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ふれなばおちん 2巻とは?

出版社:集英社
発売日:2012/1/19
作者 :小田ゆうあ

夫は大事です。でも、好きな人ができました。 結婚生活も長くなると恋とか愛とか関係なくなる。誰かを好きになるなんて、もってのほか。心から、そう思っていた。でも、こんな私にも事件は起こる─。女の部分が起こされる─。

 

ふれなばおちん 2巻のネタバレ

5話のネタバレ

シャンパン

夏は佐伯の部屋の玄関で靴を脱ぎ、それを揃えた。
 
佐伯は部屋の中で仰向けになりパソコンの裏のコードを抜いたり差したりしていた。
 
夏は夫に頼まれたLANコードを佐伯に手渡した。
 
佐伯はそれを受け取り、ニコッと微笑んだ。
 
手が触れただけじゃなんてこともないよな…と思いながら、佐伯は作業を進めていた。
 
そんな中、夏はチューナーボードが差さっているのかを尋ねた。
 
夏は慣れた手つきでパソコンの中を開け、ケーブルを繋いで設定を完成させた。
 
夏は自分のパソコンが壊れた時に必要に迫られ勉強したと言う。
 
それじゃあ、と言って帰ろうとする夏を佐伯は引き留めた。
 
そして奥からシャンパンを持って来た佐伯は引越しのお礼だと言って、それを一緒に飲むことにした。
 
夏はせっかくだからとグラスを受け取り、注がれたシャンパンを飲み干した。
 
酔いが回った夏は動きたくなるのだと言って未開封の佐伯の荷物を開け棚に直し始めた。
 
その中に、昼ドラの台本を見つけた夏。
 
夏は佐伯をじっと見つめて「ヤクザの青柳」だと言い当てた。
 
昼ドラが好きな夏は佐伯が演じていた脇役でもしっかりと記憶していたのだ。
 
佐伯は昼ドラの撮影現場のことを楽しそうに話し始めた。
 
話終わった佐伯が振り向くと、夏はぐっすりと寝ていたのだ。
 
世間知らずで楽勝だと思っていた主婦だったが、夏の場合はペースが全く掴めず佐伯は苦戦した。
 
幸せそうに眠る夏を、佐伯はじっと見つめていた。
 
佐伯は夏にそっと手を伸ばし触れようとした。
 
すると夏は飛び起き、明日朝練がある優美香のスコートを洗っていないと叫んで大慌てで佐伯の部屋を出て行った。
 
出て行ったかと思えば、佐伯の部屋へ再び帰って来た夏は空けたシャンパンの瓶を持って明日ビンの回収の日だから一緒に持っていきますねと言って帰って行った。
 
佐伯はそんな夏のことを面白い…と思うのだった。
 
夏は子供のことや自分以外の誰かのことで頭がいっぱいなんだと、佐伯は夏に少し惹かれていたのだった。
 
次の日の朝、夏は良を家に招いて朝ごはんを食べていた。
 
優美香は夏の顔を見て、お母さん…とつぶやいた。
 
夏はちゃんとパジャマじゃなくちゃんとした服に着替えたわよと言ったが、優美香はそうじゃなくて、その顔だと言う。
 
優美香は昨日の夜にシャンパンを飲み過ぎて顔がパンパンになっていた。
 
昨日の夜お酒を頂いてしまってと顔を叩く夏。
 
それを聞いた優美香はあの男の家で?と不快な顔をした。
 
良は夏のご飯を喜んで食べ、何回もおかわりをした。
 
母親が男を作って出て行った後、良はまともに朝ごはんを食べられていなかったのだ。
 
部屋を出た後、良は優美香に感謝した。
 
そして、お前の母さん面白いなと良はお腹を抱えて笑った。
 
髪の毛はペンペンだし顔はパンパンだけどご飯は美味しいと、良は言うのだった。
 
その時、隣の部屋から寝起きの佐伯が出て来た。
 
馴れ馴れしく朝の挨拶をする佐伯に、警戒する優美香。
 
優美香は夕べお母さんがそっちの家に行ってお酒飲んで帰って来たでしょと言い、うちのお母さんもバカだけど、そう言うのやめてもらえますかと強く言った。
 
佐伯は少し驚いて人に話す時の日本語の使い方を注意し、君のお母さんはバカじゃないし、なかなかいい女だと笑った。
 
そして佐伯は若いうちからやりすぎるなよと手を振ってその場を去って行った。
 
 
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6話のネタバレ

母と子

社宅から出て来た良を見つけたのは、良の母親である小牧だった。
 
小牧は一瞬ハッとしたが、話しかけることもなく人目を気にして家の中へと入って行った。
 
部屋の中では干されている洗濯物や異様に綺麗なキッチンがあった。
 
小牧は、夫がまあまあ家事を頑張っているのだなと理解した。
 
そして小牧はシワになっている良のシャツを手に取り、綺麗に伸ばしてソファにかけた。
 
しばらくそのシャツを見ていた小牧はハッと我に帰り、タンスや押入れを開けて中身を鞄に詰め始めた。
 
大荷物を運び出す小牧を見つけたのは夏だった。
 
夏は小牧に駆け寄り帰って来たんだねと涙を流したが、それを否定した小牧。
 
今日は良が夏の家でご飯を食べて行ったのだと夏は報告した。
 
だからさっき優美香と出て行ったのねとつぶやいた小牧。
 
小牧の肩を掴んだ夏はやっぱり良のことが気になるのねと言った。
 
顔を見ないで!と叫んだ小牧は、私はもう良の母親の顔なんかしていないからと言って夏の手を振り払った。
 
それを聞いた夏は呆然として動きを止めた。
 
車に乗り込んだ小牧は付いてきた夏を押し離し、無理やりアクセルを踏んだ。
 
それでも張り付いてくる夏を振り投げるように、車は勢いよく出発した。
 
地面に転げる夏。
 
それを見つけた佐伯は夏に駆け寄った。
 
夏は地面に転げたために足に怪我を負っていた。
 
血が出ているにも関わらず、夏は夫を起こさないと、と急いで家に帰った。
 
佐伯と別れる時、夏はさっき見たことは秘密でと言って家のドアを閉めるのだった。
 
会社に出勤した夏の夫である上条に、奥さんが怪我をしていたが大丈夫だったのかと尋ねる佐伯。
 
上条はちょっと足捻ったとか言っていたけれど大したことはないだろうと笑った。
 
佐伯は夫なのに何も知らないんだなと思うのだった。
 
そして上条は昨日の夜に夏を刺激するという作戦はどうだったのかと佐伯に聞いた。
 
佐伯は少し微笑んで、逆に俺が奥さんに刺激されちゃいましたと言うのだった。
 
夕方、夏は怪我した足を引きずりながら家事をしていた。
 
そこで手伝いをしていたのは佐伯だった。
 
佐伯は会社を早く退社し、夏を手伝いに来たのだった。
 
その足で無理をしたら悪くなってしまうと、佐伯はあらゆる家事を手伝った。
 
そして夏は良の家に差し入れを一緒に持って行ってくれないかと佐伯に頼んだ。
 
ちゃんとしたものを食べていないのではないかと心配した夏は、良の分までご飯を作っていたのだ。
 
しかし良の部屋からは物凄い音が響いていた。
 
佐伯と夏が中へ入ると、そこには家具を壊して暴れる良がいた。
 
 
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7話のネタバレ

突然のキス

良は学校から帰って、家の様子が少し変わっていることに気付いた。
 
ソファに置かれたシワのないシャツや、何もかもなくなっていた衣装棚を見た良は母親が自分のものだけを全て持って行ったことに怒りが爆発したのである。
 
佐伯は良の両手を持って、大丈夫だとなだめた。
 
次第に落ち着いた良だったが、顔はまだ真っ赤だった。
 
俺のことも、親父のことも洗濯物も全部捨てて…と良は拳を握りしめて苦しそうにつぶやくのだった。
 
その一件を出張中の良の父親に知らせた夏は、父親が帰るまで良は私が面倒を見ると約束した。
 
良はぐちゃぐちゃの部屋から佐伯の部屋に移されて眠っていた。
 
夏は眠っている良の顔に手を添えて、かわいそうに…とつぶやいた。
 
いつも我慢強くて穏やかな子だったから、あんなに暴れているなんて相当思いつめていたんだと、夏は同情して涙を流した。
 
ひどいですよと言う夏に、母親でも女だから火がついたら消えないんじゃないの?と返す佐伯。
 
それから夏と佐伯は言い争いになったが、夏は途中で座り込み小牧さんのやっていることが私には分からないと言った。
 
夏はこの世で一番大切なものを手に入れたのにそれを捨ててまで欲しがる理由が分からないと叫んだ。
 
すると佐伯は夏の首筋に手を回しぐっと引き寄せて、綺麗事言ってるんじゃねぇぞと言った。
 
そして佐伯は夏にキスをしたのだった。
 
佐伯はこういうことなんじゃないの?と夏を問いただした。
 
夏は良くんを頼みますと言って部屋を出て行った。
 
去り際の夏を呼び留めて、佐伯は夏の名前を聞いた。
 
夏は自分の名前を名乗ると、佐伯はなっちゃん…いいな、とつぶやいた。
 
そして自分の名前は龍だと言う佐伯の言葉を聞いて、夏は挨拶をしてから扉を閉めた。
 
家では普通に振る舞った夏だったが、口が機械のように動いている感覚があった。
 
頭の中では何も考えられず、唇の感触だけが残っていた。
 
そこで夫の上条が帰ってくると、夏はびくっとした。
 
夏は夫との会話を避けるように一番風呂に入ることにした。
 
鏡に映る自分を見て、あんなのただの冗談だと夏は無理に笑うのだった。
 
一方、佐伯は窓の外を見ながらタバコを吸っていたのだった。
 
 
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8話のネタバレ

メールアドレス

良は眠りから覚め、佐伯と一緒に夏の差し入れを食べていた。
 
ご飯を噛みしめながら、良はうまい…とつぶやくのだった。
 
美味しそうに食べる良を見て、うまい飯で人を助けてしまうのはすごいな…と佐伯は思っていた。
 
そして、案外他のも美味かったよ、なっちゃんと心の中でつぶやくのだった。
 
次の日の朝、夏は玄関で偶然佐伯に会った。
 
佐伯は良のことなら大丈夫だと告げ、今日は飲み会があるから遅くなるのだと言った。
 
そして佐伯は家の奥から差し入れが入っていた容器を夏に返し、会社へと出かけるのだった。
 
夏は家に帰っても昨日のキスが忘れられなかった。
 
そんな思いを振り払うかのように夏は頭を振り、家事に専念しようと自分に言い聞かせた。
 
そして佐伯が返してくれた容器の入ったカバンを開けた夏。
 
そこには、電話番号とメールアドレスの書いた紙が入っていた。
 
良くんを預かってくれているし、何かあった時のためよね…と考えた夏だった。
 
それと同時に、何これと思う自分もいた。
 
40歳を過ぎてキスをされた夫以外のメールアドレスなんて…と夏はその紙を握りつぶした。
 
昨日の怪我を手当てしてもらっていた良のもとに、優美香がやってきた。
 
優美香は今日の夜ご飯など、事務連絡を済ませて帰って行った。
 
良は去り際の優美香に何かを言いかけたが、何も言えずに口をつぐむのだった。
 
佐伯と優美香の母がキスをしていたところを見たなんて、絶対言えないな…と良は思うのだった。
 
劇団の飲み会に参加していた佐伯は頻繁に携帯を確認していた。
 
新着メールはないという液晶を見て、佐伯はメールアドレスが間違っていたかと思った。
 
しかしその時、電話がかかってきた。
 
佐伯は一瞬驚いたが、電話の主はシゲルという友達だった。
 
友達と愛想よく話していた佐伯のもとに、メール着信があった。
 
佐伯はその画面を見るなり店を出て内容を確認した。
 
そこには、良くんと家でご飯を食べていますと書いてあった。
 
味も素っ気もないこのメールを俺はこんなにも待っていたのかと、佐伯はすぐにそのメールアドレスを登録した。
 
その頃夏はメールを送ってしまったことを少し後悔していた。
 
佐伯から帰ってきたメールには、なっちゃんと繋がって嬉しいと書かれていた。
 
そして最後にはなっちゃんに今すごく会いたいなと書かれているのだった。
 
夏はそれを見て少し頬を赤らめるのだった。
 
 
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ふれなばおちん 2巻の感想

夏に刺激を与えるつもりで夏を迎えた佐伯でしたが、どうやら惚れてしまったのは佐伯のようです。
 
佐伯は爽やかで人当たりが良さそうですが意外と下心もある人柄のようです。
 
今まで女子に苦労しなかった佐伯は、ゲーム感覚で夏を狙うつもりだったのでしょう。
 
しかし夏は家族が一番大事だと言い、全く自分には興味を示してくれません。
 
そんな夏に興味を抱いた佐伯は夏のことを気にかけ、アプローチを続けます。
 
そんな中、良が急に暴れ出してしまうという事件が起きました。
 
良の母親である小牧は男を作って家を出て行ってしまい、その日は家族に何の報告もなしに家の物を取って帰ってしまったのです。
 
やはりまだ学生の良には、母に捨てられたという絶望感は重くのしかかるのではないでしょうか。
 
そんな小牧の気持ちが私には分からないと叫ぶ夏。
 
夏は家族が一番の宝物だと考えており、他に浮気相手を作って家族を捨てるなど考えられなかったのでしょう。
 
そんな夏に、キスをする佐伯。
 
このシーンはニヤニヤが止まらなかったです。
 
佐伯は一線を超え、夏にキスをしました。
 
こういう感情なんだろうと言う佐伯に、夏は何も言うことができませんでした。
 
1巻でも夏は家族からそれでも女なの!?と何回も言われており、男性からキスをされたいという願望は意識せずとも持っていたのではないでしょうか。
 
連絡先を交換した2人の関係はこれからどうなっていくのでしょうか。
 
これからの展開に目が離せません。
 
 
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