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夢の雫、黄金の鳥籠 4巻とは?

出版社:小学館
発売日:2013/9/10
作者 :篠原千絵

波乱の時代を生きる。しなやかに、強く。オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵愛を受け、後宮で頭角を現していくヒュッレム。けれどそれは第一夫人・ギュルバハルとの対立を生むことを意味していた。
折しも皇帝の側近・イブラヒムと、側室であるヒュッレムの許されることのない恋心に気づいたギュルバハルは二人の失脚を画策し始める。そして、ヒュッレムに最大の危機が-----!?
予測不能の急展開が待っている!!篠原千絵、渾身のロマンサーガがここに!

 

夢の雫、黄金の鳥籠 4巻のネタバレ

序章

オスマン帝国10代皇帝のスレイマンによりベオグラードを陥としその名を世界に知らしめた。
 
オスマン朝には4人の宰相と50人の白人宦官、100人の小姓がいた。
 
そして後宮には母后をはじめ陛下の姉妹や陛下の夫人、側室など多くの女性が住んでいた。
 
その中でもヒュッレムはここ一年ほど陛下の寵愛を一身に受けていた。
 

イブラヒムとスレイマン

ヒュッレムは陛下の姉妹であるハディージェと話をしていた。
 
ヒュッレムはスレイマンに対して尊敬の念だけでなく、スレイマンの話を枕辺で聞くことが楽しみだと言った。
 
スレイマンには遠くまで飛べる翼が付いているとヒュッレムは言った。
 
突然、ヒュッレムの女官がやってきてスレイマンが後宮に来たと伝えた。
 
スレイマンがいるならイブラヒムもやってくるはずだとヒュッレムは急いで窓の方に駆け寄った。
 
そんなヒュッレムのことを見たハディージェは行こうとするヒュッレムを止めたのだった。
 
イブラヒムのことをどう思っているのかヒュッレムに尋ねた。
 
ヒュッレムは分からない、でもイブラヒムを見ると心が苦しくなる。
 
それでもイブラヒムを見かけない時も同じように心が苦しい。
 
と言った。
 
ヒュッレムは分かっているとも言った。
 
イブラヒムとの間にやましいことなどしていない、スレイマン以外の男性と思うこともいけないのは分かっていた。
 
だから、ただ見ているだけだとヒュッレムは言った。
 

ギュルバハルの不安

毎週金曜日はスレイマンが第一夫人であるギュルバハルを召す日だと慣習化されていた。
 
スレイマンと共に過ごしながらも、ギュルバハルは不安な気持ちを募らせていた。
 
ギュルバハル自分自身の立場を守るため、皇子を授かった側室は一人残さずに殺してきた。
 
ヒュッレムは皇子を授かっていない。
 
しかし、ヒュッレムはいずれギュルバハルを脅かす存在になるのだと感じていたのだった。
 

イブラヒム宛ての手紙

イブラヒムのところに突然手紙が届いた。
 
宛先が書かれていなかったがヒュッレムのものと思わしき指輪が同封されていた。
 
そして手紙の中には明日の午後後宮の東の部屋にてお話がありますとのことが書かれていた。
 

ヒュッレム宛ての手紙

ヒュッレム宛てに突然手紙が届いた
 
差出人が書かれていなかった。
 
手紙には明日の昼過ぎに後宮の東の部屋で待っているとのことが書かれていた。
 
そしてマテウスよりと書かれていたのだった。
 
この名はイブラヒムのギリシャ名であった。
 
ヒュッレムはシャフィークに明日のイブラヒムの予定を聞いた。
 
女官がヒュッレムに対してイブラヒムにお会いすることはいけないことだと諭した。
 
しかし、ヒュッレムはイブラヒムに会える喜びのあまり、女官の話を聞いていなかったのだった。
 
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ギュルバハルの思惑

ギュルバハルが自身の女官と話をしていた。
 
イブラヒムとヒュッレムに手紙を送った主はギュルバハルであった。
 
陛下の後宮にて陛下以外の男性と密会をしているところを見られた時、その二人は極刑も免れない。
 
ギュルバハルはヒュッレムを陥れるために密会の現場を作り、後宮監督官に見つけさせようよしたのだった。
 
今の二人ならこの作戦は成功しやすいのだということをギュルバハルは見抜いていた。
 

ハディージェの心配事

イブラヒム邸にてハディージェはその恋人であるアルヴィーゼのもとを訪ねていた。
 
以前ヒュッレムはこの二人の勧めで遠征に言っているイブラヒムに手紙を送っていた。
 
ハディージェは自分たちが余計なことをしてしまったのではないかと心配していた。
 
アルヴィーゼはヒュッレムに勧めたことを後悔していないと言った。
 
なぜなら、ヒュッレムの手紙によってイブラヒムは自分の意思を持ったからだと言った。
 
イブラヒムは幼い頃からスレイマンのことだけを考えて生きてきた。
 
そんなイブラヒムにとってヒュッレムの存在はかけがえのないものに変わっていったのだった。
 
そしてイブラヒムがもっと高い地位につけばヒュッレムを下賜される可能性もある。
 
と言った。
 
しかし、ハディージェは順番を間違わなければいいのだと心の不安は消えないままであった。
 
今、間違いを犯してしまうと失脚や追放だけではすまなくなってしまう。
 

密会

宦官が後宮監督官の元へ駆けつけた。
 
後宮にて男と密会している者がいるとの報告したのだ。
 
東の部屋へ向かうと実際に窓に二人の影が映っていた。
 
急いで後宮監督官がその部屋へ向かうとそこにはヒュッレムの女官がいたのだった。
 
そして女官が昨日ヒュッレム宛てに送られてきた手紙を後宮監督官に渡した。
 
差出人にマテウスと書いてあり、心当たりのない名前であったため、気持ち悪くなったため女官が確かめにきたのだと言った。
 
女官は手紙を包んでいた布を後宮監督官に見せた。
 
そしてこの布にされている刺繍はギュルバハルの刺繍部屋で作られているものだと言った。
 
そこにギュルバハルがやってきた。
 
後宮監督官がこの布はギュルバハルのものだと確認をとると、その布がギュルバハルの元で作られていることは認めた。
 
しかし手紙のことは一切関与していないと言い張ったのだった。
 
ヒュッレムもイブラヒムもギュルバハルの手に乗らなかったのだった。
 

真実

イブラヒムは聖ソフィア寺院にいた。
 
ヒュッレムが仮にイブラヒムを呼び出したとして、シャフィークに使いを頼むだろう。
 
この手紙をよこして、一連の騒動を企んだ人もイブラヒムは分かっていた。
 
すると突然イブラヒムの前にシャフィークが現れた。
 
そしてイブラヒムを案内した先にいたにはヒュッレムであった。
 
ヒュッレムは柵の向こう側にいた。
 
なぜここに居るのかと聞いたイブラヒムに対して、ヒュッレムはひと目会いたかったと言った。
 
声が聞きたかったと言った。
 
やましい気持ちはないと言いながらもヒュッレムはイブラヒムに手を伸ばしていた。
 
イブラヒムもこのように密会することはいけないことだと分かっている、分かっているけれどもヒュッレムに向かって手を伸ばしてしまった。
 
柵越しに二人は触れ合ってしまったのだった。
 
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ヒュッレムの危機

ヒュッレムは後宮に帰った。
 
イブラヒムに触れた指先の温もりを感じていた。
 
女官がヒュッレムのもとを離れた隙に、突然ヒュッレムは宦官に連れ去られてしまう。
 
大きな布に縛られてヒュッレムは池に落とされてしまったのだ。
 
助けてほしくても助けてくれる人は周りにいなかった。
 
ヒュッレムは油断してしまったと後悔していた。
 
突然、布がほどけたと思い、見上げるとそこにはイブラヒムがいた。
 
異変を感じたシャフィークがイブラヒムに知らせていたのだった。
 
池から引き上げられたヒュッレムは喜びと安心のあまり、イブラヒムに抱きついた。
 
ヒュッレムは水に濡れて冷たくなっていた。
 
イブラヒムは池の近くにあった別荘に向かった。
 
別荘に到着し、イブラヒムが布団をもっと持ってくると伝えると、ヒュッレムは行かないで欲しいと言った。
 
2年前に奴隷であったヒュッレムを買ってくれた瞬間からの2年間、イブラヒムには助けて貰ってばかりだと言った。
 
2年前のあの頃、ヒュッレムはイブラヒムの後宮に入れて貰えるのだと期待したと言った。
 
イブラヒムはヒュッレムを後宮にいれるなどあの頃考えもしなかったと言った。
 
今はどうなのかとヒュッレムは聞いた。
 
今の気持ちを考えるのと同時にイブラヒムはヒュッレムにキスをした。
 
ヒュッレムは初めて男の人を好きになることがどのようなことなのか実感した。
 
イブラヒムのことが好きだと感じた、イブラヒムとなら海に沈められてもかまわないとヒュッレムは思った。
 
ヒュッレムとイブラヒムは一晩ともにした。
 
ヒュッレムはこの夜のことを他言してはいけないのだと改めて感じた。
 
もし、ばれてしまった場合、イブラヒムが殺されてしまう。
 
ヒュッレムは自分の心配ではなく、イブラヒムのことを考えると不安な気持ちとなった。
 
それと同時にこの夜ことは決して忘れないと考えた。
 

後宮にて

ヒュッレムがなくなった後宮では、ギュルバハルがヒュッレムを消したのではないかと噂になっていた。
 
ギュルバハルもヒュッレムが夜になっても帰ってこなかったことからヒュッレムが死んでしまったのだと考えていた。
 
ヒュッレムがいなくなった次の日、ヒュッレムが後宮に帰ってきた。
 
ギュルバハルは帰ってきたヒュッレムに昨晩はどこに行っていたのか、無断で抜け出したのなら大罪だとヒュッレムに言った。
 
それに対してヒュッレムは昨晩のことを詳しく言ったら困る人が出てくるのではとギュルバハルに言い返した。
 
ヒュッレムはイブラヒムのためなら死ねる、しかしギュルバハルに殺されるつもりはなかった。
 

スレイマンの変化

イブラヒムはスレイマンとともにいた。
 
スレイマンが突然イブラヒムに昨晩はどこに行っていたのかと尋ねてきた。
 
そして突然スレイマンは後宮へ行かなくなってしまった。
 

鷹狩り

スレイマンは鷹狩りを行なうと言い始めた。
 
鷹狩りを行なうということは軍事訓練の一つであるため、次の遠征先をスレイマンが決めたことにも繋がるのであった。
 
イブラヒムはアルヴィーゼに地位を高めるチャンスだと言われた。
 
イブラヒムはヒュッレムと過ごした夜から戻れない道を歩み進めてしまっていたのだった。
 
イブラヒムは次第にヒュッレムと結ばれることを考えるようになっていったのだった。
 
そして次の遠征先はロードス島であることをスレイマンは発表したのだった。
 
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夢の雫、黄金の鳥籠 4巻の感想

スレイマンとヒュッレムとイブラヒムの関係が少しずつ変わってきた3巻までと打って変わって、イブラヒムとヒュッレムがお互いの気持ちをはっきりと分かった4巻であった。
 
二人は一夜を共にしてやっと歩み出せた。
 
ヒュッレムはそれまでイブラヒムを好きだという感情かは分からないと言っていた。
 
それでもイブラヒムのことを見たい、イブラヒムと話したい、触れたいと思うと言っていた。
 
体を重ねているとき、ヒュッレムは人を好きになるということを知った。
 
私はヒュッレムの心情を追っていく中で、人を好きになる気持ちはその他のどんな気持ちよりも不確かなものなのだと思った。
 
その気持ちは色々な気持ちによって隅に追いやられてしまうものなのだと知った。
 
しかし、誰かを思う気持ちは隠すことはできても無くすことはできない。
 
ヒュッレムとイブラヒムは自分の立場を考えると自分の感情は表に出してはいけないのだと隠してしまったのだった。
 
そんな二人が一夜を共にしてしまう。
 
この夜はヒュッレムやイブラヒムも言っている通り、最高に幸せな夜となったのだろう。
 
スレイマンに対して罪悪感を持ってしまったとしても、それでも選んだ道だ。
 
後悔はなく、好きな人と結ばれることの幸せを知ることができた。
 
そんな二人がうらやましく、私の中で次第に憧れの存在となっていった。
 
貧富の差が激しく、立場や風習が根強かった時代において二人が行なったことは罪に値することだと理解はできる。
 
しかし、その壁を越えてでも、罰を受けたとしても相手のことを思い続ける二人こそ真実の愛を手に入れたのだと思う。
 
そして、それに対してスレイマンがどの程度分かっているのかこれからの展開が気になる。
 
スレイマンが後宮の女性と夜を過ごさなくなってから、女性達はざわつき始めた。
 
しかし、ヒュッレムだけはスレイマンが今ここではなく、もっと遠い彼方を見ているのだと分かっていた。
 
スレイマンの良き理解者ともなっていくヒュッレムの様子も伺えることから、出来れば3人が幸せになる道を歩んでいって欲しいと願うばかりである。
 
スレイマンにとってもヒュッレムは大切な存在へと変わっていっていたのだ。
 
しかし、ヒュッレムが本当に欲しかったのはイブラヒムであった。
 
スレイマンの信用が事細かく書かれていないことが、より読者の想像をかき立ててこの者物語を切なく見せていっているのだろう。
 
スレイマンは度々イブラヒムはヒュッレムのことをどう考えているのか聞く場面がある。
 
また、ヒュッレムとイブラヒムを試すかのような行動を取ることもある。
 
それがどのような思惑があっての行動なのかはっきりとスレイマンの心情が書かれていないのだ。
 
ヒュッレムとイブラヒムの関係を知っていてのことなのか、はたまた復讐心や悔しみに近い気持ちによるものなのか私には分からない。
 
しかし、スレイマンはヒュッレムもイブラヒムも大切にしていることだけは感じ取ることができる。
 
おそらく、今後の展開としてスレイマンの心情を感じることのできる場面に遭遇するだろう。
 
そのとき明かされるスレイマンの本音、そして複雑の絡み合う3人の関係がどうなっていくのか追っていきたくなる物語であった。
 
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