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絶倫地獄~もう一度、俺の子を身ごもれ。 2巻とは?

出版社:スクリーモ
発売日:2019/8/18
作者 :もちゃろ

「――悦楽地獄へようこそ」
 
平凡な保育士の涼一は、鬼の阿録のあとを追って、地獄を訪れる。
 
悦楽地獄に閉じ込められたり、地獄の玩具に翻弄されたり、めくるめく快感に絡めとられる涼一。
 
そんな中、涼一を抱く阿録の指先はどんどん甘やかに熱を帯びていき…どうして…?
 
阿録が想っている相手は、俺じゃないはずなのに――
 
切なく可愛く、えろやかさが癖になる転生BL・待望の第2巻!

 

絶倫地獄~もう一度、俺の子を身ごもれ。 2巻のネタバレ

7話のネタバレ

阿録の屋敷で

涼一は阿録によって体内に鬼の気を注がれ、気を失っていた。
 
ふと目が覚めるとホッとした表情を見せる阿録がいて、涼一は阿録の屋敷にいた。
 
阿録は暫く休んでいてくれと言い部屋を出て行ったが、涼一は寝ていられず屋敷の中をウロウロし始めた。
 
すると女中たちが駆け寄って来て、涼一のことを「余ノ助様」と呼んだ。
 
涼一は余ノ助がとても慕われていたこと、そして余ノ助の帰りを待っていたことを知った。
 

快楽地獄

涼一が部屋に戻ると、阿録がこれから出かけるから一緒に来てくれないかと声を掛けて来た。
 
涼一はどこに出かけるのかと尋ねると、阿録は「快楽地獄」だと答えた。
 
涼一は、そんな地獄もあるのかと耳を疑った。
 
阿録は快楽地獄の詳細は分からないが、上からの命令で様子を見に行くことになったと言う。
 
そして涼一と離れるのが不安だから一緒に、という阿録の言葉に涼一はドキドキした。
 

閉じ込められた2人

快楽地獄に着いた2人が目にした光景は、とても地獄とは思えない素敵な場所だった。
 
するとそこに雀羅が現れた。
 
そして突然、雀羅の手により2人は快楽地獄に閉じ込められてしまった。
 
雀羅は、この地獄は欲にまみれた輩共を快楽で狂わせるという呵責をする場所だと語った。
 
そのため、精が尽きればここから出られると言い残し去ってしまった。
 

精が尽きるまで

阿録は涼一を無理やり抱いてしまった時のことを謝った。
 
涼一が返答に困っていると、何処からともなく甘い匂いが漂ってきた。
 
その匂いに充てられて、涼一は異常なくらい敏感な身体になってしまった。
 
阿録は何が起こったんだと思い周囲を見渡すと、そこには麝香が焚かれてあった。
 
麝香は強い催淫効果や興奮作用をもたらすもので、阿録も次第に息が荒くなっていった。
 
涼一は身体が熱くて訳が分からない状態になり、阿録にナカをおねがい・・・と切望した。
 
それを聞いた阿録は、また怖い思いをさせてすまないと涼一のことを気遣いながらも今まで以上に激しく抱いた。
 
2人はこの快楽地獄で、絶え間ない快楽に溺れていった。
 

8話のネタバレ

雀羅からのプレゼント

涼一と阿録は、涼一を現世に戻す手続きをするため地獄の中央王庁に来た。
 
阿録が手続きに行っている間、涼一は1人で待っていた。
 
すると涼一の元に怪しげな男が近づいてきて、涼一に絡み出した。
 
涼一が困っていると、そこへ雀羅が助けに来た。
 
雀羅は涼一のことを「余ノ助」ではなく「涼一」と正しく呼び、無理やり身体を奪おうとしてしまったことを謝った。
 
そしてお詫びにと言って、雀羅は大きな紙袋を涼一に手渡した。
 
涼一が中を覗くと、そこには見たこともない道具などがたくさん入っていた。
 
涼一が不思議そうにしていると雀羅はニヤっとした笑みを浮かべて、それは地獄の性具だと説明した。
 
涼一は、その言葉にびっくりして目が回りそうになった。
 
雀羅がその場からいなくなると今度は余ノ助の霊体が現れて、目を輝かせながらコレ使ってみたいと言い出した。
 

阿録の知り合い・阿荷

阿録が手続きをしていると、阿録と同じく地獄の鬼である「阿荷」という男が親しげに声を掛けてきた。
 
阿荷は、涼一くんとは仲直りできたのかと阿録に聞いた。
 
そして阿荷は、嫉妬するくらいなら早く過去にケリをつけろと言った。
 
阿録は何で嫉妬という言葉が出てくるんだと、阿荷に尋ねた。
 
阿荷は、己の嫉妬心を自覚していない阿録に対して「余ノ助」ではなく「涼一」に手を出されたから嫉妬したんだろと答えた。
 
何も言えずに突っ立っている阿録を見て阿荷は、ちゃんとしないとまた失うことになるぞとアドバイスし帰っていった。
 

阿録の想い

阿録は涼一をどうしたいのか考えた。
 
いろんな考えを巡らせていると、阿録は「涼一のことが気に入っているんだね」という余ノ助の言葉を思い出してハッとした。
 
そして阿録は額に手を当て、少し複雑そうな笑みを浮かべた。
 
それは、阿録が「涼一」のことが好きだという気持ちを自覚した瞬間だった。
 

玩具プレイ

阿録が涼一を迎えに行くと、そこには艶めかしい涼一の姿があった。
 
涼一は余ノ助によって、雀羅からのプレゼントの1つである恥ずかしい服に着替えさせられていた。
 
2人が空き部屋に入ると、阿録は涼一の様子がおかしいことに気づく。
 
阿録は涼一の身体を見ると、お尻に玩具が入っているのを目にした。
 
涼一は阿録の服をぎゅっと掴み、ナカが我慢できないくらいむずがゆいと訴えた。
 
そして阿録は気持ち良さそうな涼一の顔を見て、あんまり煽られると抱き潰してしまいそうになる・・・と熱い息を漏らしながら囁いた。
 
 
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9話のネタバレ

地獄から戻った涼一

地獄から無事に戻った涼一は、職場の保育園で節分の準備に追われていた。
 
阿録もその準備を手伝いに来てくれていて、園児たちにはとても好かれていた。
 
その微笑ましい光景を見て涼一はふと、阿録が父親であることを思い出した。
 
そして涼一は余ノ助との子供について、阿録に聞くべきかどうか迷うのだった。
 

蛍雪という男

涼一の職場に、教育実習という名目で1人の男が現れた。
 
その男は「蓮本蛍雪」と名乗った。
 
涼一は蛍雪の顔を一目見ただけで、どこかで会ったことがあるという衝動に駆られた。
 
涼一は蛍雪に今まで会ったことあるかと尋ねるが、蛍雪からは初めてですよという言葉が返ってきた。
 
しかし蛍雪の話し方や優しげな表情からは誰かを感じさせるものがあり、それを見た涼一は胸にビビッと電流が走ったような感覚をおぼえた。
 

阿録のマッサージ

涼一は自宅で、仕事の疲れによって体を辛そうにしていた。
 
その様子を見た阿録は、揉もうかと涼一に提案した。
 
涼一は近ごろの阿録が以前にも増して優しく、そして甘いような感じがすることが気になっていた。
 
阿録が涼一の身体を触り始めると、涼一の呼吸は只のマッサージにも拘わらずだんだんと乱れていった。
 
すると突然、阿録は涼一の背中に香油と呼ばれるマッサージオイルを垂らした。
 
涼一は阿録の巧みな指づかいに身体をビクビクとさせながらも、それを必死に隠そうとした。
 
だが我慢できなくなった涼一の下半身は、遂に反応してしまった。
 
阿録はズボンの上からでも分かるその膨らみを目にしてしまい、涼一と一緒に赤面する。
 
涼一は服の裾をひっぱって見えないようにし、自分で何とかするからと阿録に言う。
 
しかし阿録は俺が収まらないと言い涼一を背後から抱きしめると、涼一のお尻に自分の下半身をぴったりとあてがった。
 

10話のネタバレ

余ノ助の想い

阿録が地獄での手続きをしている間、涼一は霊体で現れた余ノ助と会話をしていた。
 
涼一は俯きながら、阿録は余ノ助のことを大事に想っているんだから俺の体を使って阿録とずっと一緒に・・・と余ノ助に言った。
 
しかし余ノ助はそんな涼一をそっと抱きしめ、そんなこと言っちゃダメだよと慰めた。
 
そして阿録には涼一自身と幸せになって欲しいんだ、そうでないと俺も安眠できないよと背中を押して余ノ助は姿を消した。
 

涼一の自覚

ある日職場の保育園で、蛍雪が涼一に好きな人はいるの?と尋ねた。
 
涼一は今まで余り恋愛経験がなくて、好きってどんな感じか分からないと答えた。
 
蛍雪は涼一に、好きという感情を3つ教えた。
 
涼一は蛍雪の言葉を聞いて、阿録のことを頭に思い浮かべた。
 
すると全て当てはまっていることに気づき、涼一の顔は湯気が出そうなくらい真っ赤になった。
 

蛍雪の置き土産

涼一は仕事の終わり際に園庭へ出ると、見慣れない植物が生えているのを目にした。
 
次の瞬間、その植物の蔓が独りでに伸び出し、涼一の方へ向かってずるずると成長を始めた。
 
涼一の身体は意志を持ったかのように動くその蔓に絡まれて、されるがままにまさぐられた。
 
蛍雪は、涼一が翻弄されている様子を遠くから眺めていた。
 
蛍雪はちょっと可哀そうだけど2人にとっては「すぱいす」だから・・・と呟くと、鬼の風貌に姿を変えた。
 
なんと、世にも卑猥なその植物は涼一と阿録のために蛍雪が用意したものだった。
 
そしてこの次は「お父さん」に会えたらいいな・・・と独り言をいいながら、蛍雪はその場から去っていった。
 

交差へと向かう2人の想い

卑猥な蔓に弄ばれていた涼一は、心の中で阿録に助けを叫んだ。
 
するとそこに阿録が助けに来た。
 
阿録は涼一を抱き寄せながら、お前に他の者が触れるのは不快だと言った。
 
それを聞いた涼一はポッと頬を赤らめ、俺も阿録じゃないとやだ・・・と言葉を漏らした。
 
阿録は涼一がポロッとこぼした本音を聞いて恥ずかしくなり、思わず目を逸らした。
 
ひとまず家に帰ろうとすると、卑猥な蔓から妖しい液体が飛び出して涼一の身体はヒクヒクと反応をし始めた。
 
涼一は帰るまで我慢できないと、涙を浮かべながら阿録の手を自分の頬に触れさせた。
 
 
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11話のネタバレ

涼一の葛藤

家に帰り、お風呂から上がった涼一は髪も乾かさずにコタツでうとうとしていた。
 
阿録はそんな涼一の髪を優しく拭いた。
 
涼一は暖かく接してくれる阿録のことがやっぱり好きだな、ずっと一緒にいたいなと思った。
 
しかし阿録は自分ではなく余ノ助のことが好きだということを良く分かっておかないと、と心の中で葛藤した。
 

不慮の事故

ある日涼一が仕事を終えて帰ろうとしていたところ、1人でおつかいをしていた園児と会った。
 
園児が鳥を見つけて追いかけようとしていると、横から車が走って来た。
 
涼一は危ないと叫びながら園児をかばい、事故に遭ってしまった。
 
駆け付けた阿録が涼一のことを心配していると、涼一は目を覚ました。
 
しかし実際に目を覚ましたのは涼一ではなく、意識を失った涼一の中に余ノ助の霊体が降臨したものだった。
 
突然の再会に戸惑う阿録だが、余ノ助は涼一は無事だよと言い阿録を安心させた。
 

再び地獄へ堕ちた涼一

事故に遭った涼一の本体は、地獄に来ていた。
 
混乱していた涼一は阿荷と蛍雪に迎えられ、色んなことを説明された。
 
阿荷は阿録の幼馴染であること。
 
蛍雪は地獄の鬼で、現世へは涼一の様子を見るために来ていたということ。
 
その話を聞いた涼一は、何とか理解しようと頭をぐるぐるさせた。
 
すると阿荷は、2人に見せたいものがあると言って大きな鏡を出した。
 
鏡の中に映し出されたのは、現世で再会を果たした阿録と余ノ助の姿だった。
 

再会した阿録と余ノ助

余ノ助は涼一の体を借りて、阿録との再会を果たした。
 
余ノ助は、阿録の手によってテーブルいっぱいに並べられた料理を思い切りおいしそうに食べている。
 
阿録は余ノ助の嬉しそうな表情を見て、切ない笑みを浮かべる。
 
余ノ助はこんなにおいしいご飯が作れるようになったのは、涼一のことが好きだからなんだねと阿録に言う。
 
阿録が返す言葉に詰まっていると、余ノ助は本心はどうなの?と真っすぐな目で阿録に尋ねた。
 
阿録は申し訳なさそうに下を向きながら、すまないが涼一のことをとても好いていると答えた。
 
涼一は鏡を通して2人の会話を聞き、阿録の本心を知った。
 

12話のネタバレ

余ノ助が阿録の前から消えた理由

阿録から涼一のことが好きだという答えを聞いた余ノ助は、とても幸せそうな笑みを浮かべている。
 
阿録は余ノ助が予想外の反応をしたことに、一瞬言葉を失った。
 
そして阿録は何故あのとき前触れもなく自分の前から姿を消したのか、ということを余ノ助に尋ねた。
 
余ノ助は重い口を開き、その理由を語り始めた。
 
その内容は、生きてた頃からロクでもない奴だった俺が今さら人と愛し合うことが許されるのか不安で怖かったから逃げてしまったというものだった。
 
その理由を聞いた阿録は悲痛な表情で、お前が抱えていたことに気づけずすまなかったと謝った。
 

蛍雪の正体

余ノ助は、蛍雪のことを見たんだよと阿録に話した。
 
そして蛍雪を見た瞬間すぐに、俺たちの子だって分かったよと言った。
 
なんと余ノ助は転生する前に身籠った子を産んでいたのだ。
 
地獄で蛍雪を産んだ後、事情があって子供と会わせてもらうことができずそのままの状態で阿録の前から姿を消してしまっていた。
 
阿録も子供と接することを禁じられていて、未だ蛍雪と会ったことがなかった。
 
そのため、蛍雪は阿録の幼馴染である阿荷が引き取って育てていた。
 
鏡を通し初めて余ノ助の姿を見た蛍雪は、お母さん・・・と言い幸せに満ち溢れた表情をしていた。
 
それを見た涼一は複雑な心境で言葉が出なかったが、阿荷にそんな深刻に受け止めなくても大丈夫だと頭を撫でられた。
 

余ノ助の願い

余ノ助は、蛍雪も応援しているから幸せになってと阿録に話す。
 
しかし阿録は、お前を置いてそんなことしていいのかと俯く。
 
余ノ助は自分のことを気に掛けてくれる阿録の言葉を聞いて嬉しそうに顔を赤くするが、涼一が幸せなら俺も幸せなんだからと言い阿録の気持ちを促す。
 
阿録は余ノ助に背中を押され、涼一がこの先も共に過ごすことを望んでくれれば自分も幸せだと言った。
 
阿録の決意を聞いた余ノ助は、涼一の体を通じずに余ノ助自身の姿として阿録の前に現れた。
 
そして阿録にふわっと抱きつき、その匂いを噛みしめた。
 
余ノ助はこんな俺のことを愛してくれてありがとう、地獄へ行けて本当に幸せだったと今までの感謝を阿録に伝えた。
 
阿録もまた逢えて良かった、ありがとう余ノ助と応えた。
 
すると「おやすみ」という言葉を最期に、余ノ助の魂は静かに成仏していった・・・。
 

意識を取り戻した涼一

涼一が目を覚ますと、そこには阿録がいて心配そうにこちらを見ていた。
 
阿録の顔を見た涼一は、突然ボロボロと大粒の涙をこぼした。
 
阿録は涼一のことを大事そうに抱えながら、どうしたんだ?と尋ねた。
 
涼一は、全て話を聞いちゃったからだと泣きながら答えた。
 
それを聞いた阿録は、穏やかな表情で涼一をそっと自分の胸に抱き寄せた。
 

幕間 『阿録へのお礼』 のネタバレ

地獄では見られないもの

涼一は日頃の感謝を込めて、阿録に贈り物を手渡した。
 
それは、現世の世界で見れる美しい風景が載せられた写真集だった。
 
阿録は、ある1枚の写真を見ると途端に目をキラキラと輝かせた。
 
そしてそれに気づいた涼一の胸はキュンと、ときめいた。
 
涼一は、これは「桜」っていうんだよと阿録に教えた。
 
阿録は写真集をとても楽しそうに眺めながら、大切にすると涼一に感謝を伝えた。
 
涼一は、春になったら一緒に桜を見ることができたらいいなと思いを巡らせるのだった。
 
 
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絶倫地獄~もう一度、俺の子を身ごもれ。 2巻の感想

今回の巻は、自然と溢れ出る涙が止まらない・・・!優しさと切なさに心が打たれた1冊でした!
 
何度読んでも目頭に熱いものが込み上げ、言葉に表せない感情が湧きました。
 
そんな中でも皆が涼一と阿録を後押しするという暖かな雰囲気は、見ていてほっこりとしました。
 
雀羅が用意したプレゼントが地獄の玩具というのも、予想外で面白かったです。
 
前巻では少々強引なキャラクターだった雀羅ですが、今巻は雀羅なりに2人を応援する様子が描かれていて嬉しかったです。
 
また新しく登場した阿荷や蛍雪も、阿録に負けないくらい格好いいキャラクターでした。
 
蛍雪が赤ちゃんの時の姿はとっても可愛らしくて、思わず笑顔になってしまいました。
 
ですが余ノ助が阿録に抱きついたシーンは、ぎゅっと胸が締め付けられました。
 
余ノ助は涼一と阿録が一緒になることを願いますが自身もまた阿録のことを愛していた、ということを考えたら何ともやるせない気持ちになりました。
 
そして阿録に感謝を伝え成仏していく余ノ助を見たときは、ひたすら涙が止まりませんでした。
 
「地獄」や「鬼」といったシリアスなワードとは裏腹に、なんて感動を誘うストーリーなんだと思いました。
 
交差へと向かう2人の恋愛模様は、この先どう展開していくのでしょう。
 
無事に想いが交わることを期待したいですね!
 
 
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