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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 7巻とは?

出版社:講談社
発売日:
作者 :丘上あい

電子書籍で大ヒット!! 続々重版の話題書。35歳の爽(さやか)は、結婚して10年経つ夫とふたり暮らし。子供が欲しいと思っているが、夫の一真(かずま)には拒否されてしまう。一真が爽の友人である瑠衣(るい)と不倫をしており、さらに一真には別の女性と隠し子がいることが判明。瑠衣は、秋山(あきやま)の息子と妻に矛先を向ける。秋山に爽との「10年前の出来事」を問い詰め、ラブホテルに誘い込むが――!? Episode 30~34を収録。

 

ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 7巻のネタバレ

30話のネタバレ

10年前の秘密

秋山は瑠衣の手を取り、あの日のことをお前にいうつもりはないと言い部屋を出て行った。
 
これ以上誰かを傷つけるならお前とは縁を切る、と言われた瑠衣は呆然としてベッドに座っていた。
 
秋山は10年前のことを思い出していた。
 
バイト終わりの秋山は、偶然にも爽と遭遇した。
 
2人は飲みにいくことになり、仕事のことなどを話し合った。
 
その時頼んだチキン南蛮を食べて、料理人だった秋山の父を思い出した爽。
 
しかし父はもう死んだと秋山は言った。
 
爽は突然泣き出してしまい、2人は海辺のベンチで座って話すことにした。
 
親父の店は俺が継ぐことになったと言う秋山。
 
そしてその研修のためにイタリアに行くんだと聞いた爽は驚いた。
 
爽も、母親が精神を病んで入院したことを話した。
 
一緒に死んでくれって包丁を向けられたりしたけど、もう慣れたよと言う爽。
 
秋山は慣れんなよ…とつぶやく。
 
学生時代に別れようって言われた時、多分母ちゃんに言われたんだろうなってこと分かってたと言い秋山は微笑んだ。
 
その割にはアッサリ受け入れたんだねと言う爽。
 
秋山は少し間を置いて、お前の嫌いよりも好きを信じてただけだよと懐かしむように言った。
 
俺に会いたかった?と聞く秋山。
 
爽は目を逸らしてそれを否定した。
 
秋山は爽が嘘をつくときは目を逸らすことを知っていた。
 
秋山は爽にキスをした。
 
2人はホテルに入るなり服を脱いだ。
 
シャワー浴びてない…とつぶやく爽に、そんなんどうでもいいと言う秋山。
 
爽の頭の中では結婚している自分と秋山を愛する自分との間で葛藤が起こっていた。
 
その時、秋山は手を止めて爽を抱きしめた。
 
やっぱできない…と秋山は言い、爽をギュッと抱きしめたまま朝になった。
 
1週間後、秋山は空港から電話をかけてきた。
 
絶対幸せになるって俺と約束してくれないか?と言う秋山。
 
幸せでいてくれないと、今すぐにでもお前のこと連れて行きたくなるからと言う秋山の話を爽は黙って聞いていた。
 
ずっと好きだったよ、爽と言って秋山は涙を流した。
 
電話を切った後、爽はトイレに駆け込み声を押し殺して泣いたのだった。
 
 
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31話のネタバレ

美和子の秘密

美和子は瑠衣に電話をかける。
 
けいちゃんは私が産んだのに、どうして爽が本当の母親なんて言うの?と尋ねる美和子。
 
瑠衣は、いずれそうなるでしょと言った。
 
パパは私とけいちゃんを大事にしてくれていると言う美和子に、最後に秋山と寝たのいつですか?と瑠衣は聞いた。
 
やめて!と泣き叫ぶ美和子。
 
瑠衣は追い討ちをかけるように、美和子さんは最初から脇役なんですよと言う。
 
そこで電話は切れて、ある動画が送られてきた。
 
美和子はそれを見て頭を抱えるのだった。
 
爽は守屋と話しながら仕事をしていた。
 
俺は爽みたいな面倒くさそうな女は絶対無理とヘラヘラしている守屋。
 
そこへ社員がやって来て、すごい剣幕で爽を呼べと叫んでいる人がいると言って来た。
 
爽が向かうと、警備員に抑えられながら叫んでいる美和子の姿があった。
 
この人が私の旦那と子供を奪おうとしているのだと叫ぶ美和子。
 
うちの人と何回寝たの!?と取り乱している美和子の声を聞き、周りに人が集まってくる。
 
爽は冷静だった。
 
ここは会社だから2人で話しましょうと言う爽。
 
しかし美和子は話し合える状態ではなく、守屋になだめられながら別室へ連れて行かれた。
 
そこへやって来たのは秋山だった。
 
守屋は爽にアイコンタクトをした。
 
秋山を呼んだのは守屋だったのだ。
 
秋山とすれ違う時、守屋は秋山の肩に手を乗せた。
 
今は俺の彼女だから心配しなくていいよって奥さんに伝えてねと守屋は微笑んだ。
 
秋山は何も言わず守屋を睨みつけた。
 
騒動の後、エレベーターで話す守屋と爽。
 
秋山の連絡先を知っているのかと聞かれた守屋は、爽が落とした携帯から秋山の連絡先を見つけて連絡をしたのだった。
 
爽はうつむいて、どっかで自分は秋山の奥さんよりも特別なんだって思っていたと自白した。
 
素直でよろしい、と守屋は言った。
 
守屋は騒動の隙に美和子の携帯に入っていた写真や動画を擦り抜いていた。
 
それを確認すると、10年前のあの日にホテルへ入っていく秋山と爽の写真があった。
 
爽はその日の瑠衣がいたのかと思うと恐怖を感じる。
 
動画の中には、美和子がけいちゃんと共に買い物をしているところも写っていた。
 
それを見ていると、美和子は店の商品をけいちゃんの鞄の中に入れていくのだ。
 
息子を使って万引きしている美和子を見た守屋は、それが常習犯の手つきだと分かった。
 
 
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32話のネタバレ

美和子の過去

秋山に全てを話そうと決心した美和子は、誰もいない店で秋山と向かい合った。
 
美和子は昔から存在感がなかった。
 
両親は幼い弟や妹ばかりを可愛がり、美和子はいつも透明人間だった。
 
物を盗んでも誰も何も言わなかった。
 
もうここには自分の居場所はないと思い、高校卒業のタイミングで家を出ることにしたが誰も美和子を止めようとしなかった。
 
高校に出てからバイトを始めた美和子だったが、ミスしやすい美和子は周りから迷惑そうに扱われていた。
 
そんな時、手痛そうだけど大丈夫?と声をかけたのが秋山だった。
 
荒れやすい美和子の手は連日の皿洗いでボロボロだった。
 
それに気付いたのは秋山だけだった。
 
その日から美和子は秋山のことを好きになった。
 
秋山がイタリアへ行ってからも美和子は同じ店で働き続け秋山の帰りを待っていた。
 
そして秋山が帰って来て、お店を開くことになり美和子は履歴書を持って店に駆け込んだ。
 
秋山ともっと近くにいたいと美和子が願ったそんな頃、美和子の前に瑠衣が現れたのだ。
 
最初は優しくていい人だと思った美和子は、秋山と付き合った後も頻繁に相談していた。
 
早く結婚したいなら、既成事実を作っておいた方がいいと言われた美和子。
 
その既成事実とは、ピルを飲んでいると嘘をついて子供を作ることだった。
 
子供を授かったと聞いた瑠衣は美和子と会ってお祝いの言葉を伝えた。
 
そして帰り際、お店にも来てくださいねと言われた瑠衣は振り返った。
 
私はもう少し綺麗になってからじゃないと兄に会わないって決めているんですと言った。
 
お兄ちゃんは私だけのものだから、と言う瑠衣。
 
戸惑う美和子に、子供が産めない私の代わりに秋山との子を作ってくれてありがとうございます、と瑠衣は言うのだった。
 
そしてピルを飲んでいると嘘をついた美和子の証言を録音したボイスレコーダーを再生する瑠衣。
 
美和子は恐怖で胸がざわついた。
 
瑠衣はさらに万引きの動画を美和子に見せる。
 
崩れ落ちる美和子に、元気な赤ちゃんを産んでくださいね、お義姉さんと笑う瑠衣だった。
 
それを全て話した美和子は、秋山に謝った。
 
秋山はずっと好きだった人がいることを話した。
 
しかしもう前を見て歩こうと思った時に側にいてくれたのが美和子だった。
 
美和子とけいちゃんが大事なのは、今も昔も変わらないよと秋山は美和子の手を握りしめた。
 
誰に何を言われても、俺を信じて欲しかったと秋山はうなだれた。
 

爽の本音

雨の中、爽は傘も差さずに守屋と歩いていた。
 
身なりも気にせず歩く姿に、女捨ててない?と笑う守屋。
 
着飾る理由もないし、子供使って万引きする女よりマシなんじゃないの?と爽は返した。
 
秋山の奥さんに、そんなに嫉妬したんだと言う守屋は傘を爽の方に傾けた。
 
そして守屋は爽の手を取り建物の間へと連れて行った。
 
そして、守屋は胸の中に溜まっている気持ちを正直に吐き出しなと言った。
 
爽は、秋山が一度掴んだ手を放すような人間ではないと知っていた。
 
全部奪って私を1人にして、美和子を絶対捨てない秋山を見せつけるために瑠衣は今までのことをして来たのかもしれないと言う爽。
 
ムカつくなら奪い返せばいいと言う守屋に、爽は首を横に振った。
 
じゃあせめて自分が女ってことくらい思い出せよ、と守屋は爽にキスをした。
 
守屋を離した爽は、秋山への気持ちを断ち切るために一真と結婚したことを認めた。
 
そして女としてのプライドが傷ついて被害者ぶっていたことも自覚した。
 
私も旦那を傷つけたんだ…と爽が泣きだすと、守屋は素直でよろしいと言いながら爽の頭を撫でた。
 
その頃、幼稚園のお迎えを待っていたけいちゃんは先生の目を盗んで抜け出した。
 
そこに近付いたのは瑠衣だった。
 
瑠衣がけいちゃんに手を伸ばした瞬間、その手を取ったのは一真だった。
 
 
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33話のネタバレ

母の記憶

爽は病院へ母の見舞いに来ていた。
 
スタッフから黒髪の方が来ています、と言われた爽は類ではないかと思い母のもとへ急いだ。
 
しかしそこにいたのは一真だった。
 
一真は母に、爽の近況を話していた。
 
一真と話をすることで、母の記憶はだんだんと蘇っていった。
 
母は冷静に落ち着いた声で現実を受け止めた。
 
私が知らない爽をもっと知りたいと、母は一真に言う。
 
爽はそれを見て、幸せだった頃の母を思い出して泣いた。
 
そこへ話を終えた一真がやって来た。
 
一真は実家に帰って両親や親族に頭を下げ、せめてもの償いにと爽の母に会いに来ていたのだ。
 
一真は改めて爽に、子供が欲しいという気持ちを無視してごめんと謝った。
 
そして以前幼稚園の前で瑠衣に会ったことを話す一真。
 
その時の話を聞いて、爽はゾッとした。
 
その頃、駿に母の物が欲しいと言われた睦月は姉の遺品を探っていた。
 
そこで睦月が見つけたのは、一真が結婚したと知らせるポストカードと姉の日記だった。
 
それを読んだ睦月は、あることに気付く。
 
姉を自殺に追い込んだ張本人は一真ではなく、瑠衣だったのだ。
 
睦月はポストカードを握りつぶし、何かを考えていた。
 
 
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34話のネタバレ

弥生を追い詰めた犯人

秋山には瑠衣からLINEが来ていた。
 
美和子のことで話があるから来てくれと言う内容だった。
 
一方で爽は一真を家に招いていた。
 
そこへ一真が色々な情報を知っていた理由である人物が入って来た。
 
それは守屋だったのだ。
 
これ以上、元嫁が傷付かないように見守ってくれと言われたのだと守屋はいう。
 
あとは面白半分だけどなと笑う守屋に、爽は幻滅した。
 
最低だと言い爽は守屋を睨みつけた。
 
守屋は今まで仕入れた情報を整理し、問題は秋山のイタリア研修の間に瑠衣に何があったかだなと結論付けた。
 
爽はふと駿も狙われたりしないのかと言い、急いで駿に会いにいくことにした。
 
面会を拒否されている一真はそれを見送ることしかできなかった。
 
駿と会った爽は、駿からある物を手渡される。
 
それは弥生の日記だった。
 
爽はそれを読んでいて、数ページ分だけ破り取られていることに気付いた。
 
駿は、今日の睦月の様子が不可解だったと言う。
 
いつもはまた明日と言う睦月が、今日は元気でなと言ったのだ。
 
一方で、睦月は瑠衣のもとへ来ていた。
 
階段の踊り場で夜景を見ながら、睦月は瑠衣に話しかける。
 
今までは辛くて触れなかったが、最近姉の遺品を整理したのだと言う睦月。
 
そこで睦月が見つけたのは、再婚したことを報告するポストカードは決して一真や爽が送ったものではないということが書かれていた。
 
わざわざこんなことを姉に知らせるなんて許せないと言う睦月。
 
そこへやって来たのは秋山だった。
 
睦月が瑠衣を装って秋山を呼び出したのだ。
 
そして睦月は瑠衣を抱き上げ、踊り場の柵から瑠衣を投げ落とした。
 
 
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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 7巻の感想

10年前のあの日の全貌がやっと分かりました。
 
久しぶりに会った秋山と爽は互いに惹かれ合いキスを交わしますが、それ以上のことはしませんでした。
 
なぜなら、爽にはもう一真がいたからです。
 
結婚はタイミングだとよく聞きますが、もしかしたら浮気の方がタイミングに依るのかもしれませんね。
 
爽は守屋との会話から、心の浮気をしていたことを認めました。
 
女のプライドから一真に強く当たってしまったと振り返る爽でしたが、私は別に怒っていいと思います。
 
浮気しているかはともかく、相手を傷付けないように努力をする、気を遣うというのは大事です。
 
そして今回は爽の母の精神状態が回復しましたね。
 
久しぶりに母の普通の声を聞いたと涙を流す爽。
 
このシーンを見て自分の母親がこうなってしまったら…ということを想像したのですが、想像しただけでも爽の心の負担が思いやられます。
 
そして最後のシーンでは睦月が瑠衣を階段の踊り場から突き落としました。
 
瑠衣の頭から血が出ているような描写がありましたが、瑠衣は死んでしまったのでしょうか。
 
これからの展開が気になりますね。
 
 
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