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お参りですよ 1巻とは?

出版社:海王社
発売日:2012/10/10
作者 :山本 小鉄子

商店街の端にあるお寺のお坊さん、優慈。
 
可愛くてきれいな顔立ちだけど、ちょっと天然ボケな商店街のアイドルです?
 
そんな優慈は豆腐屋の三男坊でぶっきらぼうな三郎くんにずっと片想い中!
 
でもある夜、酔っぱらってうっかり告白してしまい!?
 
美形だけど守銭奴キチクな兄・賢慈に片想いの男も現れ、お坊さん兄弟の恋は大波乱!?
 
今回の小鉄子は、お寺で豆腐屋で商店街!?
 
美形お坊さんと豆腐屋の純情ラブ。

 

お参りですよ 1巻のネタバレ

1話 お参りですよ のネタバレ

商店街

商店街を優慈が歩いていました。
 
商店街の人たちがたくさん声をかけてきました。
 
商店街の世話焼きの百合子さんは優慈にお見合いの話をもってきますが、優慈は仏様に身なので生涯結婚はしませんとお断りしました。
 
優慈が歩いていると美座優慈さんとフルネームで呼ばれていたので振り向くと、貴方のために描きましたと絵をもらいました。
 

寺に帰る

寺に帰ると優慈の兄がもらった絵をみてぎゃはははと笑い転げました。
 
賢慈は父親から下品な笑い方はやめんなさいと注意をされました。
 
父親は、生涯独身とか言ってないで気に入った人とお付き合いしてみてはと言いました。
 
でも、優慈は心に決めたことだからいいんだと言います。
 
優慈は、実は好きな人がいました。
 
絶対に結婚はできないし、お付き合ってお付き合いだってできないと思うと思っていたのです。
 

豆腐屋に訪問

豆腐屋にお参りに優慈は訪れていました。
 
その息子で三郎は優慈のこと呼び捨てで呼びます。
 
優慈は、三朗にそう呼ばれる度にドキドキしていました。
 
優慈は、南無阿弥陀仏とお経をあげていきました。
 
お豆腐屋から聞こえてくる優慈のお経の声をお客さんはほれぼれすると絶賛していました。
 
お経があげ終わった優慈は帰る時に目をみて三朗と会釈ができてやったと思っていました。
 
三朗とは幼馴染で優慈より一つ年上でした。
 
優慈は自分が同性に恋をする人間なんだと自覚したのは中1の時でした。
 
優慈は、仲良くしていた三朗と、意識してしまって一緒にいることもなくなっていきました。
 
三朗が高校受験の年、都会の進学校に合格したと聞きました。
 
三朗がこの町からいなくなるけどどうすることもできないとあきらめていました。
 
でも、三朗は三カ月前にこの町にかえってきたのです。
 

町を歩く

8年ぶりの再会。
 
すでに思い出になっているはずだったの、かえってきた時に会った夜、ドキドキはおさまりませんでした。
 
心を落ち着けようと、4時間本堂で読経したことがありました。
 
今も三朗のことは想い続けているだけになっていました。
 

交流会

今夜は、お店を貸切に坂商店街青年団の交流会でした。
 
優慈は、三朗が参加しているからでした。
 
今まではお酒が弱いからと断っていたのです。
 
優慈は、三朗の側に行きたいと思いながらお酒を呑んでいきました。
 
お酒が弱い優慈は酔いつぶれてしまいました。
 
三朗は、寺がうちの近くだからと言って送ると言い出しました。
 

夜道

優慈はふらふらだったので三朗は優慈をおんぶしました。
 
三朗は、ちゃんとつかまってろという優慈は思いっきりしがみつきました。
 
三朗は、優慈にお前酔うと人格変わるんだなぁ~と言いました。
 
優慈は、さぶろーくんと何度もよびながらかえってきてうれしいと言いました。
 
中学の時から好きだと告白してしまいました。
 
そして、好きだと告白した後三朗の背中で泣いていました。
 
 
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二日酔い

優慈は二日酔いで頭が割れそうでした。
 
優慈の母親は、あとでちゃんと三朗にお礼をいうように言われました。
 
優慈にはまったく記憶がありませんでした。
 
優慈の母親は、酔っ払ったあなたをおぶってきてくれたと教えてくれました。
 
優慈はそんな醜態を三朗にしたと思うとショックで優慈の頭の中ではガンガンなっていました。
 
優慈は、顔を覆いながら何かおかしなことをしなかったろうか?と考えますが頭が痛く何も考えられなくなっていきました。
 

詫びに行く

優慈はやってしまったことは仕方がない、お詫びしなければと三朗の家に謝りに行きました。
 
三朗にお詫びといって、だるま屋のものを三朗に渡しました。
 
三朗はちょっと出てくると言って出ることにしました。
 

外に出る

優慈は2人っきりになってドキドキしていました。
 
三朗は、優慈にお茶を渡しました。
 
優慈は三朗におかしなことをしませんでしたか?と尋ねました。三朗は、覚えてないのか?と聞きました。
 
三朗は、中学の頃から俺のこと好きだってと言いました。
 
優慈はうそとつぶやきました。
 
三朗は嘘だったのか?と言いました。
 
三朗は、ガキの頃から嘘つけない奴だったもんなと優慈に言ったのです。
 
優慈は、男同士とか気持ち悪いですよね、ごめんなさいと言いました。
 
三朗は気持ち悪いのか?と聞きました。
 
三朗は、優慈の手を握りべつに平気だと答えました。
 
優慈は、平気だったら脈ないと言いました。
 
優慈は心臓が飛び出そうなくらいドキドキしていると言ったのです。
 
三朗は試させろと言い、三朗はうまく言えないけど、優慈、分かりやすすぎんだよ、俺のこと好きだってと言いました。
 
三朗は、こっちに帰ってきてお前の態度見て何なんだろうと思ってたんだ、昨夜好きっていわれてものすごく納得したわと言いました。
 
このままお前のいうドキドキが無いようならあきらめてくれと言いました。
 
優慈は、笑っていました。
 
あきらめろと三朗に言われたのに不思議と嬉しかったのです。
 
そんな優慈を見て三朗はキスをしてきました。
 
優慈は、殺す気ですか?と言いました。
 
三朗はこんなんで死ぬなよ、初めてでもねーだろと聞いたので優慈は顔を赤らめながら初めてと答えました。
 
優慈はそろそろ帰りますというと三朗は、優慈の頭をなでながらまた明日なと言いました。
 
 

寺に帰る

優慈は、三朗の言われたことを思いながらお経をあげ始めました。
 
父親に控えなさいと言われてもやめない優慈を兄がゴンと殴りうるせーと言いました。
 

三朗が豆腐を配達にきましたが、目も合わせないでかえっていきました。
 
優慈は三朗の様子が変だと感じました。
 

商店街を歩く

商店街を歩いていると豆腐屋の前を通しました。
 
優慈はこんにちはと挨拶しましたがも三朗は優慈のことを優慈に気がついた三朗は優慈をさけてしまいました。
 

三朗を訪れる

優慈は三朗に数日避けられると思って、本人直接聞こうとやってきました。
 
しかし、三朗は具合が悪いといって優慈に会うことはありませんでした。
 
優慈は、振られたんだと思っていました。
 

お寺で

優慈は、お寺で泣きながらずっとお経をあげていました。
 

商店街

優慈の目は泣いたせいで腫れあがってひと重になっていました。
 

福智家・豆腐屋のお参り日

お参りにいくとみんながびっくりしていました。
 
三朗は、今朝は配達の時に兄貴が出てきたのってその顔のせいか?と聞いてきました。
 
優慈は、失恋したんだから今日ぐらい落ち込ませてくださいと言いました。
 
三朗は来いといって優慈の手をひいていきました。
 
三朗は、外じゃゆっくり話ができないと言いました。
 

三朗の部屋

三朗は、勘違いしただろ?と言ってきました。三朗は、嫌われたと思ったんだろう?と言いました。
 
優慈は、俺のこと避けていたというとあきらめなくていーからと言いました。
 
三朗は、あきらめないでくれと言いながらキスをしました。
 
三朗は、キスした晩あったろ?と聞いてきました。
 
そして、あの後、優慈で抜いたと言い、かっこ悪くてしばらく顔合わすの気まずかったと言ったのです。
 
三朗は、優慈の和服を脱がせていき、だめか?と聞くと、優慈はドキドキしながらもだめじゃないですと答えました。
 
そんな時、下から三朗、配達行ってきてという母親の声が聞こえてきました。
 

優慈と三朗は、同じ夢を見ていました。
 
優慈と三朗が付き合うようになり一か月がたちましたがキスどまりでした。
 
優慈は、三朗とキスを思い出していました。
 
欲求不満かなと考え、こんな時は読経にかぎるとぶつぶつと言い始めました。
 

寺で

いつも通り、三朗が豆腐を配達しにやってきました。
 
三朗は、今晩、青年団の飲み会の日になっていて、その後俺の部屋にくるかと優慈に言いました。
 
優慈は、いよいよなのかと思いました。
 
 
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商店街

商店街を歩いていると商店街の人たちは、一段とキラキラしていると言っていました。
 
いい人ができちゃったのかしらと話していました。
 

飲み会の時間

飲み会に優慈の兄も参加することになりました。
 
その飲み会は会費制でした。
 
飲み会に来ていたみんなはざわつくほど驚いていました。
 
三朗の兄・賢慈をみて一人だけ騒いでいる人がいました。
 
クリーニング屋のよっちゃんでした。
 
木村クリーニングの善人は、以前配達でお寺にいったと言いました。
 
貧乏人の顔は覚えないという賢慈におもしろい人ですねと善人は言ったのです。
 
善人は、賢慈の襦袢は、いつも俺が手洗いさせてもらってますと言いました。
 
飲み会が盛り上がっている中、優慈は三朗に声をかけてきました。
 
三朗は、兄弟が飲み会の席にそろうなんてことはあまりないことだから浮かれていると言いました。
 
そんな時、お店に一人の男性が訪ねてきました。
 
その男は、賢慈に何しているのか?と言ってきました。
賢慈は人が気分よく飲んでるとこに来やがって帰れと言いました。
 
賢慈は帰ることにしました。
 
善人は、また絶対にきてくださいと賢慈に声をかけました。
 
善人も俺も帰ると言って帰っていきました。
 
三朗はそろそろ俺たちも抜けるかと言い、優慈に酔ったふりをしろと言いました。
 
優慈よ三朗は、飲み会の席からうまく抜けることができました。
 
三朗と優慈は手をつなぎました。
 
優慈は恋人つなぎだと顔を赤らめていました。
 
三朗の部屋にいくことになりました。
 
優慈は和服がいいっていったのに着てこれなくてごめんなさいと言いました。
 
その言葉を聞いた三朗はプツンとなり、優慈にキスをしました。
 
誰もいないと思っていましたが、そこで善人が見ていたのです。
 

2人の声

待ち伏せしてるなという賢慈の声が聞こえてきました。
 
その男は、つきあっているのにと言っていました。
 
善人が出ていき、賢慈さんいやがっているだろと言いに言ったのです。
 
善人は、賢慈さんの恋人だと言いました。
 
それを聞いていた三朗も優慈もびっくりしてしまいました。
 
帰ることになり、三朗が善人を送っていくことになりました。
 

お寺で

賢慈は、会うたびにいろんなものをくれるからもらっていただけと言いました。
 
優慈は、それを貢がせていると責めました。
 
賢慈は、三朗とできていたとは驚いたと言ってきたのです。
 
優慈は、本題に戻し、きちんとそんな気はないと断ること、もらったものを返さないと言いました。
 
優慈は、好きって言われたんだから、返事しなきゃだめとも言っていきました。
 
 
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豆腐の部屋

三朗は、優慈二あの後どうしたのかを聞きました。
 
優慈は、三朗とつきあっていることもばれちゃったと言われたと言いました。
 
なんでバレたのかを三朗がたずねると、優慈は雰囲気だと答えたのです。
 
三朗も兄貴もわかってくれる人でよかったじゃんとキスをしてきました。
 
三朗は、優慈をまた押し倒すも配達という声が聞こえてきました。
 
優慈が帰ろうとした時、後ろから抱きしめ、首すじのキスマークをつけました。
 
三朗は、消えるまでに本番しようと言ったのです。
 

クリーニング屋の訪問

クリーニングが完了したものを善人は届けにきました。
 

賢慈、あの男と会う

あの男が賢慈と話があると電話をかけてきました。
 
賢慈とその男が出ていくのを善人が追いかけていったのです。
 
善人は賢慈が無理やりと思い、あわてて様子を見にいきました。
 
すると、賢慈にはがいじめにされているあの男がいたのです。
 
賢慈は、善人になんてお前がここにいるんだと聞きました。
 
善人は、尾行しましたと素直に答えました。
 
賢慈は送っていけと言いました。
 

クリーニング店の車中

善人は、賢人のこと好きでしょうーがないと言いました。
 
善人は、俺のことを褒めてくれたと話し始めました。
 
賢慈は、俺の襦袢洗い方変えたのか?と聞かれたことがあって、前より着心地良いと言われ、いつもサンキュって言ってくれたんです。
 
あの時のほほえみにノックダウンしましたと善人は答えました。
 
善人は振られたけど好きでいますと言いました。
 
好きにしろと顔を赤らめながら賢慈は言いました。
 
それを善人に指摘されてしまいました。
 

初恋は・・・。 のネタバレ

三朗の部屋で

三朗はマジで誰とも付き合ったことがないかと尋ねました。
 
優慈はつきあう気になれなかったと言いました。
 
三朗は、中学の時から俺のこと好きっていってたなと、初恋とかと聞きました。
 
優慈は、初恋は同級生で三朗はその後だと言いました。
 
優慈は、初恋でなくてよかったと、「初恋は実らない」っていうからほんとうによかったですと話しました。
 
三朗は、お前天然すぎってキスをしました。
 
 
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お参りですよ 1巻の感想

お坊さんとお豆腐屋さんのお話で、あまりない組み合わせで新鮮でした。
 
南無阿弥陀仏というお経の場面があるのですが、それが結構好きになりました。
 
南無阿弥陀仏と文字って書かれてありますが、どんな風に唱えているのかはお参りにきてもらって月に一度は聞いているせいかテンポよく読んでいる自分がいました。
 
今時、生涯結婚しないと言っているお坊さんがいるとは驚きです。
 
こういう設定は昭和な時代を思い出すのでとっても好きです。
 
あまり恋愛はしていなくて、一途にその人だけを思うという人はやっぱり魅力的です。
 
好きになった相手から好きになってもらえるのは本当に嬉しいことなので、お坊さんとしても商店街のみんなに人気があるので
 
ますます幸せもパワーアップしていきそうな感じがします。
 
お坊さんの存在は、私にとってはとても身近なのでお坊さんというだけで妙に親近感がわきました。
 
 
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