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とりかえ・ばや 6巻とは?

出版社:小学館
発売日:2015/2/15
作者 :さいとうちほ

男女×逆転 平安トランスセクシャルストトーリー!!
 
男の身でありながら女として宮中にあがり、
女東宮に仕えていた睡蓮。
 
しかし愛しさを抑えきれず、
思わず女東宮に口づけをしてしまう。
そしてそんな睡蓮に、破滅の危機が――!?
 
一方、懐妊した沙羅は宇治で出産に備えるが…

 

とりかえ・ばや 6巻のネタバレ

episode 26 東宮と睡蓮のネタバレ

東宮への想い

東宮が好きだということに気付いてしまった睡蓮。
 
それは同時に、自分が男であることを自覚することでもあった。
 
東宮に合わせる顔がないと臥せってしまう睡蓮。
 
すると、そんな睡蓮の元に東宮が現れる。
 
臥せっている睡蓮を心配して、菓子を持ってきたというのだ。
 
東宮が自分のことを気にかけてくれることが嬉しく、そして申し訳なくもある睡蓮。
 
東宮の姿を見て、改めて東宮への想いが一時的なものではないことを自覚する睡蓮なのだった。
 

帝の怒り

一方その頃、男たちの間では東宮の話題があがっていた。
 
東宮という立場が女には務まらないのではという意見が未だに蔓延っているのだ。
 
それを聞いた帝は心を痛める。
 
女の東宮は、東宮でいる限り婚姻は禁じられ子どもを創ることも出来ない。
 
一代限りの孤独に耐えて勤めを果たさなければならないという過酷な立場だ。
 
帝は、本心では東宮を解放してあげたいと思っていた。
 
けれど自分に子どもが出来るまで、東宮を解放することは出来ないだろうと思い悩む。
 
そして話はなぜか沙羅の噂に移っており、これほど姿を現さないのであれば沙羅の立場に新たな人間を立てた方が良いのではないかという意見が飛び出した。
 
それを聞いた帝は、ばかを申すなと声を荒らげた。
 
沙羅の座は空けて待つ、と言った帝の顔は真剣そのものだった。
 

入内

それからしばらくして、睡蓮の父が東宮の元から睡蓮を呼び寄せた。
 
里へと戻った睡蓮は、父から驚きの話を告げられる。
 
それは、帝が睡蓮の入内を望んでいるということだった。
 
それを聞いた睡蓮の母はショックのあまり倒れてしまう。
 
男の睡蓮が帝の元に入内など、出来るわけもない。
 
──沙羅も行方知れずになり、自分も不肖の息子だ。
 
そんな自分に出来ることといったら、1つしかなかった。
 
 
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episode 27宇治に住む月のネタバレ

嫉妬心

石蕗に連れられて、石蕗の父の別荘に身を寄せた沙羅。
 
女の格好をして本来の自分の姿に戻った沙羅だったが、やはり何となく違和感が残る。
 
しかし石蕗は女の格好をした沙羅を褒めちぎり、片時も離れず傍にいた。
 
そして沙羅を自分の妻だと言い、喜ぶ石蕗。
 
しかしそんな石蕗の元に届けられた一通の文が、空気を一変させる。
 
そこに書かれていたのは、四の姫が父から勘当されて追い出されてしまったということだった。
 
沙羅はそれを聞いて今すぐ都に戻れと石蕗に告げる。
 
石蕗はそんな沙羅に向かってありがとう、お前は本当に素晴らしい女だと言って頭を下げた。
 
普通の女なら嫉妬してどっちが大事なのかと言って困らせるばかりなのに、お前は男の立場を経験してきているから男の気持ちが分かるのだなと言って沙羅に感謝する石蕗。
 
ところがその言葉に沙羅は違和感を感じた。
 
自分は男の気持ちが分かるわけではなく、目の前の自由気ままなこの男には2つの心があるのがごく自然ということが分かるのだという感情が沙羅の胸に湧く。
 
沙羅の心には、モヤモヤした感情が生まれるのだった。
 

二心

四の姫の元に向かった石蕗は、四の姫の沈んだ様子を目の当たりにして衝撃を受けた。
 
起きる気力もなく、床に臥せっている四の姫。
 
そんな四の姫に、この私がついていると言って励ました。
 
四の姫が飲みたがらないという薬も、口移しで飲ませるなどかいがいしく世話をする石蕗。
 
四の姫が元気になるまで傍にいる、その為なら何でもすると言う石蕗の表情は真剣そのものだった。
 
 
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episode 28 睡蓮 立つのネタバレ

さよなら睡蓮

睡蓮が都に戻った時、睡蓮の入内の噂がそこら中に広まっていた。
 
その噂を耳にしながらも、睡蓮は東宮の元へ急ぐ。
 
そして自分の口から東宮にこの話を告げた。
 
すると東宮はめでたいと喜び、睡蓮を応援すると言い出したのだ。
 
しかし睡蓮は入内は出来ないと返す。
 
それを聞いて驚く東宮。
 
女としては最高の栄誉であるのに何故?と問う東宮に、自分にそんな権利はないと返す睡蓮。
 
理由が分からず困惑する東宮に、私がこの世で一番大切に思うお方はいつも東宮様お一人だけですと睡蓮は告げた。
 
そして、これから入内をお断りする以上はもう宮中にはあがれない。
 
その後は失踪した兄を探しに行きたいと言う睡蓮は、今日限りで東宮の元を去ると言い出した。
 
それを聞いた東宮はショックを受ける。
 
自分にもういらないと言われるまで仕えると約束したのに、なぜそのようなことを言い出すのか。
 
東宮はそう言いながら涙を流した。
 
すると睡蓮は覚悟を決め、自分が男であると言うことをとうとう白状する。
 
信じようとしない東宮に、上半身の衣を脱いで自分が男であるということを証明して見せた。
 
東宮はショックを受けるが全ての理由を知ってようやく納得し、睡蓮が旅立っていくのを見送った。
 

沙羅の元へ

父母の元に身を寄せた睡蓮は、断髪をして女の衣装を脱ぎ、男の自分に戻った。
 
男の衣装に身を包んだ睡蓮は、沙羅と瓜二つだった。
 
それを見て両親は泣いて喜ぶ。
 
こうして睡蓮は正体を隠して沙羅を探しに行くことになった。
 
 
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episode 29 睡蓮の旅のネタバレ

出発

睡蓮がまず向かったのは、沙羅の乳母のあぐりの館だった。
 
ところがあぐりは留守のようで館に人の気配はない。
 
次はどこに行こうかと考えていると、そこに人影が近付く。
 
物陰に隠れた睡蓮だったが、通りかかったのは石蕗だった。
 
すると石蕗は家臣に向かって、四の姫のことを心配するような発言をする。
 
それを聞いた沙羅は、四の姫の不義の相手が石蕗だったのだと悟った。
 
親友に妻を寝取られ、それで深く傷つきいなくなってしまったのだとしたら沙羅が可哀想でならない。
 
石蕗に対する憎しみが湧き上がる睡蓮だった。
 

呆れた男

自分と四の姫との間を行き来する石蕗に、沙羅は当然いい感情を持たない。
 
今まで抱いたことのない女の嫉妬心がふつふつと湧き上がる。
 
ところが石蕗は、あろうことか四の姫をゆくゆくは自分の元に引き取りたいなどと言い出した。
 
それを聞いた沙羅は何とおめでたい男なのかとあきれたのだった。
 

すれ違い

ある日、沙羅は気晴らしにと街に繰り出した。
 
街では舞が催されており、それを見て楽しそうに笑う沙羅。
 
ところがその時、街中に男の自分が佇んでいるのを目にした沙羅は固まった。
 
なぜ昔の私がここにいるのか。
 
目を逸らすことが出来ない沙羅。
 
そして同時に、その男も──睡蓮も気付いた。
 
美しい女が自分をじっと見つめていることに。
 
昔の自分に少し似ているような…と思う睡蓮。
 
ところがお互い、気のせいかと思ってその場を離れてしまう。
 
そしてその後、沙羅のお腹に激痛が走った。
 
今までに感じたことのない痛みだった。
 
 
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episode 30 魂合うのネタバレ

さよなら

沙羅が倒れたという報せを受けた石蕗は、慌てて沙羅の元へと戻った。
 
その時、あぐりから死産だったと言うことを聞かされる石蕗。
 
沙羅はすまないと言って詫びる。
 
自分の気持ちが足りず、母を頼りなく思って去ってしまったのだと言う沙羅の表情は哀しいものだった。
 
それを聞いた石蕗は、全ては自分が悪いのだと言って泣き出してしまう。
 
自分があちらこちらと行ったり来たりを繰り返したせいで、沙羅を不安にさせてしまったと言って何度も詫びる石蕗。
 
それを聞いても沙羅の心はちっとも晴れず、沙羅の胸は悲しい思いでいっぱいだった。
 

宇治へ

一方その頃、睡蓮は沙羅を探し続けていた。
 
手がかりもなく、途方に暮れる睡蓮。
 
すると沙羅の頭の中に、この間目が合ったあの女の姿が浮かんできた。
 
よく考えると、あの女は昔の自分によく似ていた。
 
もしかすると、あれは──?
 
それに気付いた睡蓮は、宇治へ引き返すと宣言する。
 

空しさ

沙羅を看病する石蕗の元に、四の姫が産気づいたという報せが入る。
 
落ち着かない様子を見せる石蕗に、沙羅は早く行って父の役目を果たせと告げる。
 
石蕗はそんな沙羅を抱き締め、お前は最高の女だと口にした。
 
その言葉に身を委ねながら、沙羅の心の中は空しさでいっぱいだった。
 

たどり着いた理由

宇治に戻った睡蓮は、あの美しい女のことについて民衆に聞いて回った。
 
すると、ここで倒れてしまって大変な騒ぎになったんだという話を耳にした。
 
しかもその女性はお腹が大きく、死産だったと聞いたという民衆たち。
 
それを聞いて睡蓮はハッとした。
 
そしてこれまでずっと闇の中だった疑問が全て繋がる。
 
あんなに仕事が好きだった沙羅が、何もかも捨てて身を隠さなければならなかった理由がようやく分かった睡蓮。
 
沙羅の元へと急ぐ睡蓮だった。
 

再会

沙羅がいる屋敷を突き止め、1人で向かう睡蓮。
 
ところが部屋の中はもぬけの殻だった。
 
衣にはまだ温もりが残っており、そう遠くへは行っていないことがうかがえる。
 
沙羅を探して外に出た睡蓮だったが、すぐ裏が川だと言うことに気付いて顔色を変えた。
 
とっさに駆け出す睡蓮。
 
すると、案の定川の中に沙羅の姿を見つける。
 
睡蓮は沙羅の名前を必死に呼んだ。
 
それに気付いた沙羅は、男装していた睡蓮を自分と見間違ってしまう。
 
そんな沙羅に向かって睡蓮は、自分は睡蓮だと言って戻ってきてと涙を流す。
 
目の前の男が睡蓮だとようやく気付いた沙羅は、睡蓮の腕の中に飛び込んで子どものように泣きじゃくったのだった。
 
 
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とりかえ・ばや 6巻の感想

東宮様に対する気持ちが恋心だとようやく気付いてしまった睡蓮。
 
しかも愛しさのあまり思わず口づけまでしてしまい、合わせる顔がないと臥せってしまいます。
 
そりゃそうですよね、あの東宮様にあんなことまでしてしまったのですから…
 
ですが、東宮様の方がオトナでした。
 
何も咎めず、変わらず睡蓮を傍に置いてくれます。
 
東宮様が優しすぎて、睡蓮は本当にいい人にお仕えしたな…と心が温かくなりました。
 
そしてそれと正反対に、茨の道を行く沙羅。
 
結局石蕗の元に身を寄せるしかなく、男として仕事に生きてきた人生を捨てて退屈な毎日を過ごします。
 
そんな中、四の姫が勘当されたという話を聞いた石蕗は気が気ではなくなってしまい、沙羅の元にいても心ここにあらずの状態でした。
 
そんな石蕗を見かねた沙羅は、四の姫の元に行けと言ってしまいます。
 
本心であれば、自分だって身ごもっているのですから行ってほしくはなかったでしょう。
 
けれど四の姫は一応自分の妻だったわけで、当然ながら情もあります。
 
心配する気持ちは本心だったでしょう。
 
それでも今の沙羅は「女」ですから、嫉妬心が生まれなかったというと嘘になるはずです。
 
現に、沙羅はモヤモヤした感情を抱いてしまっているようでしたし…。
 
それでも沙羅の優しさをいいことに、石蕗は四の姫の元に向かってしまいます。
 
別の女の元へ行く石蕗を見送った沙羅の心痛はどれほどのものだったでしょうか。
 
沙羅が不憫で仕方ありませんでした…。
 
そして結局沙羅のお腹の子は死産してしまいます。
 
せっかく男の自分を捨ててまで守ろうとした我が子を失ってしまった沙羅。
 
沙羅の人生はどれほど苦難に満ちているのでしょうか…!
 
もうかける言葉も見つかりませんでした。
 
しかし、唯一の希望がここで発生します。
 
それは、睡蓮が沙羅の姿を見かけていたということ。
 
そしてあの日見かけた沙羅の姿を忘れられず、ずっと考えていた睡蓮はようやく答えにたどり着きます。
 
それは、あれが沙羅だったのではないかということ。
 
そしてとうとう睡蓮は沙羅を見つけ出します。
 
沙羅は自分の命を捨てようとしてしまっていましたが、ギリギリのところで睡蓮が救い出しました。
 
間に合って本当に良かったです…!
 
再会した睡蓮は、沙羅を救い出すことが出来るのでしょうか!?
 
そしてこれから2人はどういう未来を選択するのでしょうか!?
 
次巻も必見です!
 
 
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