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いつか恋になるまで 下巻とは?

出版社:シュークリーム
発売日:2019/9/30
作者 :倉橋トモ

付き合い始めたものの、先へ進めずにいた2人。
 
必要だったのはささいなきっかけで、和馬は千秋を欲しがる体に素直に従った。
 
思春期とは怖いもので、一度踏み越えてしまえばいくらでも求めずにはいられない。
 
ただ幸せな時間を重ねるほど、和馬には抱く思いがあった。この関係は、誰にも言えない―――。
 
そんな変化にいち早く気づいたのは、やっぱり千秋で…?
 
◆収録内容◆
「いつか恋になるまで」6~10話
電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)

 

いつか恋になるまで 下巻のネタバレ

6話のネタバレ

恋人になった2人

和馬と千秋が付き合い始めてから、数ヶ月が過ぎていた。
 
幼馴染から恋人になった2人の間には甘い雰囲気が溢れていたが、これといった進展はなかった。
 
冬休みに入ったある日、和馬はゲームの操作を頼まれて千秋のスマホを触っていた。
 
そのとき和馬はふとしたことで、千秋が男同士のやり方について調べていたであろう形跡を発見した。
 
それを見て自分が千秋に迫られる様子を妄想した和馬は、少しだけ身体を疼かせてしまった。
 

進展への気持ち

和馬と千秋が恋人になって初めて迎えた年末、両親が旅行で不在だという千秋は和馬の家で過ごすことになった。
 
その日の夜、2人は仲良くお風呂に入っていた。
 
少し前から筋トレを始めた和馬は、触ってみなと言って千秋の手を自分の胸元に引き寄せた。
 
すると千秋は違う意味で興奮してしまい、それを隠すために湯舟から出ようとした。
 
千秋の異変に気づいた和馬は、そうはさせまいと千秋を押さえつけてキスをした。
 
そして和馬は「その先」について、どうしたい?と千秋に尋ねた。
 
千秋は和馬の目を見つめながら、いつも和馬のナカに入れることばっかり考えてたと答えた。
 
熱っぽい視線で千秋に迫られた和馬は、俺だって前から千秋に食われたいと思っていたと心の中で巡らせた。
 

「その先」へ

和馬と千秋はお風呂から上がり、和馬の部屋に来た。
 
和馬は突っ立っている千秋をベッドに誘い、キスをした。
 
千秋が和馬のお尻を慣らし始めると、和馬は想像よりずっと気持ちよく感じてしまった。
 
ぞくぞくして我慢ができなくなった和馬は千秋の首に手を回し、入れてとすがった。
 
和馬に煽られた千秋は、その勢いのまま和馬と身体を繋げた。
 
2人は名前を呼びながら、互いの体温を確かめ合った。
 
すると和馬の姉が下の部屋から、初詣に行かないのか?と声を掛けて来た。
 
焦った2人は身体を繋げた状態で、慌てて布団に潜り込んだ。
 
姉が和馬の部屋をのぞくと、電気は消えて暗くなっていた。
 
その様子を見て寝たんだと思った姉は出掛けて行ったが、この瞬間千秋は和馬の中で達しており和馬もまた同時に達していた。
 
2人が布団から顔を出すと除夜の鐘が鳴り響き、めでたく年が明けた。
 
 
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7話のネタバレ

秘密の関係

和馬と千秋は初めて身体を繋げた日から、学校のトイレでこっそり会って抜き合うのが癖になっていた。
 
友達に最近すぐ消えるけど何処に行ってるんだよと言われた和馬は、少し頬を赤くして秘密・・・と答えた。
 
また母親に千秋君とだけしか遊んでいないけど彼女はいるのか?と聞かれた和馬は、別にいないけど・・・と返した。
 
和馬は今まで幼馴染だった千秋との関係に変化があったことは、友達にも親にも誰にも言えるはずがないと心の内に留めていた。
 

先輩からのアドバイス

この年、和馬はフットサルを始めていた。
 
メンバーの中に1人、和馬と同じ類いの先輩・神田がいた。
 
神田は彼氏がいることを公言し、自分のことを包み隠さず堂々としていた。
 
そんな神田の生き方について気になった和馬は、2人になったタイミングで神田に色々と相談をした。
 
その内容は、自分では間違っていないと思うことなのに壊れるのが怖くて周りに嘘をつくのってどうなんだろうというものだった。
 
和馬の悩みを察した神田は、その恋は後悔しないように大切にしなさいよとアドバイスをした。
 
和馬はそんな神田の言葉を聞いて、少し胸が切なくなった。
 

電車のホームで

和馬が帰ろうとすると、千秋と巴が迎えに来た。
 
巴は本條の家へ行くと言って別の方向へ進み、残された和馬と千秋は2人っきりで帰ることになった。
 
電車のホームに着くと千秋は突然、何も言わずに和馬を抱き締めた。
 
誰かに見られたらヤバいと思った和馬は、あたふたして千秋のことを離そうとした。
 
しかし千秋は誰がここに居たとしても今この瞬間、和馬のことを抱き締めたいと思ったからこうしたんだと話した。
 
千秋の決意とも取れる言葉を聞いた和馬は、羨望の眼差しでお前すごいなと言った。
 
そして2人は見つめ合いながら、夜のひとけがない電車のホームで優しいキスを交わした。
 
 
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8話のネタバレ

ラブラブな時間

時は過ぎて、和馬と千秋は高校3年生になっていた。
 
季節は夏を迎え、卒業まであと半年という時期に差し掛かっていた。
 
この日和馬の部屋には千秋が来ており、和馬が漫画を読んでいる横で千秋は受験勉強をしていた。
 
休憩すると言って和馬の上に倒れ込んだ千秋は、キラキラした瞳で和馬の顔を覗き込みながら「しよう?」と誘った。
 
和馬は勉強するんじゃなかったのかと言いつつも、千秋の誘いに流された。
 
千秋が和馬のお尻を触り始めるとナカが柔らかくなっていて、その様子に気づいた千秋は準備してくれていたの?と和馬に尋ねた。
 
恥ずかしそうに目を逸らす和馬の顔を見た千秋は、和馬の可愛さに胸がキュンキュンしてしまい我慢ができなくなった。
 
千秋が身体を繋げようとした瞬間、何ともタイミング悪く和馬の母親が家に帰って来た。
 
2人は敢え無くおあずけ状態となり、下の部屋に降りて行った。
 

千秋の決意と和馬の葛藤

和馬と千秋は河川敷で話をしていた。
 
進路に悩んでいた千秋は、和馬と一緒にいられる方法を考えていた。
 
一方で和馬は、馬鹿なこと考えてないでちゃんと親の言うこと聞いておけよと千秋を突き放すようなことを口に出した。
 
すると千秋は悲痛な表情を浮かべながら和馬の腕をグッと掴み、俺はずっと和馬のこと真剣だよと伝えた。
 
そして千秋は、これからも周りに嘘をつき続けて窮屈な思いをするくらいなら全て捨ててでも和馬さえそばに居てくれればそれでいいと語った。
 
千秋の真っすぐな想いに何も言い返せなくなった和馬は、黙ったまま千秋の手を離してその場から立ち去った。
 

千秋の覚悟

次の日和馬が学校に着くと、マスク姿の千秋がいた。
 
不審に思った和馬は千秋を無理やり屋上へと連れ出し問い詰めると、千秋は進路のことで母親と口論になりぶたれたと言った。
 
昨日のことを気にしていた千秋は、自分達のことをこの先ずっと何十年も周りの人に偽ったまま生きていける?と和馬に尋ねた。
 
和馬は罪悪感でモヤモヤしていたが、それと同時にありのままを話すことで大事な人との関係が壊れてしまうのではないかということを危惧していた。
 
千秋は恐怖に震える和馬を見て、そっと頭にキスをした。
 
そして千秋はしっかりと和馬の目を見ながら、一生手放すつもりはないよとその決意を誓った。
 
和馬は未来を信じて疑わない千秋の言葉に、胸がいっぱいになった。
 

和馬の覚悟

進路希望を提出していなかった和馬と千秋は、担任の先生に呼び出され教室に移動した。
 
先生は何も話そうとしない2人に対して、幼馴染なんだから仲良くしなよと言った。
 
幼馴染という言葉に反応した和馬は千秋の目をちらっと見ながら、こいつとは幼馴染じゃなくて付き合ってるんだと初めて人にカミングアウトした。
 
和馬の急な告白に、千秋は嬉しくて胸が張り裂けそうになった。
 
和馬の言葉を聞いた先生は、そうならそうと早く言ってくれたら良かったのにとその告白を明るく受け止めた。
 
そして先生は何かあった時は味方になるよと言い、2人にとって心強い言葉をくれた。
 
意外なリアクションをした先生に、2人は思わず拍子抜けしてしまった。
 
先生が教室を出ると、そこには巴の姿があった。
 
実は巴が和馬と千秋を応援して欲しいと先生に伝え、陰ながら後押しをしてくれていた。
 
 
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9話のネタバレ

花火の下で

高校最後の夏、和馬と千秋は巴に連れられて毎年恒例の夏祭りへとやって来た。
 
人混みの中、千秋は和馬の手を引いてワザと皆のそばからはぐれた。
 
千秋が和馬の手に指を絡めてぎゅっとしたその瞬間、夜空にパッと綺麗な花火が咲いた。
 
2人はその花火を眺めながら、未来へ向かって一緒に歩むことを約束し合った。
 
千秋が笑みを浮かべて和馬の小指を握った時、和馬は子供のころに見つけた秘密基地の約束を思い出し堪らない気持ちになった。
 
そして胸が熱くなった和馬は周りの目をよそに、千秋に優しくキスをした。
 
和馬は千秋の耳元で何かを囁き、2人はその場から消えて行った。
 

2人だけの秘密基地

和馬と千秋の姿は、あの秘密基地の中にあった。
 
2人は向かい合うようにして密着しながら、濃厚なキスを交わした。
 
千秋はこれまでにないくらい隅々まで和馬の身体を愛した。
 
千秋から伝わる執拗な刺激に頭がおかしくなりそうになった和馬は、千秋に下半身を少し触られただけで達してしまった。
 
千秋は官能的な様を見せる和馬に興奮し、さらに激しく和馬のナカを擦り上げた。
 
再び限界が近くなった和馬は千秋の上にまたがって千秋のモノを露にし、自分のお尻にあてがった。
 
身体を繋げた2人は名前を呼びながら、互いの存在を噛み締め合った。
 
そして一緒に達すると、和馬と千秋は見つめ合い幸せそうに笑った。
 
 
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10話のネタバレ

卒業式

季節は春になり、和馬と千秋は高校最後の日を迎えた。
 
千秋は女子に人気であっちこっち振り回されており、当分近づけそうにない状態だった。
 
和馬がそんな千秋の様子を眺めていると、以前千秋に告白をした本條が話し掛けて来た。
 
本條は光輝く笑顔で、一生をかけるくらい本気で恋をしている2人のこと尊敬しているよと言った。
 
本條の言葉を聞いた和馬は、少し照れくさそうな表情をしていた。
 

巴と先生

一方で巴の姿は教室にあった。
 
教室には、和馬と千秋の心強い味方になってくれた先生がいた。
 
先生は黒板の方を向きながら、和馬が描いたという躍動感あふれる絵に見入っていた。
 
先生は、和馬の才能もそうだけど巴はとくに想像の上をいく可能性のかたまりだよと言った。
 
それを聞いた巴は頬を赤らめながら、絶対に先生のことびっくりさせるから期待してて!と伝えた。
 
巴の凛とした表情に感動した先生は、立派な生徒を持てて本当によかったよと応えた。
 

最後の思い出

和馬は皆のところを抜け出して、屋上に来ていた。
 
そこへ女子達から解放された千秋が姿を現した。
 
千秋のボタンは一掃されており、それを見た和馬は女子達の執念はすごいなと思った。
 
そんな千秋が和馬の方に目をやると、一番大事なボタンがないことに気づいた。
 
嫉妬した千秋は、和馬にもちょっとは嫉妬して欲しいんだけどなと呟いた。
 
和馬は拗ねた様子の千秋を見て、照れながらもはっきりと俺は物より中身しか興味ないけど?と言った。
 
和馬の言葉を聞いた千秋は顔が真っ赤になり、和馬には一生勝てないなと零した。
 
そして想いが溢れた2人は、手を絡ませながら熱いキスを交わした。
 
物心つかないころから一緒にいた2人だが、このとき互いの心にあったものは紛れもなく「恋」という名の感情だった。
 

未来へ向かって

和馬と千秋、そして巴の3人は公園で話をしていた。
 
巴は、こうやって皆で過ごせなくなるのって寂しいねと言った。
 
千秋が卒業しても遠くなるわけじゃないしいつでも会えるよと応えると、巴はいきなり来月には海外へ行くんだと打ち明けた。
 
突然のことに、和馬と千秋は開いた口が塞がらなかった。
 
巴は視野を広げて自由に生きるって決めたんだ、だからあんた達も自由に生きなよと言い改めて2人の背中を押した。
 
和馬と千秋が今までの感謝を伝えると、巴はきらめく笑顔で元気よく旅立って行った。
 
巴の応援を受けた2人はハグをしながら、母親へ自分達のことを告白する決意を固めた。
 
和馬と千秋は手をつなぎ、満面の笑みを浮かべながら未来へと向かって走り出したのだった。
 
 
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電子限定描き下ろし 千秋が和馬を好きすぎる② のネタバレ

ワンコな千秋

和馬は、最近の千秋は俺のこと好きすぎないか?と巴に尋ねた。
 
巴は和馬のストレートなのろけに呆れながら、小型犬から大型犬になったくらいの変化しかないよと答えた。
 
するとそこに、千秋が愛らしい笑顔で和馬めがけて走って来た。
 
和馬はそんな千秋の様子を見て、なるほど確かにそうだなと思うのであった。
 

いつか恋になるまで 下巻の感想

今回の巻は、見ているこっちが恥ずかしくなる・・・!和馬と千秋の愛に満ちた1冊でした!
 
めでたく恋人になった2人ですが、そのラブラブな様子には思わずドキドキしてしまいました。
 
ワンコのような可愛らしい顔の千秋が攻めというのも、キュンとさせられるポイントの1つでした。
 
上目遣いでおねだりされたら、何でも許したくなっちゃいそうですね・・・!
 
そんな千秋ですが、未来への不安に思い悩む和馬をひっぱっていくというカッコいい一面もありました。
 
和馬の表情からは関係が壊れることへの恐怖が痛いくらいに伝わってきて、胸が苦しくなりました。
 
葛藤を抱える和馬を目にしても2人の将来を信じて疑わない真っすぐな千秋は、本当に男らしいなと思いました。
 
千秋の一途な愛に包まれている和馬は、ものすごく幸せ者ですね!
 
そして紅一点である巴の存在も、2人とってなくてはならないものだと思いました。
 
いつも明るくドッシリとした構えの巴は、とても清々しく感じました。
 
2人の仲を見守り続けた巴が、大人になってどんな活躍をするのかも見てみたいところですね。
 
ラストは和馬と千秋が母親に自分達のことを告白しに行く場面で幕を閉じるのですが、その後どうなったのかも気になってしまいますね。
 
結末は描かれてはいませんでしたが、どんな壁に阻まれようとも2人の絆は絶対なものだと思うので良い方へ向かったのではと期待したいです。
 
最後になりますが、この作品は高校生という若い2人の愛溢れる恋愛模様が楽しめるとっても素敵なストーリーでした!
 
 
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