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赤髪の白雪姫 9巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2013/3/5
作者 :あきづき空太

リュウと共に出張した北の街・リリアスで謎の病が発生! その原因と治療法を探る白雪は、病の拡大を防ぐ為に関所の封鎖を第一王子・イザナに提言する。一方、北の都・ウィラントに向かっていたゼン達にも病発生の知らせが届くが!? 緊迫の第9巻!

 

赤髪の白雪姫 9巻のネタバレ

35話のネタバレ

謎の病気

王城にいたゼンは、イザナからの呼び出しで白雪のいる場所よりさらに北へと向かうことになった。
 
せっかくなら白雪に会っていったらどうかというオビの提案を断り、仕事だぞと言うゼン。
 
会話がヒートアップしていくうち、俺だって今すぐにでも顔が見たいに決まっていると言いかけて顔を赤らめるゼンだった。
 
一方の白雪は、倒れてしまった子供を急いで医務室へ運んでいた。
 
その子供は体温が下がり震えが止まらないという。
 
そして発病者にはバラのような形のアザがあった。
 
金髪の少年が言うには、街でもう5人が倒れているそうだ。
 
それに驚く白雪たち。
 
そこへ宮廷の薬室長であるガラクの元同僚のシダンが入ってきた。
 
金髪の少年を見てお前か!と叫ぶシダン。
 
実は金髪の少年はシダンの甥っ子キリトだったのだ。
 
白雪とリュウ、シダンは病気の症状から原因を模索するも心当たりが無かった。
 
発症した子供を治療室へと運び込んだ時、リュウが昔そういった症状の病気を聞いたことがあると白雪にささやく。
 
リリアスの薬剤師たちと共に、白雪は書庫の一画にある書物を調べ始めた。
 
書物を読んでいたリュウは、ついにその病気について書かれた書物を見つけたのだった。
 

リリアス閉鎖

その夜、リリアスの薬剤師である鈴や白雪は衛兵に対し関所を封鎖するよう掛け合っていた。
 
実はリュウが見つけた本には東の小国での感染事例が掲載されており、120人以上が発病したと記録されていたのだ。
 
治療法の記述もあったのだが、文字が薄れて読めなくなっていた。
 
何が原因か分からない今、リリアスに人を通すのは危険だと主張する白雪。
 
それをイザナ王子も聞いていた。
 
そこでイザナ王子は目をつむり少し考えた後、いいだろうと呟いた。
 
そしてリリアスの外壁にある全ての門を封鎖することを通達したのだった。
 
 
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36話のネタバレ

白雪の気持ち

リリアス封鎖を決断したイザナは白雪とともにリリアスの管理者に事情を話しに行くこととなった。
 
イザナは白雪を自分の馬に一緒に乗せた。
 
イザナの前で緊張している白雪に、イザナはゼンと近しい者だと名乗ればよかったのではと尋ねる。
 
それに対して白雪はゼン王子が今まで築いてきた称号は、誰かが使えるものではないと言う。
 
そして私が名乗るのは、そんな王子のいる王城の薬剤師ということだけだと前を向く白雪。
 
間も置かず俺の問いに答えたのは初めてだなとイザナは微笑みながら白雪を馬から降ろした。
 
イザナはリリアスの管理者に事情を説明した。
 
人の流れや馬車などの管理について話し合っていたところに、衛兵から兵が1人発症したとの連絡が入った。
 
イザナ王子は早急に感染防止の伝達を行い、白雪をリュウのところへ送るよう手配を始めた。
 

ゼンの寄り道

そこへ、リリアスで病気が流行り始めたことを聞いたゼンたちは進路を変えてイザナのところへ来ていた。
 
リリアスを封鎖することを知り、ゼンはリリアスに向かう者を西へ誘導する手配を行うとイザナに報告する。
 
それを聞いたイザナは、西はゼンに任せると命令した。
 
はい!と真剣な顔つきで返事をするゼン。
 
イザナは白雪をリュウのところまで送るため馬を持ってくると言いその場を去った。
 
ゼンは白雪に近付き、微笑んだ。
 
そして2人はお互いのやるべきことに尽力することを誓い、拳を合わせた。
 
用事が済み、西へと向かう準備を行うゼンはオビにリリアスに残るよう命令した。
 
白雪はオビと共に行動した方が動きやすいのではないか、とゼンは考えたのだ。
 
主のご命令とあらばと微笑むオビ。
 
その頃、リリアスではまた1人研究員が病に倒れていた。
 
 
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37話のネタバレ

オビの忠誠心

リリアスに残されたオビはイザナと会っていた。
 
ゼンの伝令役かと呟くイザナは、ゼンがそばに置く時随分と無理を通したらしいじゃないかと言う。
 
オビは臆することなく、自分はその辺り詳しくは聞いていないのでと返す。
 
イザナはオビに対して、ゼンがよこしたということは俺がお前を使ってもいいのかと尋ねる。
 
するとオビはそこは聞いておられないんですか?とイザナを見て言う。
 
そして俺は主以外の命令じゃ指一本動かしませんと続けた。
 
オビが去った後、なかなか頼もしいじゃないかとイザナは小さく笑った。
 

疫病収束の鍵

リリアスが封鎖されたことを聞いたシダンは、白雪やリュウのところへやって来た。
 
そして状況が変わればすぐ連絡するから今は休めと、徹夜明けの2人に仮眠するよう勧めた。
 
書庫のソファで眠る白雪の髪に触れ、次にほっぺをつかんで起こしたのはオビだった。
 
オビはイザナに挨拶をした後、白雪のところへ来ていた。
 
オビは病気の原因を特定するために、発病した患者の行動範囲を調査しに行くことにする。
 
そんな中、白雪は消えて見えなくなったと思っていたページのインクがかすれているのではなく、透明になっていたことを発見する。
 
そして何とか文字を復元しようと白雪は作業にとりかかった。
 
一方、リリアスより西にある関所でミツヒデと木々のところにゼンがやって来た。
 
ゼンはこっちのことは全て任されたと報告した。
 
オビを置いて来たゼンに対し、ミツヒデはゼンがオビのことをどう思っているのかを聞いた。
 
ゼンは、オビのことは俺が責任をもって預かるつもりだと言う。
 
そしてミツヒデと木々に背を向けながら、オビを手放す気はないと告げるゼンだった。
 
リリアスでは、白雪が無色になったインクを復元しようとインクに使われた植物の同定を急いでいた。
 
植物採集家のユズリはインクに使われる植物を全て持ってきて、一斉に照合が始まる。
 
そしてインクを復元することに成功した白雪は、光る水というものが病の原因であると書かれた記述を発見した。
 
それを聞いてそれを知っていると呟くキリト。
 
白雪は真剣な眼差しでキリトを見つめた。
 
 
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38話のネタバレ

雪山の洞窟

白雪はオビとキリトと共に雪山に向かっていた。
 
この山の上には屋外試験栽培場があり、キリトが知っているという光る水はその近くにあるのだという。
 
感染源であるその水の近くに病気の薬となる種があると白雪は予想していた。
 
キリトは2人を、発病してしまった仲間とよく遊んだ洞窟の中へと案内した。
 
洞窟を進んでいく3人だったが、しばらくしたところでキリトはしゃがみ込んでしまった。
 
キリトの足には病気の症状であるバラの形をしたアザができていた。
 
キリトは病を発症してしまったのだ。
 
応急処置を済ませ、キリトはオビが背負って先へ進むことにした。
 
すると白雪たちは水の音がする所へ着いた。
 
所々水たまりはあるものの、原因の植物は見当たらない。
 
白雪は岩場の形を見て、水溜りの中に種があり、それが毒素を出しているのではないかと推測した。
 
オビはそれを聞いて岩場にひょいと飛び乗り、白雪の言った通り水溜りの中に種を発見した。
 
キリトを抱えて急いで戻る白雪とオビ。
 
白雪はリュウに採集した種を渡し、さっきの洞窟へと向かった。
 
道中雪が激しく降り足場の悪い道を歩いていた白雪とオビ。
 
その時、白雪は木に乗っていた雪が落ちそうになっていることに気付く。
 
白雪はオビの頭上に木から落ちた雪が降りかかってくるのを阻止しようと、オビを押し倒した。
 
オビに覆いかぶさる白雪に、オビはこれくらい避けれるから勘弁してよと驚いていた。
 
そしてオビは雪の上に横になり、心臓が止まるよと呟いた。
 
次はうまくやるよと笑う白雪を見たオビは視線をそらして、やっぱり心臓止まってなかったよと笑うのだった。
 
オビの言葉が意味が理解できない白雪は、黙ってオビを見つめていた。
 
オビは先ほどキリトと入った洞窟の真上にやって来たところで立ち止まった。
 
洞窟で歩いた分同じ距離、同じ方向に進むと言うオビ。
 
オビは洞窟で歩いた距離を正確に記憶していたのだった。
 
その通りに歩いて行った白雪たちは、ついにある植物が大量に生息している洞窟の一画を発見したのだった。
 
なんとそこには、シダンがいたのだった。
 
 
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39話のネタバレ

オリンマリス

シダンはこの植物の名前はオリンマリスというんだと白雪に言う。
 
シダンは東の大陸でのみ生息すると植物であるオリンマリスをこの雪山の洞窟で見つけ、1年前から研究対象にしていたのだ。
 
誰かが持ち込んだのか、それとも遺棄したのか、ここにある理由は分からないという。
 
この植物は洞窟の中で光り輝いており、それがとても美しかった。
 
毒素を作るとは知らなかったと言うシダンに、白雪は自らの見解を話し始めた。
 
雪解け水の中にあった種は光っていなかったため、地熱によって温められた水に浸かったことで毒素を出したのではないか、と白雪は言う。
 
シダンは白雪を見つめ、この場所のことは報告しないで欲しいと懇願した。
 
せっかく発見したこの美しい植物を国に広めたいと願うシダンだが、毒を出すと分かればそれは叶わない。
 
オリンマリスが見せてくれる景色を、私は諦めたくないと洞窟に咲くオリンマリスを見上げるシダン。
 
白雪も同じようにそれを見つめる。
 
そして、それでも報告はしますとはっきり言う白雪。
 
私たちは一度でも嘘をつくと誰の力にもなれなくなります、と続けた。
 
シダンは白雪の意志の強さに何も言わず黙っていた。
 
そして白雪らはリリアスへ帰ることになった。
 
リリアスへ戻ると、そこには薬室長であるガラクが来ていた。
 
薬室長はシダンの顔を見るとすぐに、最近報告書が出てないが何をしていたのかと尋ねた。
 
実は白雪たちがリリアスへ派遣されたのも、シダンがどんな研究をしているのかを調べるためだったのだ。
 
ガラクとリュウは白雪からの情報を元に報告しに行くことになった。
 
リュウは白雪に、治療薬はあと一晩でできるよと言う。
 
そうしてリュウとガラク、そしてシダンの3人は報告しにその場を立ち去った。
 
3人がいなくなった後、息が荒くなり白雪は柱に手をついた。
 
オビも症状が出始めており、その場に座り込んだ。
 
2人はその植物の毒素が入っている霧を吸い込んだために、病を発症していたのだ。
 
そこへ手を貸そうとやって来たのは、なんとイザナだった。
 
イザナは白雪を抱き抱え、あなたが倒れるということは片が付いたのかと尋ねた。
 
白雪はうつろな目ではい、と答える。
 
医務室へ白雪を運びながら、イザナはよく務めたと白雪を褒めた。
 
何か褒美を取らせようかと尋ねられた白雪は、先程の言葉で十分ですと言い微笑むのだった。
 

リリアス開門

報告を終えたガラクとシダンは2人で廊下を歩いていた。
 
オリンマリスは有毒植物として認定されたが、シダンは引き続き研究を続けることができるようになった。
 
白雪やリュウの活躍を見ていたシダンはいい弟子を持ったなと言った。
 
そしてガラクに、お前ならオリンマリスをどうすると尋ねるシダン。
 
ガラクは、何年かかろうが毒素を含まないように改良を重ねてこの雪国で鑑賞できる美しい植物にすると言った。
 
それを聞いて、シダンは優しく微笑んだ。
 
一方、リュウは治療薬の結晶化を待っていた。
 
瓶の中には無事治療薬が結晶になっており、それは白雪らに処方された。
 
病気の収束により、リリアスは開門することになった。
 
よって西のオリオルド関での用事が済んだゼンは、急いでリリアスに向かっているという。
 
それを聞いた白雪とオビは、顔を見合わせて2人して倒れたからきっと怒られるだろうなと苦笑いした。
 
リリアスでは、号令とともにリリアスの外壁にある全ての門が開いた。
 
 
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赤髪の白雪姫 9巻の感想

今回は白雪とリュウを含む薬剤師が大活躍しました。
 
リリアスという北の雪国で起きた感染症の原因を特定し薬を作るまで大変でしたね。
 
混乱の中、薬剤師としての役割を果たしたリュウや白雪はすごいと思います。
 
そして雪道でのオビの言動は、やはり白雪のことが好きなのかなと思ってしまうシーンがありました。
 
雪道で落ちてくる雪を避けようとオビを押し倒した白雪に、オビは心臓が止まるかと思ったと驚きます。
 
その後、やっぱり心臓が動いていると言ったのは、白雪の笑顔を見て胸が高鳴ったからではないのでしょうか。
 
感情が表情に出ないオビなので真相は分かりませんが、実は隠れたところで三角関係ができているのではないかと思ってしまいました。
 
掴みどころの無いようで、洞窟から歩いた方向と距離を正確に暗記していたりとハイスペックなオビのギャップにキュンとしてしまったのは私だけでしょうか。
 
一見落着した白雪たちは、次にどこへ向かうのでしょうか。
 
まだまだ続きに目が離せません。
 
 
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