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私が恋などしなくても 16話とは?

収録雑誌:プチコミック 8月号(2020年7月8日発売)
出版社 :小学館
作者  :一井かずみ
 

私が恋などしなくても 16話 “包まれる” のネタバレ

彼のシャツに包まれて

前回どしゃぶりの雨の中、成川に傘を届けた茅野。
 
茅野は、成川が冷えた体にかけてくれたシャツに彼の匂いとあたたかさが残っていることを感じ「包まれている」気分になった。
 
茅野は初めて感じたこのあたたかくて切ない感情がなんなのか分からなかった。
 
その晩、成川は茅野が感じた感情は「触れたい」という感情だということを伝える。
 
予想していなかった答えに茅野は赤面するが、確かにそうかもしれないと照れながら答えた。
 
そんな茅野を見て成川は茅野に優しく触れ、茅野は驚きながらも嬉しそうな表情を見せる。
 
茅野は好きな人に触れるだけでなぜこんなに満たされるんだろうと幸せを噛み締めるのだった。
 

超大型新人登場

 
夜桜先生と電話をしている茅野。
 
夜桜先生はVioraのまんが賞で審査員をしており、前回応募し茅野を担当に指名してきた新人の話をしている。
 
27歳でこんなに面白い漫画を書くなんて、バチが当たるからデビュー辞めさせようと息巻く夜桜先生。
 
この“水緒”という作者が書いた漫画は異例のおもしろさで、まんが大賞創設以来初の特別大賞を受賞することが決まったのだ。
 
編集部でも異例の新人の話題で持ちきりになり、ペンネームを変えた賞金稼ぎ疑惑まで出ていた。
 
ただ調べたところ本当に新人らしく、しかも超美女とのこと。
 
そんな超大型新人に担当として指名された茅野は、プレッシャーに苛まれるのだった。
 

水緒との出会い

編集部でも新人の水緒の担当は成川が適任なのではないかと心配されつつも、ついに水緒との対面に緊張する茅野。
 
水緒が待つブースに向かうと、そこにいたのは“美女”ではなく“美少年”だった。
 
実は原稿を持ち込んだのは水緒の姉で、実際は23歳の男性だったのだ。
 
何故性別や年齢を偽ったのかと尋ねる茅野に、水緒は性別だけで作品を判断してほしくなかったと語った。
 
そして、自分が男だと分かれば茅野を担当につけてもらえなかったかもしれないと言う。
 
何故そこまでして自分を担当にしたいのか分からない茅野はとまどうが、気を取り直してデビューの話を進めた。
 
当たり障りのない笑顔で、水緒の漫画に修正は必要なくこのまま掲載したいと告げる茅野。
 
その言葉を聞いた水緒は心底不服そうに、つまらないからやっぱりデビューを辞めると言い出したのだった。
 

綺麗なコトバ

茅野の名刺を投げ捨て帰ろうとする水緒を、茅野はこんな大型新人を逃すわけにいかないと必死に呼び止める。
 
作家ひとりひとりの性格を見極めて対応し、気持ちよく描いてもらうことも編集の大切な仕事だと自分に言い聞かす茅野。
 
水緒のタイプを見極めるため、何故自分を担当に指名したのかを聞いてみることにした。
 
すると水緒は、コミックスの最後の方に載っている素子ふみ先生の担当名を見たのだと言う。
 
今の担当である成川の方が漫画としてはおもしろいが、茅野が担当していた頃の方が言葉が綺麗だったというのだ。
 
成川も同じことを言っていたが、ヒロインの感情が言葉とともに頭の中で反響していく感じとのこと。
 
水緒はこれまでたくさんの少女漫画を読んだり描いたりしているが、女性の気持ちをうまく言葉に出来ないと悩んでいた。
 
だからこそ水緒は、茅野が担当だったころの素子ふみ先生が紡ぐキラキラとした言葉に憧れていたのだ。
 

茅野の本音

どうすれば人の心に直接届くような漫画が描けるのかと問う水緒だが、茅野には分からなかった。
 
それが分かっていれば、素子先生の担当を外されることもコンペに落ちる事もなかったのだ。
 
そして、行きたかった文芸部ではなく漫画局でこんなみじめな想いをすることもなかった―――。
 
茅野は水緒に当たり障りのないアドバイスをして、その場をなんとか取り繕おうとする。
 
そんな茅野の様子に、水緒は本気で怒り声を荒げるのだった。
 
自分が弱みをさらけ出しているのに、茅野は建前を並べるだけなのかと訴える水緒。
 
そんな水緒の気迫に圧され、茅野は思わず実は少女漫画が嫌いであるということを打ち明けてしまった。
 
少女漫画作家に対して言っていいことではなかったと後悔した茅野だが、水緒はそれでも茅野が作った漫画が好きだと言う。
 
そして水緒は、自分と組んで一緒に漫画を作ってくださいと頭を下げたのだった。
 
 

淡い不安

会社に入って4年経つが、茅野が自分の本当の気持ちを口にしたのはこれが初めてだった。
 
頭を下げる水緒の髪の毛が光に透けてキラキラと輝く様子をぼんやり眺めながら、茅野は不思議な感情に包まれるのだった―。
 
その夜、成川の家で水緒との打ち合わせはどうだったのか聞かれる茅野。
 
水緒が実は男性であったことを何故か言い出しづらい茅野だったが、成川は深くは聞いてこなかった。
 
成川と会話しながらも水緒のことを思い出してしまった茅野は、成川に触れてもいいかと問いかける。
 
茅野は成川の体温を感じながら、どうして自分の想いを初めて口にしたのが成川ではなく水緒だったのかととまどっていた。。
 
成川は何かを感じ取ったかのような表情を見せ、「しよっか」と茅野を誘う。
 
茅野は不安な想いを抱えつつも、成川の匂いと体温に包まれながら大丈夫だと自分に言い聞かせるのだった。
 
 
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私が恋などしなくても 16話の感想

前回茅野を指名した漫画家は女性だと予想していましたが、なんと男性でしたね。
 
しかもかなりの美少年!
 
これで夜桜先生が「デビューを辞めさせよう」というくらい面白い漫画を描くなんて…波乱の予感しかしませんね(笑)
 
水緒は茅野が作る漫画のファンであり、才能もあって茅野と一緒に良いものを本気で作りたいと思っている…。
 
茅野にとっては、お互い理解し高め合えそうなこれ以上ない相手ですよね。
 
だからこそ、編集としてだけではなく女としても惹かれてしまうのではないかと心配です。
 
成川には言えなかった本音を初対面の相手に言ってしまったことで、茅野は相当とまどっているようですね。
 
そして成川も、茅野の迷いやとまどいに気付いているような表情を見せていました。
 
これから三角関係に発展してしまうのか、それとも別の展開が待ち受けているのか…。
 
いずれにせよ成川の悲しむ顔は見たくないので、水緒にはちゃんと節度を持って接してほしいですね。
 
次回も楽しみです!
 
 
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