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赤髪の白雪姫 8巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2012/9/5
作者 :あきづき空太

目指す未来と、二人が“どうなりたいのか”を確認し合った白雪とゼン。タンバルンへ帰るサカキを見送った帰りに急遽外泊する事になったのだが、夜中にオビが一人で抜け出して!? そして、正式な宮廷薬剤師になった白雪は、リュウと北の地に赴くが!?

 

赤髪の白雪姫 8巻のネタバレ

30話 のネタバレ

ゼンの想い

ゼンに想いを告げた白雪を抱き上げたゼンは、人気のないところで話そうと言い、城の中を移動していた。
 
衛兵を避けながら音をたてずに走るゼン。
 
ゼンに抱えられながら白雪の胸は高鳴っていた。
 
その頃、ゼンがいないことに気付いたミツヒデとオビはゼンを探しに廊下へ出た。
 
自分たちの方へ迫るミツヒデたちに気付いたゼンと白雪は反対方向へ逃げようとするも、そこからは木々がやってきた。
 
ばったり会ってしまった5人。
 
落ち込むゼンはミツヒデたちに言い訳をして、白雪ともう少し一緒に過ごすことにした。
 
オビを見つけた白雪は、明け方にゼンを連れてきてくれたことを感謝した。
 
ゼンがやってきたのは白雪が舞踏の練習に使っていた部屋だった。
 
落ち着いた白雪に、ゼンはこう言った。
 
俺が白雪を想っていることを兄のイザナに伝えた、と。
 
それは、白雪がゼンの妻となることをゼンが宣言したことと同然だった。
 
その言葉に胸をときめかせる白雪。
 
そしてゼンは白雪の手を握り、いつか自分の言葉で告白するからその時まで待っていてくれと言うのだった。
 
その手を握り返し、白雪はうなずく。
 
ゼンは白雪の頬にキスをした。
 
ゼンと別れた後、ラジ王子の側近であるサカキに会う白雪。
 
その日の午後にタンバルンに戻る予定だったサカキは、白雪に伝えたいことがあった。
 
それはラジ王子の結婚相手としてタンバルンへ来ないかという白雪への誘いだった。
 
突然のことに驚く白雪。
 
サカキはそんな白雪に、ラジ王子からの手紙を渡した。
 
そこにはサカキが勝手な話をしているが構わなくてよいことや、王子の友人としての称号は白雪が持てる盾として送ったということが書いてあった。
 
ラジ王子は味方でいてくれているということが分かった白雪は、ラジ王子に返事を書くことを決める。
 

サカキとの別れ

出発の時間になり、サカキや巳早が発とうとしていたところへ白雪がやってきた。
 
タンバルンとの国境付近であるジダリンまで見送ることになっていたゼンたちに白雪も加わり、一行は出発した。
 
サカキとの別れ際、白雪は急いで書いたラジ王子への返事を渡した。
 
それを見てゼンは、ラジ王子が頼もしくなっているそうだなとサカキに言った。
 
しかしサカキは、表情を変えずまだまだですよと返す。
 
そして白雪に、また機会があれば口説くことにしますと言ってサカキはタンバルンへ帰って行った。
 
それを見送ったゼンたちのところへオビがやってきた。
 
どうやら大きな雨雲が近づいているようだ。
 
急いで引き返すゼンたちだが途中で大雨に降られ、急遽どこかの宿へ泊まることになった。
 
 
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31話 のネタバレ

宿舎

近くの宿に泊まることになったゼンたちは、急いでお風呂に入った。
 
夜ご飯は宿の食堂で食べることになった。
 
城では食べることができない料理に6人は舌鼓を打つ。
 
楽しく話していた中、オビは白雪の結んだ髪から1束だけ落ちているのをじっと見つめる。
 
そこで、席を立とうとしたミツヒデとある女性がぶつかった。
 
その女性はミツヒデを一目見て気に入り、ミツヒデに迫る。
 
頬を赤らめて焦るミツヒデ。
 
その女性はゼンにも声をかけるが、次にオビを見た。
 
そしてお兄さんは誘うには危なそうな感じだなとつぶやき、その場を去って行った。
 
その夜、オビ、ゼンと白雪は廊下を歩いていた。
 
白雪は2人に宮廷薬剤師の見習い過程を修了したことを報告した。
 
それを聞いて、頼りにしているぞと笑うゼン。
 
オビはゼンと白雪に、たまには背筋を緩めてくださいねと言った。
 
白雪はオビに向かい合って、ゼンも白雪もオビと話している時は気を張らずに済んでいると笑った。
 
ゼンと白雪にありがとうと言われたオビは驚いて固まっていたが、突然笑い出した。
 
あんたらといるとそんな事ばっかりだよ、とオビは言った。
 
そしてオビはもう一杯飲んでくると言いその場を去って行った。
 
2人きりになったゼンと白雪は少しだけ手を繋いでいた。
 
皆が寝静まった夜、オビは夜のうちには帰るという置き手紙を残して宿の屋根に登って誰かを待っていた。
 
そこへやって来たのは、ミツヒデを口説いていた女性だった。
 
 
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32話 のネタバレ

オビの旧友

その女性の名前はトロウ。
 
オビの昔の友人で、仕事仲間だった。
 
トロウはオビに今夜会おうと伝言を渡していたのだった。
 
家出人を探すという仕事を手伝うようトロイに頼まれたオビは、夜明けまでなら付き合うとトロイに付いて行く。
 
山奥の屋敷に家出人はいた。
 
屋敷に侵入して家出人を見つけたトロイは縄で縛ってあっという間に運び出した。
 
トロイはオビに昔の話を始めた。
 
オビは昔から誰にでも気兼ねなく話すが、他人にも自分にも執着がなかった。
 
一度大怪我をした時も、オビはトロイの助けを拒んで仕事は済んだろと言い去って行ったことをトロイは思い出す。
 
そして、一つの所に留まると体が重くなるのかとオビに尋ねるトロイ。
 
オビはトロイに背を向けて、自分を一部あの人らのそばに置いているようなものだから自分の意志ではどうしようもないのだと言う。
 
帰ろうとしたオビは、屋敷の中にまだ明かりが灯っていることに気付く。
 
なんとそれはゼンたちだった。
 
ゼンは夜が明けても戻ってこないオビを心配して、屋敷へと探しに来たのだった。
 
呆然とするオビに、ゼンはオビがいないと落ち着かない人間もいることを自覚しろと言う。
 
そしてゼンはこの言葉の意味が分からないなら次は探しに来ないぞと釘を刺した。
 
そこへ白雪がオビの治療をしにやって来た。
 
服を脱いで肩の傷を見せるオビの体には、無数の傷があった。
 
胸の深い傷を見て、これは深手だったかと問う白雪。
 
白雪が手当てしてくれたら跡にならなかったかもと呟き、オビは白雪の手を握った。
 
そしてちゃんと戻らなくてごめんねと言って、オビは笑った。
 
そんなオビを見て、白雪も笑うのだった。
 
オビが昔とは別人のように見えたトロイは、君は本当にオビかい?と話しかける。
 
そしてやっぱりオビのことはよく分からないと言うトロイ。
 
気分は?とトロイに聞かれたオビは、さあねと答えるのであった。
 
 
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33話 のネタバレ

突然の出張

宿で出発の準備を済ませたゼンたちは、ウィスタル王城へ帰ることになった。
 
トロイはミツヒデにキスをして去って行った。
 
赤くなるミツヒデをよそに、ゼンはオビに寄り道せずに帰れと注意した。
 
はい、とかしこまって返事をするオビにゼンは少し驚いた。
 
白雪を乗せたオビは勢いよく馬を走らせた。
 
帰り道、白雪はゼンと知り合う前のオビはどんなだったのかと聞いた。
 
しかしオビはそんな前の俺には興味がないと、楽しそうに笑うのだった。
 
城へ帰ると、リュウは出かける準備をしていた。
 
どこへ出かけるのか聞こうとしたところへ薬室長がやって来て、白雪に制服を手渡した。
 
白衣も兼ねた可愛い制服に、白雪は胸をときめかせる。
 
そこで薬室長から出張の話を聞く白雪。
 
それはリュウと白雪で北のリリアスへ出張に行くというものだった。
 
リリアスには珍しい植物があり、2人はその調査を頼まれたのだった。
 

イザナの告白

一方で、ゼンは書庫で北の国のことを調べていた。
 
そんなゼンの部屋に、イザナが入って来て一緒に酒を飲もうと言った。
 
イザナは単刀直入に、自分は近いうちに妃を迎える予定だと言う。
 
その言葉に驚き言葉を失うゼン。
 
イザナが結婚すれば、次の国民の興味はゼンに向けられることになる。
 
一時は下を向くゼンだったが、顔を上げてこう言った。
 
そんな重圧を相手にできないようなら、私は妃に白雪を迎える王子など務まりません、と。
 
イザナはふっと笑い、そこまでは来たかとつぶやいた。
 
そしてイザナは俺をお前と白雪の辿る道の味方につけてみろと言うのだった。
 
次の日の朝、二日酔いのゼンのところへ白雪がやってきた。
 
会いたかったと笑う白雪の頭を撫でながら、ゼンはイザナのことをどう思っているのかと白雪に聞いた。
 
白雪は難しいけれど、と前置きしいつかこの国に来て良かったなって言って頂きたいかなと笑った。
 
ゼンはその言葉を聞いて微笑んだ。
 
 
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34話 のネタバレ

リリアスへ

白雪が北の国へ経った後、ゼンはあることを知って機嫌が悪かった。
 
それはイザナが白雪と同じ北の国へ向かったという情報を聞いたからだった。
 
ゼンはイザナが何を考えているか分からず、悶々とするのだった。
 
一方で、北のリリアスに着いた白雪たち。
 
リリアスには学問街という通りがあり、クラリネス王国における北の書庫とも称される場所である。
 
白雪たちは案内役のユズリと合流し、薬学の館へ向かった。
 
そこには様々な薬剤師が研究に励んでいた。
 
リュウは最年少の宮廷薬剤師だと噂になっており、薬剤師たちに囲まれてしまった。
 
緊張してしまいその場から走り去るリュウ。
 
リュウが人気のないところで休んでいると、1人の少年がリュウに近づき、寒いのかと声をかけた。
 
少年はリュウが正式な宮廷薬剤師だと聞くと、よっしゃと小さく呟いた。
 
その言葉の意味を理解できない白雪とリュウは、顔を合わせて首を傾げた。
 
その夜寝る前にリュウは白雪に声をかけ俺明日からはもっとちゃんとしないと、と言う。
 
背が小さかったら頼りなく見えるかなと言うリュウに、白雪はすぐ大きくなりますよと微笑んだ。
 

まさかの同行者

次の日の朝、呼び出しが入っていると言われ白雪とリュウが向かった先には、なんとイザナが待っていた。
 
イザナは身分を隠してリリアスを見たいと思っていたらしく、薬室長の助手としてルーエンを名乗り白雪たちに同行することになった。
 
薬学の館を歩く3人。
 
白雪はイザナが白雪に言った言葉を思い出していた。
 
白雪がゼンとどうありたいと思っているか、私は聞かされたことがないというイザナの言葉が頭に浮かぶ。
 
イザナと目があった白雪。
 
イザナは何か用かと尋ねる。
 
白雪は一瞬怯んでしまうも、まっすぐイザナを見てクラリネスのイザナ王子にいずれ言いたいことがあると言った。
 
その時、窓に雪玉が投げられた。
 
大きな音に驚いた白雪たちが窓の外を見ると、そこには前日リュウに声をかけた少年の姿があった。
 
外に出た白雪たちのところへ、少年が近づく。
 
今回はもう1人子供も一緒だった。
 
少年を追いかけて歩こうとする子供は急に転んでしまう。
 
そしてその子供は立てないと呟いた。
 
少年は子供を介抱しながら、助けてくれよと泣きそうな顔で訴えるのだった。
 

イザナの手紙

ゼンはイザナの留守中、仕事に追われていた。
 
ハルカ侯との話にぐったり疲れたゼンは少し寝ると奥へ入って行った。
 
ミツヒデはゼンが寝ている間に書類を整理しようと片付けを始めた。
 
そしてミツヒデは何かを見つけた。
 
その頃ベッドで横になりながら白雪と呟くゼンは、名前を呼ぶと顔を見たくなるなと思い白雪のことを思い出していた。
 
白雪の髪に触れた感覚が右手に蘇る。
 
ゼンが目を閉じたその時、ミツヒデが勢いよく入ってきた。
 
ミツヒデが見つけたのは、イザナからの手紙だった。
 
それに目を通したゼンは、木々やミツヒデ、オビに声をかけ俺達も出かけるぞと声をかけコートを手に取るのだった。
 
 
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赤髪の白雪姫 8巻の感想

今回の主役はオビでしたね。
 
トロイとの再会を通じて、オビの過去が明らかになっていきます。
 
オビはゼンと出会う前、トロイ達と共に悪い仕事をしていたようでした。
 
オビの身体中にできた傷は、その時のものだったということですね。
 
胸元の大きな傷もその一つでしたが、その傷を負った時もオビは助けを必要とせず一人で歩いて行ってしまいました。
 
他人にも、そして自分にも執着しないオビ。
 
掴みどころのないオビが仕えたゼンは、そんなオビの中の何かを変えたようでした。
 
ゼンと出会って、ようやくオビは自分にしかできない仕事に気づいたのではないでしょうか。
 
白雪とゼンのセリフにも出てきましたが、オビの前では2人とも本音で話すことができるのです。
 
見栄っ張りな2人の本心を引き出し、良い方向に導いていく重要な存在であるオビに、これからも注目ですね。
 
そして舞台は北の国リリアスへ移ります。
 
薬学の館では個性の強い薬剤師たちが出てきました。
 
各地域の変わり者な秀才が集まり、切磋琢磨している様子が目に浮かびますね。
 
そこでリュウと白雪が出会ったのは金髪の少年でした。
 
彼の正体はまだ明らかになっていませんが、少年が連れていた子供が何かしらの病気にかかっており、少年はそれを治せる薬剤師を探していたのではないでしょうか。
 
お忍びで同行しているイザナの前で、白雪は薬剤師としての腕を見せることができるのか。
 
そしてイザナは何を考えているのか。
 
気になる展開は次巻に期待です。
 
 
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