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あなたがしてくれなくても 1巻とは?

出版社:双葉社
発売日:
作者 :ハルノ晴

吉野みち、32歳。結婚して5年、レスになって2年。
夫とは仲が悪いわけではないが、
ただひとつ、”セックス”だけが足りていなかった。
ひょんなことから、会社の先輩である新名誠(36歳)と
飲むことになったみちは、つい酒の勢いで
セックスレスの悩みを打ち明けてしまう。
すると新名は驚いた顔をして、
「うちもレスなんだよね…」と
寂しそうに笑った――…。

 

あなたがしてくれなくても 1巻のネタバレ

1話

セックスレスと出産

みちは悩んでいた。
 
夫である陽一とは約2年、セックスレスが続いていた。
 
出産のために会社を辞める同僚の話を聞いてみちは憂鬱になる。
 
””セックス、したんだ…””と。
 
みちにとっては出産など遠い話だった。
 

家庭の事情と恋

同僚の北原華は新名誠という男性に好意を抱いていた。
 
新名は人当たりが良く、好青年というような印象の男だが家庭持ちであった。
 
みちから結婚していることを教えられるが、北原は気にしない素振りを見せる。
 
”結婚して7年も経つのに子供がいないのは奥さんと何か問題があるから”だと北原は言った。
 

夫・陽一

みちが家に帰ると陽一はダラダラとゲームをしながら出迎える。
 
陽一が散らかした部屋の様子に溜め息をつく。
 
”ハラ減った~ご飯何?”と陽一が言う。
 
”簡単に鍋でいい?”とみちが言うと陽一はケチをつける。
 
みちが苛立つと、陽一は大人しく”鍋でいいです…”と言った。
 

子づくり

食事をしながら同僚が出産することを話すみち。
 
”陽ちゃんは子供欲しい?”とみちが尋ねる。
 
陽一は”欲しいに決まってんじゃん”と言った。
 
”じゃあつくる?”とみちが聞くと”いいよ”と答える陽一。
 

ベッドの上で

夜、2人はベッドで横になる。
 
みちがそわそわしながら陽一に手を伸ばすと”疲れてるから…”と拒まれてしまう。
 
”子供つくるって言ったじゃん!”とみちが言うと”明日するから”と陽一は言った。
 
陽一がそのようにはぐらかすことに飽き飽きとしていたみちは”もう2年もしてないんだよ…?”と呟くように言う。
 
”勘弁してよ”と言う陽一に””こっちの台詞だよ…””と思うみち。
 

AV

陽一がAVを見ているところを偶然見てしまうみち。
 
チラリと見えた女性の身体は胸が大きく、綺麗なくびれをしていた。
 
怒るみちに陽一は”ムダ毛もほったらかしで腹も出てきて着てるものも色気がない”と文句を言う。
 
頭にきたみちは”自分だって歯磨きしないくせに”と思いつつも立ち去ってしまった。
 

女の色気

北原に下着を見に連れられるみち。
 
みちはキレイな下着を手にして””そういえばずっと下着買ってなかったな…””と思った。
 
陽一を見返すために思い切って大胆な下着を購入することにした。
 

陽一の誘い

夜、陽一からお詫びのスイーツを渡されたみちは””やっぱり全然わかってない””と思った。
 
直後、陽一から抱きしめられ”今度早く帰るから、しよう?”と言われる。
 
みちの心は期待と嬉しさでいっぱいになった。
 
陽一との約束の日、みちは精一杯のお洒落に励んでいた。
 
北原に”可愛い””仲良くていいですね”と言われるみち。
 
””仲良く見えるんだ””””まさかセックスレスなんて思わないんだろうな…””とボーッと思う。
 

タクシーの中

会社の付き合いを程々に仕事を切り上げようとするみち。
 
タクシーに乗り込むが、新名と新名についてきた北原と一緒になってしまう。
 
北原に睨まれ、慌てて降りようとするみち。
 
しかし、新名に止められ留まることになる。
 
家に着くと北原は新名を部屋まで送ってほしいとせがむ。
 
新名が運転手に任せようとすると北原は慌てて1人で部屋へ帰っていった。
 

2人きりの車内

みちは”モテるって大変ですね””奥さん気が気じゃないでしょ?”と新名に言う。
 
”全然そんなことない”と新名は答える。
 
新名の様子からは遠慮というものは感じず、当たり前のことを言ったかのようだった。
 

ドタキャン

陽一から会社の都合という言い訳で夜の予定をキャンセルされるみち。
 
””陽ちゃんの今日と私の今日は重みが全然違う””
 
 
””お洒落をして新しい下着つけて、ばかみたい…””
 
 
””このまま女として終わるのかな””
 
 
とみちは思っていた。
 
車から降りたみちがふらふらと歩いていると心配した新名が後を追ってくる。
 
””この優しさは今はヤバイ””と焦るみち。
 

セックスレス同士

”飲みに行きませんか?”
 
 
新名に誘われたみちは優しい気遣いだと思い行くことにした。
 
みちは新名の家庭は順調なものだと思っていた。
 
””こんなことで悩んでるなんて私くらいだろうな””
 
 
””空っぽで満たされないって寂しい””
 
 
””私はセックスがしたいんじゃなくて陽ちゃんとセックスがしたいんだ””
 
 
と思うみち。
 
新名にセックスレスであることを打ち明けたみちは”どうすれば色気が出るのか”と尋ねる。
 
すると新名から”うちもセックスレスなんだよね”と打ち明けられる。
 
そんな新名の姿がとても寂しそうにみちの目に映っていた。
 
 
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2話

男女の友情

新名と飲みにいったことで北原に対し気まずい思いを抱くみち。
 
北原は新名が家に上がらなかったことを”逆に株が上がった”と嬉しそうにしていた。
 
新名から”また飲みに行きましょう”と誘われるみち。
 
””まるで戦友ができたみたい””とみちは思った。
 

香水

陽一は約束の日のことを気にしていない様子だった。
 
””やっぱり陽ちゃんにとってその程度のものなんだ””と改めて思うみち。
 
みちはめげずに陽一へとアプローチをする。
 
男性が惹きつけられるという香水を買ったみちは可愛い部屋着と共に、身に付けてみる。
 

すれ違い

陽一の隣に座り、そわそわするみち。
 
しかし陽一から”そのニオイあんまり好きじゃない”と言われてしまう。
 
ショックを受けつつも、陽一の肩に寄り掛かってみるみち。
 
ドキドキしながら様子を伺うみちに焦った陽一は”しばらく大きな仕事で忙しい”と体を離す。
 
”終わるまで待って”と言って逃げるように寝室に行く陽一。
 
 
””一人きりのリビングは寒くて広い””
 
 
度重なる陽一からの拒絶にみちは孤独を感じていた。
 

埋まらない心

ベランダを眺めているみちに陽一が声をかける。
 
”何でもない”とみちは言った。
 
ベランダではハエが交尾していた。
 
みちは””ハエですらセックスしてるよ…””と空虚な心になっていた。
 
 
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3話

窮屈

みちは陽一の大きな仕事の終わりを待っていた。
 
終わる日を確認するみち。
 
起きたばかりの陽一は”朝からやめてくれ…”とため息をついた。
 
みちは少し落ち込むが””そっちが先延ばしにしてるんじゃん!””と苛立った。
 

話を聞いてくれる存在

会社内、エレベーターで新名と一緒になったみちは””愚痴を聞いて欲しい””とうずうずしていた。
 
すると新名のほうから近況を尋ねられる。
 
みちは”見事玉砕した””喧嘩になってしまった”と言った。
 
”つらいよね、お互い”と言う新名を心の拠り所と感じるみち。
 

自己嫌悪

北原から食事に誘われるみち。
 
携帯で検索をかけるとセックスに関わる履歴が表示される。
 
慌てるみちはサッと画面を隠した。
 
同時に””私だって頭の中こんなことばかりで嫌になる””と思った。
 

奔放

ふと、北原に彼氏がいることを聞かされて驚くみち。
 
新名のことを尋ねるみちに北原は”それはそれ、これはこれです”と言った。
 
家に帰ると陽一は嬉しそうに新作のゲームをしていた。
 
””あれ?””と立ち止まるみち。
 

耐える存在

北原が自分の都合で仕事を他人に押し付けて帰っていた。
 
仕事を押し付けられた田中は黙って肩代わりしていた。
 
事情を知ったみちは田中に自分の姿を重ね、同情する。
 
手伝いに行こうと職場へ急ぐみち。
 

押さえつけていた心

””都合の悪いことから逃げたら相手の気持ちはどうなるの?””
 
 
””話題からも逃げて、でも好きなことはやって…””
 
 
””気持ちはずっと置き去りにして…””
 
 
””一緒にいるのに体も心もずっと一人ぼっちだよ””
 
 
””こっち向いて、陽ちゃん””
 
 
みちは溢れ出る気持ちでいっぱいになっていた。
 
 
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4話

新名との飲み会

息を切らしてみちが職場に着くと、新名が既に手伝っていた。
 
田中の仕事は無事終わり、3人で飲みに行くことになる。
 
新名は”優しいですね”とみちに笑顔を見せる。
 
新名の言葉にみちは”私情が入っていた”と言う。
 
新名は”俺もそうかも”と言った。
 

新名の生い立ち

酔い潰れてしまった田中の側で会話をするみちと新名。
 
新名は両親のことをみちに話す。
 
幼い頃から典型的な亭主関白の夫の元で何もかも言うことを聞いていた母を見ていた新名。
 
 
””夫婦なのにフェアじゃないな””
 
 
新名はそんな思いを抱えながら両親をずっと見てきた。
 

みちの心

”本当のところはわからないけど”
 
 
”もし一方が不満に思っているのに言えないだけだったら…”
 
 
”相手の為に我慢している人がいるなら力になりたい”
 
 
新名の言葉がみちを救う。
 
家に帰ったみちは陽一と会うと少し動揺を見せた。
 
みちは新名が自分のために言ってくれたように思えてドキドキしていた。
 
””自分のためではないことはわかっている””そう思いながらも新名の言葉を思い出して上手く寝付けずにいた。
 

ときめき

北原から彼氏と別れたことを聞かされるみち。
 
”1年位でトキメキがなくなるから長く続かない”と北原は言う。
 
”マンネリ化してお互い気を使わなくなって男と女じゃなくなるのが耐えられない”
 
 
”私、常にときめいていたいので”と北原は笑った。
 

心の変化

みちはいつの頃からか陽一へのトキメキをなくしていた。
 
””でも大切な気持ちは変わらない””
 
 
そう思って食事の準備を始める。
 
陽一の大きな仕事が終わる夜、みちは張り切ってごちそうを作る。
 
家に帰った陽一はみちの料理に驚く。
 
食事を終え、みちは緊張しつつもそわそわしていた。
 

ずっと一緒にいたからこそ気づくこと

みちは自分の体に違和感を感じてトイレに立つ。
 
帰ったみちが陽一に”今日のこと、覚えてる?”と聞く。
 
気まずそうに”覚えてる”と言う陽一に”ごめん、生理になっちゃった”と謝るみち。
 
一瞬、陽一はホッとした顔をしたのをみちは気付いてしまった。
 
 
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5話

子作り

電話で義母から孫の催促をされるみち。
 
みちは””陽一に言ってほしい””と思った。
 
陽一が電話の内容を尋ねる。
 
みちは孫を欲しがっていたことを伝える。
 
”そんなの放っておけばいい”と面倒そうにする陽一。
 
”それってもうしないってこと?”と泣きそうになるみち。
 
”そんなこと言ってないだろ”と言いつつも陽一は面倒そうな表情を見せる。
 
その顔をすればみちが大人しくなることを陽一は知っていた。
 

変わってしまった陽一

””まるでこの鍵と鍵穴みたい””
 
 
””今まで開けられたのにいつの間にか鍵穴が変わってしまって開けられない””
 
 
そう思いながらみちが家を開けようとしたとき、キーケースが壊れてしまう。
 
それはかつて陽一がみちにプレゼントしたキーケースだった。
 

自然な流れで

頬を染めながらキーケースをプレゼントする陽一。
 
みちは””全然趣味じゃない””と心で思いつつも精一杯の笑顔で”ありがとう”とお礼を言った。
 
引っ越したばかりの部屋の中、みちと陽一は楽しそうにじゃれる。
 
陽一がいたずらを仕掛け、みちは怒りつつも笑っていた。
 
自然とキスをしてその先にいくことができていた。
 

陽一の心

””いつの間にか陽ちゃんは変わっちゃった””とみちは思った。
 
みちが家に帰ると、陽一が以前プレゼントしたキーケースの新品をプレゼントした。
 
”全く同じものが無かったからオーダーメイドした”と言う陽一。
 
みちは不満気に”自分の欲しいのを探してた””好きなの使いたかった”と言ってしまう。
 
陽一は顔を背むけ”あっそ”と立ち去ってしまう。
 

お互いへの気遣い

””変わったのは私もだ…””とみちは気付く。
 
””あの頃は嘘でもありがとうって言えてたのに””
 
 
””まず自分が変わらなくちゃ””と話し合う決心をする。
 
背を向け、ゲームをしている陽一に話し掛けるみち。
 
プレゼントのことを謝るが、陽一は振り向きもせず”いーよ別に”と言い放つ。
 
セックスレスである状態を真剣に話し合いたいという気持ちをみちが伝えると、陽一は面倒そうな表情をした。
 
みちは一瞬怯むが、冷静に話し合いを続けようとする。
 
”しょっちゅう言われるとしたくなくなる””プレッシャーだ”と陽一は言う。
 
”2年間もプレッシャーを与えるようなことをした?”とみちは聞く。
 
”言われてなくても何となくプレッシャーを感じていた”と陽一が答える。
 
”結局しないのは変わらないっていうことじゃん”
 
 
みちは冷静さを失いかける。
 
陽一は頭を抱えながら”みち性欲強くない?”と言う。
 
堪えきれなくなったみちは陽一に枕を投げつける。
 
涙を流すみちを置いて、陽一は出て行ってしまった。
 
 
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6話

好きな気持ちと性欲

陽一は家に帰らず、ネットカフェに泊まった。
 
みちからメッセージが届くが無視をする。
 
コンビニに立ち寄った陽一はグラビアアイドルの写真を見てムラッとしていた。
 
ふと週刊誌に目をやると【妻だけED】の特集の見出しが書かれていた。
 
陽一は””病名がついたら楽なのに””と思った。
 
同時に、””みちのことを嫌いになったわけじゃない””と思っていた。
 

夫婦の在り方

会社の飲み会の席、陽一は一人頭を悩ませていた。
 
””仲良く暮らしてるんだからよくないか?””
 
 
””いつかはしなくなるんだろうし””
 
 
””DVしてるわけでも浮気してるわけでも借金があるわけでもないのに何で責められないといけないのか””
 
 
鬱々とする陽一。
 

男の性欲と女の性欲

同僚の原田から”風俗に行かないか”と誘われる陽一。
 
みちのことを考えた陽一は断るが、原田はすがりつき我慢の限界であることを明かす。
 
原田は”させてくれないあっちが悪い”と妻の文句を言う。
 
同じく同僚の三島が”男はそうやって逃げられるからいいですよね”と言う。
 
三島は嫌味の無い色気を持った女性だ。
 
”だから不倫が多いのかな”と三島は言った。
 
陽一は””みちに限って…””と思いつつもとりあえず話し合いをすることにした。
 

セックスの価値観

喫茶店に入り、アイスコーヒーを頼む陽一。
 
””味もにおいもわかってる””
 
 
””それに加えて喉も乾いてないのに飲めって言われてるみたいなんだよな””
 
 
陽一はコーヒーを見ながら思った。
 
後から来たみちがレモンティーを注文すると”いつもそれで飽きない?”と陽一が聞く。
 
”飽きないし、何か安心する”とみちは答える。
 

陽一の嘘

”今まで通り一緒に暮らしていきたい”
 
 
”一緒に生活ができて仲良くやっていけている”
 
 
”充分夫婦として成り立っている”と言う陽一。
 
みちは陽一からの愛情を感じる為にセックスがしたいと思っていた。
 
結婚という形が愛情の形だと思っている陽一はみちの考えがわからなかった。
 
”愛し合っていたら求めあうのが普通じゃない?”とみちは言う。
 
追い詰められた陽一は”EDかも…”と目を逸らしながら言った。
 
静まり返る雰囲気の中、陽一は心底嫌気をさしていた。
 
みちは”そっか、わかった”と笑った。
 
 
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7話

何かが変わるとき

言い争いをしても陽一のほうから連絡をすることは珍しかった。
 
陽一から連絡がきて、みちは心のどこかで期待していた。
 
しかし、陽一は呆れかえる嘘をついた。
 
みちの中で何かが覚める感覚がしていた。
 
同時に吹っ切れたような気持ちにもなっていた。
 

それぞれを満たす存在

新名も参加する飲み会の予定に、北原ははしゃいでいた。
 
”どこが好きなの?”とみちが聞く。
 
”包容力があって心を満たしてくれそう”と北原は答えた。
 
”今身体の相性が良い人と経済力をサポートしてくれる人はいる”
 
 
”心と体とお金全て満たしてくれる人はなかなかいない”
 
 
”だからそれぞれ満たしてくれる人がいればいい”
 
 
と北原は言った。
 
””心も体も満たされたいと思っていた自分が贅沢なだけだった””
 
 
みちはそう思った。
 

平穏な生活

喧嘩もせず、穏やかな日を送れている。
 
陽一との関係をそれで充分だと思うみち。
 
一方、執拗に求められることが苦痛だったはずの陽一はみちの振る舞いに少し調子を崩していた。
 

みちを抱きしめる新名

飲み会当日、みちはほろ酔い気分で席を外す。
 
新名に話しかけられるが、努めて明るく振る舞うみち。
 
しかし新名と言葉を交わしているうちに本心が出てきてしまう。
 
楽になったと思ったはずのみちは涙を流し、止まらなくなってしまう。
 
””苦しい””
 
 
””好きだから求めたくなる””
 
 
””でもかなわないならせめて心に寄り添ってくれていたら何か違っていたのかもしれない””
 
 
””一線引けば、期待しなくて済む””
 
 
””自分が傷つかずに済む””
 
 
””拒否されて、無視されて、逃げられて””
 
 
””もう壊れる寸前””
 
 
””誰か助けて””
 
 
みちは抱えきれない気持ちをさらけ出す。
 
新名はみちを抱きしめた。
 
 
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「あなたがしてくれなくても」1巻の感想

どっちもどっちかな、と思いました。
 
みちさんがセックスにこだわってしまう理由がもう少し欲しかったです。
 
心も体も寂しくて仕方がない、という状態が少しわかりづらく感じました。
 
共働きの状態であるのに、陽一さんは家事を一切しない…という時点で疲れる生活をしているのかな、とも思いましたが…。
 
現実に近い悩み、状況に感じたので余計にそう思ってしまうという部分もあるのかもしれません。
 
フィクションであれば、ソファに座ってただテレビを見ているだけという状況に疑問を感じます。
 
でも、現実の世界でそんなにおかしいことかな…と少し思いました。
 
セックスで愛情を感じることを知っている人にしかわからない悩みなのかな、と思いました。
 
陽一さんは愛情があるという割にはアイスコーヒーみたいだとみちさんとのことを例える。
 
いい加減な態度や嘘をつく。
 
愛情を持つ相手に対しての振る舞いとしてどうかと思います。
 
でも、みちさんのほうもセックスのことばかりを考えてしまい常にイライラしているようにも見える。
 
実際、陽一さんへの態度は責めているように見える。
 
みちさんの振る舞いも、実際にされると正直息が詰まって苦しいと思います。
 
みちさんが途中で思った、お互いへの気遣いや思いやりが少しずつ減ってしまって変な形に歪んでしまった状態なのでしょうか。
 
それぞれの欲求を満たしてくれる存在がいればいい、という考え方が面白かったです。
 
 
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