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執事たちの沈黙 4巻とは?

出版社:小学館
発売日:2017/9/26
作者 :桜田雛

お嬢様、もうお気づきでしょう?
 
執事とずっと一緒には、いられないことに…
 
 
ギャンブルと女遊びが大好きなクズと付き合い始めてしまった、箱入りお嬢様・椿。
しかしそのクズの正体は、彼女の執事・和巳だった。
 
その上「湯けむり旅情ハプニング」や「風俗は浮気じゃない事件」などをうっかり乗り越え誤魔化し、2人の関係は深まるばかり。
そしてとうとう、和巳の雇用主である椿パパ(ルビ:ラスボス)に“娘の彼氏”の存在がバレてしまう。
追い込まれたクズ執事のとった驚きの行動とは…
 
奇才・桜田雛が描く、美しくも可笑しすぎる新境地。
偏愛系年の差ラブストーリー第4巻!!
 
 
contents
執事たちの沈黙
裏執事(かきおろし)
甘い罠と苦い蜜

 

執事たちの沈黙 4巻のネタバレ

第12話のネタバレ

お母様との電話

わがままなお嬢様の椿(椿)に仕える執事の和巳(かずみ)。
 
ぼさぼさ髪に黒ぶちメガネの変装姿で椿に惚れられてしまい、歳三(としぞう)と名前を偽った姿で恋人になった二人は、初めてのお泊りデートで箱根旅行に来た。
 
椿は行きの電車でお腹を壊し、和巳は嫌がる椿に口移しで漢方薬を飲ませた。
 
そんなバタバタした一日目が終わり、落ち着かない様子だった椿がようやく寝付いたとき、椿の母である蘭(らん)から和巳に電話がかかってきた。
 
蘭は椿からLINEで、お腹を壊したこと、口移しで薬を飲ませてもらったことを伝えられていた。
 
和巳と歳三が同一人物だと知っている欄は、「やるじゃない」とからかう様子。
 
そして、娘のわがままをなんでも聞いてくれる人は和巳くらい、安心して娘を預けられると笑う。
 
和巳は怒って電話を切った。
 
通話の着れたスマホを持ち、蘭は「本気で言っているんだけどな」と呟く。
 
蘭との電話を終えた和巳は、ベッドで横になった。
 
隣のベッドで眠っていた椿は起き上がると、ぽやんとした表情で、寝ぼけたまま和巳の上に寝転がった。
 
和巳は椿をどかそうとするが、胸が当たって思わず手が止まる。
 
そのうえ、椿は寝言で、歳三の名前ではなく和巳を呼んだ。
 
ついドキッとしてしまった和巳は、頭を冷やすためにシャワーを浴びることにした。
 

お泊りの朝

寝起きの椿は自分が歳三のベッドで寝ていることに気付くと、一緒に寝たの!? とはしゃいだ。
 
歳三はすげなく、椿のベッドを使ったと言い、椿に帰りの支度をするように促す。
 
少しくらい箱根デートをしたいと言う椿に歳三は、子供は夕方までに家に帰す、と言う。
 
一日目はどこにも回れず、今朝も長く寝てしまっていたことで旅行を台無しにしたと謝る椿。
 
歳三が「そうは思っていない、これから帰りに駅弁食べるくらいならできる」と答えると、椿は喜び、支度を始めた。
 
椿と一晩過ごしたことにより欲求不満な和巳は、帰りにだれかセフレでも呼び出すかと考えたが、やめた。
 

浮気……?

東京に着いた後、和巳は椿をタクシーに乗せ、先に帰らせる。
 
タクシーに乗った椿は、歳三にお土産の袋を持ってもらったままだと気付く。
 
椿は歳三を追いかけるためにタクシーから降りた。
 
一方椿と別れた和巳は、風俗店に入っていた。
 
どうしてお店に来たの? と風俗嬢に聞かれ、「付き合っている人がいるから、タダでそのへんの女を抱くわけにはいかない」と呟き、「もういいから早く」と相手を急かした。
 
歳三を探して店の近くまで来た椿は、その周囲の治安の悪さに怯え、「和巳……」と涙を浮かべる。
 
そして歳三を見つけたが、彼は風俗店から出てきて風俗嬢にまとわりつかれていた。
 
椿を見て驚く歳三。
 
言い訳をしようとする歳三に、余計に虚しくなる、と告げ、椿はタクシーに乗って去っていった。
 

別れの曲

椿は歳三からの家に着いたか確認のLINEを既読スルーし、和巳からの食事に関するLINEも同じく既読スルーしていた。
 
翌朝出勤した和巳は、屋敷の2階からピアノが聞こえてくることに気付く。
 
曲はショパンで「別れの曲」だった。
 
椿の父は、昨夜からピアノ室にこもりっぱなしの椿を心配していた。
 
和巳がピアノ室に入ると、普段とは別人のような、静謐で真剣な姿でピアノを弾く椿。
 
そんなに乱暴に弾くと手を痛める、と言って和巳は椿の手を取り、演奏を中断させた。
 
その爪は割れてしまっていた。
 
大好きな人に裏切られた気持ちなんて和巳にはわからない、旅行がつまらなかったのならそう言ってくれればよかったのに、と苦しそうに言う椿。
 
和巳は思わず、「本当につまらなかったら、男はビジネスの風俗ではなく、その辺の女と浮気する」と言い、その男は椿が大好きなんだ、連絡を待っているはずだ、と伝える。
 
椿を置いて一階に降りた和巳に、椿の父は「後で会社に来てくれ、椿のことで話がある」と告げた。
 
 
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第13話のネタバレ

執事、久しぶりの出社

椿の父に言われ、彼が経営する会社に出社した和巳。
 
社員たちは久しぶりに顔を出した和巳にざわつき、「いつ見ても素敵」、「謎の多い方よね」と噂する。
 
和巳が勤める秘書科へ行くと、和巳を頼りたい社員たちに囲まれた。
 
和巳は「後でまとめてお返事します」と丁寧に伝え、社長室へと向かった。
 
入った社長室には、とても機嫌の悪い椿の父。
 
彼は椿が夜通し泣いていたことを心配し、箱根旅行に一緒に行ったことになっている蘭に、電話で何か知らないかと訊ねていた。
 
蘭は、「旅行の後、彼氏にお土産渡しに行くって言ってたから彼氏のせいじゃない?」と答えていた。
 
そして椿の父は、自分よりも先に彼氏にお土産を渡していたことにショックを受けた。
 
椿の父は事情の説明を終えると、「おまえの監督不行き届きのせいで娘がクズに引っかかったんだぞ」と怒る。
 
言い聞かせても落ち着いてくれないだろうと考えた和巳は、「明日までにその彼氏のことを調べて報告する」と言ってその場を逃れた。
 
椿の父が怒っている原因は椿が泣いていることなので、要はそこを解決すればいいのだろう、と和巳は考えた。
 

ご機嫌取り

放課後、学校を出た椿は、校門で待つ歳三を見つける。
 
いつもの白Tシャツではなく、きちんとジャケットを着た歳三の姿にときめく椿。
 
歳三は椿を抱きしめ、「LINE返してくれないから待ち伏せした」、「カッコ悪いことさせんな」と言う。
 
どうして来たの、と言う椿に口付け、風俗に行っていたのは誤解で、彼女は自分の姉であり、風俗嬢をしている姉に箱根土産を渡したかっただけ、と伝える。
 
椿は「確かに女性と歳三は似ていたかも」と納得した。
 
謝る椿に、大切な彼女を傷つけた自分が悪い、と言う歳三。
 
椿は「彼女」という言葉に舞い上がる。
 
そして歳三は「和巳」の名前を出し、執事は椿と歳三の恋を応援している、信頼できる人だから言うことをよく聞くように、と告げた。
 

嬉しかったこと

椿は夕食の席で、心配をかけたことを父親に謝り、もうすっかり元気になったと笑顔で告げた。
 
椿の父は、それならひとまず安心、とほっとした様子を見せる。
 
その後、いつも通り人参を残した椿に苦言を呈した和巳。
 
椿は言い返そうとして止め、人参を食べ、そして食器を洗うとまで言い出した。
 
そして、リビングで自ら勉強をし始める。
 
和巳は椿にお茶を出し、恋の力は偉大ですね、と微笑む。
 
しかし椿は歳三から聞いた和巳の気持ち……自分の恋を応援してくれている、ということが嬉しかったから、だから少しは言うことを聞いてあげてもいい、と照れくさそうに言った。
 
和巳は椿の前に大量の教科書を置き、今夜はたくさん勉強しましょうと笑う。
 
煙草休憩だと言ってベランダに出た和巳の頬は赤かった。
 

ライバル登場……!?

成田国際空港に到着した一人の少年。
 
久しぶりの日本だ、とはしゃぐ少年は大勢のSPを連れ、椿の名前を呼び「ただいま」と笑う。
 
彼から帰国するというLINEを受け取っていた椿の父は、そういえばあの子が帰ってくるんだった、と呟いた。
 
 
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第14話のネタバレ

プロポーズ

屋敷に現れた白鳥白鳥(スワン)は、スーツにバラの花束……とかしこまった恰好だった。
 
どうしたの、と訊ねる椿の父に、3年ぶりに椿に会うのだから当然の礼儀だと言う。
 
白鳥は和巳と目が合うと、和巳よりも低い身長を気にして背伸びしながら、「俺が椿の一番の男になる」とライバル心剥き出しで睨みつけた。
 
白鳥を出迎えた椿の嬉しそうな笑顔に白鳥はドキドキしながら、「大切な話がある」と言う。
 
だが椿は、「白鳥くん全然変わってなくて安心した」と笑う。
 
そして、前よりもっと可愛くなった、一番のお友達が帰国して嬉しい、と屈託のない表情で言われ、白鳥はダメージを受ける。
 
しかし白鳥はめげずに指輪の箱を差し出し、椿に婚約を申し込んだ。
 
椿は咄嗟に「彼氏がいるの、ごめんなさい!」と告げ、自室に逃げてしまう
 

一緒に……

白鳥が帰宅した後、和巳は椿の父に「彼氏がいるということは黙認していていいんですか?」と訊ねる。
 
椿の父は、「いずれ俺が選んだふさわしい相手と結婚するんだし」と呟き、今は好きに過ごさせると言った。
 
椿が嫁いだら和巳は自由だと言う椿の父に、和巳も頷いた。
 
椿の部屋に入ると、椿は和巳の胸に飛び込んだ。
 
白鳥に嫌われてしまった、と落ち込む椿に、白鳥は椿が大好きだから、振られたくらいで嫌ったりはしないと優しく言う。
 
これからどうしよう、と悩む椿。
 
和巳が「自分で考えなさい、お嫁に行ったら私はそばにいないのだから」と言うと、椿は涙を浮かべ、一緒に来ればいいじゃない、と言葉を詰まらせた。
 
和巳はそれを微笑んで受け流した。
 
一ヶ月後、和巳のことを私立探偵に調べさせたと言って、報告書を手に和巳の前に現れた白鳥。
 
その報告書の内容は、和巳が競馬やパチンコ、風俗に通っているという内容。
 
和巳は思わず「その私立探偵はクビにしたほうがいい」と引きつった顔になった。
 
 
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番外編のネタバレ

椿が幼いころの話。
 
椿は、和巳に抱きしめてもらうことが好きだ。
 
そして、叱られることも、少しだけ好き。
 
叱られると、和巳が椿に夢中になっているみたいで嬉しくて、困らせたくなってしまう。
 
英語のレッスンの時間、いつものように逃げ回っていた椿。
 
クローゼットに隠れた日、出ようとしても扉が開かなくなり、カサカサという音が聞こえて、怖くて泣いてしまう。
 
しかしそれは、和巳が背中でクローゼットの扉を押さえ、ビニール袋をカサカサと鳴らしていたのだった。
 
クローゼットの中で泣きながら反省する椿。
 
和巳はクローゼットを開け、「ごめんなさいは?」と言う。
 
椿は和巳の胸に飛び込んで謝った。
 

裏執事のネタバレ

vol.1

蘭が、椿の父がいない間に飼い猫のクレオパトラを連れて屋敷に遊びに来た。
 
屋敷の飼い猫歳三は、クレオパトラに一目惚れをし、とっておきの煮干しを差し出す。
 
しかしクレオパトラは歳三に、汚らわしいものを見る目を向けるのだった。
 
落ち込む歳三を、和巳はそっと慰めた。
 

vol.2

アメリカ土産で、最高級オーガニック、無添加ベジタブル、無添加低カロリーのキャットフードを持ってきた白鳥。
 
それを少量ずつ食べていた歳三は痩せてしまい、椿は心配する。
 
和巳は椿を慰め、いつものキャットフードをたくさん盛りつけた。
 
するとすぐに歳三の体形は、いつも通りふかふかに戻ったのだった。
 

甘い罠と苦い蜜のネタバレ

結婚で失敗した母から、「男は慎重に選んで。真面目に働いて、家族を大切にする誠実な人に嫁ぐの」と言い聞かされて育った七海(ななみ)。
 
その彼氏の良(りょう)は、優しくて真面目で、七海を気遣えて、実家もお金持ち。
 
バイトをたくさんしてるのに成績がよくて、ボランティアにも参加するような自慢の恋人。
 
ある日良は、自分の叔父で、バーの店長をしている紗磁(さじ)の店に七海を連れて行く。
 
良は酔って眠ってしまい、その間で、紗磁は七海を口説く。
 
抵抗する七海だったが、「騒いだら良が起きちゃう」と紗磁に制され、そのまま浮気をしてしまう。
 
次の日、七海は良に「おじさんの家にハンカチを忘れたみたい」と言い、二人で店に行く。
 
紗磁はハンカチを渡すだけで帰るなんて寂しいと言い、七海と良は前日と同じようにお酒を飲む。
 
お手洗いに席を立った七海に、紗磁はついてきて、そのまま再び体を重ねてしまう。
 
紗磁は七海の電話番号を勝手に登録した。
 
それから数日後、良は七海に「紗磁くんと連絡とってるでしょ」と告げる。
 
だが良は七海を責めなかった。
 
それが七海には物足りなかった。
 
七海は良に別れを告げ、紗磁の元へと行った。
 

執事たちの沈黙 4巻の感想

椿と、そして歳三ではなく和巳自身との関係性を、たくさん感じられる巻でした。
 
本編の第13話で、歳三の言葉ではなく、和巳の気持ちが嬉しかったのだと言う場面。
 
そして、第14話で椿が和巳に、お嫁に行った後も一緒に来ればいい、と伝えるシーン。
 
お嬢様からの執事への思いが痛いくらいに伝わってきて、うるっとしてしまいました。
 
出社した和巳が社員たちから大人気だったことも、素敵だなと思いました。
 
やっぱり和巳は、外面はいいんですね……。
 
第12話での椿がピアノを弾いている姿が本当に綺麗で、和巳も見惚れていたんじゃないかな、と考えてしまいました。
 
番外編は、椿の小さい頃のお話。
 
小さい椿、とっても可愛かったです!
 
執事の和巳が大好きで、いたずらをして困らせたり、叱られたりすることが楽しい椿。
 
そして、大人げなくクローゼットに閉じ込めて、わざと変な音を立てて怖がらせる和巳。
 
高校生に成長してドタバタしている現在を知っているからこそ感じられる、二人のやり取りの可愛らしさがたまらなかったです。
 
読み切りの『甘い罠と苦い蜜』は、かなり「ワルい」お話でした……!
 
インモラル、と言うんでしょうか。
 
魅力的で素敵で手が早くて、そして人の幸せを考えられない男にハマっていってしまう女子大生……それを止めたい優しい彼氏。
 
手を出されたくはないけれど、このバーに行って紗磁さんとお話してみたいかも、なんて思いながら、読んでいる間ずっとドキドキしてしまいました。
 
 
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