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恋は雨上がりのように 8巻とは?

出版社:小学館
発売日:2017/7/12
作者 :眉月じゅん

(俺は、橘さんのことが好きなんだ…)
 
あきらへの気持ちに気付いた店長、
しかしその表情は恋の喜びとはほど遠く、厳しく、切ない。
 
ついにマフラーを編み上げたユイが吉澤に想いを…?
そしてあきらも!?

 

恋は雨上がりのように 8巻のネタバレ

第57話 のネタバレ

ひどいクマ

店長は目の下にひどいクマができていて、とても眠そうにしていた。
 
あきらが話しかけると、店長は避けるようにその場を離れるのだった。
 

勘の鋭い加瀬

休憩室で店長と2人きりになった加瀬は、悩みの元は恋わずらいかと口にした。
 
図星を突かれた店長は、分かりやすく動揺するのだった。
 

不眠症

店長は、不眠に効くといわれているハーブティーや甘酒を飲んで床についた。
 
しかし枕元にあきらの幻覚が見えて眠れないという、笑えない状況に落ち入っているのだった。
 

呼び出されたちひろ

気分転換がしたくなった店長は、ちひろを呼び出し小説の話でもしようと言った。
 
しかしそれだとちひろの気分転換にならないので、2人はパチンコへ行くことにするのだった。
 

携帯電話を気にする店長

ちひろはパチンコ帰り、店長が携帯電話を気にしていることに気付いた。
 
その後もやけに携帯電話を気にする店長を不審に思ったちひろは、強引に携帯画面を見るのだった。
 

盛り上がる2人

店長は男性社員とメールしていると嘘をついたが、ちひろはその嘘を見破りあれこれ聞こうとした。
 
知らぬ存ぜぬで押し通そうとする店長に、ちひろは
“学生時代に戻ったみたいで楽しいな”
と嬉しそうに言うのだった。
 
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第58話 のネタバレ

後輩を注意するはるか

後輩3人があきらのバイト先へ行ったと知ったはるかは、もう行ったらダメだと言った。
 
理由がわからない後輩たちは、しゅんとするのだった。
 

お茶するあきらとユイ

ユイに元気がないと言われたあきらは、後輩たちがバイト先に来たことを話した。
 
すると、ユイが共感してくれたのであきらはホッとした。
 
ユイはあきらがバイトを辞めてしまうのかと心配したが、あきらははっきりやめないと言うのだった。
 

はるかの願い

あきらがお客様のご案内のために入り口に向かうと、そこにははるかが立っていた。
 
あきらは少し驚いたが、普段通り接客をした。
 
はるかは事務的な接客しかしないあきらを呼び止め、陸上部に戻っておいでと言うのだった。
 

黙っているあきら

休憩室から出てきた店長は、遠くからあきらとはるかを見ていた。
 
あきらは何も言えず、はるかだけが一方的に喋り続けるのだった。
 

第59話 のネタバレ

ある日の休憩室

パソコン業務をしている店長がファイルを保存できなくて困っていると、それを見ていた加瀬は迷うことなく古いファイルを捨てようとした。
 
すると店長は、大事なファイルかもしれないからと言って加瀬の手を止めるのだった。
 

走りを教えて欲しい勇斗

陸上の授業で転んだ勇斗は、鼻の上に絆創膏を貼っていた。
 
勇斗は休憩室に入ってきたあきらに、どうすれば速く走れるのか教えてと言った。
 
するとその会話を聞いていた店長は過剰に反応し、あきらにムシしていいからと言うのだった。
 

勇斗の頼みを聞くあきら

あきらは次の休憩のとき、勇斗に走りのアドバイスをする約束をした。
 
あきらと勇斗の会話を聞いていた店長は、どこか納得できない顔をするのだった。
 

店長の頭の中

店長は走りを教えることがあきらのストレスにならないかと心配していた。
 
それに加え、今の自分はあきらとつながりを持たないほうが良いような気がするのだった。
 

走る勇斗を見つめる2人

店長は勇斗の様子を見るだけだと理由をつけて、あきらと勇斗の様子を見に行った。
 
あきらは勇斗のことをのみこみが早いし、今正しいフォームを身につけたらもっと速くなると言った。
 
それを聞いた店長は、大人と違って子供はインプットできるスペースがたくさんあるんだなと言うのだった。
 

冷静さを失う店長

入れたくても新しいデータを入れる場所がないと言う店長に、あきらは
“本当は入れたいんですか?”
と詰め寄った。
 
あきらに詰め寄られた店長は、ちゃんとした返事も出来ずおたおたするのだった。
 

空き容量をつくる方法

後日加瀬は応急処置として店長にUSBメモリを渡した。
 
加瀬のアドバイスを聞きながら、店長は新規フォルダを作成するのだった。
 
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第60話 のネタバレ

あきらを避ける店長

店長はわかりやすくあきらのことを避けていた。
 
あきらは訳が分からずモヤモヤするのだった。
 

新しいマフラー

ある日あきらは、店長が新しいマフラーをしていることに気付いた。
 
あきらがマフラーを指差すと、店長は安かったから買ったのだと言った。
 
店長のためにマフラーを手編みしているあきらは、それを聞いてショックを受けるのだった。
 

本音が言えない2人

休憩室で店長と2人きりになったあきらは、避けられると落ち込むと話した。
 
すると店長は頭を下げて謝り、以後気をつけると言った。
 
そして、あきらが元気がないことに気付いていた店長はそのせいで元気がなかったのかと尋ねた。
 
店長がマフラーを新調したからだ、とは言えないあきらは言葉を濁すのだった。
 

第61話 のネタバレ

かけっこ教室

あきらが勇斗に走り方を教える”かけっこ教室”は、今日も続いているのだった。
 

あきらを誘うはるか

グラウンドの整備で部活が休みのはるかは、バス停でばったり会ったあきらを南高に誘った。
 
あきらは少し考えた後、行くと答えるのだった。
 

みずきを見つめるあきら

はるかが弟と合流する間、あきらはみずきの走りを見ていた。
 
あきらの姿に気付いた水木は、意識し過ぎて本来の走りができないのだった。
 

ペースを乱されるみずき

はるかたちと合流したあきらは、南高の運動場を後にした。
 
みずきはあきらの後ろ姿を見ながら
“不意打ちなんてズルイわ…”
と、困惑した表情を浮かべるのだった。
 

かけっこ教室 2

今日もまた、あきらは勇斗に走りを教えていた。
 
あきらは真剣に走る勇斗を見ながら、何やら物思いにふけるのだった。
 
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第62話 のネタバレ

嬉しいひと言

休憩室で店長と2人きりになったあきらは、コーヒーの差し入れをした。
 
店長はコーヒーを受け取るとき
“ミルクつきは橘さんの”
“もう覚えたからね”
と言った。
 
あきらは少し頬を赤らめ、店長の後ろ姿を見つめるのだった。
 

緊急事態

ある電話をきっかけに店長は慌て始め、青ざめた顔で勇斗が交通事故に遭ったとあきらに話した。
 
雨が降りそうなことに気付いていたあきらは店長にカサを渡そうとしたが、店長はあっという間に出かけてしまうのだった。
 

元気そうな勇斗

病院に着いた店長は、軽い捻挫だと聞いて力が抜けた。
 
母親がガミガミと口うるさく叱る中、勇斗はあっけらかんとしているのだった。
 

元夫婦の会話

店長の元妻は、仕事中に呼び出したことを謝った。
 
それから協力しようという姿勢を見せる店長に対し、元妻は大丈夫だと言って去って行くのだった。
 

仕事に戻る店長

あきらに勇斗と一緒じゃないのかと聞かれた店長は、少し寂しそうに
“むこうの迎えが来てたから”
と答えた。
 
そのあと平静を装おうとした店長は妙に口数が増え、言わなくていいことまで口走るのだった。
 

気を利かすあきら

店長の話がひと通り終わった頃、あきらはデスクの上のコーヒーに気が付いた。
 
あきらはそれからすぐに立ち上がり、店長の冷めたコーヒーを淹れ直すのだった。
 

第63話 のネタバレ

完成したマフラー

ユイはクリスマスを目標に編んできたマフラーをクリスマス前に編み終えた。
 
目標達成を喜んだのも束の間、ユイは突然マフラーをクリスマス前に渡そうかと言い出した。
 
それについて意見を求められたあきらが背中を押すと、ユイはクリスマス前に告白することを決めたのだった。
 

2人でショッピング

バイトが休みのあきらとユイは、デートで使うヘアピンを見に出掛けた。
 
そこでユイはあきらが選んだヘアピンを買い、あきらは店長のニオイがするヘアトニックを見つけるのだった。
 

ヘアトニックをつけたあきら

あきらの友人もバイト先のスタッフも、あきらからいつもと違う匂いがしていることに気が付いた。
 
ユイには店長かと思ったと言われ、久保にはもっと若者らしい香りをつけたらどうかと言われてしまうのだった。
 

第64話 のネタバレ

ナイスタイミング

吉澤に前髪を切って欲しいと頼まれたユイは、吉澤をデートに誘う決心をするのだった。
 

デートの約束

吉澤の髪を切りながらユイは、髪を切らせてもらっているお礼にごはんを奢らせてと言った。
 
すると吉澤は逆に自分がお礼に奢ると返した。
 
そうしてトントン拍子にデートの日にちと場所が決まるのだった。
 

デート前のドキドキ

デートが決まったユイは、早速あきらにそのことを報告した。
 
それからユイはあきらに選んでもらったヘアピンに似合う髪型を、美容師の姉に聞きに行くのだった。
 

かわいい2人

吉澤はいつもと髪型も雰囲気も違うユイを見て驚いた。
 
そして照れながらもすっごいイイカンジだ、とユイをほめた。
 
するとほめた吉澤もほめられたユイも赤面するのだった。
 

お姫様気分

吉澤はスケートは初めてだと言うユイに手を差し出し、照れくさそうにすべり方を教えると言った。
 
片思い中の吉澤に手を引かれながらユイは、今日の自分は魔法にかけられたみたいだと思うのだった。
 

お茶休憩

スケートで疲れた2人はお茶することになった。
 
そこで吉澤は美味しそうにドーナツを頬張るユイを見て、ヨカッターと言った。
 
吉澤は今日のユイはいつもと雰囲気が違いすぎて別人なんじゃないかと疑っていたらしく、ようやくいつもの見知ったユイの表情が見れて安心したらしかった。
 
吉澤の発言に驚いたユイだったが、それよりも吉澤がだんだん敬語じゃなくなってきていることが嬉しいのだった。
 

2人でいても感じる孤独

ユイは吉澤が黒髪ロングの知らない女性に目を奪われていることに気付き、吉澤と自分との間に距離を感じるのだった。
 

化粧直し

ユイは
“魔法よどうかとけないで”
と願いながら、ヘアアイロンで髪の毛のクセを直すのだった。
 

ユイの告白

夜の海をバックにして、ユイは吉澤に告白した。
 
ユイが差し出したプレゼントに一度は手を伸ばそうとした吉澤だったが、腰を90度に曲げ頭を下げるとそのまま走り去った。
 
残されたユイは差し出した両腕を静かにおろすのだった。
 

化粧直し

ユイにメッセージを送ったあきらは、既読がつかないことを気にしていた。
 
“おまたせ”
と誰かが言い、あきらは声がした方に顔を向けるのだった。
 
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恋は雨上がりのように 8巻の感想

8巻で大きく動いたのは、主人公の恋よりも主人公の友人であるユイの恋でしたね。
 
目一杯おしゃれをしたユイちゃん…すごくすーごく可愛かったです。
 
いつもと雰囲気の違うユイにドキドキする吉澤を見ていたら、もしかしてユイと吉澤はうまく行くのではないかと思った自分もいました。
 
しかし吉澤はデートの最中にあきらに良く似た髪型の女性についつい目を奪われていましたね…。
 
ユイちゃんの恋ダメフラグが立った瞬間です。
 
この漫画の登場人物はみんな一途で…それがまた切なさを倍増させるんですよね。
 
ユイの告白のシーンはセリフなしの描写のみだった点も、胸にグッとくるものがありました。
 
その描写の効果で想像が膨らんだので、セリフありよりも楽しめたような気がします。
 
さて一方主人公の恋ですが、店長ががっつりあきらに恋をしている感じが正直笑えました。
 
その理由は、幾つになっても恋をしたら寝不足になるんだなあと思ったから。
 
冷静なはずの大人の店長がおたおたするシーンもとても可愛らしくて、胸がキュンキュンしました。
 
最後にあきらははるかに陸上に戻っておいでと言われたり同じケガを経験したみずきの走りを見に行ったりと、また陸上の世界に戻る予感がしてきましたね。
 
恋の方ももちろん気になりますが、あきらがまた陸上と向き合えるのかどうかにも注目して読み進めたいと思います。
 
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