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とりかえ・ばや 1巻とは?

出版社:小学館
発売日:2013/3/8
作者 :さいとうちほ

男らしい姫君と女らしい若君
それならいっそとりかえてしまいませう―――
 
ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート!
“男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。
 
男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?

 

とりかえ・ばや 1巻のネタバレ

episode 1 沙羅と睡蓮のネタバレ

沙羅と睡蓮

昔々、藤原丸光という超上流貴族の権大納言の元に2人の子が生まれた。
 
子の母親はそれぞれ別々だったのだが、生まれてきた子どもたちは双子のようにそっくりの風貌をしていた。
 
同じ日、同じ時に生まれた2人の子どもたち。
 
女児は「沙羅双樹の姫君」と呼ばれ、男児は「睡蓮の若君」と呼ばれてすくすくと成長していった。
 
そして2人は成長するにつれ、姫君は活発で男勝りに育ち、若君は恥ずかしがり屋で内気でまるで女のように育ってしまったのだ。
 
なぜ姫が男のようで、若君が女のようなのか。
 
たいそう悩んだ父は、2人を御祓いに連れて行くことにした。
 

拉致された2人

ところがその道中、2人が乗っていた輿が何者かに襲われた。
 
襲った者の正体は、何と天狗たちだった。
 
天狗たちは沙羅と睡蓮を輿ごと連れ去り、売り飛ばそうと話し始める。
 
特に美しい男の方が高く売れると笑う天狗たち。
 
それを聞いた睡蓮は恐ろしさのあまり震え出してしまった。
 
その睡蓮の様子を見て、沙羅は自分が睡蓮を守ると決意する。
 
そして着物を取り換えて自分が男装し、天狗たちの囮になると沙羅は提案した。
 
睡蓮は言われるままに着物を取り換え、沙羅の女装を身にまとう。
 
そして着物を取り換えた2人はそっと逃げ出した。
 
すぐに天狗が気付いて追いかけてくるものの、2人は必死に逃げた。
 
何とか命からがら逃げだした2人。
 
2人が生きて戻ってきたことを父は心から喜んだ。
 
そして2人が着物を取り換えたことが天狗の目くらましになり、そのおかげで助かったのだと豪語する沙羅。
 
それ以降沙羅は男装、睡蓮は女装をして過ごすようになり、周りもそれを黙認していた。
 

元服と裳着

それからしばらくして、2人の父は帝に呼び出された。
 
帝は、用紙も才能も人柄も抜きんでていると評判の「息子」の元服の話で呼び出したのだった。
 
まさかその息子が娘だなんて口が裂けても言えない父は、沙羅を男として元服させることに。
 
そして睡蓮は女性として、裳着の儀(いわゆる女性の成人式)を執り行うことになった。
 
それぞれの式を翌日に控えた夜。
 
眠れずにいた沙羅は、明日の衣装が置いてある部屋に忍び込む。
 
するとそこに睡蓮も訪れた。
 
本当は自分が着るはずだった相手の衣装に触れてみる2人。
 
そして最後にお互いの衣装を取り換えて着てみることにし、沙羅が裳着を、睡蓮が元服の服を着てお互いの姿を見つめた。
 
──もう明日からは引き返せない。
 
その事実と、目の前のお互いの姿を瞳に焼き付ける2人なのだった。
 
 
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episode 2 石蕗の中将のネタバレ

初めての出仕

2人の式は滞りなく進んだ。
 
帝も身内も、誰一人として2人の本当の性を知らない。
 
知っているのは2人の父とお互いの母君、そして数人の侍女のみ。
 
誰にも漏らしてはならないという父の命令を皆はよく守っていた。
 
そして沙羅は父と共に、帝の元に初めての出仕に出ることとなった。
 
その際、父から「外では藤原月光という睡蓮の名を借りるように」と命じられた。
 
沙羅の本名である「涼子」という名は睡蓮に貸してやりなさい、とも言われた。
 
沙羅はそれを了承する。
 
そして初めての出仕の前に帝に挨拶をする沙羅。
 
すると帝の目に留まり、特別に帝の側で仕える仕事を与えられた。
 
それは異例なことで、父も大喜び。
 
沙羅の将来が約束された瞬間だった。
 

特別…?

その日の出仕を終え、帰路に着く父と沙羅。
 
そこで沙羅は、自分のように男の成りをした女子がどこにも見当たらないと口にした。
 
それを聞いた父は、おまえのようは者は他にはおらぬと答えた。
 
その言葉に沙羅はショックを受けるのだった。
 

弱音

その晩、沙羅は睡蓮の元を訪れた。
 
そこで今日見てきたことを睡蓮に話して聞かせる。
 
すると、睡蓮は沙羅が落ち込んでいることを即座に見抜いた。
 
何かあったのか尋ねる睡蓮だったが、沙羅は自分が「男子」だからちやほやされるのであって、女子の自分では見向きもされなかっただろうと話し始めた。
 
珍しく弱音を吐く沙羅を、睡蓮が優しく受け止める。
 
沙羅の辛さは自分が1番よく分かっている。
 
そう励まして寄り添う睡蓮だったのだった。
 

石蕗の中将

それからしばらくしたある日のこと。
 
沙羅は「駒引き」という、天皇が馬を閲覧して臣下に分配する儀式に参加することになった。
 
初めて見る駒引きの儀式に興奮する沙羅。
 
するとそこに、とある中将が現れた。
 
彼は「石蕗の中将」と呼ばれている若い中将で、見た目も美しく女たちに大人気だった。
 
まだ16歳で帝の従兄弟にあたるという話を耳にする沙羅。
 
すると石蕗の中将は沙羅を見るなりギロリと睨みつける。
 
敵意をヒシヒシと感じる沙羅だった。
 

沙羅がその場を離れた時、沙羅は背後から声をかけられた。
 
その相手は何と石蕗の中将だった。
 
絡まれてはたまらないと沙羅はその場を後にしようとしたのだが、石蕗の中将はそれを引き留める。
 
そして沙羅の顔をじっと見つめた後、突然「友になろう」と言い出した。
 
あっけにとられる沙羅。
 
すると石蕗の中将は沙羅にそなたにそっくりの妹がいるのであろう?と言い出す。
 
自分は美女が好きだからな、と言い残して去っていく石蕗の中将。
 
石蕗の中将の本音を聞いた沙羅は、この人はうつけ者だと思うのだった。
 
 
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episode 3 金の輪の君のネタバレ

睡蓮に立った噂

沙羅が屋敷に戻ると、何とそこにいたのは石蕗の中将だった。
 
招いた覚えもないのになぜ中将がいるのかと焦る沙羅。
 
すると、近くを通りかかったので親友に挨拶したいと立ち寄ったと言うのだ。
 
中将は相変わらず沙羅の妹──睡蓮を狙っている発言を繰り返す。
 
沙羅はそれを受け入れず、文を渡すのですらも断り続けた。
 
中将だけではなく、睡蓮の美しさは宮中でも話題になっていると聞いた沙羅。
 
それは自分が先日の駒引きの際、目立ってしまい帝の目に留まったことから始まったこと。
 
男の沙羅ですらこんなに美しいのであれば、女の睡蓮はさぞ美しいに違いない。
 
それを狙って男たちが色めきだっていると言うのだ。
 
それを知った沙羅は、自分が目立ってしまったせいで睡蓮にいらぬ迷惑をかけてしまっていることにひどく心を痛めた。
 

日食

それからしばらくして、天文博士から帝にある報告があった。
 
それは、数日後に日食が始まるということ。
 
日食は、帝の象徴である日輪を魔界の鬼である天狗が食らうと言われており、不吉の象徴となっていた。
 
そんな中、何と帝が倒れてしまう。
 
家臣たちは懸命に看病したり、雨ごいをしてどうにか日食が始まるのを防ごうとしていた。
 
ところがとうとう日食が始まってしまう。
 
そんな中、帝の弟である東宮が日食と対峙すると言い出して沙羅と石蕗の中将に供をせよと命じた。
 
2人を連れた東宮は、雨ごいを始める。
 
すると不思議なことに、雨が降り出して太陽を覆い隠してしまった。
 
民たちは歓喜し、東宮に感謝するのだった。
 
 
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episode 4 梅壺のネタバレ

色好み

あの日食の日から、石蕗の中将は更に沙羅に付きまとい始めた。
 
そして男としての心構えを説いてみせる。
 
男として生まれたからには、色好み──つまり女性との色恋を大切にせよと言うのだ。
 
当然、沙羅は女なので女と恋など出来ない。
 
しかしそれを言うことは出来ない沙羅は、石蕗の中将からどう言われても適当にあしらうことしか出来なかった。
 

梅壺

そしてそんな沙羅に不穏な視線を向けている女性がいた。
 
それは梅壺という1人の女性で、沙羅の従姉にあたる女だった。
 
梅壺は東宮の妻の立場でありながら子をもうけられずにいた。
 
そんな中、帝に見初められた沙羅や美しいと噂になっている睡蓮の話が梅壺の耳に入り、気に食わないと思っていたのだ。
 

敵意

石蕗の中将は、睡蓮を紹介してくれと相変わらず沙羅に詰め寄る。
 
無理だと断り続ける沙羅だったが、どうしても睡蓮と話がしたいと言って聞かない中将。
 
するとそこに梅壺が通りかかった。
 
ひれ伏して見送る沙羅と中将。
 
しかし梅壺が突然沙羅たちの前で止まる。
 
思わず顔をあげてしまった沙羅は、梅壺から扇子を投げつけられた。
 
とっさに自分の無礼を謝る沙羅。
 
しかし沙羅は梅壺から向けられた敵意の視線に気付いており、なぜ自分がそんな目で見られたのか疑問を抱いた。
 

2人の秘密

沙羅の美しさを目の当たりにした梅壺は、イライラを募らせる。
 
異母兄妹のくせに同じ日に生まれ、そしてあの美貌を備えている2人が許せない梅壺。
 
梅壺のお付きの侍女たちも2人のことを話題に話が盛り上がっていた。
 
西の沙羅、東の睡蓮という者もあれば、西の睡蓮、東の沙羅という者もいて侍女たちは混乱する。
 
その話を聞いた梅壺は、2人に疑問を抱いた。
 
──あの2人にはなにか秘密でもあるのかもしれない。
 
そう思った梅壺は、とある計画を企てるのだった。
 
 
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episode 5 野行幸のネタバレ

不審な侍女

ある日、帝が野行幸を行うと発言した。
 
紅葉を愛でながら初秋の1日を楽しもうという帝の言葉に、家臣たちは歓喜する。
 
美しい若者に鷹を据えさせて輿の左右に配置しようという東宮の言葉に、誰を据えさせるか盛り上がる家臣たち。
 
すると沙羅と石蕗はどうかという提案がなされ、帝は喜んで許可を出した。
 
正式に役を仰せつかった沙羅を、家臣たちは祝福する。
 
その家臣たちの中に、やたらと沙羅に近付く侍女がいた。
 
以前沙羅の母に仕えていたという侍女は、根掘り葉掘り色んなことを尋ねてくる。
 
不審に思った沙羅は、そのことを睡蓮に相談した。
 
すると、睡蓮は梅壺には気を付けるようにと沙羅に進言した。
 
帝と東宮が睡蓮に興味を持ち、面白くないのはその奥方たちだという睡蓮。
 
世継ぎを生まない女は立場がないのが宮中だ。
 
どんな逆恨みをしてくるか分からないと沙羅に忠告し、沙羅はそれを心に留めるのだった。
 

梅壺の計画

一方その頃、梅壺の元にあの侍女が戻っていた。
 
沙羅が月末に決まって4~5日の休みをとるという情報を聞きつけた侍女は、それを梅壺に報告したのだ。
 
それを聞いた梅壺は、それは月の障り──つまり月経だと言う。
 
想像した通り、沙羅は女だと言い張る梅壺。
 
それを聞いた家臣たちはまさかと笑うが、梅壺のあまりの剣幕に信じざるをえない。
 
そして梅壺は、本当は権大納言家には2人の「女の子」が生まれ、片方の女の子を跡継ぎにするために男として育てたのではないかと言い始めたのだ。
 
沙羅の正体を暴き、世間に知らせてやると意気込む梅壺。
 
そうすれば恥ずかしさのあまり、睡蓮を帝や東宮に近付けさせようなどと二度と思わなくなるに違いない。
 
そう思った梅壺は、野行幸の日に計画を実行しようと企んだ。
 

野行幸

そしてとうとう野行幸の日。
 
沙羅はその弓の腕を生かして大活躍した。
 
その見た目の美しさもあり、野行幸では沙羅の話題で持ち切り。
 
面白くない石蕗の中将は、怒って沙羅とは別の道で狩りをし始めた。
 
1人になった沙羅だったが、突然沙羅の体に激痛が走る。
 
弓矢がかすめた沙羅の腕からは血が流れた。
 
流れ矢ではないことを悟った沙羅は、暗殺者だと思いとっさに逃げ出した。
 
ケガをした沙羅が皆の元に戻ると、そのケガを見た梅壺が手当てを申し出る。
 
そして、皆の見ている前で衣を脱ぐように指示された。
 
それを聞いた沙羅は、全てを悟った。
 
これは全て梅壺の策略で、皆の前で衣を脱がせて自分が女であることを暴露させようとしていたのだろうと察する沙羅。
 
家臣たちを使って無理やりにでも衣を脱がそうとする梅壺に、沙羅は必死に抵抗する。
 
するとその時、その場に石蕗の中将が飛び込んできた。
 
自分が付いていればこんなことには…と言う中将。
 
その隙に、沙羅は自分で手早く手当てを施して梅壺に頭を下げた。
 
帝を刺客からお守りするために、友と刺客探しに戻りますと言ってその場を凌ぐ沙羅だった。
 

縁談話

その後、梅壺は自身の父の元へと足を運んだ。
 
そして、自分の妹の四の姫と沙羅を結婚させましょうと進言する。
 
姉は帝に、そして自分は東宮にこのことをお願いすると言う梅壺。
 
帝や東宮がこの縁談に賛成であれば、なぜか渋っている叔父上も納得せざるを得ないはず。
 
その話を聞いた梅壺の父は、その話を了承して動き始めるのだった。
 
 
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とりかえ・ばや 1巻の感想

女の子なのに男勝りな沙羅と、男なのに女の子らしい睡蓮。
 
異母姉弟なのにそっくりな2人は、自分の性のせいで色んな苦悩を抱えていました。
 
そして結局、身体の性とは違う性として生きることになった2人。
 
そんな2人を様々な困難が襲います。
 
梅壺が持ってきた四の姫との縁談話は、これから睡蓮をも巻き込んで一波乱ありそうですね…。
 
次巻がとても楽しみです!
 
 
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