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ふれなばおちん 9巻とは?

出版社:集英社
発売日:2014/4/25
作者 :小田ゆうあ

献立は、毎日真剣に考えます。子ども達が喜ぶ顔を思い浮かべながら。でも、その一方、心の中で夫以外の男性を想っています。心が壊れそうです。つらいです。でも、不思議と不幸ではないのです。

 

ふれなばおちん 9巻のネタバレ

33話のネタバレ

不倫の噂

家に帰って来た夏は、手際良く夕食の準備を始めた。
 
作っておいたおでんを温める夏に近付いたのは優美香だった。
 
優美香は真樹夫から聞いた噂の真相を夏に尋ねる。
 
イケメンの男性と映画に行ったことも優美香は聞きつけていた。
 
問い詰められた夏は優美香のまっすぐな視線に言葉を失った。
 
誰も傷つけないための上手な嘘をつかなければならないと、箸を持つ手が震える夏。
 
その時、高らかに携帯電話の着信音が鳴り響いた。
 
電話の主は小牧だった。
 
小牧は優美香から何か疑われているでしょ?と夏に聞いた。
 
夏が返事に困っていると、小牧は優美香に代わってと言った。
 
夏は恐る恐る優美香に電話を渡した。
 
電話に耳を当てた優美香は、小牧の声に驚いた。
 
小牧は夏と映画に行ったのは私だと言った。
 
小牧と会うことは当然誰にも内緒だから、夏には申し訳ないと思っていると言う小牧の言葉に、優美香は納得した。
 
そして小牧が電話を切り掛けたその時、優美香は良のことを尋ねた。
 
もう帰ってこないのか?と聞かれた小牧は、良と仲良くしてくれてありがとうとだけ言って電話を切るのだった。
 
小牧は優美香のSNSアカウントをフォローしており、優美香が夏の不倫疑惑を確かめるということを発信していたのを見て電話をかけたのだった。
 
優美香は夏に、映画館でばったり会った知り合いって誰だったのかと尋ねる。
 
夏は一瞬驚いたが、お隣の佐伯さんだと答えた。
 
それを偶然映画に来ていたパートの人が見て、噂が広まったのだと夏は言った。
 
安心する優美香に対して、夏の心は疲弊していた。
 
今回は小牧の捨て身の嘘で救われたが、真相を聞く優美香のまっすぐな目が夏は忘れられなかった。
 
もう無理かもしれないと、夏は思うのだった。
 

妊娠、そして…

ある日、夏は若林に会いに来ていた。
 
若林は妊娠しており、病院に付き添ってくれないかと夏にお願いしていたのだ。
 
夏のおすすめの産婦人科に着いた若林は少し不安そうに座っていた。
 
看護師から名前を呼ばれた若林はスッと立って夏を振り返った。
 
大丈夫だと笑う夏に若林はうなずき、診察室へ入っていった。
 
数十分後、若林は病院の外で待っていた夏のもとへ来た。
 
若林は、妊娠2ヶ月だと言う。
 
夏は顔を赤らめて若林の妊娠を喜んだ。
 
しかし若林の方は浮かない顔をしている。
 
彼氏である劇団のシゲにまだ妊娠のことを言えないでいたからである。
 
絶対責任取ってくれるとは思うけど、そんな人だからこそ色々と悩んでしまうのだと思って若林は頬杖をついた。
 
若林を家に招いた夏は、あんかけうどんを御馳走した。
 
若林が食べている間、夏は出産に向けてのアドバイスを話した。
 
食べ終わった若林は、美味しかったと微笑んだ。
 
佐伯の引越しを手伝った日も、夏の美味しいご飯を食べたなと思い出す若林。
 
そこで若林は佐伯の話を始めた。
 
最初は佐伯のことを狙っていた若林だったが、佐伯にたまらなく大好きな人ができたから諦めたと言う若林。
 
夏は若林に背中を向けながらお茶を淹れていたが、思わず涙が溢れて来た。
 
毎日顔を合わせていると、日によって上がったり下がったりしているのが面白いと言う若林に夏はお茶を出した。
 
若林がお茶を楽しんでいる間、夏は洗濯物を取り込むことにした。
 
そして夏は若林の言葉を思い出し、私もです佐伯さん…と思うのだった。
 
夏も、佐伯と出会ってから上がったり下がったりの日々だったのだ。
 
夜になり、夏の家を出た若林は劇団の稽古部屋の外で待っていた。
 
そこへやって来たのはシゲだった。
 
今日は飲み会があるから、終わってから家に行こうか?と尋ねるシゲ。
 
そんな2人の会話を聞いて物陰に隠れたのは佐伯だった。
 
シゲの質問には答えず、若林は妊娠したよと伝えた。
 
一瞬、シゲは言葉を失った。
 
そしてシゲは嬉しそうにそっか…とつぶやいた。
 
携帯を開いたシゲはその日の予定を全てキャンセルしようとした。
 
それを止めて、行ってきなよと言う若林。
 
若林は、子供を産まないつもりでいることをシゲに言うのだった。
 
それを聞いていた佐伯は目を見開いた。
 
 
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34話のネタバレ

夏に会いたい

シゲはそんな言葉を気にも留めず、お前も子供も食わすから任せておけと言い切った。
 
どうやって?と尋ねる若林。
 
お芝居やめるんじゃないでしょうねと若林は言った。
 
それに気を取られた佐伯は持っていた小道具を落としてしまい、シゲや若林に気付かれてしまった。
 
寄って来たシゲに、芝居やめるのかと尋ねる佐伯。
 
シゲは佐伯には関係ないと吐き捨て、若林を連れて帰ろうとした。
 
若林は抵抗し、シゲのやりたいことができなくなるのが絶対に嫌なのだと叫んだ。
 
しかしシゲはバカやろう!と返し、優先順位ってものがあるだろうと言った。
 
手を掴まれた若林はそれを払い、夏に会いたいと言うのだった。
 

夏の助言

佐伯は若林とシゲを部屋に招き、夏も呼んできた。
 
夏は産まないと言う若林の言葉に驚いた。
 
佐伯と若林はシゲが芝居を止めることを嫌がり、シゲは若林に産んで欲しいと訴えた。
 
3人の言い合いは止まらず、夏は持っていた缶ビールを地面に叩きつけた。
 
何か大事なことをお忘れじゃないですか?と尋ねる夏。
 
若林のお腹の中にはもう命があって、もう皆さんの話を聞いていますよと夏は言う。
 
そして夏は夢だの仕事だの、これらは全て子供には負けますと3人を諭した。
 
夏の手は細かく震えていた。
 
それを見た佐伯は、夏っちゃん…と心の中でつぶやいた。
 
我に返った夏は頬を赤らめ、若林とシゲは互いに愛し合っているからきっと大丈夫だと言う。
 
そして2人をまっすぐ見た夏は、2人のためなら何でもすると必死で訴えるのだった。
 
夏は家に帰り、佐伯は2人を駅まで送っていくことにした。
 
夏を好きになる気持ちが分かると言われた佐伯。
 
佐伯は、夏が子供のことを一番に考えていると言っていたことを思い出しフラれた気分だった。
 
最寄駅に着いた3人のもとへ、偶然にも上条がやって来た。
 
若林は夏とも話したのだと嬉しそうに言い、シゲを連れて帰って行った。
 
またお世話になったね、と上条は佐伯に礼を言った。
 
佐伯はコンビニに寄ってから帰ると言ってその場を去ろうとしたが、上条は佐伯の腕を掴んで一杯付き合えよと言うのだった。
 
佐伯は一瞬焦ったが、親指を立てて笑顔を取り繕った。
 
居酒屋で乾杯した佐伯は、とにかく無で行こうと心に決めた。
 
上条は先ほど会った若林やその隣にいた劇団のシゲについて話していた。
 
若林は初め佐伯にぞっこんだったなと懐かしそうに語る上条に合わせて佐伯は笑った。
 
上条は以前佐伯が連れていた女の子とはうまく行っているのか?と尋ねた。
 
佐伯は少し黙った後、俺が好きなのはあの子じゃなくて…もっと温かい…とつぶやいた。
 
そこで話をやめ、なんてどうでした?と佐伯はいたずらに笑った。
 
今度の役者のセリフなのだと、佐伯はケラケラ笑っている。
 
上条は佐伯のそういう態度の裏には何かあると思っていたが、聞くのが怖かった。
 
佐伯が会社にやって来た時からの記憶が頭を巡った上条は、それを流し込むようにビールをグイッと飲み干した。
 
佐伯はそろそろ舞台の練習がしたいからと先に居酒屋を出ることにした。
 
店の出口に向かいながら、どうして今更そんな苦しそうな顔をするんだ…と佐伯は思っていた。
 
その頃、夏は佐伯から届いた手紙を読んでいた。
 
そこには主に若林とシゲのことが書かれており2人は結婚の段取りを済ませて出産に向けて頑張っていることが書かれていた。
 
やっぱり親っていうのはすごいもんだなと書かれていた手紙をめくる夏。
 
次のページからは佐伯の家庭について書かれていた。
 
佐伯の両親は共働きで、佐伯は子供の頃から1人に慣れてしまっていた。
 
他人とは適当に付き合っていた佐伯だったが、大学生の時に佐伯のそういう態度が気に入らずナイフを振り回した女子がいた。
 
佐伯の目元の傷はその時のものだった。
 
そこから1人が楽なのだと思って来た佐伯は、あの日夏に出会ったのである。
 
抱いてもいないのに夏に会うだけで心が満たされていたと振り返る佐伯。
 
そして、この前夏の働くスーパーへ行って申し訳なかったという文章で手紙は終わっていた。
 
夏はその手紙をぎゅっと握りしめた。
 
次の日、夏がバイト先へ行くとそこでは重苦しい雰囲気で夏を見つめる従業員たちがいたのだった。
 
 
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35話のネタバレ

発注ミス

夏を見つけたマネージャーは鬼の形相で駆け寄って来た。
 
実は幼稚園から依頼を受けて注文していた詰め菓子が間違っていたのだ。
 
注文をしたのは夏だったが、夏がマネージャーに内容の確認をしようとしてもマネージャーが取り合ってくれなかったのだ。
 
締め切りまで粘った夏だったが理由をつけて相談を拒絶していたマネージャー。
 
仕方なく夏は限られた情報だけを使って発注したのだった。
 
幼稚園にはチョコレートにアレルギーを持つ子供がいるため、夏は急遽その詰め菓子からチョコレートを抜く作業をすることになった。
 
他の従業員が手伝おうとするが、それをマネージャーは禁止した。
 
しかもマネージャーは夏に屋外での作業を命じたのだった。
 
一方で佐伯はベッドに横たわりながら夏のことを考えていた。
 
そこへ連絡をよこしたのは若林だった。
 
若林は佐伯が夏のことで悩んでいると思い、そんなに悩むんだったら会いに行けばいいと背中を押そうとしたのだ。
 
若林に会った佐伯は、若林に手を引かれ夏が働くスーパーへとやって来た。
 
佐伯が入るのを躊躇していると、若林は屋外で作業をしていた夏を見つける。
 
佐伯は夏に近付こうとしたが、それを止めたのは若林だった。
 
その頃夏のもとへ近づいて来たのはマネージャーだった。
 
間に合うので大丈夫ですと言う夏の言葉にカチンと来たマネージャーは、偉そうに主張してんじゃねーよ!と言って夏を突き飛ばした。
 
佐伯はマネージャーに殴りかかる勢いで向かって行こうとしたが、若林は腕を掴んでそれを止めた。
 
恐怖と寒さで震えている夏。
 
それを見下ろすマネージャーの方に手をかけたのは、なんと上条だった。
 
いつも妻が世話になっていますと上条は笑った。
 
迷惑をかけたようで、ちゃんと尻拭いはできたんでしょうか?と頭をかきながら上条は言った。
 
驚きのあまり小さな声ではい…と答えるマネージャー。
 
上条は夏の方を振り向いて、もうここで働くのをやめようと落ち着いた口調で言った。
 
上条はマネージャーに向かって、今日までの賃金は払うこととこの件を上に報告することを約束させた。
 
夏の手を引いて帰る上条を見て、佐伯は愕然としていた。
 
 
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36話のネタバレ

最後の舞台

佐伯は夏を守れなかったのだ。
 
好きの向こう側にいけない俺は価値が無い。
 
佐伯は布団の中でうずくまった。
 
一方の夏はパートがなくなり退屈な日々を過ごしていた。
 
夏はあの状況を助けてくれた上条に惚れなおしたが、同時に浮かんでくるのは佐伯の笑顔だった。
 
持っていた皿を落としてしまった夏は、後ろめたさで心が痛くなるのだった。
 
次の日、若林とパンケーキを食べに来ていた夏は舞台のチケットを渡された。
 
若林は佐伯から渡すのを頼まれていたのだった。
 
それを受け取った夏は嬉しそうに笑った。
 
その後の打ち上げで妊娠を発表するから来て欲しいと夏は言われた。
 
夏はそれを聞いて大きくうなずくのだった。
 
舞台当日、夏は時間通りに舞台に現れた。
 
若林を見つけて手を振る夏だったが、夏は一つ心に決めていたことがあった。
 
これで最後にしよう。
 
夏は小さくつぶやいて、若林のもとへ駆けて行った。
 
 
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ふれなばおちん 9巻の感想

佐伯はスーパーでなかなか夏を助けに行けませんでした。
 
佐伯の代わりに夏を助けたのは上条。
 
上条は決して声を荒げず、落ち着いた態度でマネージャーに話をつけました。
 
佐伯が助けに行っていたら、マネージャーと殴り合いになっていたでしょう。
 
対照的な2人ですが、佐伯は今回の事件で立場上の限界に悩み始めることになります。
 
一方の夏も、今度の舞台を見て佐伯とは最後にしようと思っています。
 
この2人の恋模様は一体どうなるのでしょうか。
 
次巻の展開に期待が高まります。
 
 
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