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胡蝶伝説 4巻とは?

出版社:集英社
発売日:2010/10/19
作者 :池田ユキオ

あたしは、てっぺん目指す。火事で店を失った「Soma」キャストが「Lip」に大量移籍。ランキング下位の者は切り捨てられることに。「Soma」トップ3の連携プレーを目の当たりにした涼子は!? 激動の第4巻!!

 

胡蝶伝説 4巻のネタバレ

Somaのトップ3

Somaが焼失したことで、Somaのキャストたちは全員Lipへと流れてきた。
 
LipとSomaのキャストの間で喧嘩が起こり始める。
 
するとSoma側から3人のキャストが出てきて自己紹介をした。
 
元Somaナンバーワンの瞳、ナンバーツーの風華、ナンバースリーのみぃあはそれぞれ名乗り挨拶をした。
 
Lipのメンバーは息を飲んだ。
 
そんな中、赤星はキャスト計59名に毎日指名ランキングをつけ、今月30位以下から上がれない者は自動的に切り捨てると言う。
 
一つでも上を目指せと言われた涼子は、おもしれーじゃん…とつぶやいた。
 
そして私はてっぺんを目指すと、涼子は公言するのだった。
 
やる気に火がついたキャストたちは更衣室へと向かったが、そこではSomaのキャストが熱心に携帯電話でメールを打っていた。
 
それぞれのやり方でお客さんにアプローチするSomaのキャストたち。
 
ナンバーワンの瞳は営業電話をかけても来てねとは一切言わず、世間話で電話を切ってしまう。
 
そうすることにより、彼女感を演出しているのだ。
 
一方ナンバーツーの風華は絶対に自分からは電話せず、かかってきても何か用?とそっけなく返す。
 
これは女王様タイプの風華にしかできないことだった。
 
涼子は彼女たちにプロ意識を感じた。
 
店が開店し、お客さんが入り始めるとSomaのトップ3は涼子をヘルプとして呼びつけた。
 
そこで涼子はトップ3の接客技の凄さを思い知る。
 
3人はキャラを立たせつつ、それを活かしてお客の満足度を高めていた。
 
今のLipのメンバーに足りないのはチームプレイなのだと涼子は考えた。
 
Somaに対抗できるチームを作ろうと呼びかける涼子だったが、お互いのことを敵と思っているLipのメンバーは仲間割れを始めた。
 
結局は潰し合っていくしかないのかと嘆き、Lipを去る者もいた。
 
涼子は悩んでいたが、怜音が使っていたロッカーからある名刺を見つけたのだった。
 

瑠鳴

涼子が見つけたのは、美容室のカードだった。
 
それは瑠鳴という店だった。
 
涼子を招き入れた店長は、ナンバーワンになる女性は皆先っぽ美人なのだと教えてくれた。
 
爪や手先、髪の先まで神経を尖らせて美しくしなければお客はすぐ気付くと言う店長。
 
店長が涼子の髪をセットしている間、涼子はLipで起こっていることを伝えた。
 
すると店長は、Somaは全部で28人何だから3人組でも1人余るでしょとささやいた。
 
涼子はハッとして、残った1人を仲間に入れればSomaを内側から崩せるかもしれないと考えた。
 
そこで店へ入ってきたのは亜美だった。
 
亜美は元Somaで売り上げ4位の実力を持っていたが、誰とも組まず1人で接客を行っていたのだ。
 
涼子は亜美に近づいて仲間にならないかと誘った。
 
これ以上順位を上げることに興味はないと言う亜美。
 
いらなくてもナンバーワンが取れちゃった時、今まで仲間外れにしてきた奴らがどんな顔をするか見たくない?と聞かれた亜美は少し考えていた。
 
 
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亜美との協力

亜美のヘルプにつくことになった涼子や優香だったが、客は寝てばかりいた。
 
手を握って寝ちゃうのよ、と亜美は言う。
 
亜美は新規に行ってくると言って、涼子は手を握る役を代わった。
 
客はしばらくしたら起きて、亜美を探した。
 
亜美はすぐ戻ると言った涼子だったが、客はそんなの嘘だと言うのだ。
 
涼子が亜美の頼みだからこの手は絶対離さないと言うと、客はまた眠ってしまった。
 
すると亜美はこのお客さんは寝ている間に奥さんが亡くなってしまったのだと説明した。
 
病院で手を握ったまま寝てしまったその客は、奥さんの苦しみに気付けなかった。
 
それから1人で眠れなくて、この店で爆睡しているのだと言う。
 
そんな客に、私がいるって言ってあげたいじゃんと亜美は微笑むのだった。
 
亜美を指名する客は癖の強い者ばかりだったが、亜美はそんな彼らの居場所になってあげようとしていたのだ。
 
接客を重ねて涼子と亜美、優香のチームワークは良くなっていった。
 
しかしそれを気に食わなかった瞳は亜美の常連客に暴力を振るわれたと演技して、客を追い出してしまう。
 
Lipが唯一の居場所だったその客が悲しそうに帰っていくのを見て亜美は涼子にもうヘルプにつかないで、と言うのだった。
 
そこで涼子は瞳たちが接客しているテーブルに割り込み、亜美は心からお客様を大事にしているんだと瞳に言った。
 
指名や売り上げのために接客しているあんたよりずっとナンバーワンにふさわしいんだと涼子は言って、そのテーブルから去っていった。
 
次の日、涼子は瑠鳴の店長に相談していた。
 
涼子はあるアドバイスを受け、そのアドバイスに沿って髪をアレンジしてもらった。
 
そして涼子は、Lipを出た徳永という太い客のもとへ向かった。
 
涼子は徳永に話しかけ、明るい雰囲気を出して名刺を渡した。
 
お店の外では禁止なんじゃない?と聞かれた涼子はキャラを変えて色気を出し、ルールを破るのは嫌いじゃないのとささやいた。
 
涼子と別れた徳永は、もらった名刺を見ながら微笑むのだった。
 
名刺には拙い字で明日も仕事がんばって下さいと書かれており、涼子は最後に少女のような可愛らしさ演出したのだった。
 
店長のアドバイスとは、キャラが立っているトップ3に負けないように色んなキャラを持って戦うというものだったのだ。
 

徳永の指名

徳永はいつものように同僚を何人か連れて店にやってきた。
 
そして瞳や風華、みぃやが席につくと徳永はさらに涼子を呼んだ。
 
ヘルプとして優香や亜美もつく。
 
いつもと同じ3人じゃ飽きるでしょ?と尋ねる涼子。
 
そうだな、とつぶやき徳永はみぃやに退出を言い渡した。
 
みぃやは愕然としていたが、瞳は嘘泣きで悲しみ仲の良さを徳永にアピールした。
 
それを見たみぃやは豹変し、ナンバーワンになった途端私を見下しやがって!と瞳に暴言を吐いて去って行った。
 
気を取り直して場を盛り上げる瞳。
 
その一方で涼子は徳永の同僚と積極的に話しつつ、徳永がキャバクラに来ている理由を探っていた。
 
数時間後、徳永はナンバーワンになりたいと言っているのにも関わらず全く徳永の接客をしようとしない涼子に不満を抱いた。
 
徳永は涼子を呼んで君は僕の本指名が欲しいはずなのに、なぜ僕にもっと奉仕しないのかと尋ねる。
 
徳永さんはキャバ嬢のことあんまり好きじゃないんでしょ?と涼子は言った。
 
涼子は徳永を観察し、徳永がキャバクラに来ている理由は大事な同僚や部下のためだと気付いたのだ。
 
立場上どうしても気を遣わせてしまうから風通の飲み屋ではなくキャバクラに来ているのでは?と涼子は聞いた。
 
本心を言い当てられた徳永は決まりが悪くなり帰ろうとするが、亜美たちと話していた同僚はもう少しだけと徳永に延長をお願いした。
 
こんなに女の子と話したのは初めてだと同僚は楽しそうに笑った。
 
徳永はこんな楽しそうな同僚の顔は初めて見たと、徳永は嬉しそうに笑った。
 
そして、またたくさん連れてくるよと涼子に言うのだった。
 
 
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スーパーVIPルーム

赤星は店をさらに盛り上げるためにスーパーVIPルームを解放した。
 
そこにはサクラダグループの年老いた会長だった。
 
会長は突然なぞなぞをキャバ嬢たちに問い、正解した者の着席だけを許した。
 
優香や亜美、涼子とみぃやが正解し席につくことになった。
 
瞳は猛アピールをするも、あっさりと断られてしまった。
 
会長はワシの好みの女になって楽しませてみろと言う。
 
みぃやは変幻自在に研究してきたキャラを使って会長を楽しませようとするが、会長は全部ハズレだと言った。
 
会長は会いたくても二度と会えない女、だーれだとヒントを出した。
 
泥んこになって帰っても少し困って、それでも笑顔で迎え入れてくれた人。
 
涼子はすぐにそれが母親だと分かった。
 
優しい笑顔で、会長を包み込むように涼子は名前を呼んだ。
 
会長は涼子の笑顔で昔の母を思い出し、涙を流した。
 
そして、涼子を指差してあんたの勝ちだと言うのだった。
 
そして涼子は会長が用意した700万円でマルタンのボトルを入れたのだった。
 
ついに涼子は至高のVIPの指名を受け、ナンバーワンになったのだ。
 

六本木に行かないか?

そこへ現れたのは颯馬だった。
 
颯馬はナンバーワンになったんだなと涼子に微笑んだ。
 
颯馬は六本木に怜音と共に新しい店を出すと言い、涼子も来てくれないかと頼んだ。
 
それを聞いた涼子はうつむいた。
 
せっかくナンバーワンになった店を辞めて他の場所で0から始めることは、かなり勇気が必要だからだ。
 
去ろうとする颯馬に、もう少し私の接客を見て行ってよと言う涼子。
 
一方で涼子がLipを去るという噂を聞きつけた瞳はこれでナンバーワンを狙えると喜んでいた。
 
3人がかりでも私たちは涼子に勝てなかったけどね…と言う風華に、それはみぃやが抜けたからだと言う瞳。
 
私たちは誰にも負けない完璧なチームだったんだから…と瞳は涙を流した。
 
それを聞いたみぃやは2人に近付いた。
 
みぃやと瞳は互いに謝り、3人は力を合わせていくと決心した。
 
 
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颯馬の問い

涼子は誰に対しても変わらない態度で、温かく接していた。
 
そんな涼子を見ていると上條美月を思い出すんですよ、と言ったのは赤星だった。
 
涼子はLipに親友がいて、ライバルがいて、それを守ろうとする赤星もいる。
 
だがそれでおしまいなのかと颯馬は心の中で思っていた。
 
そして颯馬は涼子に一つだけ質問した。
 
その答えがナンバーワンにふさわしいものならば、君の好きにしていいと言う颯馬。
 
不正解なら俺の言う通りに動いてもらうと言われた涼子は身構えた。
 
颯馬は、なぜキャバ嬢をやっているんだと聞いた。
 
涼子の頭の中では、借金のことや母のこと、そして仲間のことが思い出されていた。
 
どれを選んでいいかわからない涼子がとっさに思いついたのが、好きだからという理由だった。
 
この仕事が好きだから、と涼子は言い直した。
 
颯馬は笑って、君は自由だと微笑みその場を去って行った。
 
涼子は父に言われた言葉と颯馬が重なり、涙を堪え切れなかった。
 

新たなステージ

涼子は瑠鳴で髪を切ってもらっていた。
 
新しい自分になりたいんだと言う涼子の髪に、店長はハサミを入れた。
 
涼子は歌舞伎町の看板に頭を下げた後、タクシーへと乗り込んだ。
 
その髪は短く切られ、涼子によく似合っていた。
 
見送りに来た亜美や優香、赤星たちに手を降って涼子はタクシーに乗り込む。
 
行き先を聞かれた涼子は、六本木と答えるのだった。
 
見えない上を目指すんだと、涼子は心に決めていた。
 
 

番外編 のネタバレ

ヤマケンの初キャバクラ

ヤマケンの最近の悩みは、涼子が突然キャバ嬢になって歌舞伎町へ行ってしまったことだ。
 
ヤマケンは涼子がグレてヤンキーになりかけた時も必死で涼子を守った。
 
そして今度も涼子を守ろうと考えていた。
 
ヤマケンはLipへ入店するも、キャバ嬢たちの話に乗せられそうになる自分を抑えるのに必死だった。
 
涼子と一緒にナカエ町商店街で八百屋をやるんだという夢を持っていたヤマケン。
 
しかし欲望を抑えられず、ヤマケンは思わず風華に永久指名嬢になってくださいと言ってしまうのだった。
 
それを聞いたキャバ嬢たちはざわついた。
 
風華はニヤッと笑って、奴隷欲しかったんだとつぶやいた。
 
ヤマケンはその冷笑を見て固まってしまうのだった。
 
 
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胡蝶伝説 4巻の感想

ついに涼子はナンバーワンを取ることができました。
 
桜田会長の欲する答えに見事たどり着いた涼子は、正真正銘のナンバーワンと言えるでしょう。
 
これで涼子はキャバ嬢を辞めることができますが、涼子はさらにレベルの高いステージで戦うことを決めます。
 
颯馬は涼子に質問をした時、颯馬のためでもなくお金のためでもなく、自分のために六本木へ行くという選択をして欲しかったのだと思います。
 
本当はオーナーの権限を使ってでも手に入れたい気持ちを抑えた颯馬は、本当に涼子のことを想っていたのだと思いました。
 
そして涼子は六本木へ行くことを決意します。
 
涼子はLipのキャストに団結力と向上心を与え、まとめ上げた本人と言ってもいいと思います。
 
そんな涼子の六本木での活躍が楽しみですね。
 
胡蝶伝説はこれで終わりですが、美月と赤星の関係などまだまだ分からない部分は多いので、他のシリーズも見てみたいところです。
 
 
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