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ふれなばおちん 3巻とは?

出版社:集英社
発売日:2012/5/18
作者 :小田ゆうあ

夫は大事です。でも、好きな人ができました。 夫以外の男性で─。もちろん、なにも望んでいません。って、本当にそうなのかな─。その人のためにきれいになりたい、って思うようになりました。

 

ふれなばおちん 3巻のネタバレ

9話のネタバレ

メール

今君に会いたいという文面を見つめていた夏に、優美香が携帯を使わせてと話しかけた。
 
動揺して舌を噛む夏。
 
優美香が携帯を奪おうとすると夏はそれを取り上げ、お母さんも使うのよ!と言った。
 
もういい!と優美香は怒って部屋に帰って行った。
 
夏はしばらく画面を眺めていたが、そのメールを静かに削除した。
 
佐伯が家に帰ると、良はご飯を食べていた。
 
明日には帰ると言う良。
 
寂しいなぁと言って寄ってきた佐伯は酒臭かった。
 
お前はキューピットだもんな、と言って佐伯は良を抱きしめ、寝室で眠りについた。
 
夏はアルバイト先のスーパーで仕事をしていた。
 
何回もこっそり携帯を確認してしまう夏。
 
その時、バイトマネージャーに呼ばれ集合した夏はふと鏡に映る自分を見た。
 
汚れた靴に汚れた制服でボサボサの髪の毛。
 
本当におばちゃんなんだと夏は思って集合場所へ急いだが、嫌味なバイトマネージャーは見惚れるツラじゃないだろ…とつぶやくのだった。
 
帰り道、夏は携帯がなっていることに気付いた。
 
それは佐伯からのメールだった。
 
そこには、夏っちゃんのことを考えているよと書いてあった。
 
文末には考えるくらい迷惑にはならないよなと書いてあり、夏はあのキスや前のメールが夢ではないことを再確認した。
 
同時に夏は、小牧とは違うと自分に言い聞かせていた。
 
私には優美香や真樹夫を守り夫に添い遂げる使命があるのだから、何かを始めることはできない、と夏は思うのだった。
 
帰った夏に、携帯貸してと言う優美香。
 
優美香は携帯を貸すのを頑なに拒んだ昨日の夏を怪しんでいたのである。
 
すると夏はあっさりと携帯を差し出し、優美香は考え過ぎか…と思うのだった。
 
夏は家族に隠し事をするのが嫌だったため、佐伯からのメールを着信拒否したのだ。
 
一方で全くメールが遅れなくなった佐伯。
 
気持ち悪いと思われた?と思い悩む佐伯は、芝居の稽古に戻るのだった。
 

突然の雨

その夜、突然の雨が降ってきたため夏は傘を持って駅まで夫を迎えに行った。
 
夫は辺りを見回して、佐伯も同じ電車に乗っていたはずなんだけど…とつぶやく。
 
夏は早く帰ろうと夫を急かすが、ふと佐伯を見つけてしまった。
 
傘は持っていない様子の佐伯に傘を渡そうと、夏は夫のもとを離れた。
 
傘を差し出した夏は、これ使ってくださいと言った。
 
佐伯は少し黙った後、メールが行かないんだけど…と言った。
 
差し出された傘を押し返した佐伯は、俺なんか嫌われちゃった?と聞いた。
 
隠し事は嫌だし、佐伯さんは遊び感覚でいるのかもしれないけれど…と言う夏に、遊びじゃねえよと声を張る佐伯。
 
少し戸惑った様子で、私は一応子供と夫もいますし…と夏は言う。
 
それを見た佐伯は困らせてるなら申し訳ないけれど、俺は夏っちゃんと離せなくなったり避けられるのだけは勘弁してくれと佐伯は目を見て言った。
 
そんな佐伯と夏の様子を見ていた夫は、2人に近付いて行った。
 
 
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10話のネタバレ

夏の気持ち

近付いてきた夫に、良くんのことを話していたのだと言う夏。
 
口からでまかせがどんどん出てくる感覚に、夏自身も戸惑っていた。
 
その時夫の携帯に電話がかかってきた。
 
夫が背を向けて話している間、佐伯は夏の手をぎゅっと握りしめた。
 
夏はそれを跳ね除けるが、佐伯は拳全体を包み込むように夏の手を握った。
 
夫の電話が終わるタイミングで手を離した佐伯。
 
うちの傘持ってけよと言った夫の声を聞いて、夏は差していた傘を佐伯に手渡した。
 
今度は佐伯の手に夏の手が触れることはなく、佐伯はそれを受け取って帰って行った。
 
夫はふと夏の顔を覗き見た。
 
夏の頬は赤くなっていたが、それが佐伯のせいか雪のせいかは分からなかった。
 
家に帰ってから、今日は疲れたから先に寝ると言って寝室へ入った夏。
 
ドサっと倒れ込んだ夏は今日の出来事を噛みしめるように胸に手を当てるのだった。
 
夏が皿洗いをしていると、携帯が鳴り響いた。
 
ドキドキして携帯を開けたら、電話の主は小牧だった。
 
小牧は最後に夏に会った日、動揺してしまって車で夏を危ない目に遭わせてしまったことを心配していたのだ。
 
そして良がお世話になっているみたいなのにごめんねと言って小牧は電話を切ろうとした。
 
そこで夏は電話を切らないで!と頼み、聞いて欲しいことがあると言って佐伯とのことを全て打ち明けた。
 
私…好きになったかもしれない…とつぶやく夏に、佐伯は驚いた。
 
最悪だとつぶやく夏に、最悪ってことはないんじゃない?と言う佐伯。
 
私たちの歳で人生の華である恋が降ってきたなんて素晴らしいことよと佐伯は言った。
 
夏は家庭を壊したくないと泣きそうになりながら訴えた。
 
でもね…抱かれて、熱烈に好きだと言われたら満身創痍だけど細胞の隅々まで生きてるって感じがするの、と小牧は嬉しそうに話した。
 
同時に家族を捨てたことで地獄も味わっているから、あなたは華を摘まない方がいいかもねと小牧は夏にアドバイスをした。
 
電話を切った夏はため息をつき、買い物に出かけた。
 
夏はいつもなら決して覗かない化粧品コーナーを見ていた。
 
そこで店員に声をかけられメイクを試すことになった夏。
 
メイクが出来上がってみると、そこには全然メイクが似合っていないおばさんがいた。
 
夏は綺麗になりたいと心の中でつぶやくのだった。
 
 
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11話のネタバレ

自分磨き

夏は次の朝からウォーキングをしていた。
 
結婚前の体重に戻すため、運動をしていたのだ。
 
痩せるのもいいけれど、まずはそのボサボサ頭をなんとかしたら?と言ったのは優美香だった。
 
夏はそれを聞いて、美容院を予約してみるのだった。
 
一方で、夏からのメールを眺めていた小牧は何これ…とつぶやいた。
 
今のうちに恋の芽を踏みつぶせと言った小牧だったが、夏は大事に花を咲かせようとしていたのだ。
 
オススメの美容院や化粧品を聞いてくる夏に、小牧はため息をついた。
 

可愛くなりたい…!

会社で佐伯は夏との記憶を思い出した。
 
夏っちゃんの手を握って拒否されて追いかけて、そしてやっと俺の手に収まったなと思い返す佐伯。
 
あの時の夏っちゃんの顔はとても困っているように見えた。
 
佐伯は横目で夏の夫である上条課長を見た。
 
あんたの傘の下にはいさせない、夏っちゃんもらうよ…と心の中でつぶやくのだった。
 
夏は予約していた美容院を訪れた。
 
何が似合うとかはよく分からない…と言う夏に、ドサっとミセス用のヘアカタログを見せる店員。
 
店員は少し作業が雑で、夏は大丈夫かなと心配になるのだった。
 
その時、出かけていた店長が帰ってきてその店員と代わることになった。
 
店長は夏がよく分からないまま指定してしまった髪型ではうまくまとまらないことを指摘した。
 
そしてパーマとかもかけちゃいましょう!と言って店長は手際よく作業を始めた。
 
出来上がった髪型は、フワフワのボブだった。
 
とても可愛い仕上がりに、店長は大喜びしていたのだった。
 
その日は三者面談で、優美香はため息をついていた。
 
また母親が変な格好できたらどうしようと心配していたのだ。
 
しかし、やってきた母親の髪の毛はきちんとセットされており、変なところは一つもなかった。
 
進路相談の話を聞いた後、帰り道に応援するよと夏は優美香に声をかけた。
 
優美香はダイエットしたり髪を巻いたり、どうしたんだろう…と思いながら横目で夏を見ていた。
 
帰り道に2人が会ったのは佐伯だった。
 
夏を見た途端に表情が明るくなった佐伯は、ちょっと熱っぽいから早退したと言う。
 
心配する夏に、それよりも…髪変えた!と言って佐伯は夏の頭を撫でた。
 
可愛い、似合っていると言う佐伯の言葉に顔を赤くする夏。
 
その歳で可愛いって言われて嬉しいの!?と言う優美香に、嬉しいよ…と夏は心の中でつぶやいた。
 
 
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12話のネタバレ

病人の看病

家に帰ると、夏は鍋の用意をして家族に振る舞った。
 
夫は夏の髪型の変化に気付いてもいない様子だった。
 
そろそろ雑炊にしてくれと言われた夏は手際よく卵を溶いて入れ、絶品の雑炊を作った。
 
家族全員笑顔でそれを食べていた。
 
夏は佐伯が風邪気味だったこともあり、届けに行ってあげようかと考えた。
 
佐伯は少しだるそうに扉を開けたが、夏を見て少し笑顔になった。
 
雑炊を受け取ろうとした佐伯だったが、急に立ちくらみがしてよろけた。
 
夏は家の中で佐伯を看病した。
 
薬を家から持ってくると言う夏を引き留め、側にいてよと言うのだった。
 
夏はちょこんと座って温めた雑炊を差し出した。
 
佐伯は雑炊を食べながら、それだけ具合が悪かろうが好きな女と2人部屋にいたら全力で押し倒したくなっちゃうなと独り言のように言った。
 
夏はそれを聞いて、佐伯さんは何でもあっさり言葉にするけど、その度私はそれをバケツの水みたくもうずぶ濡れになるんですと言う。
 
私は本当にどうしたらいいのか…と戸惑う夏。
 
それを見た佐伯はやべぇ…俺ちょっと…いくか…と心にこみ上げる何かと戦っていた。
 
風邪移すし、いやそうじゃなくてダメだ…ダメだと我慢した佐伯は布団をかぶって寝ようかなとつぶやいた。
 
帰れと言ったり、帰るなと言ったり、何やら色々言っている佐伯を見て微笑んだ夏は、ポンポンと優しく佐伯の背中を叩いた。
 
そのリズムは心地よく、佐伯はすぐに眠ってしまったのだった。
 
夏はその時、好きになってしまったことを自覚するのだった。
 

2回目のキス

次の日、ゴミを出しに来た夏は他の主婦たちから痩せた?とか綺麗になった?と聞かれた。
 
恋に落ちると肌は輝きしっとりするというのはあるかもしれないなと思う夏。
 
夏はウォーキングに加えて食事制限も行っていた。
 
半身浴や柔軟、パックをして、夏はいつか来るかもしれない佐伯との夜に備えていたのだ。
 
その日も夏は変な時間に昼ごはんを食べてしまったと言って夜ご飯を抜こうとしていた。
 
雑誌を拾おうとした夏は、突然倒れてしまった。
 
驚いた優美香は夏に駆け寄り、真樹夫は外に飛び出して行った。
 
そこで会ったのは佐伯だった。
 
佐伯は夏を起こし、最近食事を抜いているらしいことを優美香から聞いた。
 
倒れた原因は低血糖かな…と言った佐伯は夏をベッドまで運んだ。
 
子供たちはリンゴジュースを探しにキッチンの方へ行った。
 
なんでまた急にダイエットとかしてるんだよ…と優しくささやく夏に佐伯。
 
夏は綺麗になりたいからとは言えず、すいませんとだけ言って涙を流した。
 
泣き顔を見られたくなかった夏は手で顔を覆った。
 
佐伯はなに泣いてんの…と微笑み、夏の手を取って顔を近付けた。
 
遠くでは、子供たちの声が聞こえていた。
 

ふれなばおちん 3巻の感想

ついに、夏は自分の気持ちに気付いてしまいました。
 
メールをやり取りしていた頃は自分には家族がいると拒否していた夏でしたが、雪の降った日に手を握られた夏は佐伯が好きだと小牧に打ち明けました。
 
あの日は夏が偶然にも佐伯を見つけたようなシーンでした。
 
しかしあの場面で佐伯を見つけることができたのは佐伯のことが好きな夏だからこそだと思いました。
 
好きな人は人混みの中のどこにいても見つけられるなんてよく言いますよね。
 
その言葉の通り、夏には佐伯がすぐに分かったのです。
 
また、今までの巻では小牧の顔は描かれていませんでした。
 
しかし、夫の他に好きな人ができたという夏の話を聞いて驚くシーンから小牧の表情が描かれるようになりました。
 
この作品では小牧は夏が佐伯を思う気持ちを表しているのではないかと思います。
 
自分の欲求に素直な小牧のような気持ちは、夏の中にも存在してはいたものの顔は見せていませんでした。
 
しかし手を握られたことでハッキリと顔が分かるくらいまでその気持ちを自覚したのではないでしょうか。
 
これは個人的な考察ですが、「ふれなばおちん」にはこのような描写が細かく設定してあるので、皆さんも是非考えてみてください。
 
そして最後のシーンでは佐伯が可愛くなった夏にキスをするシーンがあります。
 
子供がいる夏の家でのドキドキのシーンでしたね。
 
2回目のキスを経た夏と佐伯は、そのまま体の関係まで持つことになってしまうのでしょうか。
 
次巻の展開に期待が高まります。
 
 
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