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女王の花 8巻とは?

出版社:小学館
発売日:2013/8/26
作者 :和泉かねよし

すでに熱烈なファンを増やし、重版の勢いも止まらないドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。ストーリーはますます絶好調です!前巻7巻で、ついに主従の関係を超え、想いを通じ合わせた亜姫と薄星。2人の幸せな瞬間は、読者からも大反響でした!しかしそんな時間もつかの間、2人は離ればなれに。亜姫は黄国の都へ。そして薄星は亜姫の密命のために曾国国境へ…。2人の目的は曾国第一王子の求婚を退けること、そして亜姫の望み――亜姫が薄星と生きていけるようにすること。しかし、強気な曾国の王子は脅しともつかぬ求婚をして、亜姫を押し倒し―――!?亜姫はこのピンチをどう乗り切るのか!?そして遠く離れた場所で亜姫のために戦う薄星の身にもある変調が…!?亜姫と薄星の絆に涙し、曾国王子の強さにおののき、そして謎の美女新キャラにわくわくし…。ドラマチックがぎゅっとつまった第8巻、ぜひ楽しんでください!

 

女王の花 8巻のネタバレ

第二十話のネタバレ

託されたもの

曾国の山の中で倒れていた女は、青徹があの玉璽の片割れを託した宮女だった。
 
気を失っていた宮女が目を覚ますと、目の前には真っ白な白髪をした美しく若い女がいた。
 
その女は宮女が目を覚ましたことに気付くと、この場を去れと言い放つ。
 
宮女はフラフラと立ち上がったが、自分の懐に入れていたあの袋が無くなっていることに気付き慌てた。
 
周りを見渡してみると、先ほどの白髪の女があの袋を持っているのが目に入った。
 
取り返そうと立ち向かうが、簡単に避けられてしまう。
 
しかし、宮女は諦めなかった。
 
青徹から託されたそれだけは、絶対に姫様に届ける。
 
その執念だけが宮女を生かしていた。
 

王子の望み

一方その頃、亜姫と曾の第一王子は対峙していた。
 
自分の妃になれと言って聞かない王子と、お断りだと突っぱねる亜姫。
 
私のことが好きなのではなく利用したいだけなのだろうと亜姫が言うと、王子は笑い飛ばした。
 
するとその時、背後から王子の喉元に刃が向けられる。
 
それは、もともと王子の雇っていた細作たちの向けた刃だった。
 
こいつらと連絡が取れなくなっていたと思っていたらお前の側に寝返っていたのか…と言い放つ王子に、あなたと争いたくはないと返す亜姫。
 
そして、このまま国に帰ってくれと亜姫は懇願した。
 
しかし王子は細作たちの脅しの刃に屈することなく、自分の髪を束ねていたかんざしで細作たちを突き刺し始めた。
 
それは実に見事な手捌きだった。
 
曾国の第一王子をなめるなと言う王子の表情に曇りは無かった。
 
細作たちを倒した王子はその手で亜姫を襲い、服を剥いで押し倒す。
 
その行為に驚き、やめてと言い放つ亜姫。
 
そしてそこまで私が欲しければ正式な場で申し込みなさいと声を荒らげる。
 
黄王だけでなくこの国の士大夫揃った場で申し込めと言う亜姫を見て、王子はいいだろうと返した。
 
黄王とだけの取り決めだけではなく、この国の評議で俺たちの婚姻の決を取ろうと言う王子。
 
逃げるなよ、と言う王子に、亜姫は誰が逃げるかと言ってその場を去った。
 

評議会

そして約束の日。
 
黄国と曾国の両方がそろった評議会で、亜姫と第一王子は再び対峙した。
 
第一王子はさっそく亜姫との婚姻の話を持ち出す。
 
ところが亜姫は、亜国からも申し入れたいことがあると言って第一王子の言葉を遮った。
 
それは、黄国と亜国の同盟を新たに結び直したいというものだった。
 
ざわつく家臣たち。
 
ところが第一王子も負けてはいない。
 
自分たちは国の正式な使いとしてここにいると言い始める。
 
たとえ姫君とはいえ、守られるかどうか分からない口約束で惑わせないで頂きたいと亜姫の意見を切り捨てようとする。
 
それを聞いた亜姫は、自身最大にして唯一の切り札を切った。
 
亜王から贈られた玉璽の片割れを皆の前に出し、自分が正当な次の亜王であると宣言したのだ。
 
それを見た第一王子は固まってしまった。
 
亜姫がここの場に出たがったのも、自分の元に姿を見せたのも、全てはこの時のため。
 
亜姫の計画の全てを悟った第一王子は言葉を失う。
 
そして、黄王もこのような大きな同盟の話は1日ではまとめきれぬ、一旦閉会としようと宣言した。
 
何とかその場を乗り切ることが出来た亜姫は、喜びに安堵する。
 
そして、これから自分に降りかかってくるであろう戦いに向けて改めて気を引き締めるのだった。
 

瓜二つの男

一方その頃、薄星とジャハルは曾国に向かっていた。
 
玉璽の片割れを探し、亜姫の元に届けるために。
 
そして曾国の山の中で倒れた玉璽の片割れを持った宮女は、白髪の女の手引きによってある小屋に寝かされていた。
 
白髪の女は始め宮女を手にかけようとしていたが、とある男がそれを止め、宮女を助けるよう白髪の女に指示を出したのだ。
 
自分はすぐにでも追い出したい、と言う白髪の女。
 
ところが男は、この“客人”が持っていたこの品が何なのか知っているかと女に尋ねる。
 
これは天下を動かすものだと言ったその男の顔は、何と曾国の王子と瓜二つだった。
 

倒れた黄王

評議会の後、亜姫は黄王の居室へと招かれた。
 
亜姫は嬉しそうな顔で黄王の前に現れる。
 
黄王が亜姫に着く限り、亜姫の勝利は間違いない。
 
誰もがそう思っていた。
 
しかし、亜姫が黄王と話し合いを始める前に黄王が倒れてしまった。
 
亜姫を取り巻く雲行きがまた怪しくなり始めたのだった。
 
 
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第二十一話のネタバレ

黄王の死

黄王が倒れ、そして王国へ降り続く長雨のせいで川が氾濫し始めていた。
 
厄災が次々に黄国へと降りかかる。
 
そんな中、亜姫は黄王の元へと足を運んだ。
 
生気を失った黄王の姿を見て、亜姫はゾッとした。
 
黄王は亜姫と2人きりにしろと家臣に告げ、部屋の外へと出す。
 
そして亜姫に本心を申せと告げた。
 
本当に王になるつもりかと尋ねられ、亜姫は即座にはいと返事を返す。
 
自分は母である黄妃の仇を取り、そして亜国を建て直して見せると宣言する。
 
そして自分が王となり、見事混乱を収めることが出来たら王を辞めるとも言った。
 
亜姫のその言葉を聞いて、黄王は不思議なものを見る目をした。
 
玉座を巡って血を流すこともなく、妃同士の争いもなく、王が人として生きても良い世の中にしたいと亜姫は口にする。
 
自分は王となる教育を受けてもいないし、王が何なのかも分からない。
 
それでも、去っていった人たちが自分の為に身をもって教えてくれたこの道を守りたいと言う亜姫の頬には涙が伝っていた。
 
それを聞いていた黄王は、自分はもうじき死ぬと言い始める。
 
自分の死後、次期黄王が亜姫の後ろ盾になるとは限らないと言う黄王。
 
そして亜姫に、自分が書いたとある書面を読ませた。
 
そこに記されていたのは、亜姫を副宰相に任命し、今度の天災による混乱を収めてみせよという内容。
 
そして黄国の人心を味方につけ、曾国の王子を退けよというものだった。
 
死の前に黄王として、同盟国である亜国の亜姫に要請すると言った黄王。
 
これが、自分がお前にしてやれる最初で最後の王者としての教育であると告げ、黄王はその命を終えた。
 

白髪の女

黄王の命令は、簡単に達成できるようなものではなかった。
 
枯れた土地。
 
干上がった田畑。
 
この地を収めつつ、曾国の王子を抑える。
 
それは並大抵のことではなかった。
 
それでも亜姫はやれると信じ、策を練り始めた。
 
一方その頃、曾国で敵に追われていた薄星とジャハルはある山の中へと逃げ込んだ。
 
すると薄星の前に人影が立ちはだかる。
 
その人影はこんばんは、そしてさようならと口にして薄星たちに刃を向けた。
 
その相手は白髪の女──あの宮女を助けた女だった。
 
 
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第二十二話のネタバレ

「第一王子」

曾国について調べていた亜姫は、青逸からとある事実を知らされた。
 
曾国には位がついている王子だけで軽く10人はいるとのこと。
 
次期曾王の座を巡って、し烈な争いが繰り広げられていたというのだ。
 
自国の臣民から人気があり、従う者も多く、文武ともに優れている第一王子。
 
それを聞いた亜姫は、青逸にあることを尋ねる。
 
なぜあの王子は「太子」ではなく、「第一王子」なのか。
 
青逸は、その理由に王子は「長子」ではないことを挙げた。
 
本来「太子」の最有力であるはずの長子は3年前に突然死んだと書には記されている。
 
第一王子を太子にしないのも、そこに理由があるのかもしれないと言う青逸。
 
そして、あの王子が長子を暗殺したと、曾王が警戒したのではないかと指摘した。
 

一方その頃、曾国の山中では薄星とジャハルが女と対峙していた。
 
薄星は、曾国を横断してまで探した甲斐があったと呟く。
 
薄星とジャハルが探していたのは、まさにこの女だったのだ。
 
ジャハルは白髪の女の名前を「白」と呼んだ。
 
これは全て亜姫の指示だった。
 
ジャハルの一件でも分かるように、第一王子は細作を使っている。
 
そこから長子を暗殺した証拠をつかめればまたとない武器になる。
 
仮に曾王が暗殺を黙認していた場合でも、確かな証拠が表に出れば罰さなければならなくなる。
 
暗殺の証拠となる物・もしくは者を負い、あの王子の立場を曾国内部から崩す。
 
それこそが亜姫の目的だった。
 
そして、ジャハルの伝手を辿って浮上してきた「白」という細作の存在。
 
薄星とジャハルは、それを追っていたのだ。
 
ジャハルは白のことを調べ尽くしていたようで、白がこなした「お仕事」は100とも200とも噂があったと言う。
 
生きる伝説と呼ばれていた白だったが、3年前にフッと消えたと言うのだ。
 
それが、ある王子が死んだ時期や場所と重なっていた。
 
そのため、白には王子殺しの疑惑がかけられていたとジャハルは語って聞かせた。
 
ようやく証拠となる「白」の居場所を突き止めた薄星とジャハル。
 
しかし、白が山中に仕掛けた罠が2人を追い詰める。
 
ジャハルは山の上の方が安全だと言い、薄星と共に上へと向かった。
 
ところが途中でジャハルが足を踏み外し、崖に転落してしまったのだ。
 
そして運悪く、その隙を突かれて白に襲われる薄星。
 
何とかこらえるも、白の身軽さには敵わない。
 
力で押すしかないと思う薄星だったが、手が震えてうまく力が入らなかった。
 
抜けきっていない毒のせいで、身体が言うことを聞かない薄星。
 
それでも亜姫の為に、刀を振るい続けた。
 
そして、戦いながらあることに気付く薄星。
 
白が自分たちをかわしたければ、罠に誘い込んでさっさと逃げるべきだ。
 
それなのに白は逃げ場のない山の上に自分たちを追ってきた。
 
それがなぜなのか、薄星は必死に考える。
 
そして、白に向かってあんたは何を守ろうとしてるんだ?と尋ねた。
 
それを聞いた白の顔色が一気に変わる。
 
そして、白の目線がずっと橋を追っていることに気付いた薄星は橋に向かって走り出した。
 
それを見た白が取り乱し、大声で待てと叫びながら追ってくる。
 
橋の中間で薄星は振り返り、ニヤリと笑った。
 
狭くて逃げ場もなく、速さも身軽さも閉じ込められるここなら、獲れる。
 
薄星はそう言って白を橋に叩きつけた。
 
すると白は、自分ごとこの橋を落とすと言い出した。
 
ハッタリだ、と相手にしない薄星。
 
すると薄星の背後から、ある人物が声をかけた。
 
彼女を離してほしい、全ては自分を守るためにしたことだと言って近づく1人の男。
 
白はその男に向かって、来るなと叫んだ。
 
橋を落とすから降りろ、頼むと叫び続ける白。
 
そして薄星は、その男から目を離すことが出来なかった。
 
なぜなら、その男の風貌は曾国の第一王子と瓜二つだったからだ。
 
なぜ猿王子がここに…?と呟く薄星。
 
するとその人物は、自分は曾国の“前”第一王子の光であり、猿呼ばわるされる覚えはないと告げた。
 
 
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女王の花 8巻の感想

遂に曾国が動きだしました。
 
第一王子は非常に頭の切れる人だったのですね。
 
前回亜姫たちの前に登場したときはあんなに庶民っぽかったのに、いかにも王子らしい堂々とした振る舞いに驚きました。
 
あの聡明な亜姫と渡り合えるほどの賢さを持ち合わせているとは…。
 
そしてそんな王子が亜姫を狙っているとしたら、黄国はもちろん亜国も危うい気がします。
 
そんな中、黄国の国王がこの世を去りました。
 
黄王も本心から亜姫のことを疎ましく思っていたわけではなく、本当は誰よりも亜姫のことを考えていたのだということも分かりました。
 
最初はどうなることかと思ったのですが、亜姫はたくさんの人から愛されていたのですね。
 
そんな亜姫が曾国の王子を追い詰めるために考えた策。
 
それは、突然亡くなった長子の暗殺についての証拠を掴むことでした。
 
薄星とジャハルにその任を託し、2人は見事「証拠」にたどり着きます。
 
ところが「証拠」である白を追っていると、とんでもない相手に出会いました。
 
死んだはずの曾国国王の長子が生きていたのです。
 
なぜ白が殺したはずの長子が生きていたのか。
 
そしてなぜこんな山奥に、白と共にいるのか。
 
謎が謎を呼び、どんどん複雑になっていく展開が面白すぎてハマってしまいました。
 
次巻では一体どんな事態が巻き起こるのでしょうか。
 
楽しみすぎて次巻が待ち遠しいです!
 
 
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