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とりかえ・ばや 7巻とは?

出版社:小学館
発売日:2015/7/10
作者 :さいとうちほ

男らしく、若君として育った姫・沙羅と
女らしく、姫君として育った若君・睡蓮。
 
性を取り替えて生きていた二人が、
幾多の運命を乗り越え、ついにその身を取り替える――!!
しかし、そんな二人を都で待ち受けていたものは…!?
 
転換の第7巻!!

 

とりかえ・ばや 7巻のネタバレ

episode 31 吉野の秘め事のネタバレ

今後

睡蓮と再会した沙羅は、石蕗と別れる覚悟を決めた。
 
そしてこれからのことを吉野の宮と相談したいと言い、睡蓮と共に吉野山へ向かった。
 
吉野の宮は2人を快く受け入れ、今後どうしたいのかを2人に尋ねる。
 
すると2人はそれぞれ出家したいと口にした。
 
それを聞いた吉野の宮は思わずため息をつく。
 
急がず2人でよく話し合って決めたらいいと言い、しばらくここに身を寄せることを提案する吉野の宮だった。
 

帝の来訪

しばらくしたある日。
 
吉野の宮の館にとても立派な輿が到着した。
 
その輿に乗っていたのは、何と帝だった。
 
帝がわざわざ吉野の宮の元を訪れたのは、吉野の宮にある頼みがあったからだった。
 
それは、吉野の宮に再び政に携わってほしいというものだった。
 
最近問題続きでうまくいかない政を何とかしたいと思った帝は、吉野の宮の政の腕を見込んでわざわざ自ら頼みに来たのだった。
 
しかし、自分はもう既に政治的には死んだも同然だと言う吉野の宮は、帝からの依頼を断る。
 
それを聞いて落胆し、吉野山を後にする帝。
 
そんな帝の様子を見ていた沙羅の胸は、このままでいいのかとざわつく。
 
そして沙羅は睡蓮にこのまま出家していいのだろうかと尋ねた。
 
このまま自分たちの為だけに世を捨て、楽になってもいいのだろうか。
 
誰かの役に立てることがあるのならば、懸命に使うべきではないのだろうかと口にする沙羅に睡蓮は頷く。
 
そして、自分も同じことを思っていたと告げた。
 
そして2人は決心した。
 
お互いの立場をそのままそっくり入れ替え、再び宮中に戻ろうと決めたのだった。
 
 
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episode 32 都の事様のネタバレ

入内取り消し

都に帰った帝は、沙羅と睡蓮の父を呼び出した。
 
そして、睡蓮の入内をなかったことにするからゆっくり静養するよう伝えよと言った。
 
その言葉に、助かったと内心喜ぶ父親。
 
ところがそれは、世間一般的には残念なことである。
 
この噂は瞬く間に広がり、それは睡蓮を良く思っていなかった梅壺の耳にも入った。
 
睡蓮の入内がなくなったことを聞いた梅壺は歓喜に満ち溢れ、天は自分に味方していると言って大喜びしたのだった。
 

入れ替わりの訓練

一方その頃、沙羅と睡蓮は都に帰った時の為に日々訓練に励んでいた。
 
沙羅は女らしく、睡蓮は男らしくあるための修業は簡単ではなかった。
 
それまでの生活とは一変するのだから、一朝一夕にとはいかない。
 
それでも2人は一生懸命に努力し、日々知識と経験を積み重ねていった。
 

三の姫を尚侍へ

都の方では、右大臣が東宮の元を訪れていた。
 
睡蓮が不在の今、自分の娘である三の姫を尚侍に推挙したいと言い出したのだ。
 
しかしその申し出を東宮は断る。
 
睡蓮の尚侍の病が治るのを待つと言って譲らない東宮。
 
東宮がそう言うのであれば、右大臣は引き下がらざるを得ない。
 
右大臣の企みは失敗に終わった。
 

右大臣の企み

それから右大臣は更に良からぬことを企み始めた。
 
もともと女東宮を良く思っていなかった右大臣は、あの気に入らない東宮をどうにかして引きずりおろすことはできないのかと考えたのだ。
 
そして他の家臣たちと相談した結果、考え付いたのが東宮の寝所に男を忍び込ませると言うことだった。
 
東宮という立場である以上、男の存在はタブーである。
 
ましてや懐妊などもってのほかだ。
 
その隙をついた大胆な計画だった。
 
そしてその夜、東宮が眠っているところに1人の男が忍び込んだ。
 
しかし、大事が起きる前に東宮が男に気付いて叫び声をあげると男はその場から逃げ出していった。
 
このことをきっかけに、右大臣は自分があれほど尚侍を置いた方がよいと言ったのに置かなかったからこんな事態が起きたのだと騒ぎ立てた。
 
そして、東宮のお付きの者たちの中に手引きした者がいるのかもしれないとも言い出した。
 
疑わしき者どもは罰しろ、という右大臣の大声がそこら中に響き渡っていた。
 
 
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episode 33 夢のお告げのネタバレ

吉報

息子の失踪と娘の里下がりで身も心もボロボロになってしまった関白左大臣の元に、ようやく吉報が届いた。
 
何と、いなくなっていた沙羅を連れた睡蓮が戻ったのだ。
 
男として生きていたはずの沙羅は女性の格好をしていて、父にこれまでの親不孝を詫びる。
 
沙羅の無事な姿に父も母も泣いて喜んだ。
 
そして戻った2人は今後はそれぞれの立場を入れ替えてもう一度出仕したいと口にした。
 
願ってもない2人の申し出に、左大臣は歓喜に満ち溢れた。
 

四の姫、戻る

沙羅と睡蓮が戻ったという噂は、右大臣の耳にも入った。
 
そしてそれと同時に、勘当した娘の四の姫の様子も聞かされた。
 
身重の状態で勘当された四の姫は無事に女の娘を出産したが、つきっきりで世話をしていた石蕗が近頃寄り付かなくなっていると言う話を聞いて怒り狂う。
 
そして父からも勘当を解かれないままとあって、四の姫は生きる気力を失くしているという話を聞いた。
 
それを聞いた右大臣は、すぐさま四の姫の元に飛んでいった。
 
ぐったりと生気なく横たわっている四の姫の姿を目の当たりにした右大臣は、四の姫に帰ってまいれと告げた。
 
勘当を解かれた四の姫は涙して喜び、右大臣家へと戻るのだった。
 

左衛門からの文

一方その頃、宇治では石蕗が涙に暮れていた。
 
残された沙羅の衣を抱いて、行方を捜す日々。
 
万が一戻った時に留守にしていたらと思うと家からも出られずにいた石蕗の元に、四の姫のお付きの左衛門から文が届く。
 
そこには四の姫が右大臣邸に戻ったという報せと、沙羅が都に帰ってきたということも書かれていた。
 
それを見た石蕗は即座に都へと戻った。
 

帝の元へ

沙羅に扮した睡蓮が、帝の元へ戻ったことの報告をしに参内した。
 
すると睡蓮の前に石蕗が現れる。
 
逃げようとした睡蓮だったが、無理やり引きずられて2人きりになってしまう睡蓮。
 
すると石蕗は頭を下げ、自分がすべて悪いのだと言い始めた。
 
そしてせめて元のような友人でいさせてくれないかと言い出す石蕗。
 
その場を去ろうとする睡蓮を無理やり引き留めた石蕗は、怒った睡蓮から蹴りを食らわされてしまう。
 
そして激高した睡蓮が、沙羅から四の姫を奪っておいてよくも…!と言ったところを他の家臣たちに目撃されてしまった。
 
睡蓮は何とかその場を離れたが、このことは都中の噂になってしまった。
 

帝の采配

帝の前に姿を現した睡蓮。
 
しかし帝はどこにいたのか何をしていたのかなどは一切聞かず、沙羅がいなくてこの宮中は光を失ったようだったと言うに留めた。
 
そして沙羅を咎めることなく、これまでと同じ仕事に就かせることにしたのだった。
 
それを聞いた沙羅はホッと胸をなでおろす。
 
そして同時に、今度は自分が頑張る番だとも思った。
 
自分がこれからお仕えする東宮様は、既に睡蓮が男だと知っている。
 
自分が偽物だということはすぐに分かってしまうだろう。
 
それでも自分は東宮様をお守りするために来たのだということを信じてもらう為に、誠心誠意お仕えしよう。
 
沙羅はそう心に決めるのだった。
 

2人の尚侍

東宮の元に行くため廊下を歩いていた睡蓮の列の前に、別の列が立ちふさがる。
 
先頭の女が尚侍の列であるぞと告げると、向こうもこちらこそ尚侍の列だと言い出した。
 
2人も尚侍がいるなんて聞いていないと思う沙羅。
 
すると向こうは、右大臣家の三の姫だと言い出したのだ。
 
四の姫の姉君である、三の姫。
 
その名を聞いた時、驚いてしまう沙羅だった。
 
 
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episode 34 天津狐の夜のネタバレ

対峙する女たち

にらみ合う2組の女たち。
 
先に動いたのは三の姫だった。
 
沙羅に対して頭を下げ、初めてお目にかかりますと自分で名乗りを始めたのだ。
 
それを聞いた沙羅は自分も名を名乗り、挨拶を交わす。
 
すると三の姫はどうぞ先にお通り下さいと道を譲ろうとした。
 
しかし沙羅も、四の姫の姉君ならば自分の姉も同然なのだからどうぞお先に…と道を譲り返してしまう。
 
それを聞いた三の姫はすっと立ち上がり、それもそうですわねと言って東宮の部屋へ先に入っていくのだった。
 
それを見た沙羅は、この姫は侮ってはならないと身を引き締めるのだった。
 

東宮の元に戻った沙羅

2人そろって東宮を待っていた睡蓮と三の姫。
 
ところが東宮は体調が優れず会いたくないと言っていると告げられてしまう。
 
そして沙羅は、東宮の寝所に侵入者が入ったうえに捕らえられなかったという話を聞かされる。
 
しかも、手引きを疑われて元々いた侍女たちも大勢辞めさせられたという話まで聞いた。
 
やはりきちんとお話せねば、と思った沙羅は、東宮に直接声をかける。
 
すると、東宮はようやく沙羅を受け入れてくれた。
 
しかし、沙羅の胸をいきなり触った東宮は、お前は何者だと言って沙羅を遠ざけてしまう。
 
ろくに話を聞いてもらえなかった沙羅はどうすればいいものかと頭を抱えるのだった。
 

不吉の予兆

そんな時、都の夜にたくさんの流星が流れた。
 
流星は不吉な兆候であり、都中が大騒ぎとなった。
 
世の行く末を案じる東宮に、沙羅はひとつの提案を行った。
 
それは、僧たちと一緒に写経をしてはどうかというものだった。
 
しかし、他の侍女たちは写経であればここで十分でありわざわざ僧たちと同じ場所に行かなければならないのは何故かと問う。
 
すると沙羅は、東宮様が写経している姿を見せることに意味があると告げた。
 
そしてその時、東宮の庭に睡蓮が姿を現した。
 
自分の兄である「沙羅」が東宮様をお守りしますと自信を持って言う沙羅。
 
そして東宮は、この「沙羅」が睡蓮であることを見抜いていた。
 
久し振りに会うことが出来た喜びに、東宮と睡蓮はお互い密かに歓喜する。
 
そしてその姿を見たことで沙羅の言いたいことがようやく理解できた東宮は、沙羅の提案を受け入れ僧たちと写経をすることを了承した。
 

流星去る

そして東宮が写経を終えた翌日の夜。
 
この日は流星は流れてこなかった。
 
東宮の写経の力が不吉な流星を祓いのけたと家臣たちは大喜び。
 
帝からもお褒めの言葉をかけられ、東宮も沙羅も喜びに満ち溢れるのだった。
 
 
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episode 35 三の姫のネタバレ

香り

それから数日後。
 
東宮の前で家臣たちが舞を踊り、それを見ていた東宮があることに気付いた。
 
それは、東宮の寝所に狼藉者が忍び込んだあの日と同じ香りがしたということだった。
 
舞人達は全員衣装で顔を隠していたので、誰が誰だかさっぱり分からない。
 
自分の思い違いかもしれないとか細い声で呟く東宮だったが、沙羅は心配でならない。
 
そこで睡蓮に協力を仰ぎ、舞人が誰だったのかを調べることにした。
 

狼藉者

式部省にいる沙羅の友人の元を訪れた睡蓮は、さっそく狼藉者の情報を仕入れて沙羅に伝えた。
 
舞人のうちの1人が東宮排除派の殿上人たちと親しくしているという。
 
何か証拠を掴めないかと知恵を出し合う沙羅と睡蓮。
 
そして沙羅は三の姫にある相談を持ち掛けた。
 
それは、自分が東宮の寝所に寝起きするのを許してもらえないかということだった。
 
それを聞いた三の姫は、沙羅に理由を尋ねる。
 
三の姫の指摘の仕方は実に鋭く、沙羅は三の姫には真実を伝えるべきだと考え、事実を伝えた。
 
すると三の姫は、犯人の衣を手に入れて東宮に確かめてもらうのはどうかと提案する。
 
ちょうどその時、睡蓮がよこした使いの者が2人の元に現れた。
 
そして、狼藉者とみられる者の衣を手に入れたと言って衣を差し出す。
 
沙羅と三の姫はそれを東宮の元へ届けようとするが、そこに顔を隠した人物が近付いて衣を奪って逃走してしまった。
 
追いかけようとした沙羅だったが、着物が重く思うように動けない。
 
するとそんな沙羅を飛び越えていったのは何と三の姫だった。
 
三の姫はあっという間に追いつき、犯人を捕らえてしまう。
 
三の姫のその身の軽さに驚く沙羅なのだった。
 

モヤモヤ

沙羅と三の姫から衣を盗んだのは、東宮を襲った犯人だった。
 
無事に犯人が捕まったことにより、東宮にも笑顔が戻る。
 
そして沙羅は、三の姫からその生い立ちについて話を聞いた。
 
三の姫は小さい頃は野山を駆け巡っており、都育ちではなかったのだと語る。
 
十四の頃に母が亡くなってようやく都に引き取られたのだと笑う三の姫。
 
それを聞いた沙羅は、三の姫も苦労をしてきた人生だったということを初めて知った。
 
そして自分はこれから先、帝の女御となって帝と東宮様のお役に立ちたいと宣言した三の姫。
 
それは実にふさわしいと言って笑う沙羅だったが、沙羅の心には言い知れぬモヤモヤが渦巻いていたのだった。
 
 
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とりかえ・ばや 7巻の感想

ようやく再会を果たした沙羅と睡蓮は、再び都で生きる決意をしました。
 
お互いの立場を入れ替えつつ、お互いが慕っている帝や東宮のために働く決心をするのです。
 
2人の強さや優しさに思わず感動してしまいました…。
 
そして新たに登場した三の姫。
 
この姫もまた強く賢い姫でした。
 
睡蓮不在の中、新たな尚侍に立てられ沙羅扮する睡蓮とバチバチのバトルを繰り広げます。
 
ところが三の姫の生い立ちを聞いた沙羅は、心強い仲間が出来たような心持になりました。
 
沙羅もやりやすくなるのでは…と思った矢先、沙羅の心には深いモヤがかかります。
 
果たしてこれから都はどうなってしまうのでしょうか…。
 
 
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