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とりかえ・ばや 3巻とは?

出版社:小学館
発売日:2013/12/10
作者 :さいとうちほ

性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。
その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!?
 
さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は
自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。
 
それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!?
 
愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!

 

とりかえ・ばや 3巻のネタバレ

episode 11 逢瀬のネタバレ

処女

四の姫の元に忍び込んだ石蕗は、勢いで四の姫を抱いてしまう。
 
ところが四の姫が処女だったことを知った石蕗は衝撃を受けた。
 
こんなに美しい女性を妻にしながら、なぜ沙羅は抱かなかったのか。
 
石蕗には理解が出来なかった。
 
ショックを受けた四の姫は寝込んでしまう。
 

逢瀬

四の姫が寝込んでいることを知った沙羅は四の姫を見舞うが、四の姫は一向に回復の兆しを見せない。
 
心配する沙羅だったが、仕事をしないわけにもいかない。
 
四の姫を静養させ、自分は仕事に戻るのだった。
 
四の姫の様子を聞いた石蕗は、自分のしでかしたことを悔い四の姫に何度も謝罪の文を送った。
 
すると四の姫は石蕗の訪問を許した。
 
あの夜以来、再び顔を合わせた2人。
 
石蕗は四の姫に会うなり、どんなにあなたに会いたかったか…と口にした。
 
そして四の姫を抱き締める石蕗。
 
しかし四の姫はもうこれきりにしたいと言い張る。
 
ところが石蕗は、あなたがいない苦しみから解放されるのならば死は喜び以外の何者でもないと口にした。
 
それを聞いた四の姫は戯言など聞きたくないと呟く。
 
すると石蕗はそれに同意し、言葉など無意味だと言って四の姫の唇を口づけで塞いだのだった。
 
 
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episode 12 春の終わりのネタバレ

終わりにしようと思っていた四の姫だったのに、結局再び石蕗と関係を持ってしまう。
 
事が済んで横になっていたその時、石蕗は四の姫の額に傷があることに気付いた。
 
それを見ても石蕗は変わらず四の姫に美しい、愛しいと言い続ける。
 
傷があるのに美しいと思うのか?と尋ねる四の姫。
 
すると石蕗は、傷などこれまで気付かなかったと口にしたのだ。
 
驚き、拍子抜けする四の姫。
 
さらに驚いたのは、それがどうしたというのですか?という石蕗の言葉だった。
 
この傷があるせいで散々苦しんできた四の姫だったが、全く気に留めていない石蕗の様子に思わず混乱してしまう。
 
そして、この傷の由来を話し始めるのだった。
 

傷の真実

四の姫は、幼い頃から父母に「帝の后になるのだ」と言い聞かせられて育てられた。
 
后にふさわしく、完璧で美しくあれと言われ続けてきた四の姫。
 
ところが四の姫には生まれつき額にアザがあったのだ。
 
これさえなければ…と思い、アザを気にしていた四の姫。
 
するとある日、侍女の1人がアザが取れるという貴重な薬を手に入れたと言って持ってきた。
 
姉が先に宮中入りをして焦っていた四の姫は、危険を恐れながらもその薬をアザに塗った。
 
すると、焼けるような痛みが四の姫を襲う。
 
そして、アザの代わりに大きな傷が残ったのだ。
 
その話を聞いた石蕗は、可哀想に…と憐れんだ。
 
そして、今のあなたの全てが好きだと自信を持って告げたあと、力強く抱きしめた。
 
その力強さを感じた四の姫は、思わずすがりついてしまう。
 
そして、本当は自分の夫である沙羅とこんな風に愛し合いたかったと思い涙を浮かべるのだった。
 

四の姫の懐妊

それから数カ月の時が経った。
 
その間も石蕗は何度となく四の姫の元に忍び込み、2人は人知れず逢瀬を重ねるようになっていた。
 
そして遂にある日、四の姫の懐妊が発覚してしまう。
 
それを聞いた沙羅は衝撃を受けた。
 
当然、四の姫が宿した子は自分の子ではない。
 
相手は誰なのだろうか。
 
そして、自分はこれからどうしたらいいのだろうか。
 
悩む沙羅だった。
 
四の姫の懐妊の報せは、石蕗にも届けられた。
 
今すぐにでも四の姫に会いたいと思う石蕗だったが、それと同時に沙羅に合わせる顔がないと思い悩む石蕗だった。
 

思い悩む沙羅

散々悩んだ結果、沙羅は四の姫と離縁しようかと思うと父母に相談した。
 
好きな男がいるのであれば、四の姫を自分から解放してあげたい。
 
偽りの夫である自分に縛られて、好きな男と添い遂げることが出来ない四の姫が気の毒だと言う沙羅。
 
もしくは四の姫に全てを暴露し、生まれてくる子を自分の子として育てる提案をするか…と沙羅が言うと、父母はそれを反対した。
 
どうするべきか決めかねていた沙羅。
 
前みたいに睡蓮と話がしたい…と思い悩むのだった。
 

吉野の宮

それからしばらくして、東宮が吉野山に静養に行くことになり、睡蓮もそれにお供することになった。
 
そしてその警護として沙羅も同行することになる。
 
久し振りに顔を合わせ、微笑み合う2人。
 
そんな2人を見た東宮は、お前たちは本当にそっくりだと言って笑った。
 
そして東宮は、これから向かう吉野山の離宮の話を2人に言って聞かせる。
 
吉野山の離宮の側には、「吉野の宮」と呼ばれる東宮の親族が住んでいると語る東宮。
 
吉野の宮は大変優れた人だったが、帝の後継者争いに巻き込まれて公の生活に嫌気がさしてしまい、吉野にこもってしまったのだという。
 
そして東宮がまだ小さい頃、吉野の宮はとある予言をしたと東宮は言った。
 
それは、「将来そなたは東宮になるであろう」という予言だった。
 
そしてその後、東宮は吉野の宮の言う通りに東宮になった。
 
だから吉野の宮には、未来を見る不思議な力がおありなのだと話す東宮なのだった。
 
 
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episode 13 夢のわだのネタバレ

天狗

吉野山に到着した東宮の一行。
 
静養する東宮に喜んでもらおうと、沙羅と睡蓮はとある計画を企てる。
 
それは、小川にいる蛍を捕獲して吉野宮の庭に放つというものだった。
 
蛍の光のが寂れた庭を美しく輝かせてくれるに違いない。
 
そう思った2人は数人の家臣たちと共に小川に向かった。
 
すると道中とつぜん風が吹き始め、道が険しくなってしまう。
 
そして沙羅と睡蓮はいつの間にか家臣たちとはぐれて2人きりになってしまっていた。
 
迷っていた2人だったが、遠くの方に光を見つけてその方向に歩いて行ってみる。
 
するとそこにいたのは、1人の天狗だった。
 
沙羅は果敢に立ち向かうが、天狗に一撃で倒されてしまう。
 
天狗は倒れた沙羅を軽々と持ち上げ、どこかに去ろうとしてしまう。
 
睡蓮はとっさに大声で天狗を呼び、沙羅から離れろと叫ぶ。
 
すると天狗は口を開き、おまえも来いと告げた。
 

見抜かれた2人

天狗が向かった先は、小川のすぐそばにあった大きな館だった。
 
館には1人の女がいて、気を失った沙羅の介抱を始める。
 
睡蓮と天狗がにらみ合っていると、沙羅がようやく目を覚ました。
 
すると天狗は、沙羅に向かってお前は女だなと問いかけた。
 
そして睡蓮に目を向け、お前は男だろうと口にする。
 
そっくりな顔をした2人が性別を取り替えているのはなぜだと問われ、沙羅と睡蓮は固まってしまった。
 
そんな2人の様子を見て笑い飛ばした天狗は、下にお前たちの従者どもが捜しに来たようだと言って2人を解放した。
 
天狗の真意が掴めない2人だったが、言われたとおりに館を後にする。
 
逃げる途中で刀が無くなっていることに気付いた沙羅だったが、睡蓮から早く戻ろうと急かされて結局そのままその場を立ち去った。
 

天狗の正体

東宮の元に戻った2人は、昨日の話を聞かせるよう東宮に詰め寄られていた。
 
するとその場に客人が現れる。
 
その客人は、沙羅の刀を手にしていた。
 
それに気付いた沙羅は、客人の顔を見て驚き大声をあげてしまう。
 
何とその客人の顔は、夕べの天狗だったのだ。
 
睡蓮はとっさに東宮を庇い、天狗だと騒ぎ立てる。
 
ところが東宮は天狗を見て「吉野の宮!」と言い出したのだ。
 
何と、この人物は天狗ではなく東宮が話して聞かせた「吉野の宮」だった。
 
これまでの非礼を詫びる沙羅と睡蓮。
 
そして吉野の宮と東宮は昔話に花を咲かせ始めた。
 
現在の都がどうなっているのか、女である自分が東宮の座についたことについての苦悩も吉野の宮に話して聞かせる東宮。
 
それを聞いた吉野の宮は、本来の性と異なる立場にある者には必ず混乱と禍が訪れると指摘する。
 
与えられた運命を受け入れ、懸命に生きていればやがてあるべきところに丸くおさまるだろうとも告げた。
 
それを聞いた沙羅と睡蓮は、まるで自分たちが言われているかのような錯覚に陥るのだった。
 

石蕗の香り

吉野の宮は去り際に、沙羅と睡蓮に声をかけた。
 
これから困ったことが起きた時には自分を頼ってくるようにと言葉を残して去っていく吉野の宮。
 
そしてその言葉を胸に刻み、沙羅と睡蓮は都へ戻った。
 
沙羅はその足でさっそく四の姫の元を訪れる。
 
すると家の前で石蕗の姿を見つけた。
 
寄っていけと声をかける沙羅だったが、石蕗は慌てて去っていってしまう。
 
不思議に思った沙羅だったが、四の姫の部屋から覚えのある香りが漂っているのに気付く。
 
そしてそれが石蕗の香りであることに気付いた沙羅は、ハッとするのだった。
 
 
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episode 14 ヤマトタケルのネタバレ

飢饉

ある日、帝の元に飢饉で苦しんでいる民たちがいるという話が舞い込んだ。
 
何かいい策はないかと家臣たちも頭を悩ませていた。
 
するとその時、古事記を読んでいた睡蓮がとあることを思いつく。
 
それを東宮に伝え、東宮から帝にと伝えられた。
 
帝は東宮の奏上を喜んで受け入れ、お褒めの言葉を東宮に伝える。
 
帝からのその言葉に、東宮も嬉しそうに笑った。
 
そして睡蓮もまた、自分が東宮の役に立てたことに大いに喜ぶのだった。
 

抜擢された2人

東宮からの提案をもとに、帝は家臣たちにとある指示を出す。
 
それは飢饉に苦しむ土地に「ヤマトタケルのみこと」を遣わす、というものだった。
 
その役目に選ばれたのは、沙羅と石蕗の2人だった。
 
沙羅は出立する前に四の姫を見舞い、自分がこれからしばらく石蕗と共に都を離れることを告げる。
 
そして四の姫にお腹の子供のことだけを考えるように告げ、沙羅は都を旅立っていった。
 

ヤマトタケル

沙羅と石蕗が向かったのは、飢饉に苦しむ土地。
 
そこの大臣は倉に米を相当に蓄えていたが、米の値段が上がることを見越して出し渋っていた。
 
飢饉の中なのにこの対応はいただけない。
 
そう思った帝は、沙羅と石蕗を遣わせたのだ。
 
沙羅と石蕗が扮する「ヤマトタケルのみこと」が大臣たちの前で舞を披露する。
 
そしてその舞の途中、衣に隠していた剣を振りかざした2人は上様の勅命だと言いながら倉の米を民に分け与えよと命じた。
 
逃げだそうとする大臣だったが、都の兵が取り囲んでおり逃げ出すことが出来ない。
 
結局倉の米は民に分けられることとなった。
 

面影

見事に仕事を終えた沙羅が都に戻ってしばらくして、四の姫が女の子を出産した。
 
生まれたばかりの赤子を抱いた沙羅は、その顔に見覚えのある面影を見る。
 
それは、石蕗の面影だった。
 
沙羅が密かに抱いていた石蕗に対する疑いの心が更に深まったのだった。
 
 
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episode 15 秘め事のネタバレ

子どもの父親

沙羅と四の姫の子どもの誕生を祝い、宴が開かれた。
 
しかし当然沙羅は浮かない顔をしていた。
 
その宴には石蕗の姿はなく、それもまた沙羅の心を曇らせる。
 
宴の席で歌舞を披露した沙羅が衣を取りに四の姫の室に向かったその時、部屋の中から信じられない声を聞いた。
 
それは四の姫と石蕗の声だったのだ。
 
それを聞いた沙羅は、四の姫が生んだ子どもの父親が石蕗であることを確信する。
 

沙羅の正体

沙羅は石蕗を呼び出し、四の姫の生んだ子どものことを単刀直入に石蕗に尋ねた。
 
慌てる石蕗。
 
そんな石蕗を見て、沙羅は自分は四の姫と離縁するからお前が堂々と四の姫と結婚しろと言い出した。
 
ところが石蕗は自分にそんな資格はないと言い始めてしまう。
 
石蕗のその態度に沙羅はイラつき、四の姫を侮辱するようなおまえとは絶交だと言って部屋を出て行こうとした。
 
とっさに手を伸ばした石蕗だったが、その手は沙羅の胸元を掴んでしまった。
 
すると石蕗は「おんな…?」と呟く。
 
沙羅はとっさに石蕗を突き飛ばしてその場を去ったが、残された石蕗は信じられないものを見たような表情で固まっていた。
 
 
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とりかえ・ばや 3巻の感想

石蕗のせいで沙羅と四の姫の間はボロボロになってしまいました…。
 
そして四の姫は子どもを身ごもり、石蕗の面影を持った子が誕生してしまいます。
 
それでも四の姫のことを想って行動する沙羅の優しさが切なすぎました…!
 
そして、四の姫の生んだ子の父親が石蕗であることを確信した沙羅は、石蕗に詰め寄りました。
 
ところがその時、偶然にも石蕗の手が沙羅の胸元に触れてしまうのです!
 
沙羅の正体は石蕗にバレてしまったのでしょうか…!?
 
そしてこの3人は一体どうなってしまうのでしょうか!?
 
続きが気になって仕方がありません!
 
 
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