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夢の雫、黄金の鳥籠 5巻とは?

出版社:小学館
発売日:2014/8/8
作者 :篠原千絵

オスマン帝国の若き皇帝・スレイマン。その側室と忠臣でありながら互いへの想いを断ち切れずにいるヒュッレムとイブラヒム。二人はヒュッレムが命を狙われたことをきっかけに一夜を共にし、ついに結ばれる。そんな中、さらなる勢力拡大のため、イブラヒムを伴い、ロードス島に向け遠征を開始したスレイマン。一人、後宮に残されたヒュッレムの身には予期せぬ事態が待ち受けていた―――!?ますます目が離せない!篠原千絵、渾身のロマンサーガ!!

 

夢の雫、黄金の鳥籠 5巻のネタバレ

スレイマンへの気持ち

ヒュッレムはカシム師に世界史について学んでいた。
 
ヒュッレムはカシム師との勉学とは別のことを考えているように見受けられた。
 
そのため、カシム師はどうしたのか、スレイマンのことでも考えていたのかと聞く。
 
ヒュッレムは慌てて否定した。
 
しかし、スレイマンの側室であるヒュッレムがスレイマンのことを考えることはおかしいことでない。
 
そう言ったカシム師は唐突にヒュッレムになぜスレイマンは次の遠征先をロードスにしたのか聞いてきた。
 
ロードスという国はオスマン帝国が航路で成功するのに必要不可欠な領国であった。
 
オスマン帝国を行き来する船がロードスを通る時、海賊に襲われることがしばしばあった。
 
そのこともあり、オスマン帝国はロードスを支配下に置く必要があるのだとヒュッレムは言った。
 
そう答えることのできたヒュッレムをカシム師は褒めた。
 
しかし、ヒュッレムの心は曇り空のようにすっきりしなかった。
 
外の世界を考えることは楽しい。
 
しかし、ヒュッレムは考えても考えても解決しない感情があった。
 

揺れ動く感情

後宮では、スレイマンがロードスへ遠征する前日に誰と共に過ごすのかで持ちきりだった。
 
ギュルバハルかヒュッレムかどちらを指名するのか皆が注目していた時に後宮監督官がやってきた。
 
後宮監督官は今夜の伽にヒュッレムを申しつけたと言った。
 
ヒュッレムは複雑な感情であふれていた。
 
イブラヒムに助けて貰った夜を共に過ごした夜のことを後悔はしていなかった。
 
しかしヒュッレムは敵が多く、命が狙われる呼吸で生き抜いていくと決心した矢先の出来事であった。
 
ヒュッレムの心は揺れ動いていた。
 
後悔はしていないが、陛下を裏切ったという事実は変えようがなかった。
 

スレイマンとの夜

ヒュッレムはスレイマンの寝床にいた。
 
スレイマンの目を見ることができなかった。
 
スレイマンはなぜヒュッレムを今日召すことにしたのか理由を話し始めた。
 
後宮にいる女性は早く帰ってきてだの身体に気をつけてだのこれからの遠征の気をそぐようなことしか言わない。
 
しかしヒュッレムはそのようなことは言わない。
 
そう言ってヒュッレムを抱き寄せた。
 
スレイマンの胸の中にいる時、ヒュッレムは苦しかった。
 
それはスレイマンのことが嫌いではない証拠でもあった。
 
スレイマンと肌を重ねることが嫌ではなかったからこそヒュッレムはスレイマンにどのような感情を向ければ良いのか苦しんでいた。
 
突然、スレイマンとヒュッレムが居る部屋にイブラヒムがやってきた。
 
スレイマンがロードスに出した降伏勧告上をロードス側は無視するようだという報告であった。
 
スレイマンはその報告を受けて、軍船をロードスに送ると立ち上がり言った。
 
スレイマンはロードス遠征へ向けて動き出した。
 
ヒュッレムはイブラヒムが部屋に来たことにただただ驚いた。
 
スレイマンとの情事をイブラヒムに聞かれたと考えるだけで堪えられないと思った。
 
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母后とギュルバハル

ギュルバハルは母后の部屋を訪ねていた。
 
どのような用事があってここまで来たのか母后が聞いた。
 
スレイマンがギュルバハルを召すように掛け合ってくださいとギュルバハルは言う。
 
スレイマンがヒュッレムを気に入っており、遠征の前日、スレイマンがギュルバハルを選ぶかどうか確信が持てなかったのだ。
 
しかしスレイマンがどの女性を選ぶか母后が口出したことはないとギュルバハルの願いをはねのけた。
 

イブラヒムとのキス

遠征が始まりだそうとしていたある夜、ヒュッレムはシャフィークに起こされた。
 
連れて行かれた先にはイブラヒムが待っていたのだ。
 
急いでヒュッレムはイブラヒムの元に駆け寄る。
 
待っていて欲しいとイブラヒムは言った。
 
スレイマンと共にイブラヒムもロードスへ向かう。
 
このロードス遠征でイブラヒムは必ず手柄を立てると言った。
 
そしてスレイマンにヒュッレムを賜りたいと願うと言い、それまで待っていて欲しいと言った。
 
ヒュッレムは涙を流しながら待っていると言う。
 
いつまでも待っている。
 
そして二人は満月の前でキスをした。
 

ヒュッレムの転機

オスマン帝国は軍人を招集し、ロードスへと旅立った。
 
ヒュッレムはイブラヒムと結ばれるかもしれない、そう思うだけで希望に満ちあふれていた。
 
ある日、ヒュッレムは食欲がなく食事を残してしまう。
 
女官達は熱はないか、気分は悪くないか聞いた。
 
しかし体調は悪くなく、熱もなかった。
 
その後後宮監督官がヒュッレムの部屋を訪ねてきた。
 
そして後宮医女に診察を受けるようにヒュッレムに言った。
 
ヒュッレムは不思議に思いながら医者の診察を受ける。
 
診察を終えた後宮医女はヒュッレムが懐妊したと思われる旨を後宮監督官に伝えた。
 
ヒュッレムのお腹には子が宿っていたのだった。
 
しかし、ヒュッレムはスレイマンとイブラヒムどちらとの子なのか分からなかった。
 
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子の存在

ヒュッレムが懐妊したという情報はすぐにスレイマンの元に届いた。
 
スレイマンは喜び、いい開戦の幕開けになると言った。
 
その場にいたイブラヒムはヒュッレムが懐妊したと聞き、自分の子ではないのかと混乱する。
 
また、後宮内でもヒュッレムが懐妊したことは瞬く間に広がった。
 
ギュルバハルもそのことを聞いた内の一人であった。
 
ギュルバハルは衝撃とともに怒りを含めた様々な感情が湧き上がった。
 
後宮内ではヒュッレムかギュルバハルどちらに取り入れるのか良いか派閥が出来ようとしていた。
 
突然、ヒュッレムと仲良くなろうとする側室の女性などが現れ始めたのだった。
 
後宮でスレイマンの子を産むことは権力の象徴であった。
 
お腹に宿る子を喜ぶべきなのはヒュッレムでさえ分かっていた。
 
しかし、この子が果たしてスレイマンの子かどうか確信が持てない今、素直に子の存在を喜ぶことは出来なかった。
 

ネシャートの小言

金曜日の礼拝の時間のことであった。
 
ヒュッレムが礼拝堂にいると、ギュルバハルとその子のムスタファ殿下がやってきた。
 
後宮の最上位はムスタファを産んだギュルバハルであるとヒュッレムに分からせるためであった。
 
しかし、そこにネシャートという側室が遠慮することはないとヒュッレムに言った。
 
ネシャートはヒュッレムの見方であり、ギュルバハルの敵であることを宣言したと言ったようなものであった。
 

ヒュッレムに危機

次の日、ネシャートが浴室で亡くなっているのが発見される。
 
今までと違って死体が隠されずに後宮内で発見されたことに後宮は騒ぎになっていた。
 
ギュルバハルを敵に回せば死んでしまうかもしれない。
 
後宮内のヒュッレムに見方することの怖さを示すための行動であった。
 
ヒュッレムは後宮で自分の見方が居なくなってしまったことよりも自分の子が誰との子なのか、この子を産んでもいいのか悩んでいた。
 
その夜ヒュッレムは眠ることが出来なかった。
 
御子を宿したと分かってからというもの、寝付けることが難しくなっていた。
 
すると突然宦官達がヒュッレムの部屋に入り、ヒュッレムを襲ってきた。
 
ヒュッレムは必死になって自分の子を守り、助けてと叫んだ。
 
宦官はヒュッレムの腹を狙ってきた。
 
そのとき、ヒュッレムは誰の子でもいい、この子を殺したくも殺されたくもないのだと思ったのだった。
 
この子は殺させないそう叫んだ瞬間、宦官達が次々と倒れていった。
 
誰がやったのか分からなかった。
 
見えなかった。
 
一瞬のうちに宦官達は何者かによって殺されてしまった。
 
ヒュッレムはこの死体をギュルバハルの部屋まで運び、自分の子を狙ったギュルバハルへの宣戦布告を行なった。
 

メフメト

ヒュッレムの元にメフメトという男がやってきた。
 
メフメトはイブラヒムに命令されてやってきたと言った。
 
そしてイブラヒムの部下であり、シャフィークと同僚の関係であると言った。
 
ヒュッレムはこのメフメトという男に言い様のない印象を持った。
 
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ムスタファを使って

後宮内での権力の強さはスレイマンとの子で現殿下を出産したギュルバハルではない。
 
陛下との子を産んだ側室は夫人と名称が変わり、立場も上がる。
 
しかし、その子が実際に陛下にならなければ後宮の頂点にはなり得ないのだった。
 
つまり、後宮内で現時点で一番力を持っているのは母后であるハフサ・ハトゥンであった。
 
そして皇子を出産した時点で夫人にはなれるが、母后になれるかは確定しない。
 
というのも皇子の中で皇帝になれるのはたった一人であり、皇帝になれなかった皇子は殺されてしまうのだった。
 
ギュルバハルは自分のためなのはもちろんのこと、自分の子であるムスタファが殺されないように必死であった。
 
しかしその気持ちはヒュッレムも同じであった。
 
ヒュッレムも自分のお腹にいる子を大切に思っていた。
 
そしてこの子を無事に産みたいと考えていた。
 
一方、ギュルバハルにはある考えがあった。
 
後宮一の権力を持っている母后に気に入られるためにムスタファを利用しようと考えていた。
 
ムスタファを使って母后とのお茶会を開催するよう手回ししたのだった。
 
これはすべてムスタファのためだった。
 
ギュルバハルもヒュッレムと同様に我が息子のために命をかけて守っていたのだった。
 
そのためにはムスタファの後見に母后がいることをはっきりさせることが必要だったのだ。
 

ヒュッレム不参加

後宮内は近日に開催されるお茶会のことで持ち切りだった。
 
ギュルバハルとヒュッレムの権力争いに対して後宮の女性たちは敏感になっていた。
 
それは当の本人たちも例外ではなく、ギュルバハルはヒュッレムに自分の権力を示すためにお茶会に参加しないかと誘ってきた。
 
ヒュッレムはギュルバハルの誘いを断ったのだった。
 
ギュルバハルの元を離れた後でヒュッレムの女官であるサハルはこの誘いを断ったことを良く思っていなかった。
 
ギュルバハルと談笑することはつらいことは理解できるが、母后のお茶会に出席しないのはどうなのかと気にしていた。
 
ヒュッレムはその言葉に対して、今回のお茶会はギュルバハルと母后の思惑が異なっている気がすると言った。
 
そのとき突然メフメトがやってきてその判断は正しいといった。
 
それはどうゆうことなのか聞いたヒュッレムに対して、お茶会に出席するとギュルバハルと一緒くたに嫌われるとメフメトは言った。
 
それは誰に嫌われるのかとヒュッレムは聞き、母后であるハフサ・ハトゥンにだと言った。
 

お茶会当日

お茶会の当日となった。
 
多くの側室や女性たちが母后に取り入ろうとするも、母后はその女性たちを見もしない。
 
ギュルバハルはその女性たちを見て、母后に近づけるのは御子を産んだ私だけだと思っていた。
 
しかし、母后にコーヒーをつごうとした時、母后はギュルバハルを追い返した。
 
母后は私が会いに来たのはムスタファであってギュルバハルではないと言い放ったのであった。
 
生まれた御子は可愛いが、母后はだれの味方をすることもないと言った。
 
ギュルバハルは困惑していた。
 

母后の過去

母后は姫君であった。
 
奴隷市場で買われた今の後宮内の女性とは異なった経歴の持ち主だったのだ。
 
ある国の内乱の際に忠誠の印として献上されたのが今の母后であったのだ。
 
後宮の中で唯一の高い身分出身の女性であった。
 
それが母后の矜持だった。
 
その話をしている時、スレイマンの妹であるハディージェがやってきて、母后が妾達と距離を取るのは矜持のためだと言った。
 
誰であろうと厚遇も冷遇のしない、スレイマンの子である限り。
 
それはハディージェも一緒だといった。
 
そしてヒュッレムに近づき、一度だけ聞く、そのお腹の子は本当にスレイマンの子かと尋ねてきた。
 

開戦

1522年スレイマンは二度目の遠征であるロードス遠征が始まり、開戦の年となった。
 
その人員16万、ロードスの人員のおよそ23倍となる。
 
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夢の雫、黄金の鳥籠 5巻の感想

今回の話は主に後宮内での話となった。
 
というのもヒュッレムがスレイマンとの子を身ごもり、ギュルバハルがヒュッレムを本格的に敵視しだしたからだ。
 
しかし、ヒュッレムはお腹の子がスレイマンとの子なのかはたまたイブラヒムとの子なのか分からないところが今作の見どころの一つとなっている。
 
ヒュッレムは初め、誰との子か分からないことに不安を感じ、自分の子に自信を持てないでいた。
 
それが皮肉にもギュルバハルのおかげで自分の子に執着できるようになる。
 
ヒュッレムが次第に強い女性となっていく姿を目の当たりにし、自分の体が自分だけのものでなくなった時、女性はこんなにもたくましく強くなるのかと驚いた。
 
また、今までのヒュッレムは主に成長の要素が強かったように思う。
 
何も知らず、しかし何でも知りたいと思うヒュッレムは周りのおかげでいろいろなことを吸収していった。
 
そんなヒュッレムの成長ぶりに周りも、また私自身ヒュッレムを追いかけたくなる人柄であったように思う。
 
そこからの急展開。
 
ヒュッレムは我が子を守るためには何でもすると男気にも似た要素が加わってくる。
 
5巻からの新たなフェーズにどきどきが止まらない一冊となっただろう。
 
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