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赤髪の白雪姫 4巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2010/1/4
作者 :あきづき空太

「私は全力であの人をそんな目には遭わせない」…追い詰められた塔の上、白雪がとった行動に、駆けつけたゼンは!? 王子と宮廷薬剤師。絆を深めてきた二人。ついにゼンが告げる言葉は!? ゼンとミツヒデの出会いの物語も収録。王国ロマンス第4巻!!

 

赤髪の白雪姫 4巻のネタバレ

13話 のネタバレ

飛べ、白雪

城から10km離れた見張り台には、オビが念のため確認に来ていた。
 
そこでオビは見張り台の部屋に閉じ込められた白雪が部屋から飛び込む様子を目にする。
 
驚くオビに気付く白雪は、湖の中に勢いよく飛び込んだ。
 
白雪はその時、木に引っかかってしまい左腕を負傷した。
 
ポポが降りてくるための鈴が湖の中に落ちてしまったことを知ったオビは湖に入り白雪と一緒に鈴を探した。
 
鈴は小さく、見つかる気配がない。
 
そこで兵士は見張り台に着いたポポを見て、何かに気づいた。
 

約束の時間

城では約束の時間が迫っていた。
 
兵たちが鳥は来ないのではないかと噂をしていたその時、ポポは無事時間内に帰ってきた。
 
ポポの首には約束の文書が入っており、見張り台にいる者の署名も確認できた。
 
そしてゼンは鳥使いによる通信の導入を決定すると言い渡した。
 
ポポが持ってきた文書の中には、領主が不正をしたことや白雪が負傷したことも書かれていた。
 
これを見て、ゼンは急いで見張り台へと向かった。
 
トグリルを含むゼンの一行は見張り台に到着した。
 
ポポが間に合ったことを知って安堵する白雪。
 
実は湖の中にある鈴を見つけたのはポポ自身だったのだ。
 
領主のブレッカと話した後、ゼンは白雪を呼びにやってきた。
 
泣きそうになっているゼンの顔を見たオビは驚いて声をかけるのをやめてしまう。
 
ゼンは白雪を見張り台の中へ連れていき、傷の様子を見た。
 
暗い顔の前を見て、隠すつもりはなかったと弁解する白雪。
 
ゼンは馬鹿だなと力なく笑った。
 
そんなゼンに、白雪は満面の笑みを浮かべるのだった。
 
ゼンは何も言わず、白雪にキスをする。
 
顔を離し赤くなった白雪を見たゼンは我にかえり、断りなくキスしたことを謝った。
 
白雪は驚いて何も言うことができない。
 
次に白雪に触れるときは告げてからにすると言うゼン。
 
そしてゼンは、その時に白雪の気持ちを聞かせて欲しいと続けた。
 
白雪はうなずくことしかできなかった。
 
 
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14話 のネタバレ

ユリス島

鳥を伝令役にすることが決定し、ゼンはトグリルの故郷の島へその交渉に行くことになった。
 
ゼンとの一件があってからは、ゼンと上手く話せない白雪。
 
そんな白雪に、オビは何かあったのかと単刀直入に聞いた。
 
仕事の時間だからと逃げてしまう白雪。
 
オビは見張り台からの帰り、馬に乗せた白雪の手が熱かったことを思い出した。
 
白雪はゼンにどうやって自分の気持ちを伝えたらいいのか分からず胸が苦しくなる。
 
一方、トグリルの故郷であるユリス島に着いたゼンたちは、その島で鳥の保護指定をする代わりに兵を鳥使いとして訓練するよう交渉を始めた。
 
島の住人は信用に足る誠意を見せてくれと、領主であるブレッカ子爵の謝罪と大量の金銭を要求した。
 
それを聞いたゼンはブレッカ子爵の謝罪は容認するも、島の人の本当の目的は大量のお金ではないのではないかと返す。
 
島の人々は、お金で解決しようとするならばレベッカ子爵と同様に信用できないと思っていた。
 
よってお金を要求をしてゼンたちの反応を試したのだった。
 
子爵とは違うと理解されたゼンは、島民の信頼を無事獲得したのだった。
 

告白

島から帰ったゼンは白雪を見つけるも、白雪はゼンを見て森の方へ走って行ってしまう。
 
それを追うゼン。
 
まだ自分の気持ちを整理できていないから、合わす顔がないと背を向ける白雪。
 
ゼンは白雪と初めて会ったのも森だったなと葉の間から見える空を見上げた。
 
ゼンはトグリルの島で鳥使いの交渉がうまくいったことを報告した。
 
よかったと胸をなで下ろす白雪。
 
沈黙の中、風で枝葉がサワサワと音を立てる。
 
いい音だなとゼンは言う。
 
白雪は出会ってから途切れることのなかったゼンへの想いの中に見つけていない感情があったことを、ついに自覚した。
 
ゼンのことが好きだと涙を流して白雪は言う。
 
ゼンを尊敬し力になりたいと思う一方で好きになってしまってもいいのかとジレンマを抱えていた白雪。
 
そんな白雪を見て、ゼンは白雪の前に跪いた。
 
王族の称号は白雪を守るものではないかもしれないが、それでもこの先共にありたいとゼンは言う。
 
白雪のことは守り抜くからそばにいて欲しいとゼンは白雪に手を差し出した。
 
白雪は涙を拭い、笑顔でゼンの手を取った。
 
ゼンは若い頃考えていたことを思い出していた。
 
好きだと思う女性に対し共に生きていきたいと望み、それに相手が応えてくれる。
 
そんな時、名誉や地位ではなくゼン自身を必要としてくれていると信じることができるのだろうか。
 
そう思っていたゼンは、白雪に会ってそんな心配など忘れてしまっていた。
 
ありがとうと言いながら、ゼンは白雪にキスをした。
 
 
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15話 のネタバレ

ミツヒデの記憶

白雪が手を取ってくれたことをミツヒデや木々、オビに報告するゼン。
 
大人になったゼンを見ながら、ミツヒデは6年前のことを思い出していた。
 
ミツヒデはゼンの側近になる前、騎士団として武術に励んでいた。
 
そこへやってきたのはイザナだった。
 
ミツヒデは、イザナからゼンの側近にならないかと誘われる。
 
イザナの側で役に立ちたいと思っていたミツヒデあったが、その申し出を受け入れたのだった。
 
ミツヒデが初めてゼンに会った時、ミツヒデは17才でゼンが13才だった。
 
13才の前は王子という身分に反抗している時期で、愛想の良い性格ではなかった。
 
一生懸命に仕えるミツヒデを面倒くさいと思いながら、ゼンとミツヒデは共に月日を重ねていった。
 
そんなゼンには、弓矢版のアトリという親しい友達がいた。
 
身分の違いゆえに人気のないところでアトリと遊ぶのがゼンの唯一の楽しみだった。
 
それを見たミツヒデはその友人のことを詳しく聞くが、俺に友達はいないと言い張るゼン。
 
そしてお前はただの側近でしかないから、口出しはするなと冷たく言い放った。
 
ミツヒデは固まってしまうが、そのような冷たいことは仰らないでいただきたいとゼンにハッキリ言った。
 
驚くゼンに傷つきますと続けるミツヒデ。
 
そんなミツヒデを見て、小さい声で謝るゼンであった。
 
実はミツヒデはゼンが言った言葉の意味、そしてゼンが背中に負うものを正確には理解していなかった。
 
あの事件が起こるまでは。
 
 
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16話 のネタバレ

13才のゼン

ゼンは城内を歩く時、王子らしい振る舞いをしていた。
 
ミツヒデはそれに感心していた。
 
ゼンが13才の少年らしい表情を見せたのは弓矢番のアトリと一緒にいる時だけだった。
 
ミツヒデはそのアトリという少年を尾行し、何かが心に引っかかっていた。
 
アトリのような普通の少年がゼンと会っていることを弓矢番の他の者たちは不審に思っていない様子だったからだ。
 
ある日、ゼンはミツヒデに聞いた。
 
ゼンの身と王子としての権威を守るために、周囲との差はどれくらい必要なのかと。
 

ゼンの決意

 
その夜、アトリに呼び出されていたゼンはいつもアトリと遊んでいた城壁の近くへとやってきた。
 
そこでは、アトリがお腹から血を流して倒れていた。
 
細い息でゼンに気付き、ゼン王子とつぶやくアトリ。
 
そこへやってきたのは、リドの一族だった。
 
彼らは、昔イザナが一掃した悪徳領主の一部だったのだ。
 
アトリもその一人で、アトリはゼンと仲良くなることでイザナを抹殺するチャンスを作るという任務を課せられていた。
 
殺気に満ち溢れるリドの一族。
 
騒ぎを聞きつけやってきたミツヒデとイザナ。
 
そして、激しい戦闘が始まった。
 
ゼンは、アトリの豹変した態度が信じられずにいた。
 
同じ歳で同じような話をしているのに、ゼンは自分にはないものを全て持っている。
 
それを見てアトリには自分が滑稽に思えたのだ。
 
そしてアトリはゼンに対して弓を放った。
 
間一髪のところで避けるゼン。
 
その時ミツヒデがアトリを斬った。
 
倒れるアトリに駆け寄ったゼンに、アトリはお前が王子じゃなければよかったかもなと言って息絶えるのだった。
 
ゼンは声を押し殺して拳を握りしめていた。
 
後日、ゼンはミツヒデと階段に座って話していた。
 
ミツヒデはアトリが射た矢の先端をゼンに渡した。
 
それを見たゼンはそれを握りしめ、信じてみたかったのだとつぶやいた。
 
王子としてではなく、そのままの自分を求められていること。
 
そして人との確かな繋がりを、ゼンは求めていたのである。
 
ミツヒデはそれを聞いて、自分はまだ未熟だがゼンのそばにいて信頼を得られる男になると言う。
 
その言葉に涙するゼン。
 
俺も側近に誇られるような男になると言いながら立ち上がった。
 
そしてミツヒデに向かって、俺は強くなると笑顔を向けるのだった。
 
あれから6年、ミツヒデはゼンを守ると決めた日からその決意が揺らいだことは無かった。
 
ミツヒデは今日も、ゼンの進む道に多くの信じられるものがあることを願うのだった。
 
 
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17話 のネタバレ

休暇

夜明け前、白雪の寝室のドアをオビがコンコンと叩き少し付き合ってくれと白雪を呼び出した。
 
その日はミツヒデや木々、ゼンの予定が空いていたためユリカナという離れ街に観光に行くことになったのだ。
 
ユリカナに着くと、街には人が多く活気にあふれていた。
 
人混みの中、フードをかぶる白雪。
 
こっちの方が歩きやすいと白雪は言う。
 
ミツヒデは、ゼンと生きる道を選んだ白雪を祝福した。
 
そんな白雪に、ミツヒデは俺たちもいるから頑張ろうなと笑いかけた。
 
白雪は俺たちというミツヒデの言い方に胸を輝かせる。
 

共に

ゼンたちはレストランで食事をすることにした。
 
ゼンは昔牛乳が飲めなかったことを暴露するミツヒデ。
 
オビはそれに爆笑し、木々は単調な物言いで話している。
 
みんなで揃って商店街を歩いたり、ご飯を食べることが嬉しそうな白雪。
 
それを見て、ゼンはとても嬉しくなるのだった。
 
ゼンは白雪に、赤髪で苦労はなかったのかと聞いた。
 
苦労は多かったが、負けっぱなしではなかったと言う白雪。
 
白雪の祖父母は、自分でできるところまでは何度でも絶対に頑張れるのだと白雪に教えた。
 
しかし今はゼンに頼っているのだと、ゼンの手を握る白雪。
 
ここに来られて嬉しいと言う白雪に、ゼンはそう言われると嬉しいと笑いかけるのだった。
 
そんな中、ミツヒデと一緒に剣術の大会を観に行っていたオビがいなくなってしまった。
 
みんなで探していると、オビはナナキという名前で武術大会に参加していたのだ。
 
街の強者が集まる中、あっさり優勝してしまうオビ。
 
試合が終わり合流したオビは白雪のフードを外し白雪の髪の毛に髪飾りを付けた。
 
異国の髪飾りだというオビは、優しく笑いかけた。
 
驚いて固まってしまう白雪。
 
それを見ていたゼンは少し悔しいと言いつつその髪飾りに触れる。
 
そして、白雪に似合っていると言うのだった。
 
白雪は頬を赤らめ笑った。
 
これから進む道の中でこんなゆるやかな時間に出会えるのだろうと考える白雪。
 
しかし同時に、その道に喜びを見つけることができるという確信もあった。
 
それは、信じられる仲間がいるからなのだ。
 
 
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赤髪の白雪姫 4巻の感想

なんとかトグリルのポポはゼンが課した課題をクリアすることができました。
 
これによってトグリルの島では鳥の保護区域として定められ、昔ながらの人々の暮らしは守られたのです。
 
トグリルの話を聞くと王子の判断で保護区域に設定しても問題ないだろうと私は思ったのですが、やはり大義名分というものが必要なのでしょう。
 
笑顔を絶やさず明るいゼンですが、伝令役として任命するための試験を実施するところは王子らしいと思いました。
 
そしてついに結ばれる二人。
 
ゼンに告白された後の白雪は逃げてばっかりで、初々しいピュアな感じがたまりませんでした。
 
一方、ゼンはやっと名誉や地位ではなくゼン自身を必要としてくれる白雪を信じることができ読んでいて少し感動してしまいました。
 
中盤ではミツヒデの記憶と共にゼンの幼い頃の様子が明らかになりましたが、その内容はかなり悲惨でした。
 
ゼンは幼い頃から10代の少年として振る舞うことを抑え、王子を演じてきたのです。
 
それに加え、初めてできた親友に裏切られてしまいます。
 
このエピソードを知ってからもう一度4巻を読み返してみると、ゼンが王子という身分を受け入れその中で人との関わりを築いていることが分かります。
 
ゼンなりの距離感を見つけたのでしょう。
 
そして誰も切り捨てることなく、これからを歩んでいきたいと思うゼン。
 
過去の悲しみや自分の身分などのしがらみを乗り越えたゼンには、子供っぽさはもう残っていません。
 
一方で、予測不能な動きを見せるのはオビです。
 
白雪に気があるのか、それともただの変人なのかは分かりませんが白雪の部屋に行ったり髪飾りを特別に渡したりという行為は不思議です。
 
髪飾りを渡すのは木々でもよかったはずなので、何か白雪を選ぶ理由があったのではと考えてしまいました。
 
大切な仲間と共に歩いていくゼンには、今後どのような試練が待っているのでしょうか。
 
次巻に期待が高まります。
 
 
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