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赤髪の白雪姫 5巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2010/12/29
作者 :あきづき空太

想いを確かめ合った白雪とゼン。そんな中、白雪を探す謎の美少年の目撃情報が。一体、何の目的で…? 一方、故国・タンバルンの夜会に招待された白雪。ゼンは白雪の護衛をオビに託す。白雪とゼンの絆が試される!? オビ&リュウ、異色ペアの特別編も☆ 新展開の第5巻!

 

赤髪の白雪姫 5巻のネタバレ

18話 のネタバレ

巳早の知らせ

丸一日薬室長の研究室を掃除していた白雪は、仮眠室にお客が来ていると言われた。
 
白雪が仮眠室へ向かうと、そこでゼンが眠っていた。
 
ゼンの寝顔を見つめる白雪。
 
そしてゼンを揺り起こしたところ、ゼンは白雪の手を握って白雪とつぶやいた。
 
白雪は驚き頬を赤らめてゼンを起こした。
 
ゼンは白雪とのこれからを話そうとしていたが、寝不足なゼンを心配した白雪はゼンを部屋へ帰した。
 
次の日、王城に元伯爵でシスク家の三男がゼンに会って伝えたいことがあると言ってやって来た。
 
ゼンは客間へ向かうと、そこにはなんと巳早の姿があった。
 
巳早は以前、白雪を山でさらった男だった。
 
白雪をさらったと聞き反応するオビ。
 
そして、オビは巳早のことを敵だと認識するのだった。
 
巳早は白雪が狙われているという情報を得ており、それを白雪とオビに伝えに来たのだ。
 
白雪を狙っているのは薄茶色の髪をした美しい若者だという。
 
そして巳早は白雪を狙っている理由を教える代わりに、ここで雇ってくれと言う。
 
その条件を了解したゼンに、巳早は話し始める。
 
その少年は、白雪には城なんかよりもふさわし場所があると言っていたのだ。
 
巳早はその赤髪のせいで、白雪が何か重大な事件に巻き込まれているのではないかと白雪に尋ねたのだった。
 

19話 のネタバレ

夜会への招待

白雪をさらった経験のある巳早を気に入らないゼンだったが、巳早しかその美少年を知らないため置いておく他はなかった。
 
ゼンはあからさまに不機嫌だった。
 
だが白雪に対しては不安になったら構わず言えと優しい笑顔を見せるのだった。
 
その夜、ゼンと白雪はなぜかイザナに呼び出される。
 
イザナは、タンバルンのラジ王子が夜会に白雪を招くという文書が届いたと2人に伝える。
 
その文書には、ラジ王子が腹痛で動けなくなったときに介抱した白雪に礼がしたいと書いてあった。
 
そこでイザナは白雪に14日後のタンバルン行きを命じた。
 
なかなか返事ができない白雪に、自分が何かを得られる機会だとは考えもしないのかと問うイザナ。
 
白雪は少し驚いた顔をして、それを否定する。
 
困っている白雪を見て、ゼンはイザナに跪く。
 
そして白雪の付き人としてゼンが信頼できる者を同行させるようイザナに頼んだ。
 
それを許されたゼンたちはイザナの部屋から退出した。
 

ゼンとオビの一騎打ち

次の日から、白雪の舞踏の特訓が始まった。
 
一方、オビは巳早の見張り役として巳早と一緒に街へ聞き込み調査に出かけていた。
 
若い髪を結った美少年を見ていないかと街の人聞くも、全く証言は得られない。
 
そんなオビに、あんたは白雪の付き人なのかと尋ねる巳早。
 
オビはそれには答えず、白雪とゼンにちょっかいを出したら許さないぞと冷たく言い放った。
 
それから10日間捜索を続けたオビだったが、有力な情報は得られなかった。
 
その夜、ゼンは夜遅くまで剣術を練習していた。
 
そろそろ戻れと言うミツヒデの言葉も届かない。
 
そこでオビがゼンのところへ向かっていく。
 
そして、ゼンに勝負をしようと言う。
 
オビが勝ったら、タンバルンへ行く白雪の付き人にしてくれと頼んだのだ。
 
あんたが守れない時は、俺があんたの代わりに白雪を守ると言うオビ。
 
こうしてオビとゼンの戦いが始まった。
 
激しく刀を交わす二人。
 
一瞬の隙を奪われ刀を折られたオビは、体勢を立て直しゼンの持つ剣を蹴り落とした。
 
ゼンはオビに近付き、お前の勝ちだと言った。
 
驚いたオビだったが、白雪が抗議しても知らないからなと言うゼンに、オビは笑った。
 
そのことを白雪に伝えようと白雪の部屋へやってきたゼン。
 
付き人はオビだと言われ、少し驚いた様子の白雪。
 
他にもいろいろ話したいことがあったゼンだったが、白雪を前にすると忘れてしまった。
 
そんなゼンに、自分はゼンと話しているだけで不安がなくなるから平気だと言う白雪。
 
夜も遅いので寝ることになり、背を向ける白雪をゼンは後ろから抱きしめた。
 
そして頭を撫でながらおやすみと笑うゼンだった。
 
 
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20話 のネタバレ

出発当日

白雪とオビは出発の準備をしていた。
 
一緒に行ってくれてありがとうと言われ、オビは少し驚いた。
 
そして一番白雪に付いていたいと思っているのはゼンだということを教えておくよと言うのだった。
 
一方で、ゼンは別の心配をしていた。
 
それはオビと白雪に作法などを教える役割として、ハルカ侯爵が同行することになっていたのだ。
 
オビはもともとハルカ侯爵から雇われて白雪を狙ったことがあり、気まずさを感じていた。
 
オビの姿を見てハルカ侯爵もゼンに不満を言っていたが、ついに出発の時間になった。
 
主発直前、白雪はゼンに時計を借りた。
 
無事に戻って来られるようにと、白雪はお守りが欲しかったのだった。
 
そんな白雪を見て、ゼンは嬉しくなった。
 
見送りにはイザナも来ていた。
 
そして、白雪ら3人はタンバルンに向けて出発するのだった。
 
ハルカ侯爵は馬車の中でタンバルンとクラリネスの関係について話していた。
 
クラリネスの造船にはタンバルンの質の良い木を多く使用している。
 
それに加え、それぞれの国で発達してきた技術や知識を互いに有益として付き合いが続いているのだ。
 
それを知ったうえで、タンバルンでの振る舞いを自分で決めろというハルカ侯爵。
 
白雪は緊張した面持ちで返事をした。
 
それから何日間かかけて、一行はタンバルンへ到着した。
 
国境を越えるまでは誰にも尾行されなかったことに安心するオビ。
 
そして王都入りの日がやって来た。
 

王都入り

王城へ行くときのために用意したドレスを着ている白雪に、似合っていると笑うオビ。
 
それに照れる白雪は、ゼンに可愛いと言ってもらったことがないことに気付く。
 
窓から馬車が出ているところを見た白雪は下へ降りようとオビに背中を向けた。
 
白雪の結った髪にはオビがプレゼントした異国の髪飾りが付けられていた。
 
オビはそれを見て、王都までオビの馬に乗っていかないかと誘うが、白雪はドレスだったため馬車で行くことにした。
 
城についたラジ王子は、なぜ来たのかと白雪に尋ねた。
 
実は白雪には感謝しているもののなかなか行動に踏み出せないラジを見て、家臣の一人が白雪を招いたのだった。
 
それを聞いた白雪は、せっかくならば2人で一緒にいてみませんかとラジ王子に言う。
 
素直でないラジ王子は白雪がどうしてもというなら仕方ないとそれを承認し、その日は休むこととなった。
 
白雪とオビは隣の部屋だった。
 
何かあったら呼んでねと微笑むオビ。
 
1人になった白雪は、窓の方へ行き空を眺めていた。
 
同じ頃ゼンも仕事を終えて外に出ると、タンバルンの方の空を見上げた。
 

21話 のネタバレ

城の案内

ラジ王子の王城では白雪のことで話が持ちきりだった。
 
ラジ王子と白雪は未だにギクシャクしており、お互いに疲れていた。
 
そこでラジ王子は城の案内を提案し、準備のために城の中へ入っていった。
 
オビは姿勢を楽にして、白雪と城下に行きたいと話しかける。
 
白雪は自分の家は酒場だったと言う。
 
白雪は山に生まれ祖父母に育てられたが、その頃の記憶はあまり覚えていない白雪。
 
今度タンバルンへ来た時は下町へ行けるだろうと言うオビに、白雪は満面の笑みを浮かべた。
 
そんな白雪を見て、オビも微笑むのだった。
 
城の地図を持って来たラジ王子は、どこが見たいと白雪に聞く。
 
しかし、城内は白雪を一目見ようと見物する従業員が多く落ち着かない。
 
そこでラジ王子は、地下通路へと2人を案内した。
 
ところが、人気のない地下通路には侵入者や追跡者用の仕掛けがあちこちに仕掛けられていた。
 
様々な仕掛けに疲弊する3人。
 
何をしても上手くいかず、やはり自分は白雪といても何にもならないのではないかと落ち込むラジ王子。
 
白雪は、ラジ王子の記憶を頼りに行きましょうとラジ王子を鼓舞した。
 
3人は数々の仕掛けを乗り越え、疲れて座り込んだ。
 
その後ろから誰かが付けて来ている気配を感じたオビは、彼らなら出口を知っているはずだと追いかけて行ってしまった。
 
2人きりになった白雪とラジ王子。
 
そこで、ラジ王子はなぜ白雪が自分と一緒にいたいと言ったのかを尋ねた。
 
それに対して白雪は、王子との関係を変えたいと思ったからだと言う。
 
白雪は人といることで多くを教わってきた。
 
それはクラリネスにいる時も、タンバルンでラジ王子と過ごす今も変わっていない。
 
そこへオビが2人の子供を連れてやってきた。
 
それは、タンバルンの王女と第二王子のロナとユジナだった。
 
2人は、渋々3人を出口へと案内した。
 
出口は植物を飼育している温室へと続いていた。
 
オビと白雪は温室を見て回っていたが、ラジ王子はオビを呼び出して謝った。
 
そして白雪にも謝罪を伝えるように言うのだった。
 
これを聞いたロナとユジナは、ラジ王子が自分の非を認め謝罪する様子に驚いていた。
 

消えた巳早

クラリネス王国の王城では、ゼンがトグリルの鳥使いの様子を眺めていた。
 
それに気付いたトグリルはゼン王子へ駆け寄り、白雪はどこかと尋ねた。
 
白雪が外出していることを知ったトグリルは、ゼンに胡桃石で作った美しいアクセサリーを渡すようゼンに頼んだ。
 
それを受け取ったゼンは、きっと喜ぶと微笑んだ。
 
そこへ木々がやってきて、探していた美少年の目撃情報があったと連絡した。
 
そして同時に巳早も姿を消していたことが分かった。
 
一方の巳早はその美少年と船で会っていた。
 
巳早は白雪側について一稼ぎしようと思っていたが、オビやゼンがいるためやりにくさを感じていた。
 
そこで、その美少年の方へ寝返ったのだった。
 
それを聞き、自分に協力すると約束するならその美少年はボスに頼んでやると言う。
 
巳早は白雪の赤髪が狙いなのかと尋ねるも、美少年はそうではないと否定する。
 
そして、ナイトが守る姫はかっさらうのが定石だよと言い放つ美少年であった。
 
 
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特別編 のネタバレ

青い種

ウィスタル王城では、リュウが風に飛ばされ木に引っかかった資料を取れずに困っていた。
 
リュウを肩車に乗せて助けたオビに、リュウは白雪が育てているという花の種をお礼に渡した。
 
ゼンの部屋で過ごしていたオビは、その種には何色か種類があり全色揃えるために白雪が一生懸命育てているとゼンから聞く。
 
それを聞いたオビは、もらった種をリュウへ返した。
 
花の世話をしたことがないし、いつまでこの城にいるか分からないのに何かを残したりするのもなと言うオビ。
 
すると、やっぱりオビにあげると種を差し返すリュウ。
 
タネのままでも綺麗だし、城を出てどこかで見たくなったら花にしてあげてとリュウは言った。
 
後日白雪に会ったオビは、あと何色が足りないのかと尋ねた。
 
白雪は青色と答える。
 
また来年に咲くのを待つと言う白雪に、揃ったら見せてねと笑いかけるオビ。
 
そしてリュウに手を振り、オビはその場を去っていった。
 
リュウがオビにあげたのは青い種だったが、これは俺のだしね、とそれをしまうオビだった。
 
 
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赤髪の白雪姫 5巻の感想

さて今回でまた新たなキャラクターが登場しました。
 
名前はまだ明らかになっていませんが、可愛らしい美少年です。
 
白雪にはもっと適した場所があると言うその少年と白雪の過去が関係ありそうな予感がしますね。
 
そしてそれをゼンに伝えた巳早は最終的にどちらの側へつくのでしょうか。
 
気になる展開に目が離せません。
 
そんな白雪は、タンバルンのラジ王子から夜会へ誘いを受けます。
 
その護衛として任命されたのはオビ。
 
あんたが守れない時は俺があんたの代わりに守るというオビの言葉。
 
本当にゼンに忠誠を誓っているのか、白雪のことをもっと知りたいと思っているのか、オビの表情だけではよく分かりませんでした。
 
しかしオビのプレゼントを付けている白雪を自分の馬に乗らないかと誘ったのも、白雪ともっと近付きたいと思っているからなのではないでしょうか。
 
要領よく頼れるオビの行動にこれからも密かに期待しています。
 
一方のゼンは王子としての仕事もこなしつつ、常日頃白雪のことを考えています。
 
忙しい中でも白雪に会いに行ったり、何かと顔を合わせて白雪の様子を見守っていました。
 
タンバルンへの同行がオビに決まった時も、本当は行って欲しくないと思いつつそれを隠しておやすみとゼンが微笑むシーンにはきゅんとしました。
 
ラジ王子と過ごす白雪は、会話がギクシャクしたり地下通路でひどい目に遭ったりと困難の連続でした。
 
しかしラジ王子とのギクシャクした関係を変えたいという思いをぶつける白雪。
 
そんな白雪のまっすぐな気持ちを感じ、ラジ王子も素直な気持ちで謝ることができたのだと思います。
 
白雪の人を変える力は素晴らしいですね。
 
これからの展開に、ワクワクが止まりません。
 
 
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