”
という宿題を出された真琴は、言われた通りそれを実行した。
 
サングラスをかけて梅田の街を颯爽と歩く真琴を見た周囲の人は、道をあけて振り返った。
 
気持ち良くなった真琴は
“歩けば街中が魅了される、これがモデル”
“魅せたいもっともっと”
と思うのだった。
 

女の意地

URJツアーで敦司の浮気相手と対面した真琴は、堂々とその女性に話しかけた。
 
“…なんか以前と雰囲気変わられましたね”
と言われた真琴は
“そうですか?だとしたらあなたのおかげです”
“ありがとう”
と言った。
 
敦司と浮気相手の女性が気まずそうにしている中、真琴は
“??これであの日の屈辱が晴らせた”
と思うのだった。
 

真琴に冷たくする敦司

真琴は敦司の部下の女性たちから
“オシャレだし全然主婦に見えない”
“あたしも結婚したらこーゆー妻になりたい”
と言われた。
 
すると敦司は
“いやいや女の子は家庭だけ見てたらいいよ”
“そのほうがダンナさんにかわいがってもらえるよ”
と言った。
 
その後敦司は
“真琴あんまり目立つな、嫁がモデルなんてチャラチャラしたことやってるのバレるとオレの信用ガタ落ちだよ”
と真琴に言った。
 
とことん自分のしていることを否定する敦司の姿を見た真琴は
“この人とこれから先交わることがあるのか…”
と絶句するのだった。
 
 
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Stage.12 それぞれの戦い。 のネタバレ

新しい仕事

真琴のコンポジの仕上がり具合は、まどか社長も驚くほどだった。
 
まどか社長は
“服飾専門学生のファッションショーにウェイブは全員出るから真琴も出なさい”
と言った。
 
真琴自身もコンポジの仕上がりに驚きながらも、ショーの話を喜んで受けるのだった。
 
その後真琴はドキドキしながら浅野にお礼のメールを送信し、浅野からの返信メールを読んで
“この人に認められるモデルになりたい”
“頑張ろう”
と思うのだった。 
 

家族にショーの話をする真琴

愛理が
“ママのショー見にいきたい”
と言ったことをきっかけに、真琴は敦司をショーに誘った。
 
敦司は
“そこまで言うならいってやるよ”
と上から目線で言うのだった。
 

紗良のニュース

VENUSの専属契約を果たした紗良は5年間連れ添った夫の元を去り、美生館の副社長・桐島と婚約した。
 
紗良は桐島に抱かれながら
“ヘーキよ、のぼるためならなんだってする”
“私はトップに立たなきゃいけない美しくなきゃ私じゃない”
と思うのだった。
 

やっかむモデルたち

紗良は他のモデルたちにきつく当たられるも、怯むどころかその何倍も冷たい態度をとった。
 
残されたモデルたちが
“あの女…実力もないくせに…!!”
と言う中、茜子だけは
“実力はあるしこれから手強い相手になる”
と思うのだった。
 

まどか社長の激励

真琴たちがショー会場で打ち合わせをしているとき、敦司と子供たちが挨拶をしにやって来た。
 
その後まどか社長は敦司のことを
“この仕事ダンナに賛成されてないのね、私の元ダンナと同じにおいがするわ”
と言った。
 
そして続けて
“この舞台が勝負よ”
“ここにいる全員が動けなくなるくらい魅せろ”
と言うのだった。
 

紗良と浅野

撮影を終えた紗良と浅野は、茜子について意味深な会話をした。
 
その後浅野が真琴のコンポジを撮ったと聞いた紗良は
“いつまで続くでしょうね、弱小事務所だし経験もないし”
と口にした。
 
すると浅野は真琴のことを
“彼女はいいモデルになるよ”
と言い、紗良の顔は凍りついた。
 
浅野はさらに
“彼女にはつくりものじゃない人としての豊かさや真っ直ぐさがある”
“見てる人は必ず彼女に興味もつよ”
とベタ褒めするのだった。
 

自ら真琴に挨拶する紗良

紗良は浅野と一緒に真琴が出演するショー会場へやって来た。
 
紗良は真琴に
“さぞかし素晴らしいステージになるんでしょうね”
と挑発的な言葉を投げかけるのだった。
 
 
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Stage.13 闘志を秘め、いざ初舞台! のネタバレ

イヤミな女

紗良は真琴をバカにしたような言葉を放って、その場を去った。
 
まどか社長が
“いーわああの子”
“やっぱモデルはあれぐらいでなきゃね”
と感心する一方で、真琴は唇を噛み締めていた。
 
すると浅野は
“真琴ちゃん、余計なものに惑わされるな”
“自分の最高のショーをすることだけに専念しろよ”
と声をかけた。
 
紗良は客席へ向かいながら心の中で真琴がキレイになったことを認めつつ
“調子にのってんじゃないわよ”
と思うのだった。
 

紗良と話す敦司

敦司は自ら紗良に話しかけ、愛理を挟んで紗良の隣に座った。
 
少し話した後、紗良は
“もしよかったらなにかお困りのことがあったらご相談ください”
と言って名刺を差し出した。
 
名刺交換の際、紗良と指が触れた敦司は
“ドキ”
とするのだった。
 

最悪のショータイム

ショーが始まり、トップの美鈴のリズミカルなウォーキングに会場が沸いた。
 
出番がきた真琴が気持ちよくウォーキングをしていると、紗良が大きな音を立てて立ち上がった。
 
すると観客たちの目は紗良の方へ向き、客席は騒がしくなっていった。
 
“ショーはこっちよ、みんな見て!!”
そんな気持ちで力んでしまった真琴は、ワンピースを破いてしまう。
 
さらに破れたレースに足を引っ掛けてしまい、真琴はステージの上で転んでしまった。
 
“よかったわね注目集まったじゃない”
“しょせん相手にもなんない”
紗良はそう言って去っていくのだった。
 

謝罪

控室に戻った真琴は、すっかり血の気のひいた顔で頭を下げた。
 
そんな真琴にまどか社長は
“真琴の一番の問題はころんで失敗したことじゃないのよ”
と声をかけた。
 
そこへ敦司もやって来て、皆に謝罪をした。
 
その後敦司は
“これでわかっただろう現実が”
“お前にはやっぱりムリだ、紗良さんみたいに上へなんかのぼれない”
と言った。
 
真琴が何も言い返せず黙って下を向いていると、浅野が割って入り
“ちょっと真琴さんおかりしていいですか”
“真琴さんき見せたいものがあるんです”
と言うのだった。
 
 
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Stage.14 本物のプロになるために。 のネタバレ

デザイナー&フォトグラファー・浅野

浅野は学生時代の後輩とやっている自分のデザイン事務所に真琴を連れて行った。
 
そこで1枚の服を作るまでにどれだけの労力がかかるか知った真琴は、まどか社長の
“真琴の問題はころんだことじゃない”
という言葉を思い出した。
 
“あたしの問題は服が主役だとわかっていなかったことだ”
そう気付いた真琴は
“あたし…あの学生さん達に謝りにいきたい…!!”
と言うのだった。
 

改めて謝罪をする真琴

真琴は学生たちに服を表現できなかったことを涙ながらに謝った。
 
学生たちは
“ありがとうございます”
“私達の服をそんなふうに思ってくれて”
と言って、笑顔を見せた。
 
その後真琴はまどか社長に
“クビになってもおかしくありません”
“てももう一度チャレンジさせてもらえないでしょうか”
と頭を下げた。
 
まどか社長は
“来月バイヤー相手にブランドの服をアピールする仕事があるわ”
“これをちゃんとこなさなかったら次はないわよ”
と言うのだった。
 

パワフルなまどか社長

真琴は、2次会の前にまどか社長が人知れず栄養ドリンクを一気飲みするところをたまたま目にした。
 
その姿を見た真琴は
“いつもあんなふうにあたしたちのために頑張ってくれてるんだ”
“ちゃんと答えなきゃ、大事なのはこれからどうするかだ”
と思うのだった。
 

食い違い

真琴と敦司は、モデルをやめるかどうかで言い合いになりかけた。
 
浅野の存在が面白くない敦司が
“カメラマンだったら女のあやつり方なんてお手のもんだろ”
と言うと、真琴は
“敦司にそんなこと言う資格はない”
と言い返した。
 
真琴は
“あたしもう敦司のもとに戻りたくなくなってる…?”
“まずいんじゃないのか…”
と思うのだった。
 
 
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Stage.15 歪んだ関係。 のネタバレ

展示会のために東京へ向かう真琴

真琴が子供たちを実家に預けに行くと、母親は
“さすがに平日に3日間も東京って無茶じゃないの”
“敦司くんほっといて大丈夫なの?”
と心配した。
 
真琴は、東京へ向かうバスの中で
“あたしが急にこんなことはじめなければみんな平穏に暮らせてた”
“だけどやめたくない、やっと見つけた自分の道だもの”
と思うのだった。
 

展示会場に着く真琴

真琴はキューブというブランドの服を試着をすることになった。
 
デザイナーの牧は
“じゃあここにある服好きに着てください”
“コーディネートも真琴さんのセンスでいいです”
と言うのだった。
 

展示会1日目

真琴は服の良さをしっかりと表現して見せた。
 
すると牧は
“いい演出してくれてありがとう”
“明日もよろしくお願いします”
と笑顔で言うのだった。
 
その後リカやタカコも
“ちゃんと服のよさを引き出してたわ”
と言い、真琴は初めてウェイブのみんなにほめられたと喜ぶのだった。
 

それぞれの思い

真琴の実家で晩ご飯を食べることになった敦司は
“正直寂しいです…妻や子供が家でオレを待ってると思うからどんなつらい仕事も乗り越えられたのに”
とこぼした。
 
敦司が帰った後、真琴の妹は
“こんな時間に帰ってきてんなら子供の面倒十分見れるじゃん”
“家事育児ができないなら練習せーよ”
と口にした。
 
すると真琴の母親は厳しい顔で
“おかしいのは真琴よ”
と言うのだった。
 

敦司の話をする真琴

居酒屋で真琴から敦司の話を聞いたモデル仲間たちは
“そんなダンナ冷めていかない?”
“あたしだったら離婚だわ”
などと言った。
 
するとまどか社長は
“ダンナの言い分はあたり前よ”
“現実はやっぱり収入なの、悔しかったら稼げ”
“それしかこの先両立させていく方法はない”
と言った。
 
それを聞いた真琴は
“その通りだ、あたし力をつけて敦司と同じ立場で話をしたい”
と思うのだった。
 

紗良の執着

紗良は実の母親に
“あんたはお姉ちゃん達と違って外見以外なんのとりえもないんだから”
とキツイ言葉を浴びせられ、珍しく悲しそうな顔をした。
 
そして鏡と睨めっこしながら
“私は美の頂点へいく”
“それしか道はない”
と決意を新たにした。
 
さらに紗良は真琴のことを思い出し
“あたしはあの女みたいに生ぬるい夢ややりがいなんかで戦ってんじゃないのよ”
“私が思い知らせてあげる”
と思うのだった。
 
 
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バラ色の聖戦 3巻の感想

モデルとして褒められることも少しずつ増えてきた真琴ですが、ショーで転ぶとは…やっちゃいましたね…。
 
見ているこちらもヒヤヒヤして、辛い気持ちにもなりました。
 
転んだのは真琴自身のせいでもありますが、わざと自分の方に注目が集まるように仕向けた紗良は…かなり性格が悪いですね。
 
紗良という女性は口が立つだけでなく、悪意の塊のような人物です。
 
紗良が歪んだ性格になったのは、毒親っぽい母親が原因かもしれませんが…。
 
紗良は母親とも自分とも違う、真琴の性格がよほど気に入らないようですね。
 
志し高い紗良が真琴に執着し始めているということは、本能的に真琴を危険視しているのかもしれませんね!
 
ごく普通の主婦だった真琴がどんなモデルに成長していくのか、これからも目が離せません!
 
そんな真琴には浅野という、素晴らしい出会いもありましたよね。
 
浅野は実力も包容力もあるうえに女性にもモテるようです。
 
そんなステキな男性がそばにいるなんて、真琴のことが羨ましいです!!
 
今はまだ心の中で”ステキだな?”と思っている程度のようですが、是非2人にはこれからもっともっと深く濃い関係になって欲しいです。
 
不倫にならない範囲で…。
 
何故なら真琴と敦司には子供が2人いるので
離婚はして欲しくないのです。
 
しかし今は離婚=悪ではない時代ですし、寧ろ別れて幸せなひともたくさんいるようですから離婚もアリなのかもしれません。
 
まどか社長も離婚しているし、真琴も離婚しそうですよね…。
 
次巻でまさか離婚なんて話にはならないと思いますが、真琴と敦司の間にできた溝がどんどん深くなりそうな予感がしますね。
 
 
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