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黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻とは?

出版社:講談社
発売日:2018/2/13
作者 :マキノ

「言いなりになるまで」の条件つきでおつきあいをスタートした由宇と黒崎くん。本気のシツケにノックダウンして、大人しく生活中の由宇。ケンカをしないでいると黒崎くんの新しい一面に触れて…。そして迎えた初バレンタイン! いまなら受け取ってもらえるかも、だって、彼女ですし! だけどまさかのおおさわぎに…!?甘いだけじゃないバレンタイン。進級を迎えて寮にも新しい風が。見逃せない大展開☆

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻のネタバレ

41話 悪魔の言いなり!? のネタバレ

しつけのはずなのに・・・

由宇を、しつけ直そうと思った黒崎。
 
顎をクイッと持ち上げ、由宇に顔を近づける。
 
警戒心がなく、黒崎以外の男子と二人っきりになってもお構いなしの由宇。
 
怒っている黒崎から、距離を取ろうと後ずさりをした。
 
ロフトに登ろうとするが、黒崎に掴まる。
 
そのまま由宇を押し倒して手を掴み、黒崎はキスをした。
 
でもそのキスは、とろけそうな深いキス。
 
黒崎は由宇のガードが甘く、スキだらけだと忠告する。
 
そして、自分以外を近づけるなと言い聞かせた。
 
その相手が白河だったとしても、黒崎は許せない。
 
深いキスで思考回路が停止した由宇は、何となく黒崎の話を聞いて返事をした。
 
やけに素直な由宇の、髪を優しくかき分け額に唇を寄せる黒崎。
 
「これじゃしつけにならない」と言った由宇は、そのまま黒崎の首に手を回し、抱きついた。
 
いきなり由宇を引き離した黒崎は、間違ったしつけ方だったと思い、やり直すことにする。
 

黒崎以外は嫌だ

黒崎は乱暴に、由宇のネクタイを外し、目を覆った。
 
ジタバタする由宇だが、黒崎は見えない状況を作り、自分以外の男だと思わせる。
 
他の男子は、こんなことはしないはず。
でもこの考えが、油断である。
 
黒崎の押さえる力はとても強く、抵抗もできない。
 
もしこれが黒崎ではなかったら・・・と考えた由宇は、絶対に嫌だと感じた。
 
由宇は、油断しないことを約束し、黒崎以外には触られたくないと伝える。
 
その言葉を聞いた黒崎は、由宇の鎖骨を甘噛みした。
 
その時、寮生たちの声が聞こえる。
 
帰って来た女子の気配を感じた黒崎は、慌てて部屋を出て行く。
 
今、ここで出て行けば絶対に鉢合わせするが、由宇の心配をよそに黒崎はベランダから飛び降りた。
 

油断禁物

翌朝校門の前で、黒崎を待っている由宇。
 
黒崎と白河が登校し、由宇は黒崎に昨日は怪我をしなかったかの確認をした。
 
由宇の髪の毛に葉っぱが乗っていて、白河はそれを取ろうと手を伸ばす。
 
だが由宇は、咄嗟に白河の手を掴み、髪の毛を触らせない。
 
それを見た黒崎は、「いい心がけだな」と言って中へ入って行った。
 
その後、寮生にボウリングや映画上映会、カラオケに誘われるが、男子寮生も一緒のため全て断る。
 
体育のマラソンでは、同じクラスにいてもなかなか話せない黒崎を、遠目に眺める由宇。
 
一瞬黒崎と目が合ったが、梶がドブに落ちたと聞いた黒崎は目を逸らす。
 
由宇だけが振り回されていると感じて、暴走は止めようと気がけている。
 
その夜、寮でテレビを見ていると、バレンタインの特集があった。
 
もうすぐバレンタイン、黒崎に渡したいが我慢。
 
それから女子で、スパに行くことになった。
 
スパの入り口で、黒崎とバッタリ会った由宇。
 
「ちゃんとあったまれよ」と声をかけられ、久々に話ができた。
 
由宇は黒崎に会いたくて、急いで風呂から出る。
 
ちょうど出たところに黒崎がいて、由宇に飲み物を差し出す。
 
椅子に座って話をする二人、黒崎は牛乳とコーヒー牛乳を由宇に選ばせる。
 
由宇がしっかり言いつけを守っている事に対して、黒崎は由宇を褒めた。
 
顔を真っ赤にする由宇だが、黒崎がコーヒー牛乳を飲んでないことに気付く。
 
黒崎はコーヒーが得意ではないが、飲めないわけではない。
 
言うことを聞く由宇には、優しい黒崎だった。
 

告白

バレンタイン、やはり黒崎のために作りたい。
 
由宇はバレンタインに向けて、あまり甘くないお菓子を作ることにした。
 
寮で試し作りをする由宇だが、チョコを焦がしている。
 
焦げた臭いに慌てる寮生は、火事かと心配して由宇の所へやって来た。
 
寮生は由宇が、黒崎の彼女だということは知らない。
 
由宇の彼氏は、他校生だと思っている寮生。
 
バレンタインを目前に、黒白王子にお菓子を渡すのだと張り切っていた。
 
由宇は、みんなに黒崎とのことを話そうか迷っている。
 
でも話して、みんなに無視されるのはつらい。
 
そこで、黒崎から言われた一言が頭を過り、思い切って彼氏は黒崎だと話す。
 
そのことを聞いた寮生は、何も言わずに由宇の前から去って行った。
 
翌朝、寮で誰にも会わず避けられている事を覚悟した由宇。
 
芽衣子とタラが声をかけたが、上の空だった。
 
寮に帰り、またお菓子作りに挑戦する由宇。
 
やっぱり、上手くいかない。
 
そこへ寮生たちがやって来て、黒白王子にチョコケーキを作ることを伝える。
 
実は寮生たちは、由宇と黒崎のことを知って、かなりショックを受けていた。
 
昨夜はあの後、みんなで泣きあかし、学校もサボっている。
 
だけど他校生に取られるより、相手が由宇でよかったと思った。
 
その後、由宇と黒崎のなれそめを聞きまくる寮生。
 
最後に由宇を気遣って、寮生以外の人には黙ってる方がいいだろうと言ってくれた。
 
一方男子寮では、白河が黒崎のことを心配している。
 
最近、由宇と一緒じゃない黒崎は電話もしていない。
 
こんな状態で、黒崎は寂しくないのかと思う。
 
黒崎は、自分と付き合っていることがバレたら、由宇が大変だと思っていて、今の距離でちょうどいい。
 
バレンタイン当日、寮生からのお菓子は無事に完成。
 
でも由宇は、もう一度作り直すことにした。
 
 
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42話 バレンタインパニック(前) のネタバレ

出遅れた由宇

バレンタイン当日、教室の黒崎の机の上にはチョコが山積みになっている。
 
それを見た黒崎は、「邪魔だ」と一言。
 
他の男子は、黒崎がいらないのなら自分たちがもらいたいと集ってきた。
 
机に置いた女子たちは、他の男子には取られたくない。
 
芽衣子とタラは、由宇を探している。
 
遅れて登校した由宇は、この状況を目の当たりにした。
 
休み時間も昼休みも、黒崎にチョコを渡したい女子がいっぱいいる。
 
これでは、黒崎と二人になるのは難しい。
 
由宇は仕方なく、もう少し人が少なくなるのを待つことにした。
 

ウソでしょう!?

たくさんの女子が、黒崎に声をかけれない中、一人の女子が声をかける。
 
1年生で一番可愛い女子で、その子の呼びかけに黒崎は立ち止まった。
 
転校してきたばかりだが、一目惚れして告白する女子。
 
由宇はその子の告白に、かなり焦って慌てて黒崎の元へ行こうとする。
 
黒崎はもちろん、受け取らずに去って行く。
 
人だかりの中を潜り抜けようとした由宇だが、押されてしまい廊下の窓から外にお菓子が落ちてしまった。
 
そんなこととは知らず、タラは消えた由宇を探している。
 
芽衣子に、授業をサボると由宇から連絡があった。
 
タラにそのことを話していると、黒崎が由宇のことを心配して聞いてくる。
 
咄嗟に二人は、由宇が保健室にいると嘘をついた。
 

どこにある!?

由宇は必死で、お菓子を落とした木の周辺を探している。
 
落とした場所は間違いないはずだが、なかなか見つからない。
 
さっきは黒崎が告白されて、すごく焦った。
 
ただでさえ、黒崎は由宇のことが好きで付き合っているわけではない。
 
だから、他の子に気持ちがいってしまうかもしれないと不安だった。
 
上の方から、由宇を呼ぶ声が聞こえてくる。
 
そこを見ると、白河がいた。
 
白河に、探し物をしていることを伝える由宇。
 
由宇は、ピンクの紙袋をみなかったかと尋ねた。
 
すると白河は、それらしき物を見せる。
 
どうやら風で袋だけ飛んだようで、中身は入っていない。
 
黒崎へのバレンタインだと気付いた白河だが、黒崎には関係のないイベント。
 
そう思った矢先、由宇は木に登り始める。
 
白河は、由宇の側に駆け寄った。
 
下に落ちてないなら、上にあるかもしれないと思う由宇。
 
登って行くと、お菓子は木に引っかかっていた。
 
お菓子を取った瞬間、足を滑らせ下に落下する。
 
だけど地面に落ちることはなく、白河に受け止められた。
 
庇ってくれた白河を、心配する由宇。
 
必死になり過ぎて、白河に顔を近づける。
 
白河は顔を赤らめ、ドキドキしてしまった。
 
由宇の頬にそっと手を伸ばす白河だが、由宇はその手を拒む。
 
黒崎の言うことは、何とか守ることができた。
 
とりあえず、お菓子は無事である。
 
すると白河のファンが、姿を見つけてたくさん追いかけて来た。
 
白河は、このために授業をサボって逃げていた様子。
 
そのまま白河は、由宇の前から立ち去って逃げて行った。
 
教室へ戻った由宇は、芽衣子とタラに黒崎が帰ったことを聞かされる。
 
寮の女子たちも、ケーキを渡せていない。
 
由宇は寮生に、先回りをして男子寮に行かないかと提案した。
 

悲しいバレンタイン

黒崎は保健室に寄って、由宇がいないか確認する。
 
外に出た黒崎は、運動部の男子たちに声をかけられて囲まれた。
 
みんな、キツイ表情をしている。
 
だが話し始めた部活生たちは、彼女が黒崎ファンでチョコを受け取ってもらえなかったため別れずに済んだなど、感謝をしていた。
 
ついでに運動神経抜群の黒崎を、各部活に勧誘してくる.
 
逃げる黒崎は、ずっと追われた。
 
男子寮に先回りした由宇たちは、こっちにもたくさんの人だかりで驚いている。
 
そこに他校男子たちがいて、モテモテの黒崎を見に来ていた。
 
一人の男子が、寮生の作ったケーキを奪おうとしている。
 
由宇は向かって行き、ケーキを取り返した。
 
絡まれる由宇を助けたのは、黒崎。
 
黒崎も部活生に追われ、やっとの思いで帰り着いた。
 
由宇と話をしていると、他校男子に絡まれる黒崎。
 
いつものように、目力でねじ伏せた。
 
相変わらず、由宇が約束を破ると怒る黒崎。
 
由宇は今がチャンスだと思い、お菓子を渡そうとする。
 
その瞬間、彼女なのかと周りが騒がしくなった。
 
黒崎は、由宇からのお菓子を受け取ることなく、鬱陶しいとまで言う。
 
今度は高級車が現れ、中から寮監と先生が降りてきた。
 
集まった人たちを追い払い、その後車から白河が降りてくる。
 
白河は路上に落ちている、お菓子を由宇に手渡した。
 
そして寮生は、黒崎と白河に日頃の感謝の気持ちを込めて、ケーキを手渡す。
 
だが白河は、誰からももらわないと決めている。
 
由宇は黒崎に、受け取って欲しいと頼んだ。
 
ケーキを受け取り、寮に戻って行く黒崎。
 
彼女の由宇のお菓子は、受け取ってもらえなかった。
 
由宇はどうしようもなくなり、掃除当番だったと言って走って去って行く。
 
その姿を白河は、複雑な思いで見送った。
 
黒崎は部屋に戻り、由宇に電話をするか迷いスマホを手に持っている。
 
その頃由宇は、寮には戻らずに街で落ち込んでいた。
 
そんな由宇に、電話がかかってくる。
 
相手は、黒崎ではなく白河だった。
 
 
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43話 バレンタインパニック(後) のネタバレ

何を考えている!?

街中で、一人の由宇はバレンタインイベントに遭遇する。
 
たくさんの風船が飛び出し、その風船には好きな人へのメッセージが入っていた。
 
周りの女子たちは、この風船に元気をもらい、来年への意気込みを語っている。
 
由宇は、黒崎のために作ったお菓子を取り出し、袋がボロボロで中のクッキーが割れている事に気付いた。
 
仕方なく、自分で食べる由宇だが、味が微妙である。
 
ふと、黒崎の言葉を思いだす。
 
黒崎に鬱陶しいと言われたものの、お菓子をいらないとは言われなかった。
 
その時、白河から着信がある。
 
電話を取った由宇は、慌てて白河に、黒崎はクッキーよりケーキが好きなのか聞いた。
 
由宇が落ち込んでいると思った白河だが、意外にも元気そうである。
 
黒崎が受け取らなかったことには、何か理由があるのかもしれないと考える由宇。
 
黒崎の考えを知りたいと思う由宇が、彼女っぽく見える。
 
白河は、由宇のすぐ側にいたが、声もかけることができず玉砕した。
 

いきなり呼び出し!!

翌朝、スマホが鳴っているが由宇は電話に出る気配がない。
 
昨日の今日で、由宇を心配する寮生。
 
様子を見に行ってみると、頬が真っ赤になっていた。
 
黒崎のことを考えすぎて、チークが濃くなっている。
 
寮生は、スマホが鳴っていたことを教えた。
 
誰からかと思えば、相手は黒崎。
 
留守電にメッセージが残っていて、帝国ホテルの最上階ラウンジに呼び出しだった。
 
しかも、由宇の両親と一緒らしい。
 
大慌てで、帝国ホテルに向かった由宇。
 
ホテルの入り口では、黒崎が待っていた。
 
由宇を見つけ、さっさと歩き出す黒崎。
 
由宇は、状況が把握できていない。
 
ラウンジで、スイーツを楽しんでいる両親。
 
出張で近くまで来たため、寮に行ってみたのだが、間違えて男子寮の黒崎の部屋を訪ねてしまった。
 
由宇の両親だとわかった黒崎は、このホテルに案内し今に至る。
 
父が昨日のバレンタインの話題を持ちかけるが、由宇は話題をそらす。
 
そして両親が迷惑をかけてしまったため、黒崎に謝る。
 
昨日なれなれしくするなと言われた由宇は、“黒崎くん”ではなく“黒崎さん”と呼び気持ち悪い。
 
ギクシャクしている二人に気付いた母は、写真ブースに二人を行かせた。
 

由宇が心配

恋人っぽいことに全く興味のなさそうな黒崎だが、由宇の腕を引き写真ブースに行く。
 
黒崎はソファーに座り、由宇も座らせた。
 
そして、バレンタインを台無しにしてしまったのかと問いかける。
 
話の途中で、カメラマンが声をかけてきたが、黒崎は目力でねじ伏せた。
 
由宇から答えを聞きたい黒崎は、機嫌が悪い。
 
由宇はハートのクッションで顔を隠し、黒崎へ質問をする。
 
黒崎が、由宇のお菓子を受け取ってくれなかったのが、ショックだったと正直に言った。
 
でも黒崎からは、意外な一言が返ってくる。
 
付き合っていることがバレてしまうと、由宇が不利な状況になってしまうと考えていた。
 
その瞬間、写真を撮られる。
 
黒崎が、由宇を心配してくれていたことを知り、心が追いつかない。
 
先に戻る黒崎に、写真が渡される。
 
その2ショット写真は、由宇が穏やかに笑っていた。
 
由宇はトイレに寄り、まだまだ黒崎の彼女になっていないことに気付く。
 
先に戻った黒崎は、由宇の父に好きな子がいるのかと聞かれる。
 
だが、まだ黒崎には人を好きだという感情がわからなかった。
 
由宇の両親は、付き合い始めた頃はいつもケンカばかり。
 
その原因は、父が思っていることを口にしなかったからだ。
 
でも今は、気持ちを正面からぶつけ合う二人。
 
黒崎は由宇の両親から、何かを感じることができたようだ。
 

同じ気持ち!?

由宇はしばらくトイレで時間を使い、遅くなってしまった。
 
戻っていると、黒父に声をかけられた。
 
ここは黒父のホテル、黒崎が来ていると部下から連絡があったのだ。
 
由宇と一緒についてくる黒父、由宇の両親との席に一緒に座る。
 
だが、相変わらず威圧感はすごい。
 
黒父は、由宇と黒崎の不純な付き合いを気にしている。
 
黒崎は黒父に、二人の関係は二人で決めると言い切った。
 
雰囲気が悪くなりかけたが、由宇の母が素敵な息子だと褒める。
 
黒父はトゲのある言い方をするが、言うこと全てが黒崎の心配だ。
 
由宇はこれでは黒崎に全く伝わらないと思いながら、聞いていた。
 
黒父の気持ちを悟った由宇は、このまま食事でも行ってみればいいと耳打ちする。
 
もっとたくさん、いろんなことを話したいはず。
 
黒崎は、今後もっと電話に出る回数を増やそうと思う。
 
そして、先に帰ろうとする黒崎。
 
由宇も一緒に、黒崎と帰ることにした。
 
母は、黒崎とのことに気付き、応援する。
 
エレベーターの前で待つ黒崎を追いかけたが、あまり一緒にいない方がいいと判断した由宇。
 
エレベーターの乗り込む黒崎から離れ、次のエレベーターを待つことにした。
 
だが、黒崎は由宇を抱き寄せ、二人でエレベーターに乗り込む。
 
そのまま由宇を抱きしめ、「やっぱり一緒にいるほうがいいな」と耳元で囁いた。
 
黒崎は、寂しかったことを認める。
 
抱きしめたまま、由宇から甘い香りがすることに気付いた黒崎。
 
コートのポケットに手を入れ、渡すはずだった割れたお菓子と盗み取る。
 
文句を言いながらも、笑顔でお菓子を頬張り、エレベーターから降りて行った。
 
 
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44話 ただいま、春美寮 のネタバレ

本当の恋人

4月になり、寮の工事が終わった。
 
新しい寮は、セキュリティもしっかりしていて今までとは違う。
 
寮監に、今年は黒崎が寮長だと聞いて、ドキッとしてしまった。
 
由宇は部屋で荷物を片づけながら、黒崎が帰ってきたのか気になっている。
 
春休み、黒崎は黒父と一緒に、白河の両親のパーティーのため海外に渡航。
 
芽衣子とタラと三人で過ごした日に、ホテルでの出来事を話した。
 
二人からみれば、黒崎は由宇のことが好きに見える。
 
由宇は二人に言われて初めて気付き、この前の言葉は黒崎からの告白だったのだと思った。
 
由宇もまだ、ちゃんと気持ちを伝えていない。
 
これは黒崎に、きちんと伝えるべきだと考えた。
 

寮の新入生

談話室も、前とは全く違っている。
 
噂によると、ある保護者からの寄付があったらしい。
 
それで由宇は、黒父だとピンときた。
 
梶は、新入生のために先輩としての仕事をしている。
 
そこへ男子新入生が一気に入ってきて、はしゃぐ。
 
新入生は、由宇にも絡んでくる。
 
はしゃぐ新入生を、一気に凍りつかせた黒崎。
 
由宇は、久々に会った。
 
相変わらず厳しく、寮則を教える黒崎。
 
由宇にも、ヘラヘラするなと注意した。
 
入学式前日になり、梶は言うことを聞かない新入生に手こずっている。
 
寮長の黒崎は、忙しい様子で仕事がたくさん。
 
由宇はこれではなかなか、二人っきりになる時間は確保できないと思った。
 

両想い!?

忙しい黒崎の手伝いをしたいと思った由宇は、寮長室を訪ねる。
 
これから会議だが、寮監は本の納品があり困っていた。
 
由宇は、自分から本の片づけを申し出る。
 
整理をする由宇だが、黒崎に綺麗に並べろと圧力をかけられていた。
 
ここはまだ準備中の場所だが、1年生男女が入ってくる。
 
女子は、由宇を手伝おうとしてくれた。
 
脚立に乗って、本を整理する由宇。
 
男子が由宇を取り囲み、下心が丸見え。
 
由宇は思い切って、女王様っぽく対処した。
 
ところが逆に、男子のハートを掴むことになった由宇。
 
ヤバいと思ったとたん、いきなり部屋の電気が消えてしまった。
 
みんなが騒いでいる中、由宇は誰かに口を塞がれ、連れて行かれてしまう。
 
黒崎が、由宇を連れさらっていた。
 
連れてこられたのは、まだ誰も入ることのできないシアタールーム。
 
由宇を抱きかかえたまま、ソファーに座る黒崎。
 
やはり、由宇からは目を離せない。
 
いくら言い聞かせても、言うことを聞かない由宇。
 
黒崎は、付き合っていることを隠すのが面倒だと思った。
 
そのまま由宇の太ももにキスをして、吸いつく。
 
何か所もキスマークをつける黒崎は、1年に見せつけるためにつけた。
 
自分の用だけ済ませて部屋を出ようとする黒崎に、由宇はもっと一緒にいたいのだと思っている。
 
でも相手は黒悪魔、やはり普通の恋人同士にはなれないようだ。
 
由宇はてっきり黒崎と、両想いだと思っていたが、黒崎は好きって感情を知らないことを思い知った。
 
だけど黒崎は、由宇の元に戻り優しく顔に手を当てて、キスをした。
 
本の整理のお礼を言い、出て行く黒崎。
 
由宇は黒崎にどんどん惹かれていくが、黒崎の気持ちはまだまだ遠い。
 
本の整理に戻り、脚立の下にはまた男子が寄ってくる。
 
でも、キスマークを見つけた男子は一気に引いていった。
 
一方黒崎は、部屋で普通の恋人について考えている。
 
入学式、黒崎を追って、後輩が春美高へ入学してきた。
 
 

黒崎くんの言いなりになんてならない 11巻の感想

黒崎、優しいのですがちょっと違うんですよね・・・。
 
由宇をいろんな面倒ごとに巻き込みたくない、という気持ちはよくわかります。
 
彼女を思う気持ちとしては、すごいなと思います。
 
でも、やり方が間違ってますよね!?
 
そう考えているのなら、ちゃんとそのことを伝えて実行しなきゃ!!
 
黒崎といい、黒父といい、言葉足らずで困ってしまいます。
 
もう少し、伝えることを覚えれば、黒崎と由宇も黒父と黒崎も上手くいくはずです。
 
写真ブースの場面、すごくよかったです。
 
黒崎がまさか、あんな写真を自分から撮りにいくとは意外ですね。
 
バレンタインの、お詫びだったんでしょう。
 
由宇がショックだったことをきちんと伝えたから、黒崎が由宇を心配して距離を取っている事がわかりました。
 
しかも、あの写真を見て、黒崎は由宇が笑っていたので満足そうでしたもんね!!
 
レアな、黒崎の表情が描かれていました。
 
ホテルの帰りは、黒悪魔が甘ーくなってしまいました。
 
もういい加減、由宇を好きなことに気付いて欲しい。
 
好きってなに?由宇への気持ちが、そのまま好きってことでしょう。
 
抱きしめてみたり、キスしてみたり、イジメてみたり・・・
 
黒崎は、独占欲も強いですからね!!
 
でも、だいぶ恋人同士になってきましたね。
 
早く、好きって気持ちに気付いて、もっと由宇を大事にして欲しいです。
 
黒父との関係も、まだまだですが、少しづついい感じになっていました。
 
 
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