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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 1巻とは?

出版社:BBコミック
発売日:2019/7/26
作者 :橘 ちなつ

最愛の人と結ばれ、ふたりの愛の結晶を授かる。それはとてもステキなことで、幸せの象徴であり憧れの対象だった。そして努力の甲斐あって念願の妊娠。自分も家庭を持ちこれから親子3人の幸せな生活が待っている――――はずだったのに。どうして私は精神病院に入院しているんだろう…? 勝手に動き出す足、突然やってくるナゾの恐怖感、死への衝動…、妊娠を契機に始まる数々の体の不調。マタニティーブルーではとても説明できない原因不明の症状に翻弄された作者が、実体験を元に描く驚愕のストーリー!!

 

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 1巻のネタバレ

第1話 のネタバレ

憧れていた妊娠・出産

千夏にとって、妊娠や出産は憧れだった。
 
自分の中に命が宿るということはどんな感覚なのだろうか。
 
お腹の中で自分の子供が動くのはどんな感覚なのだろうか。
 
街で妊婦さんを見かけるたびに、千夏の胸には憧れが募った。
 
妊娠したら、出産したら、今よりも大変だけどきっと今よりも楽しい日々が待っているはず。
 
千夏はそう信じて疑わなかった。
 
けれど、現実は違った。
 
あんなに望んでいたはずの妊娠・出産を経験することが出来た千夏の側には、可愛いはずの我が子はいなかった。
 
産後2カ月半。
 
千夏の身体は拘束具で固定され、病室にたった1人で寝かされていた。
 
どうして自分がここにいるのか分からない。
 
千夏の人生の歪みの始まりは、1年3カ月前にさかのぼる。
 

持病

1年3カ月前、千夏は旦那の涼太にずっと言い続けていたことがあった。
 
結婚して4年経つ2人は色々ありながらも何だかんだ上手くやっていた。
 
2人きりの生活ももちろん楽しいけれど、千夏はどうしても子どもが欲しかった。
 
街で見かけた妊婦さんがこんなに幸せそうだったと話して聞かせる千夏に、涼太は渋っていた。
 
涼太が渋る理由は、千夏の持病にあった。
 
千夏はかつて少女漫画家をしており、昼夜を忘れて仕事に没頭していたため心身のバランスを崩して抗不安薬の服用をしていた。
 
薬を飲みながら根気よく病気と付き合い、ここ1年は断薬することが出来ている。
 
だからこの先はもう薬を飲むこともきっとない。
 
だから子どもが欲しい。
 
それが千夏の願いだった。
 
千夏の明るい笑顔を見て、涼太も悩みながらもその申し出に了承する。
 
「千夏はきっといいお母さんになると思うよ」という涼太の言葉に笑顔を見せる千夏だった。
 

千夏の妊娠

そして千夏はとうとう妊娠した。
 
涼太も千夏も涙を浮かべて喜んだ。
 
明るい未来がすぐそこまで来ている。
 
2人はそう信じていた。
 
この先にどれほどの試練が待ち受けているのかなど、想像もせずに。
 
 
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第2話 のネタバレ

壮絶なつわり

喜び溢れた妊娠判明から数週間が経った。
 
千夏はつわりに悩まされていた。
 
常に吐き気が襲い、ろくに食べ物を食べることも出来ない。
 
半日かけて飲んだ飲料ゼリーも全て吐いてしまう。
 
千夏のその様子を心配した涼太が気が紛れるようにと花を買ってきても、その香りで再び吐き気を催す。
 
毎日がその繰り返しだった。
 
つわりのピークは8~10週でそれを越えたら少しずつ良くなると記事を見かけて期待をしてみても、千夏は14週を過ぎてもちっとも吐き気が収まる気配がない。
 
出産まで終わらない人もいる、という話も聞いて千夏は落ち込む。
 
それでも千夏を何とか支えていたのは、病院で見るエコーで赤ちゃんが可愛く動く姿だった。
 
前よりも大きくなっている。
 
前よりも人間らしくなっている。
 
それだけが苦しむ千夏の生きる希望だった。
 
身体の飢餓状態を示すケトン体の値がどれだけ出ようが、そのせいで点滴を打たれようが、千夏は負けずに頑張った。
 
いつか必ず終わりは来る。
 
千夏はそう信じていた。
 

病院へ

しかし、安定期になっても妊娠6カ月になってもつわりは全く治まる気配を見せなかった。
 
妊娠が発覚してからずっと吐き続けている千夏。
 
体重は妊娠前に比べて8キロも減っていた。
 
胃が痛み、何かを飲むこともままならない。
 
あまりの辛さに千夏はとうとう涙を零して涼太に泣き言を言ってしまった。
 
そんな千夏の様子を見兼ねた涼太は、千夏を病院へ連れて行くことを決意する。
 
千夏もその勧めに頷き、2人で病院へ行くことにした。
 

入院

千夏が連れて行かれたのは、地域で一番大きな総合病院だった。
 
ひとまず産婦人科にかかり、2週間入院することに決まる。
 
通常の食事を取れるようになったら退院できるから、それを目指して頑張りましょうと笑う主治医。
 
長期の入院になることは覚悟の上で、千夏は病院へと入院することに決まった。
 
主治医も看護師も優しく接してくれて、同じ境遇で頑張る妊婦友達も出来た。
 
苦しい妊婦生活だったが、悪いことばかりでもなかった。
 

回復

入院して2週間がたち、千夏の身体も随分と回復を見せる。
 
赤ちゃんの性別も男の子と判明し、千夏の胸には期待が大きく膨らんだ。
 
そしてとうとう固形物の食べ物を口にしてみることに。
 
不安でいっぱいになりながらも、何とか大根の煮物を口に運んでみる。
 
すると、久しぶりの食べ物に千夏は「おいしい」という感情を思い出した。
 
その日をきっかけにどんどん食べ物が食べられるようになり、千夏はようやく退院することが出来た。
 
ようやく人並みの妊婦生活が送れるようになる。
 
千夏は期待に胸を膨らませるのだった。
 
 
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第3話 のネタバレ

ようやく治まったつわり

退院してから千夏の笑顔は格段に増えた。
 
辛かったつわりも8カ月にしてようやく治まり、赤ちゃん用品を準備する余裕も出てきた。
 
買い物に付き合ってくれた実母も孫の誕生を心待ちにしてくれている。
 
いつか母さんみたいな母親になりたいとずっと思っていた千夏は、我が子の誕生が待ち遠しくてたまらなかった。
 

異変

そんな幸せな毎日の中にいた千夏に、ある日異変が訪れる。
 
仕事に行く涼太を見送り、朝ご飯を食べていた千夏。
 
ただニュースを見ていただけなのに、千夏の頬には涙が伝っていた。
 
何も悲しくないのに、涙が溢れて止まらない。
 
何が起きたのか分からない千夏。
 
すると突然千夏の胸がざわめきだした。
 
気のせいだと言い聞かせ、何とか自分を抑える千夏だった。
 

異変、再び

翌日。
 
外は雨だった。
 
今日もいつも通りに涼太を見送った千夏。
 
それまで普通だったのに、また勝手に涙が溢れ出した。
 
自分に何が起きているのか分からず、溢れる涙を止めることも出来ない。
 
妊娠中は情緒不安定になるという友達の話を思い出した千夏は、これはそのせいなのかな…と思うのだった。
 

発覚

しかし、その異変は日を追うごとにひどくなっていった。
 
妊娠9か月を迎えたころ、涼太も間もなくに迫った我が子の誕生を待ちわびていた。
 
名前決めなきゃな、と千夏に声をかけた涼太は驚愕する。
 
足をガタガタと動かし、涙をあふれさせ、息を切らしながら千夏は笑っていた。
 
ようやく千夏の異変を知った涼太はどうしたんだと問い詰めるが、理由など千夏にも分からなかった。
 
どこも悪くない。
 
ただ、怖い。
 
千夏はそう呟き、涼太に「助けて」と言うことで精いっぱいだった。
 

衝動的行動

翌日から、涼太が仕事に言っている間は千夏は実家に帰ることになった。
 
実家でも大声をあげ、足をばたつかせて怖いと叫び続ける千夏。
 
千夏の両親と涼太は相談し、再び千夏を病院へ連れて行くことにした。
 
3人が千夏から目を離していた隙に千夏は衝動的に外へと飛び出してしまった。
 
道路に走った千夏は、トラックの前に身を投げ出してしまった。
 
 
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第4話 のネタバレ

病院へ

飛び出してしまった千夏の腕を、涼太が何とか引き戻した。
 
ガタガタと震えることしか出来ない千夏。
 
涼太はそんな千夏の様子を見て、今すぐ病院に連れて行くと宣言。
 
こんな状態、もう俺たちだけじゃ無理だという涼太の言葉が千夏の頭にこだましていた。
 

出産決定

病院に着いた千夏は、医師に助けを求めてすがった。
 
あんなに望んでいた新しい命。
 
あんなに愛おしかった胎動。
 
その全てが今は千夏をただ追い詰めるだけの重荷になっていた。
 
医師はそんな千夏の様子を見て、もう赤ちゃんを産んじゃおうか!と提案した。
 
正産期までには週数は少し足りないけど、NICUに入れば命には別条はないと医師は告げる。
 
その言葉に、千夏はようやく救われた。
 

出産前日

予定日より1カ月半早い7月上旬。
 
千夏は出産のために入院した。
 
帝王切開で出産することになった千夏は、出産の前日にお腹の中で動き回る我が子に謝罪していた。
 
──私の都合で無理やり外の世界に出しちゃってごめん。
 
──でも、あなたが生まれてきたらママとしてちゃんと頑張るから。
 
千夏はそう言って出産に臨んだ。
 

出産当日。
 
涼太と千夏の赤ちゃんは帝王切開で誕生した。
 
産声を聞いた千夏の目には涙があふれる。
 
ようやく会うことが出来た我が子に対して、愛おしさがあふれて止まらなかった。
 
子どもの名前は「翼」と名付けられ、涼太と千夏の間にはようやく幸せが訪れた。
 

もう妊娠してないのに…!?

手術が終わって初めて翼を抱っこしてみた千夏。
 
涼太と一緒に、ずっしり重い幸せを噛み締める。
 
ところが暫くすると千夏の身体は勝手に震え出してしまった。
 
夜になっても、千夏の身体の異変は止まらない。
 
脚が勝手に動いてしまい、そのせいで眠れずにナースコールを押して看護師を呼ぶ千夏。
 
もう妊娠してないのになぜ震えが止まらないの…!?
 
千夏は再び恐怖に支配されるのだった。
 
 
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第5話 のネタバレ

薬をください

産んだら治るはずじゃなかったの!?と動揺する千夏。
 
そんな千夏の元に現れたのは、精神科医の宇田川だった。
 
脚の震えを抑える薬はすぐに出せると言う宇田川に、千夏は縋る気持ちを抑えられない。
 
けれど、傍にいた看護師がそんな千夏に告げたひと言が千夏の胸に突き刺さる。
 
──薬を飲んだらもう赤ちゃんを母乳で育てられなくなるのよ?
 
その言葉に一瞬戸惑った千夏だったが、脚の震えを我慢することが出来ずに「薬をください」と口にするのだった。
 

退院、そして入院

ようやく落ち着きを取り戻した千夏は、NICUに入院する翼よりも先に退院した。
 
実家に戻った千夏は安心した顔を見せるが、置いてあった赤ちゃんグッズを見て青ざめる。
 
そして再び千夏の頭は恐怖に支配された。
 
泣き叫び、訳の分からない声をあげることしかできない千夏。
 
そして千夏はとうとう閉鎖病棟に入院することとなった。
 
 
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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 1巻の感想

妊娠・出産に憧れていた千夏。
 
千夏が過去に患っていた病気のことや、服用していた薬のこともあって子どもを持つことに難色を示していた旦那の涼太を何とか説得し、千夏はとうとう妊娠します。
 
辛いつわりをどうにか乗り越えて新しい命の誕生を心待ちにしていた千夏でしたが、ある日突然異変が襲いました。
 
あんなに辛かったつわりを必死に乗り越えたのに、一体何が千夏を襲ったのでしょうか…!?
 
千夏本人にも分からない異変の原因。
 
原因が分からなければ改善方法も見つけようがありません。
 
焦る千夏を見ながら、こちらもハラハラしてしまいました…。
 
そしてどうにか出産にこぎつけ、ようやくこの辛い日々から解放されると思ったのもつかの間。
 
誕生した我が子の翼を抱っこした瞬間から再び千夏の身体は異変に支配されてしまいました。
 
千夏がとても苦しそうで、周りもどうにかしたいと思うのにどうすることも出来ないその歯がゆさがすごく伝わってきました。
 
正直、どちらの立場でも辛いだろうな…というのが本音です。
 
理由も分からず苦しみに晒される千夏も、苦しんでいる千夏をただ見ていることしか出来ない涼太も、そんな2人を見守ることしか出来ない両親も…。
 
そして生まれたばかりの翼もまた、辛いだろうなと思いました。
 
大好きなママに会えると信じてこの世に生まれてきたのに、生まれる前から様々な試練を抱えてしまった翼。
 
千夏と共に、幸せに包まれて心から笑える日は来るのでしょうか。
 
これから千夏にどれほど壮絶な日々が待ち受けているのか。
 
そして、千夏はどうしたら治るのか。
 
千夏の病の正体は一体何なのか?
 
次巻からも目が離せません!
 
 
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