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黒崎くんの言いなりになんてならない 8巻とは?

出版社:講談社
発売日:2016/11/11
作者 :マキノ

大ヒット映画原作☆ 悪魔級ドS男子とのドキドキラブ第8巻!
 
「副寮長の命令は絶対だ 嫌なら出て行け」白河くんが突然出て行って寮は黒崎くんの恐怖政治に!
 
元通りの2人になってほしいけど由宇には割って入れない雰囲気で…。
 
落ち着かないまま、今日は文化祭本番☆
 
黒崎くんも白河くんも直視できないかっこよさ…!!
 
黒白王子の10年の軌跡も収録!? 目が離せない最新刊♪

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 8巻のネタバレ

29話 黒悪魔と白王子(1) のネタバレ

何かあった!?

朝、寮の食堂で黒崎の隣に白河の姿はなかった。
 
由宇は気になり、黒崎になにかあったのかと尋ねる。
 
だけど外泊届はちゃんと提出され、問題はない。
 
通学途中も、黒崎はいつもと変わらない。
 
でも、白河の姿がないことに由宇は違和感を覚えた。
 
白河のことが大切じゃないのかと考える由宇は、黒崎の考えがよくわからない。
 
学校で白河を探す由宇だが、しばらく休みだと聞いた。
 
授業中、文化祭の黒崎の衣装作りに終われている由宇。
 
昼休みも時間を費やした。
 
忙しい由宇だが、合間をぬって黒崎を見つめている。
 
周りでは白河の外泊も噂になっていた。
 

黒悪魔を止めて

白河のことが気になった由宇は、思いきってメッセージを送った。
 
そのころ白河は、別荘でミシェルと過ごしている。
 
黒崎に懐いているミシェルは、寂しそうだった。
 
由宇からのメッセージに、黒崎とケンカをしたのかと問われる白河。
 
白河にとって、黒崎は足元にも及ばない。
 
白河はメッセージは見たものの、返事はせずにピアノの練習を始めた。
 
衣装を作りながら白河のことを考える由宇だが、時間を忘れて門限時間になっている。
 
寮に帰って、門限を破った罰に掃除をしている由宇。
 
黒崎を止める白河がいないせいか、副寮長は一段と厳しかった。
 
「副寮長の命令は絶対だ 嫌なら出ていけ」と暴言まで吐く。
 

完成

夜中2時、由宇は黒崎の衣装を完成させ、アイロンをかけている。
 
でもやはり、二人のことが気になって仕方ない。
 
翌日、完成した衣装を合わせる黒崎。
 
身に纏った軍服は、想像を絶するものだった。
 
黒崎は由宇に、飾りをつけろと命令する。
 
しかし、ドキドキしている由宇には無理だった。
 
強引につけさせる黒崎、由宇は顔を見ることができない。
 
裁縫道具をもち、軍服に縫いつけようとした由宇だが、間違えて指を刺してしまった。
 
黒崎にバカにされると思ったのだが、黒崎は由宇の手を掴み指を口に持っていき、舐める。
 
急なことで、言い返す余裕もない由宇。
 
黒崎は、早くボタンを縫い付けるように言う。
 
結局黒崎の衣装のボタンは、すべて取れてしまった。
 
すべてのボタンを拾い上げた時、外に白河の歩く姿を見つけた由宇。
 
ベランダから身を乗り出し、ホッとする。
 
そんな由宇を背後から捕まえた黒崎は、白河のことを気にする由宇にイラついた。
 
黒崎にとって、白河が自分の意思で離れていくのなら問題ない。
 
でも由宇は、大切な友達が離れる辛さを知っている。
 
ベランダにいる二人は近距離で言い争い、その光景を下から白河が見ていた。
 
芽衣子と、仲直りできたことを喜ぶ白河。
 
黒崎は二階から飛び降り、白河の元へ行った。
 

奪い返すよ!

黒崎は白河に、今回黙って別荘に行った理由を聞く。
 
黒崎には言いたくない白河は、胸ぐらを掴まれた。
 
白河の気持ちは、黒崎にはわからない。
 
「文化祭で奪い返す」と宣言した白河、由宇のことは本気である。
 
二人の話は周りには聞こえていないようだが、ファンは二人がそろっていることに大興奮だった。
 
白河は、そのまま立ち去っていく。
 
別荘に戻った白河は、しばらく部屋に閉じこもりピアノを弾いた。
 
小学生の頃、色々と黒崎に助けてもらった白河。
 
そんな黒崎は、白河の憧れだった。
 
 
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30話 黒悪魔と白王子(2) のネタバレ

スーパー戦隊

黒崎は、子供の頃から目立っていて上級生のターゲットになっていた。
 
6年生に文句を言われている黒崎を助けるため、白河はキャッチャーの格好で助けに行く。
 
だが、6年生の多さに唖然とし手も足も出なかった。
 
結局白河は6年生に殴られ気絶、黒崎は一人で片付けた。
 
保健室で休む白河に、黒崎は付き添っている。
 
目を覚ました白河は、足手まといになったことを謝った。
 
だが白河の姿は、戦隊ヒーローみたいでカッコよかったと笑う黒崎。
 
白河はいつか、黒崎と対等になりたいと願った。
 

ピアノ奏者

ソファーで眠ってしまった白河を起こしたのは、ミシェル。
 
昔の夢を見ていた。
 
中学1年生の頃、ミサのピアノ奏者が黒崎に決まる。
 
女子はどう考えても、黒崎より白河の方が適任だと思っている。
 
このころの黒崎は、ケンカもよくしていて評判が悪かった。
 
だけど白河は、黒崎がいい奴だと知っている。
 
バスケではシュートを決めてみんなに騒がれる白河だが、技術的には黒崎の方が上だった。
 
黒崎のすごさが気に入らない男子が、わざと黒崎にぶち当たり嫌がらせをする。
 
黒崎はその男子の顔面に、ボールをぶつけて反撃。
 
危うく騒ぎになるところだったが、白河が黒崎をなだめる。
 
黒崎の印象はかなり悪く、いつも隣で黒崎をコントロールする白河は一目置かれていた。
 
ある日、ピアノ奏者が決まったことを確認する白河。
 
黒崎の抜擢には、父親が絡んでいるようだ。
 
白河は、ピアノ奏者を変わろうと言い出す。
 
その方が、きっと上手くいくはず。
 
そう思っていたが、練習を始めた白河はどうしても躓いてしまう場所があった。
 
夕食の時、黒崎は白河に練習が上手くいっているのかと尋ねる。
 
躓くところがあることは伏せる白河だが、黒崎にとっては難しくない曲だった。
 
その一言で、プレッシャーを感じた白河はひたすら練習する。
 
根詰めすぎて、失敗できない緊張は最高潮に達し、胃の痛みを感じていた。
 
ミサ当日、待機している白河は、緊張で顔色が悪い。
 
出番になり、立ち上がった白河はふらついてしまった。
 
側にいた黒崎は、白河を休ませ、代わりにピアノへ向かう。
 
練習もせずに、完璧にピアノを弾く黒崎。
 
いつも黒崎は白河の一歩前を行き、黒崎にとって白河はどんな存在なのかわからなくなった。
 

黒崎との距離

ミサ以来、白河は黒崎から少しずつ離れて行った。
 
やっと黒崎の身長に追いついた白河だが、ピアノの後から黒崎も女子に人気が出ている。
 
白河は女子に優しくして、必要とされたいと思っていた。
 
距離をとってから月日が経ったある日、黒崎がケンカで警察沙汰になり入院する。
 
そのことを知った白河は、慌てて病院へ向かった。
 
白河が離れている間に、事件は起きていて、その事件の記事を学校に貼りだされていたようだ。
 
一瞬で、いろんなことを考えている白河。
 
黒崎は久しぶりに会う白河へ、「見舞いに来るようなモノ好き おまえだけだぞ」と言う。
 
やはり、どうあがいても黒崎には敵わない。
 
それでも黒崎の側にいようと思った白河は、同じ高校へ進学することを決めた。
 
そして高校で、二人の前に現れたのが由宇。
 
この時はまだ、二人が変わるはずがないと思っていた白河だった。
 
 
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31話 黒悪魔と白王子(3) のネタバレ

黒悪魔のアスレチック

文化祭が始まり、D組は黒崎の軍服目当てに人が集まっている。
 
アスレチックの前には、黒崎が座って見張りをしていた。
 
アスレチックのタイムは30秒、あまりに過酷なタイムで誰も成功しない。
 
盛り上がっている中、由宇は白河が今日来ているのか心配していた。
 
女子の噂によると、学校へ来ているらしい。
 
すると、アスレチックに白河が現れた。
 
30秒に挑戦する白河は、あっという間に登りあがる。
 
その早さに、みんな驚いた。
 
白河と黒崎が、仲直りしたのかと思う由宇。
 
黒崎もアスレチックに登り始め、ただならぬ空気が流れていた。
 
二人は、無言で争っているように見える。
 
黒崎のタイムは、白河より3秒早かった。
 
まだまだ戦いは始まったばかり、余裕の表情を見せる白河である。
 

変わりたい

休憩時間になり、由宇と芽衣子とタラは3人で校内を回ろうとしている。
 
だけど由宇は、黒崎に5分で戻るように言われていた。
 
それを無視しようとした由宇を、芽衣子は止めて黒崎の元へ戻すことにする。
 
由宇はせっかくの文化祭なので、黒崎を誘ってみようと思うが、どう声をかけていいかわからない。
 
すると白河とバッタリ会った由宇だが、白河はファンに追われている。
 
白河は由宇を連れて、お化け屋敷に入りファンから逃げた。
 
実は二人とも、怖いのは苦手である。
 
しかし、白河はそんな素振りを見せない。
 
由宇は、文化祭に白河が来たことにホッとしている。
 
しかも白河のいない寮は、黒崎の独裁政治のようになっていた。
 
由宇は、白河がいなくなって黒崎も寂しかったのだと思っている。
 
その時、突然お化け役の生徒が出てきた。
 
驚いた二人だが、お化け役も白河だとわかり、恥ずかしくて逃げて行く。
 
白河がお化け屋敷苦手だとわかった由宇は、先に歩こうとするが、ここはいいところを見せたい。
 
由宇の手を引いた白河は、先に歩き出す。
 
こんな時、昔からいつも黒崎が隣にいて、白河を助けてくれた。
 
何をしても黒崎に敵わない白河は、対等にはなれないと諦めていた。
 
でも由宇は、芽衣子としっかり向き合い、元の関係に戻ることができている。
 
だから、白河ももう黒崎から逃げず変わりたいと思ったのだ。
 
お化け屋敷も出口に近づく。
 
外に出ようとした由宇を抱きしめた白河は、音楽フェスでピアノを弾くことを伝えた。
 
そして、絶対に聴きに来て欲しいと言う。
 
気持ちを伝えた白河は、騒ぎになるのを防ぐため、由宇を残して先に出て行った。
 
白河の言葉に戸惑う由宇、いったいどういう意味なのかわからず、真剣な表情の白河が頭の中を回っている。
 

遅い!!

黒崎は、変わらずアスレチックの監視をしている。
 
ズルをする参加者の取り締まりをより強化するように、梶に強く言う。
 
そこへ芽衣子とタラが戻って来たが、芽衣子は由宇の姿がないことに気付く。
 
校庭では、乱闘騒ぎがあっている様子。
 
黒崎は芽衣子に、由宇を知らないかと尋ねる。
 
その後すぐに、由宇が戻ってきた。
 
怒っている黒崎だが、由宇もみんなと同じように楽しみたい。
 
そこで黒崎の口から、「巻き込まれたりしてないな?変な奴らに」と意外な言葉がかけられた。
 

逃げるな

由宇のいない間に、また軍服のボタンが取れている。
 
渡された上着を持って、場所を移動しようとした由宇だが、黒崎に止められた。
 
黒崎に監視されつつ1時間半、やっとでき上がる。
 
黒崎はアスレチックのロープの緩みを確認しているため、今のうちに色々回ろうと思い動き出した由宇。
 
黒崎は、由宇をしっかりと捕まえて離さない。
 
しかも、白河のところには絶対に行きたい。
 
梶は、黒崎に休憩を取るように声をかけた。
 
その間に、また逃げようとする由宇。
 
黒崎はそんな由宇を見つけ、おもちゃの手錠で手を繋いだ。
 
これで逃げ出せなくなった由宇は、黒崎に連れられご飯を食べに行く。
 
食事を運んで来たのは、ウエイトレス姿の女子生徒。
 
黒崎は並べられた食事を、早く食べろと言うが、この状況では食べ物も喉を通らない。
 
ウエイトレスの女子が、頼んでない物を持って来た。
 
これはウエイトレスからの差し入れで、なんとそのウエイトレスは女装した小兼井である。
 
体育祭で助けてもらったお礼だと言うが、黒崎は助けたつもりはない。
 
由宇は黒崎の顔を見ないようにして、小兼井と話をしている。
 
無視された黒崎は、機嫌が悪くムスッとしていた。
 
由宇は小兼井が、文化祭を楽しんでいるようでホッとする。
 
黒崎には由宇が文化祭を楽しんでいないように見えたのか、「どうすれば楽しいんだ?」と問いかけた。
 
 
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32話 黒悪魔と白王子(4) のネタバレ

由宇だけが振り回される

一緒にいるとき、由宇が笑わないことに気付いた黒崎。
 
今、この状況では絶対に笑うことはできない。
 
手錠も外してもらえず、笑えと命令される由宇。
 
今までは由宇の嫌がることを楽しんできた黒崎だが、このまま由宇が笑ったら何かが変わるのではないかと思った。
 
引きつった顔で笑ってみる由宇だが、その笑みは不気味である。
 
由宇だけがアタフタして、黒崎に振り回されていた。
 

私のため!?

食事が終わった二人は、外へ出た。
 
もうすぐ白河のピアノの時間になるが、このままでは行くことができない。
 
どうやって逃げ出そうかと考える由宇は、女子が絡まれている現場を発見する。
 
黙って見過ごすことのできない由宇は、止めさせようと体を動かした。
 
関係ないことに首を挟もうとする由宇を、繋がれた手錠で引っ張る黒崎。
 
体育祭でのことを忘れたのかと言う黒崎は、巻き込まれることを避けようとした。
 
由宇は勝手に、自分のことを黒崎が守ってくれたのだと思い嬉しくなる。
 
でもやっぱり、黒崎の言うことを聞けない由宇。
 
由宇は中学時代の自分が嫌で、変わろうと思った。
 
だから、女子が困っている時に知らん顔はできない。
 

由宇のおかげ

由宇の気持ちを聞いた黒崎は、舌打ちをして「口出すなよ」と念を押す。
 
そして女子に言い寄っている他校生男子を眼力だけで追い帰した。
 
由宇は、いつも助けてくれる黒崎にお礼を言う。
 
すると女子に逃げられた他校生男子の1人が、由宇に言い寄って来た。
 
黒崎は、手錠をした手を引き、由宇を男から離す。
 
「人のモノに勝手に触ってんじゃねぇ」と言って、男に圧をかけた。
 
騒ぎに気付き、先生を呼ぼうとする大人。
 
このままではマズいと思った由宇は、黒崎を連れて逃げようとするが、つまずいてしまい倒れる。
 
ちょうど男のズボンに手が引っかかり、男をパンツ一丁にしてしまった由宇。
 
この場から立ち去るため、黒崎は由宇を連れて走った。
 
ついでにファンからも追われてしまい、黒崎は由宇を庇うようにして物陰に隠れる。
 
窮屈な状態だが、黒崎は由宇をしっかりと包み込む。
 
結局由宇のせいで騒ぎになってしまい、黒崎へ謝る。
 
黒崎は由宇を抱きしめ、由宇のおかげでケンカにならなかったことに心を撫でおろした。
 
これでケンカになっていたら、また白河が心配する。
 
そして由宇は、白河の出番の時間が迫っていることに気付いた。
 
黒崎に、白河がピアノを弾くことを話し、二人は会場に向かう。
 

由宇へ捧げる曲

会場へ駆けつけた時、ちょうど白河の出番になっていた。
 
舞台の上で、由宇と黒崎の姿を確認した白河。
 
白河は、あの時の曲を弾き始めた。
 
由宇は白河に大声で声援を送り、すごいなと思う。
 
1曲弾き終わった白河に、拍手をする黒崎。
 
大声援に応え、もう1曲弾くことになった。
 
次の曲は、由宇のために贈る曲。
 
白河は、ミスしても一生懸命弾こうと決めた。
 
周りの観客たちは、この曲を聞いてまるで告白されているみたいだと話している。
 
由宇は、顔を真っ赤にして聞き入ってしまった。
 
すかさず隣にいる黒崎は、由宇の顎を掴み「惚れてんじゃねぇよ」と牽制する。
 
由宇は、黒崎のことが好きだと言いかけるが、突然芽衣子がやってきた。
 
仮装カップルコンテストに、参加するはずの梶とタラが見当たらない。
 
急いで探そうとする由宇だが、黒崎は梶たちの代わりにコンテストに出ると言い出す。
 
カップルでもないのに、演じるのは無理がある。
 
黒崎は、由宇と付き合ってしまえば問題がないのだろうと言い始めた。
 
 
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黒崎くんの言いなりになんてならない 8巻の感想

突然白河が寮から姿を消して、由宇も黒崎も動揺していました。
 
黒崎はクールな対応をしていましたが、どうしていきなり別荘に身を隠したのか、やはり気になっていましたね。
 
白河は黒崎と親友だったのですが、どう頑張っても黒崎に勝てないことでずっと悩んできたようです。
 
小さい頃からどう頑張っても黒崎に追いつけない、これはかなりのコンプレックスだったんですね。
 
だから由宇に興味を示した黒崎から、由宇を奪うようにゲームとして付き合い始めました。
 
ですが由宇までもが、白河のことは好きにならなかった・・・
 
すごく複雑な気持ちですね。
 
黒崎もだんだん、由宇のことを意識し始めました。
 
でも恋愛経験値ゼロの黒崎は、これが好きって気持ちだとはまだ気付いていません。
 
そんな時、白河に由宇を奪うと宣言されてしまいました。
 
きっと奪われたくない、渡さないと思ったはずです。
 
黒崎の由宇に対する束縛が、だんだん嫌がらせではなくなってきました。
 
本人はわかっていませんが、嫌がらせから独占欲に変わっていますね。
 
だから由宇も、期待してしまったりして振り回されているようです。
 
白河のピアノ、由宇への告白だと思って良さそうです!!
 
あの時、黒崎はきっとヤバいと感じたはず。
 
だからカップルコンテストは、代わりに出ようと思ったのでしょう。
 
そして白河に渡さないためにも、付き合ってしまえばいいと考えたのではないでしょうか!?
 
とりあえず、黒崎から付き合おうと言われた由宇!!
 
普通の恋人同士は期待できそうにないのですが、よかったですね。
 
 
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