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春風のエトランゼ 1巻とは?

出版社:祥伝社
発売日:2015/7/25
作者 :紀伊カンナ

小説家の駿(しゅん)は、沖縄の離島で出会った年下の恋人・実央(みお)を連れて、故郷の北海道へ向かっていた。
 
かつて、幼なじみとの結婚式をゲイだと言って逃げ出して以来、駿は実家とは絶縁状態でいたが、父親が病気だと聞き、一度帰ることを決意した。
 
迷惑をかけた実家に男の恋人を連れて行く。駿にとっては気まずい帰省だったが、親を亡くした実央には―。
 
海辺のエトランゼの続編、天涯孤独成年とゲイな小説家の切なく瑞々しい恋。第1巻。

 

春風のエトランゼ 1巻のあらすじ

小説家の駿(しゅん)は沖縄の離島で出会った年下の恋人・実央(みお)を連れて、故郷の北海道へ向かっていた。
 
かつて幼なじみとの結婚式をゲイだと言って逃げ出した以来、駿は実家とは絶縁状態だった。
 
だが、父親が病気だと聞き一度帰ることを決意した。
 
迷惑をかけた実家に男の恋人を連れていく。
 
駿にとっては気まずい帰省だったが、親を亡くした実央には…。
 

春風のエトランゼ 1巻のネタバレ

1話 のネタバレ

帰省

実家に帰ると決意した駿。実央は初めて乗った飛行機にわくわくしていた。
 
駿は昔のことを思い出し、自分がおかしい子だと思うようになった。
 
昔好きだった男の子にホモなのかと聞かれ、動揺した。
 
好きだった男の子に駿のことは嫌いじゃない、けどホモは無理だからと言われてしまった。
 
人に受け入れられないのはこんなにも辛いのか。
 
こんなのやめたい、女の子を好きになりたい。普通になりたいと思うようになっていた。
 
話をしていると実央は飛行機が思ったより怖くて泣いて怯えてしまっていた。
 
乗り継ぎをする予定だったが駿はキャンセルした。
 
実央は小さな女の子に声をかけられ、帽子が欲しいと言ったので帽子をあげた。
 
職場に顔を出したいと言った駿。
 
電車に乗ると人が多くて実央はびっくりしていた。
 
エレベーターに乗ると駿は実央の名前を呼びキスをした。
 
実央は駿の職場の人にお茶を出され、職場の人と話している駿を見る。
 
お昼ご飯はラーメン屋に行き駿にちゃんと仕事してたんだね、島にいる時と違うと言った。
 
すると駿のスマホの通知がなり見るとお母さんからのメールだった。
 
駿は時間が経てば経つほど家に帰りたくないと思っていた。
 

デートっぽい

 
東京タワーにつくと実央ははしゃいでいた。実央の唯一行きたかった場所だった。
 
上に着くと駿はトイレに行ってくると言った。
 
しかし実央は興奮しており話を聞いておらず、駿がいなくなったと思ってしまった。
 
電話をしても出なかったが後ろに駿がいて泣き出す実央。
 
下に降りるとき人が多くなり駿と実央は密着してしまう。
 
迷子にならないように手をつなぐがそれを見た他の人たちが男の子同士なのに手つないでると話しているのが聞こえた。
 
実央は咄嗟に手を離すが、駿は嫌だよなと言い謝った。
 
実央は駿が嫌だと思ったからと言ったが、駿は周りの言うことだしいいと言った。
 
嫌じゃないよと言って駿の手を握る実央。
 
実央は駿にどうして島に来たのかと聞いた。
 
駿は東京でナンパされラブホに行ったが何もしなかったのにお金だけもらった、だからしばらく働かなくてもいいと思いおばあちゃんのところに…。
 
続きを言おうとしたら実央は普通の話しないならいいと言って先に寝てしまった。
 

駿の昔の話

駿は男の人にナンパされ、ラブホについていってしまった。
 
初めてなのかと聞かれはい、と言うと優しくするねと相手が言った。
 
駿は何故か涙が出てきて、その人は話を聞いてくれた。
 
話しているうちに吐き気がしてきてどうすれば変われるのか悩んでいた。
 
ラブホテルから出ると相手から馬が当たったと言われ、お金をもらった。
 
キスをされいい相手見つけてね言い去っていった。
 
昔のことを思い出し夢っぽい…と考えていると実央がやってきた。駿は実央にキスをした。
 
実央が一緒に来てくれたこと、とても感謝した。
 
 
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2話 のネタバレ

2人きり

高速船に乗り空路で着いたらまた船。その次は汽車とたくさん移動した。
 
やっと部屋の中で2人きりになれた。
 
一緒にお風呂に入り、一緒に飲んだ。
 
実央は駿の年を聞いた。駿は27歳。よく学生と間違われるらしい。
 
実央はあまり変わらないと思っていたらしく実央の歳は20歳だった。
 
帰り道、駿に抱きつきながら帰る。横を見るときれいな海。
 
ずっと一緒がいい、ずっと続けばいいなんて実央は言うが駿はずっとなんて怖くて言えなかった。
 
部屋に戻りやっと2人きりなになれたと実央は行為を始める。
 
しかし実央はゴムをつけず行為をしてしまい翌日の朝は、お腹もお尻も痛かった。
 
実央は痛い痛い言う駿にずっと謝っていた。
 
駿は大丈夫だから朝ご飯食べてこいと実央に言う。
 
駿は1人でベッドに寝転んで家なんて行ってどうする、行きたくないし何を言えばいいかもわからないと考えていた。
 

実央は朝ご飯を買いに外に出た。
 
風が気持ちよくて海に行くと犬が実央の方にやってきた。
 
見ると誰かが倒れており一緒にいた子供がお父さん、起きてと一生懸命声をかけていた。
 
実央は昔お母さんと同じ光景になっていることを思い出し大丈夫ですかと声をかけた。お父さんはすぐに病院に行った。
 
実央は家に行き、お父さんはぎっくり腰だったと知らされ安心した。
 
すぐに帰ろうとしたがお礼をしたいから待っててと言われ、病院に向かうことに。
 
一方、駿は実央が帰って来るのが遅く心配な為電話をするが部屋に携帯を忘れており直接探しに行くしかなかった。
 
しかし駿は実央を探しに行くのではなく1人で実家に向かってしまった。
 
電車を降りると電話が来た。お母さんからだった。
 
出たくないと思い出た。もう着く、親父は入院とかしてんのと聞くと電話越しに聞こえた声は実央だった。
 
家に入ると知らない子供と実央が。
 
知らない子供にお兄ちゃんと呼ばれ困惑する駿。するとお父さんとお母さんが帰ってきた。
 
 
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3話 のネタバレ

駿は桜子に言われた言葉を思い出していた。本当にそれでいいのか、と。
 
いいわけがない、本当に好きな人と通じ合いたいと思っていた駿。
 
目の前には親がいる。何か言わないとと思う駿だが言葉が出てこない。
 
すると実央に名前を呼ばれ頬を叩かれた。しっかりしろ、頑張れと。
 
駿は話がある、あとただいまと言った。
 

駿のお母さんは助けて頂いたことを実央に感謝した。
 
実央は、駿と一緒にいるのはそういうお付き合いをしているのかとお母さんに聞かれ少し戸惑った。
 
隠しても仕方がなかった為、言うことにした実央。
 
駿は都合が悪いと貧血ですぐ気絶する、大きくなっても変わらないと笑って言った。
 
なんで帰ってきたのか疑問に思ったお母さんに実央はお父さんの具合が悪いからと言うが、どこも悪くないと言うお母さん。
 
別室でお父さんにどこも悪くないと言われた駿は、桜子が言っていた病気ってなんなのかお父さんに聞いた。
 
そんなことで帰ってきたのかと言われ、駿は自分のことを話した。
 
自分がゲイだったことで気持ち悪いと思っていた。普通になりたかった。桜子に本当にいいのかと聞かれた時わからなくなって逃げ出した。勝手に逃げ出したことやちゃんと言ってなかったことを謝罪した。
 
お父さんは謝る相手が違う、今更だからもういい好きにすればいいと言い話が終わった。
 
部屋から出るとふみ(駿の弟)と実央が飛びついてきた。
 
お母さんはお父さんの部屋に入り話をした。お母さんは久しぶりに駿が帰ってきてくれてよかった、と。
 

食事

車に乗り、みんなで買い出しをすることになった。
 
しかし青信号になっても動かずお母さんを見るとなんだか具合が悪そうだった。
 
どうしたのか聞くと駿が元気でよかった、もう帰ってこないかと思ったと言った。運転は実央がすることに。
 
実央が何を買おうかと悩んでいるとふみがメールを送っていた。どうやら友達を呼ぶらしい。
 
家に帰り夕飯の支度をしているとチャイムが鳴った。
 
実央が出ていくとパンと何かを叩く音が。見ると桜子が来ていた。なんでいるのと桜子が実央が叩いていた。
 
桜子はお花を持って来てくれ、ふみはお父さんにご飯とお花を持って行った。
 
お父さんは駿を呼んだのはふみか、と聞く。
 
ふみは桜子と2人でやった、お兄ちゃんに会いたかったと言った。
 
一方、桜子が嘘をついたことを責める駿だったが絶対に帰らないと言ったのは駿なのにどうして帰ってきたのかと聞いた。
 
駿は昔のことを思い出し、桜子に約束守れなかったことを謝罪した。
 
すると桜子は駿に水をかけ呼び戻したのは駿のお母さんとお父さんのため、今更謝られる憶えはないと言われてしまった。
 
片付けの時、実央は駿にひとりで勝手に縁切るのダメだと言われた。
 
駿は後ろを見て誰もいないのを確認して実央にキスをする。
 
しかしお父さんに見られてしまい、2人だけの時にしろと怒られた。
 
やっぱり帰って来るんじゃなかったと後悔する駿に実央はそんなこと言わない、と言った。
 
 
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4話 のネタバレ

駿の家

朝、寝言を言っている実央を見た駿はキスをしようとする。
 
すると部屋にふみが入ってきてキスができなかった。
 
ふみは帰るのか帰らないのかしつこく駿に聞きめんどくさがった駿はいるよと言い、ふみは学校に行った。
 
実央がいってらっしゃいと玄関まで行くとお父さんに会ってしまった。
 
少し気まずいと思ったが挨拶をした。
 
お母さんはどこにいてもできる仕事ならしばらく家にいたらどうかと提案する。
 
実央は駿がこっちに住むなら自分でアパートを探すと言ったが、お母さんは店の方の部屋が空いているから2人でいていいと言ってくれた。
 
店につくと片付けておらず汚かったので駿と実央で掃除することになった。
 
実央は駿の昔のアルバムを見つけるが駿はさっさと終わらせないとなにもできないといい、実央のおでこにキスをした。
 
1日中部屋の掃除をし綺麗になった。何故かふみがやってきて一緒に寝ることになった。
 
次の日、実央はバイトをしようと求人を探していたが駿は何故かイライラしていた。
 
外に出ると雪が降っていた。実央は初めて見たらしく感動していた。
 
冬服を持っていないことに気づいた実央は買いに行くことにした。
 
家に帰ると実央は新しく買った服を駿のお母さんに見せびらかした。どうやら実央は誕生日だったらしく駿に買ってもらったらしい。
 
お母さんも何かあげようと思い、お父さんの古着をあげることにした。
 
着てみると駿は余所の家の服とか嫌じゃないのと聞く。
 
実央はお父さん知らないから嬉しいと言った。駿は何着ても似合うと言うとお父さんが部屋に入ってきた。
 
自分で服を買う余裕もないのかと言ったお父さんにお母さんは怒る。
 
実央はお父さんが犬の散歩にいけないかわりに自分が行くと言って外に出た。
 
部屋に2人きりになった駿とお母さんは実央のことを話すと、お母さんは駿に大事にしなさいと言った。
 

誕生日

駿に買い出し行くかと誘われる実央。
 
実央は買い出しの帰りに公園に寄り道したいと言い出した。
 
雪で遊んでいると2人ともコケてしまい、顔が近くなる。
 
楽しいと一言言った実央に、駿はキスをした。
 
帰ってくるとクラッカーの音が。みんなは実央へサプライズしようとしていたのだ。
 
実央は嬉しくて泣いてしまった。
 
パーティーも終わり、ふみが寝たところを確認しクリスマスプレゼントを置いた
 
駿と実央は自分の家に戻りいい雰囲気になり行為を始める。
 
すると物音がし、見ると猫がいた。
 
しかし、ふみに渡したプレゼントが廊下に置いてあったのだった。
 

番外編 のネタバレ

しとしとエトランゼ

まだ島にいる時のお話。
 
実央が熱を出してしまって…!?
 
 
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春風のエトランゼ 1巻の感想

前回の続編ということで、とても楽しんで読むことができました。
 
2人の続編が見られることが嬉しかったです。
 
ついに駿が実家に帰ることができ、とてもドキドキしました。
 
駿に会った親は何て言うのか、実央と付き合っていることをなんて言うのかわからずひやひやしました。
 
駿が何を言えばいいか焦っているところに実央が頑張れと言ってくれたことで、勇気が出たのかなと思います。
 
桜子にも謝ることができましたが、桜子は駿のことが本気で好きだったこともあり今更謝られたことが少し悔しかったのでしょうね…。
 
最終的にはお母さんには認めてもらうことが出来ましたが、お父さんは少し曖昧だなと感じます。
 
でも、縁を切っていたのは駿だけで親は本当は帰ってきてくれたことが嬉しいんだと思いました。
 
親を亡くしてしまった実央にとっては、駿に当たり前のように親がいることも余所の家の服を着ることもうれしかったのでしょうね。
 
実央が嬉しそうに服を着る姿には少しうるっときました。
 
誕生日もお祝いしてもらって泣いていたのも今まであまり祝われなかったのでしょうか…。
 
最後はふみにあげたプレゼントが落ちていましたが、2人のことを見てしまったのでしょうか。
 
次巻もどうなるのかすごく楽しみですね。
 
 
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