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花園メリーゴーランド 2巻とは?

出版社:小学館
発売日:2001/12/25
作者 :柏木ハルコ

柤ヶ沢に閉じ込められたまま、次第に彼らの風習に慣らされてゆく相浦。でも、澄子との仲は遠ざかる一方…。性に対してオープンな柤ヶ沢村で、相浦は悩み苦しむ!?煩悩中枢刺激しっぱなしの第2集。

 

花園メリーゴーランド2巻のネタバレ

11話立入禁止区域のネタバレ

澄子を強く抱きしめる相浦

相浦は、雪のせいで柤ヶ沢で足止めにあっていた。
 
相浦は、雑貨屋に向かう途中に怪我をしてしまう。
 
相浦は、偶然鉢合わせた澄子と一緒に宿に戻る。
 
相浦は雪に足を取られ、澄子と地面に倒れる。
 
相浦は、澄子の柔らかい表情に胸が熱くなり抱き締める。
 

眠れない夜

相浦は、澄子と別れ宿に戻る。
 
相浦は、布団の中で頭を抱える。
 
相浦は、澄子の柔らかい表情や抱き締めたことを思い出す。
 
相浦は澄子の事を考え続け、胸の鼓動を抑えられずに悶えた。
 

慌ただしい朝

翌日、柤ヶ沢の雪は止んでいた。
 
相浦は、澄子に昨晩のことを謝ろうと布団から起き上がる。
 
相浦は、部屋の窓から外を確認する。
 
宿の外には、老婆が3人井戸端会議をしていた。
 
老婆3人は相浦の存在に気づき、その場から立ち去る。
 
相浦は不穏に思いながらも窓の前に立っていると、宿のお婆さんが現れる。
 
お婆さんは相浦に、朝食を持ってきたと話す。
 
お婆さんは相浦に
『今日は部屋から出ずにこもっとけ』
と強く言う。
 
相浦はお婆さんの言葉に疑問を持つが、素直に受け入れる。
 
相浦は窓から、宿に何度も人が出入りしているのを確認する。
 
相浦は柤ヶ沢でイベント事があるため、部屋にこもるように言われたのだと感じた。
 

綺麗に着飾る澄子

相浦は、部屋のコタツで休んでいた。
 
相浦はトイレに行くついでに、澄子に会いに行こうと考える。
 
相浦は澄子の部屋の前に立ち、襖の隙間から澄子を確認する。
 
相浦は、澄子の姿に目を見開いた。
 
澄子は、綺麗な着物を着ていた。
 
澄子は、着物に合わせるように化粧や髪を整えていた。
 
相浦は、澄子の姿に顔を赤くする。
 
そこへ、澄子を呼ぶ声が階段下から聞こえる。
 
相浦は、急いで部屋に戻る。
 
澄子は母に呼ばれ、一緒に部屋を出る。
 
相浦は部屋の窓から、澄子の母みづえの姿を見つめる。
 
相浦は、今日何があるんだと不安に感じる。
 
相浦は、廊下に御守りを見つける。
 
相浦は、先程澄子が御守りについて母と話していたことを思い出す。
 

澄子と男性

相浦は澄子が落とした御守りを握り締め、宿を飛び出す。
 
相浦は、澄子達の姿を見失う。
 
相浦は宿の周辺を探していると、柤ヶ沢の村人に会う。
 
村人は相浦を見つけるなり、怪訝な表情を見せる。
 
相浦は、宿のお婆さんに部屋から出るなと言われたことを思い出す。
 
相浦は夕暮れになり、焦り出す。
 
相浦は諦めて宿に戻ろうと歩き出したとき、みづえの声が聞こる。
 
相浦はみづえが立ち去った家に、澄子がいるか確認する。
 
相浦は、家の窓から澄子が男性と話しているところを発見する。
 
相浦は一緒にいる男性が、昨日車に乗せてくれた人だと気づいた。
 
相浦が見つめている中、澄子と男性は別室に移動する。
 
相浦は、部屋の中に布団があることに驚いた表情になる。
 
男性は襖を部屋の閉めながら澄子に
『帯をほどくから、そのまま立っててな』
と言う。
 
相浦は、男性の言葉に驚愕する。
 

12話闇に浮かぶ花のネタバレ

家の中に侵入する相浦

相浦は、部屋に消えていった澄子と男性の姿を食い入るように見つめる。
 
相浦は、部屋の中で何が起こっているのか分からない。
 
相浦は、声や音が聞こえる場所に移動しようと動き出す。
 
相浦は家の周辺を調べ、勝手口があいているのを発見する。
 
相浦は高鳴る胸を抑えながら、家の中に入る。
 
相浦は家に入った瞬間、男性の声が聞こえ身体が固まる。
 
男性は澄子に
『ほぐしていくから、緊張しなくていい』
と話す。
 
相浦は男性の言葉を聞き、緊張がはしる。
 
相浦は靴を脱ぎ、声が聞こえた部屋の前まで移動する。
 
部屋の前の襖は、くもりガラスになっていたため中を確認できない。
 
相浦はくもりガラスの向こう側に、2人の息遣いと何かが動いているような気配を感じる。
 
男性は澄子に
『綺麗だ、濡れてるよ』
と言う。
 
相浦は思わず口元に手を当て、身体を硬直させる。
 
部屋からは絶え間なく、愛撫する音と喘ぎ声が聞こえる。
 
相浦は絶えず聞こえる音に、怒りが湧き上がる。
 
相浦は、頭の中でやめてくれと叫んだ。
 

相浦の存在に気付いた澄子

相浦は、意を決して襖に手を伸ばす。
 
相浦は、襖を開ける。
 
部屋の中では、男性が澄子に挿入していた。
 
相浦は、興奮して顔を手で隠している澄子を見つめる。
 
相浦は男性と澄子の姿に、眉をひそめる。
 
澄子は相浦の視線に気づき、部屋の入口に目線を動かす。
 
相浦は澄子と目が合い、数秒見つめ合う。
 
澄子は視線の相手は相浦だと気づき、布団で胸を隠した。
 
相浦は澄子の行動で我に返り、襖から離れる。
 
相浦は、再び襖の間から澄子を確認しようとする。
 
しかし、澄子は相浦に向かって枕を投げつける。
 
枕は襖に強く当たり、ガシャンと音が響いた。
 
澄子の表情は、怒りに震えていた。
 
 
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13話夜の渦へのネタバレ

逃げ出した相浦

相浦は澄子に枕を投げつけられ、放心する。
 
相浦は、澄子の怒りの形相に冷や汗をかいた。
 
澄子とセックスをしていた男性は、枕を投げた場所に顔を向ける。
 
相浦は男性に見つかる前に、家から逃げ出す。
 
相浦は、息が切れるまで走り続ける。
 
相浦は立ち止まり、早まる鼓動を必死に落ち着かせようとする。
 
相浦は、混乱していた。
 
相浦は理由を知るために、雑貨屋のサキを探し始める。
 
相浦は澄子を探す途中で、村人が公民館に行く話しをしていたことを思い出す。
 
相浦は公民館を探すも、場所が分からずに周辺をウロウロと動き回る。
 
相浦が苛立っていると、女性に声を掛けられる。
 
相浦は声を掛けてきた女性が、昨日橋で会った人だと気付いた。
 
相浦は、女性に公民館の場所を尋ねる。
 
女性は相浦の形相に驚くが、公民館の場所を伝える。
 
相浦は女性にお礼を伝え、慌ただしく歩き出す。
 
女性は驚き、相浦が公民館に向かうのを止めようと声をかける。
 
しかし、相浦には女性の言葉は届かなかった。
 

裸の若い男達

相浦は、公民館に到着する。
 
相浦は公民館の入口を開け、中に入る。
 
相浦は入口横の部屋からサキの声が聞こえたため、急いで襖を開ける。
 
部屋の中には、女性と若い男性数人が立っていた。
 
若い男性達は服を着ておらず、ふんどし姿でこちらを見ていた。
 
サキ含め村の女性達は、顔を強張らせたまま相浦を見つめる。
 
相浦は、その異様な光景に目を見開いたまま立ち尽くす。
 
相浦は胸の鼓動が高鳴り、その場から走って逃げ出す。
 
サキは、逃げ出す相浦を追いかけ静止させる。
 
相浦はサキに掴まれ、動揺する。
 
相浦はサキの手を振り払い、再び逃げ出そうとする。
 
サキは相浦に声を掛け続け、落ち着かせる。
 
相浦は、公民館に連れ戻される。
 

秘事への参加

公民館では、異様な空気が流れていた。
 
相浦と若い男性達は、怪訝な表情でお互いを睨み合う。
 
サキ含めた女性達は、対処方法について話し合いを始める。
 
相浦は今日の出来事は決して、部外者に知られてはいけない事柄だと後日知ることになる。
 
女性の1人は相浦に
『あんたも参加してもらう』
と伝えた。
 

14話トップシークレットの夜のネタバレ

公民館で行われる秘事

女性の1人は、叔母から部外者を参加させたことがあると説明する。
 
他の女性達は、不安そうな表情を見せるが納得する。
 
相浦は、女性達や若い男性達の視線に耐えきれず目を強く閉じる。
 
相浦は、宿のお婆さんからの言いつけを守らなかったことを後悔する。
 
相浦が膝を抱えていると、澄子の母親みづえが公民館に現れる。
 
みづえは公民館の中に相浦を見つける
『やっぱりいた、あんたバカだね』
と心配な表情で言う。
 
みづえと女性達は、再び相浦をどうするか話し始める。
 
相浦はサキに、何に参加するのかと弱々しく尋ねる。
 
サキは参加する内容を聞くと、逃げ出すことができなくなると説明する。
 
相浦は険悪な雰囲気に、心の限界を感じる。
 
相浦は手を強く握りめ
『参加します』
と伝える。
 
相浦は忠告を聞かなかった自分が悪いと責め、涙を流した。
 
女性達は、相浦の姿に口を開けたまま驚いた。
 

サキに抱きしめられる相浦

女性達は、相浦が参加することになった途端笑顔を取り戻す。
 
相浦は、若い男性達と同じ格好になる。
 
女性達は、あみだくじを始める。
 
若い男性は名前を呼ばれ、女性達とペアを組む。
 
相浦は、その光景に徐々に緊張し始める。
 
相浦はサキに声を掛けられ、ペアになったことを伝える。
 
ペアになった男女は、それぞれ用意された布団に移動する。
 
若い男性達は、相浦同様に緊張した表情を見せる。
 
サキは布団の中に潜り、相浦を招き入れる。
 
相浦は顔を強張らせるが、布団の中に入る。
 
サキは相浦を抱きしめながら、頭をポンポンと優しく撫でる。
 
相浦は戸惑いながらも、サキの抱擁に安心する。
 
サキは落ち着いた相浦に、今日のことを話し始める。
 
サキは相浦に
『セックスを年上の女性が教える場だよ』
と伝えた。
 
相浦は、サキの言葉に動揺する。
 
相浦とサキの周りでは、すでに何人もの男女がセックスを始めていた。
 
サキは布団から上半身を起こし、上の衣類を脱ぎ始める。
 
サキはブラジャーのフックを相浦に見せ、外すように声を掛ける。
 
サキは相浦に、フックの外し方を説明する。
 
相浦は、非日常的な出来事に混乱する。
 
しかし、相浦の判断力は弱っていた。
 
相浦は、サキのブラジャーのフックを外す。
 
相浦はサキの露わになった乳房を、口を開けたまま見つめる。
 
 
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15話女体のネタバレ

愛撫の方法

サキは布団へ寝転び、露わになった胸を見せる。
 
相浦はサキの両胸を、食い入るように見つめる。
 
サキは胸を凝視している相浦のおでこに、優しくキスをする。
 
サキは相浦に、乳房や乳首の愛撫方法について説明する。
 
相浦は頭の中を真っ白にし、ひたすらサキの乳首を舐める。
 
サキは相浦に、女性一人一人性感帯が違うこと話しながら愛撫を受け入れる。
 
サキは息を荒くする相浦に、女性器を触るように促す。
 
相浦はサキに腕を掴まれ、されるがままに下着の中に手を入れる。
 
サキは相浦に自分の女性器を触らせながら、部位ごとに愛撫方法を話す。
 
相浦はサキに言われた通りに、クリトリスを優しく触る。
 
サキは相浦の愛撫に、感じ始めた。
 

初めてのセックス

相浦はサキの喘ぎ声や女性特有の匂いに、興奮する。
 
相浦はサキの女性器を触りながら、胸を愛撫する。
 
サキは相浦に、挿入するように声を掛ける。
 
しかし、相浦は挿入できずに固まる。
 
サキは、突然動きを止めた相浦に疑問を感じる。
 
相浦はサキから視線を外し、本当にこのままセックスしていいのか考える。
 
サキは深刻な表情を見せる相浦に、笑顔で話し掛ける。
 
サキは相浦に
『ただ突くだけ、深刻に考えなくていい』
と言う。
 
しかし、相浦は納得できない表情で目線を下にする。
 
サキは相浦の表情を見つめ
『最後に抱っこしよう』
と提案する。
 
相浦はサキの言葉を素直に受け入れ、身体を寄せる。
 
サキは、相浦を抱き寄せる。
 
相浦は抱き寄せれた瞬間、自分の男性器がサキの中に入っていくの感じた。
 
相浦はサキの中が、あついことに驚いた表情になる。
 

16話絡み合う男女のネタバレ

射精

相浦はサキに抱き寄せられた瞬間に、挿入してしまったことを理解する。
 
サキは相浦に
『あとは、前後に動かすだけ』
と優しい口調で言う。
 
相浦はサキの中に入ってしまったことで、考える余裕を無くす。
 
相浦は他の男女のように、腰を動かす。
 
サキは相浦のぎこちない動きを静止させる。
 
サキは相浦の代わりに腰の動かし、やり方を教える。
 
相浦は感じたことにない快楽に、身体が震える。
 
相浦はサキの腰の動きで、果てる。
 

サキのアフターケア

サキは相浦が果てたことに驚き、声を掛ける。
 
相浦はサキの言葉が聞こえず、布団に倒れ込む。
 
相浦は、必死に息を整える。
 
サキは相浦の男性器を、ティッシュで綺麗にする。
 
相浦とサキは、公民館の中央に移動する。
 
公民館の中央には、セックスを終えた男女が休憩していた。
 
女性達は、相浦含め全員がセックスできたことを報告し合う。
 
相浦は女性達から、昔緊張して勃たなかった子がいたと教えられる。
 

性教育第2段階開始

相浦は休憩を挟んだ後に、2限目があることを知る。
 
若い男性達は、再びペアの女性と布団に移動する。
 
相浦は、サキと再びセックスを始める。
 
相浦はサキに教えられた通りに、様々な体制でセックスをする。
 
相浦の腰の動きは、2限目でようやく正しいピストン運動になる。
 
サキは相浦の上にまたがり
『次は、楽しんでもらうな』
と言う。
 
相浦は、サキが自分の上で腰を振っている姿を食い入るように見つめる。
 
相浦はサキの中が締まったことを感じ、快楽に身を委ねる。
 
相浦は、サキにイかされる。
 

困惑する相浦

相浦は、布団の上で倒れたまま息を整える。
 
サキは相浦に
『あんたに当たってよかったわ』
と上気した頬で優しく笑いかける。
 
相浦は公民館のシャワーを使い、男性器を洗う。
 
相浦はシャワーを頭から浴びながら、混乱した表情で立ち尽くした。
 
 
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17話夜・月・朝のネタバレ

落ち込む相浦

セックスを終えた男女は、公民館の神棚にお経を唱える。
 
男女は公民館から離れ、自宅に戻る。
 
相浦は民宿に戻り、部屋の布団に入る。
 
相浦は、静かに眠りについた。
 
翌日相浦は、自分を呼ぶ声で目を覚ます。
 
声の主は部屋の襖を開け、食事を持ってきたことを伝える。
 
相浦は、入口に視線を動かす。
 
澄子が、入口に立っていた。
 
相浦は、布団で顔を隠す。
 
澄子は部屋の隅に食事を置き、立ち去る。
 
相浦は、澄子が持ってきた食事を食べる。
 
相浦は昨日の澄子を思い出し、落ち込む。
 
相浦は、澄子との関係が終わってしまったと感じる。
 
相浦は、食事を残したまま布団に横になる。
 
そこへ、宿のお婆さんが部屋を尋ねる。
 
お婆さんは相浦に
『起きろ、手伝いしてもらうで』
と伝えた。
 

村の手伝い

相浦は村の作業着を身につけ、宿のお婆さんと移動する。
 
相浦は、村人が雪かきをしている現場に到着する。
 
雪かきをしている村人には、昨日公民館に居た女性達も参加していた。
 
相浦はスコップを使い、雪かきをする。
 
村の女性達は相浦に
『サキちゃんから飲み込みがいいって聞いたぞ』
と話す。
 
続けて村の女性達は、誰がセックスを教えたかや男性器が小さいなど話し始める。
 
相浦は、女性達の会話に怪訝な表情になる。
 
相浦は、無言で作業を続ける。
 

安堵する相浦

相浦は、村人と一緒に休憩をとる。
 
相浦は、1人の女性に声を掛けられる。
 
その女性は、昨日公民館の場所を教えてくれた人だった。
 
女性は相浦に、
『ここの風習おかしいよね、みんな下品』
と言う。
 
相浦は柤ヶ沢に来て初めて、常識的な人に会えたことに安堵する。
 
女性は相浦に
『外で教師をしてるから、何でも話して』
と伝えた。
 

澄子の質問

日が沈んだ頃に相浦は、雪かきを終えて宿に戻る。
 
相浦は宿の家族と食事を済ませ、風呂に入る。
 
相浦は階段を上がる途中に、澄子と鉢合わせる。
 
相浦は澄子に声を掛けられるが、軽く返事する。
 
相浦は、階段を上るスピードを早くする。
 
澄子は相浦の素っ気ない態度に、怒りの表情になる。
 
澄子に相浦に
『昨日なんであそこにいたの』
と尋ねた。
 
相浦は澄子の質問に、足を止めた。
 

18話出口の入口のネタバレ

澄子のお守り

相浦は澄子に、昨日覗きにきたことについて問いただす。
 
相浦は澄子の言葉に驚き、振り返る。
 
相浦は部屋に戻り、コートのポケットからお守りを出す。
 
相浦は澄子に
『お守り届けようとした』
と理由を話した。
 
澄子は相浦からお守りを渡され、驚いた表情になる。
 
澄子は相浦に
『おじさんにははごまかしといたから』
と伝えた。
 
相浦は澄子に、軽く返事をする。
 
相浦と澄子は、沈黙する。
 
相浦は沈黙に耐えきれず、襖をしめる。
 
しかし、澄子によって阻止される。
 
澄子の目には、涙が溜まっていた。
 

澄子の裸

相浦は、澄子の涙に動揺する。
 
澄子は相浦に
『避けたりして、軽蔑してるでしょ』
と言う。
 
澄子の涙は、止めどなく溢れる。
 
相浦は、澄子の言葉を否定する。
 
澄子は相浦に、見た方が悪いと責め立てる。
 
相浦は澄子の言葉に冷静さを失う。
 
相浦は澄子に
『教育だからってセックスするなんておかしい』
と言い返す。
 
澄子は腕を振りおろし、襖紙を破いた。
 
澄子は相浦の部屋に入り、服を脱ぎ始める。
 
相浦は澄子の行動に、目を見開いて驚いた。
 
澄子は相浦の静止の声を無視し、下着姿になる。
 
相浦は下着を脱ごうとする澄子の腕を掴み、廊下に投げる。
 
澄子は、廊下の壁に叩きつけられる。
 
相浦は、襖を閉める。
 
澄子は泣き声を出しながら、廊下から去る。
 
相浦は、困惑した表情のまま布団に入る。
 

葛藤

相浦は眠れず、布団の中を動き回る。
 
相浦は布団から起き上がり、廊下に出る。
 
相浦は、廊下の窓から外を見る。
 
宿の前では、老婆が2人話し込んでいた。
 
老婆は相浦と目が合った瞬間、その場から立ち去る。
 
相浦は老婆の態度に、不安な表情になる。
 
相浦は襖が開く音が聞こえ、窓の外から廊下に目線を動かす。
 
部屋から出てきたのは、澄子の弟マサシだ。
 
マサシは、廊下に居た相浦に声を掛ける。
 
マサシは相浦に、喧嘩するときは声を抑えた方がいいと忠告する。
 
さらにマサシは相浦に
『姉ちゃんは、おまえにこと好きだと思う』
と話す。
 
相浦はマサシの言葉に驚き、声をあげた。
 
 
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19話大人の遊びのネタバレ

2日連続の雪かき

相浦は、翌日も雪かきの手伝いをする。
 
相浦は村人から、橋の復旧にあと1日かかると聞かされる。
 
相浦は無心で雪かきをしながら、昨晩の出来事を思い出していた。
 
相浦は澄子の姿を思い浮かべ、顔を赤らめる。
 

夜這いについて

相浦は昼飯を食べに、近くの家に移動する。
 
家には秘事を共にした、若い男性達が昼飯を食べていた。
 
相浦は、若い男性達と一緒に食事をとる。
 
マサシは相浦に
『今日の夜姉ちゃんを襲えよ』
と言う。
 
相浦はマサシの言葉に、びっくりして声をあげる。
 
マサシ含めた若い男性達は、誰を襲いに行くかについて話し合いを始める。
 
相浦は皆の会話を、黙って聞いていた。
 

村人の女性に襲われる相浦

相浦は昼飯を終え、雪かきを再開する。
 
相浦は先程の若い男性達の会話を思い出し、項垂れる。
 
相浦は女性の声が聞こえ、振り返る。
 
相浦は、雪かき場近くの池に落ちた女性を発見する。
 
相浦は川の中に入り、女性を起こそうと腕を持つ。
 
しかし女性は、相浦を引き寄せ抱きついた。
 
相浦は女性の行動に驚き逃げ出そうとするが、後ろから再び抱きつかれる。
 
女性は下品な表情で、相浦に
『うちともいいことしよう』
と言う。
 
女性は相浦の背後から、ズボンに手を入れる。
 
女性は、相浦の男性器を上下に動かす。
 
相浦は女性に抵抗できずに、感じてしまう。
 
女性は、相浦のズボンと下着を脱がす。
 
女性は相浦に
『諦めて、しようや』
と笑いかけた。
 

3Pセックス

相浦は、露わになった男性器を女性の陰部押し当てる。
 
相浦の男性器が女性の中に入ろうとした瞬間、偶然通りかかった村人の女性に発見される。
 
相浦は別の女性に見つかり、羞恥心で顔を赤らめる。
 
相浦を発見した女性は、セックスしている2人に近寄り参戦する。
 
相浦は突然3Pセックスが始まり、膝から崩れ落ちる。
 
相浦と女性2人は、池の中に倒れる。
 

相浦の変化

相浦と女性2人は、濡れた服のまま帰る。
 
相浦と女性2人は道を歩きながら、自分達の性器を出して笑い合う。
 
相浦は女性達と別れ、民宿に戻る。
 
相浦は、洗面台で顔や手についた泥を落とす。
 
相浦は、洗面台の鏡を見る。
 
相浦は鏡にうつる自分の表情が、諦めたような表情になっていた。
 
相浦はその表情に驚き、身体を硬直させる。
 
相浦は戸惑いの表情のまま、立ち尽くした。
 

20話悪意の朝のネタバレ

嫌がらせ

相浦は洗面台の鏡にうつる自分の姿に、項垂れる。
 
相浦は、柤ヶ沢で自分に変化が起きたと自覚する。
 
相浦は、落ち込みながら部屋に戻る。
 
相浦は部屋の中にある鞄が、水浸しになっているのに気付いた。
 
相浦は、直感的に嫌がらせをされたと感じた。
 
相浦は、嫌がらせの犯人が澄子ではないかと疑う。
 

希望が見えた相浦

相浦は、夕食のために居間へ移動する。
 
相浦は、朝食時に居なかった澄子を見つける。
 
澄子は、相浦と目を合わさない。
 
相浦は静かに澄子の隣に座り、食事をする。
 
相浦は食事中に、澄子との昨晩の喧嘩を思い出す。
 
相浦が考え事をしていると、澄子の母親みづえに声を掛けられる。
 
みづえは相浦に
『お寺から刀剣が見つかったって連絡があったよ』
と言う。
 
相浦はみづえの言葉に、息を呑んだ。
 
相浦は烏丸が見つかったと思い、徐々に興奮する。
 
同時に相浦は、村人から明日橋が復旧すると聞かされたことを思い出す。
 
相浦は、明日柤ヶ沢から出れると言葉にならない程喜んだ。
 

柤ヶ沢から脱出

相浦は夕食を終え、翌日帰るための準備をする。
 
相浦は、濡れた鞄と破られた襖紙を見つめる。
 
相浦は明日澄子に会えたら、謝ろうと誓う。
 
翌日、相浦は両親からの郵便を受け取る。
 
相浦は、宿のお婆さんとみづえに挨拶をする。
 
相浦は澄子に会えずに帰ることに、少し落ち込んだ表情になる。
 
相浦は、サキの車で橋の入口まで移動する。
 
サキは車から降りた相浦に、柤ヶ沢で体験したことは口外しないようにと注意する。
 
続けてサキは相浦に
『家にちゃんと帰れよ』
と笑顔で伝えた。
 
相浦はサキの言葉に、穏やかに返事をした。
 

烏丸

相浦は橋を渡りながら、柤ヶ沢での出来事を振り返る。
 
相浦はエンジン音が聞こえたため、正面を向いた。
 
相浦の目の前に、原付に乗った澄子が現れる。
 
相浦は澄子だと気づくと、笑顔で声を掛ける。
 
しかし、澄子は相浦の声を遮る。
 
澄子は相浦に、寺から刀を持ってきたとを言う。
 
澄子は、鞄から刀を取り出した。
 
相浦は澄子の持つ刀を見て、烏丸だと思いお礼を伝える。
 
澄子は相浦のお礼を最後まで聞かずに、刀を橋の外に投げた。
 

21話落下のネタバレ

負傷する相浦

澄子によって投げられた刀は、橋の下へと落下する。
 
相浦は澄子の行動に、あたふたと動揺する。
 
澄子は、相浦を終始睨め付ける。
 
相浦は、澄子の瞳から怒りを感じる。
 
相浦は突然怒りが湧き上がり、澄子の左頬を手で叩いた。
 
相浦は、澄子を言葉で責め立てる。
 
澄子は目に涙を溜めたまま、そのまま走り去る。
 
相浦は烏丸を探すために、崖を降りる。
 
相浦は崖から足を踏み外し、転落する。
 
相浦は雪が積もる地面に転落したため、大事にいたらなかった。
 
しかし相浦は、左足首を負傷する。
 

教師幸枝の家

橋の上を女性2人が、車で移動する。
 
助手席に座る女性は、車を運転する姉に声を掛ける。
 
姉妹は橋の下で、相浦が倒れているのを発見する。
 
相浦は、見慣れないベッドの上で目を覚ます。
 
相浦は息が乱れ、咳を繰り返す。
 
相浦が寝ている部屋に、以前話した教師の女性が訪れる。
 
相浦は、女性に電話を使わせて欲しいとお願いする。
 

マサシからの交換条件

相浦は、民宿に電話を掛ける。
 
澄子の弟マサシは、相浦からの電話をとる。
 
相浦は、マサシに烏丸を探し出して欲しいと頼み込む。
 
マサシは、相浦に交換条件として伝言を頼まれる。
 
相浦は女教師幸枝の妹を探し、声を掛ける。
 
相浦は幸枝の妹に
『マサシくんが夜這いに来るので、遊んでください』
と伝言を伝える。
 
幸枝の妹は伝言を聞いた後に、大笑いする。
 

相浦の決意

相浦は伝言を伝えた後に、用意された部屋に戻る。
 
相浦は風邪の倦怠感を感じ、布団に倒れ込む。
 
相浦は、橋での出来事を思い出す。
 
相浦は澄子の行動の意味が分からず、困惑する。
 
相浦は、必ず烏丸を手に入れると誓った。
 
 
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花園メリーゴーランド2巻の感想

1巻では、柤ヶ沢の異様な空気感やみづえの行動に戸惑うものになっていました。
 
しかし、2巻は1巻を遥かに超える内容でした。
 
異様な空気や習慣の理由によって始まる秘事。
 
その秘時に巻き込まれた相浦は、本当に気の毒だと思いました。
 
ただ、気になったからって澄子と男性の居る部屋に行くのは違う気がします。
 
私だったら、想像はしますが行きません。
 
相浦は、覗きに行ってしまったことで公民館に向かいます。
 
若い人達がふんどし姿でいるのを発見した時は、予想外すぎてびっくりしました。
 
村の女性がセックスを教える風習があることもこの時点で判明します。
 
相浦の言葉に表すことのできない表情は、2巻の中で1番の見所ではないかと思います。
 
雑貨屋のサキに童貞を捧げた後から、相浦の性に関して葛藤します。
 
相浦は澄子を否定するも、自分の同じように雪かきに参加していた村人の女性とセックス未遂する場面があります。
 
相浦は、柤ヶ沢という得体の知れない何かに心を侵される流れは少し気持ち悪く感じました。
 
相浦がいよいよ柤ヶ沢を出る日に起きた澄子の逆襲は戸惑いました。
 
しかし、すぐに自業自得だと思いました。
 
相浦は若いゆえに、澄子を傷つけたのですから。
 
澄子も自分の気持ちをうまく伝えきれず、相浦が去って行くのが納得いかなかったと思います。
 
結局柤ヶ沢に後戻りした相浦。
 
3巻では、どのような展開になるのか楽しみです。
 
 
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