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黒崎くんの言いなりになんてならない 15巻とは?

出版社:講談社
発売日:2019/11/13
作者 :マキノ

高校入学からの記憶をなくしてしまった由宇が戻った春美寮は、気にかけてくれる白王子と天使級美少女、親身な男友達…地味キャラの中学生だったときからは考えられないキラキラ高校生活!
だけど“彼氏”だっていう黒崎くんは、怖いし、何考えてるかわかんなくて…でも、離れちゃいけない気もしていて──…。
 
病院で、由宇の実家(おフロ!?)で、サービスエリアで…とまらない悪魔級ドS男子との“エロキュン”ラブ★

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 15巻のネタバレ

57話 なくしたもの のネタバレ

心配性!?

由宇は病院で、どんな中学生だったのかと聞かれた。
 
あだ名は赤地蔵、地味で自信がなく、イジメられていたのだ。
 
横暴な人が苦手で、話すことができない。
 
先生はその話を聞いて、「俺にはキャンキャン吠えついていたろ」と言う。
 
その先生は、なんと黒崎。
 
バカ犬には再教育が必要だと、言い寄ってくる。
 
由宇は目覚ましの音で、ベッドから落ちた状態で目が覚めた。
 
さっきのは夢で、由宇は現実に戻る。
 
夏休み、寮生はみんな帰省中で人がいない。
 
夢のことを思い出し、気持ちが重いまま歩いている。
 
すると、よりによって黒崎に会ってしまう。
 
これから、病院受診だがなぜか黒崎もついてきた。
 
今日は経過観察だけだが、わざわざ病院までついてくる黒崎は心配性なのかと思う。
 
待合室で待っている黒崎を見て、由宇はこんな感じで付き合っていたのかと気になってしまう。
 
なぜ黒崎が由宇と付き合っているのか、今の由宇には疑問である。
 
由宇が診察室に行き、待合室で待っている黒崎は、ある人に声をかけられた。
 

黒崎の取り合いをした仲!?

診察が終わり、トイレに向かう由宇。
 
黒崎を待たせている由宇は、急いで戻ろうとする。
 
ところが屋上の出入り口で、松葉杖を拾おうとしている人を見つけた。
 
由宇は駆け寄って、松葉杖を取って渡す。
 
その人は、由宇のことを知っているようだが、由宇には誰だかわからない。
 
彼は黒崎を取り合った仲の、氷野だった。
 
そして、由宇を突き落とした張本人だと告白する。
 
屋上に出て、由宇と話をする氷野。
 
由宇は、思い切って黒崎は自分のどこが好きだったのかを聞いてみた。
 
氷野にとってムカつく質問だが、由宇は氷野から黒崎への愛情を感じる。
 
記憶がなくても、図々しさは変わらないと思う氷野。
 
突き落とした本人が目の前にいて、何とも思わないのかと問いかけた。
 
由宇は状況を飲み込めず、混乱している。
 
氷野は由宇のことを、相変わらずしぶとくておもしろいと思った。
 
二人で話していると、突然黒崎がやって来て氷野の胸ぐらを掴む。
 
由宇に触れたら潰すと宣言していた黒崎だが、氷野はあの日から黒崎に会うのを楽しみに待っていた。
 
大好きな黒崎に潰されるのなら、本望だと言う。
 
由宇は恐怖を我慢して、思い切って二人の間に入る。
 
暴力反対、由宇は記憶を失くしたくらい何ともないと言った。
 
氷野を離した黒崎は、由宇の言葉が気に入らない。
 
落ち着いた黒崎は、「おまえにとって俺の記憶がないのは たいしたことじゃねぇんだな」と悲しそうな表情である。
 
由宇は一瞬、黒崎が泣いているように見えた。
 
そして、由宇はこのまま黒崎と離れてはいけないような気がする。
 

一緒に帰省

由宇を探していたのは、黒崎だけではなかった。
 
屋上に、駆け付けた由宇の両親。
 
寮に行った両親だが、病院受診と聞いてこっちにやって来た。
 
今日は、由宇と帰省の約束をしていたのだ。
 
そして母は、黒崎も一緒にこないかと誘う。
 
もちろん、黒崎は由宇の実家に行くことにした。
 
電車で移動する4人だが、由宇はすごい展開についていけない。
 
電車の中では、両親が妙に黒崎と親しく話している。
 
途中で黒崎は、寮に連絡するために席を外した。
 
母は、黒崎の愛を感じている。
 
由宇の周りには、黒崎がいてたくさんの友達がいる。
 
春美寮に入って、楽しそうに過ごす由宇。
 
母は、黒崎がいい影響を与えてくれたのだと思っている。
 
一方黒崎は、白河に連絡するが電話が繋がらなかった。
 

話したいけど話せない

実家に戻り、父は黒崎にベッタリである。
 
母は風呂の準備を済ませ、黒崎へ風呂を勧めた。
 
黒崎が風呂に行き、母はボディーソープが切れていたことに気付き、由宇へ持っていくように頼む。
 
母は由宇と黒崎に話す時間を作ってくれたようだが、屋上での黒崎の言葉を思いだすとまた疑問が浮かんできた。
 
黒崎に声をかけ、ドアを開けて中に入る由宇。
 
泡で滑ってしまい、倒れそうになるが、黒崎が支えてくれる。
 
注意力がないと言う黒崎、言葉は冷たいが由宇を支える体は優しい。
 
由宇はこの状況で、何を話せばいいのかわからなかった。
 
 
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58話 オトナの関係!? のネタバレ

3度目のお風呂

風呂場で会うのは3度目で、どれも湯船の中だった。
 
そのことを知った由宇は、黒崎とHまでした仲だったのかと思う。
 
それで黒崎のことを思いだすのなら、このままHをしてもいいと覚悟した。
 
黒崎は、用事が済んだ由宇を風呂場から出そうとした。
 
由宇はテンパって、黒崎をデートに誘う。
 
恋人同士だった時、黒崎と何があったのか思いだしたいと思った由宇。
 
記憶を失くして、黒崎のことを嫌がっていたはずの由宇だが気持ちの変化が現れていた。
 
それならここでもいいだろうと思う黒崎は、由宇と一緒に湯船に入る。
 
服を脱ぐ由宇は、黒崎に自分の体を差し出す。
 
暴走する由宇に、黒崎は「今はそこまでする気ねぇよ」と笑顔を見せた。
 
いつも怒っているか怖い顔の黒崎しか知らない由宇は、笑った顔に驚く。
 
そして、恋人の黒崎が何を考えているのかを知りたいと思った。
 
登校日、黒崎に目立つところに噛み跡をつけられたが、今はもう消えている。
 
今度は目立たない場所に、跡をつけた。
 
こののぼせるような感覚、前にも同じことがあったように感じる。
 
リビングにびしょ濡れで戻った由宇、母はニコニコしながら由宇を見た。
 
さっきのことを思いだし、座り込んだ由宇は思いだせないまま大人の階段を登り過ぎたようだ。
 
一方黒崎は、ベッドに横になり由宇のことを考えていた。
 

白河とデート

翌朝、全く眠れなかった由宇は、リビングに行く。
 
賑やかな声が聞こえてきて、母は白河と相田と三人で話している。
 
由宇のことが心配で、二人は様子を見に来たようだ。
 
黒崎は、父と早くからランニングに出掛けていた。
 
洗面所に顔を洗いに行った由宇だが、相田が追いかけてくる。
 
顔がむくみ、ひどい状態である。
 
相田は、顔のマッサージをしてあげた。
 
由宇は、わざわざ家まで来てくれた相田にお礼を言う。
 
相田とは大親友だったのだと思うが、連絡先の交換を今求められた。
 
すると今度は白河がやって来て、由宇をドライブに誘う。
 
由宇は黒崎と四人でなら、行ってもいいと言った。
 
勝手に出掛けると、黒崎がまた心配してしまう。
 
だが、余裕のない白河は無理やり由宇を連れ出した。
 

焦る黒崎

車に乗せられた由宇は、白河と二人で気まずい。
 
そして、黒崎のことを考えていた。
 
白河は、焦って無理やり由宇を連れてきてしまったが、いったい自分がどうしたいのかわからない。
 
知らない間に、二人は由宇の実家へ行っていた。
 
一気に距離が縮みそうで、白河は危機感を感じている。
 
きっと、黒崎が怒っているだろうと考えていた。
 
黒崎への負い目を感じていた白河だが、いきなり由宇が膝の上に頭を乗せてくる。
 
由宇は、夜眠れなかったため、車に揺られ睡魔に襲われた。
 
このままでいたい白河だが、由宇は寝言で黒崎の名前を呼ぶ。
 
白河はタクシーの運転手に、高速に乗るように頼んだ。
 
ランニング帰りの黒崎は、すれ違ったタクシーに、白河が乗っていることに気付く。
 
嫌な予感がし、急いで戻る黒崎。
 
誰も戻ってこない家には、母と相田の二人が残されている。
 
相田は気まずくなり、一旦外へ出た。
 
すると大慌てで帰ってくる黒崎に、由宇が白河と一緒なのかと聞かれる。
 
黒崎は、すれ違いの自分に腹が立ち、由宇を追いかけようと走り出した。
 
相田は黒崎を引き止め、行き先がわかると言う。
 
だが、黒崎は相田がまた駆け引きをしていると思った。
 
でも相田は、お祭りの日に、二人の間に入るスキがないことを思い知らされた。
 
もう、二人の邪魔をする気はない。
 
一方白河は、眠っている由宇を起こす。
 
着いた場所は、観覧車の見えるサービスエリア。
 
由宇に服を渡し、着替えるように言う。
 
黒崎は、バイクで二人を追いかけていた。
 
 
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59話 ひとり のネタバレ

二人の出会い

11年前黒崎家では、黒父の親友の白川家の帰国パーティーをした。
 
庭は賑やかだが、黒崎は二階の部屋から外を眺めている。
 
帰って来ていた兄は、黒崎に別れを告げ、また出て行くところだ。
 
黒崎は兄に、今度はいつ帰ってくるのかと尋ねる。
 
兄は黒崎に、一人が気楽だろうと言って、いつ帰るかはわからないと答え出て行った。
 
外を眺めていたら、桜の木の陰で数人の子供にイジメられている白河を見つける。
 
黒崎は桜の木に触られたことに腹を立て、二階から飛び降りイジメていた子供たちを威嚇した。
 
騒ぎに気付いた黒父は、取引先の子供に関わるなと言う。
 
そこで白河の父が、はぐれた白河を探している。
 
帰国後間もない白河は、まだ日本語が喋れない。
 
すると、白河はさっき助けてくれた黒崎に近付いてきた。
 
白河の中で、黒崎はスーパーマン。
 
そんな黒崎に、友達になりたいと、自分から話しかけた。
 
これが、白河との出会いである。
 

荒れる黒崎

黒崎は荒れていて、中学生とケンカもしていた。
 
家のハウスキーパーは、黒崎と兄を比べて、勝手なことばかり話している。
 
兄は品行方正で、県外の大学に進学。
 
父は仕事で、半年以上海外出張で家に帰っておらず、黒崎を見放したのではないかと噂した。
 
そんなハウスキーパーに腹が立った黒崎は、父のいない間に何人も辞めさせる。
 
帰ってきた父は、黒崎の不満を聞いてみるが、黒崎が答えることはなかった。
 
そして、冷たい言葉を残してまた仕事で家を空けることになる。
 
一人で過ごす黒崎の元に、白河はミシェルを連れてやってきた。
 
ミシェルは白河の言うことを全然聞かず困っているが、黒崎の言うことはちゃんと聞く。
 
そんなミシェルを見て、白河は固まってしまう。
 
そして黒崎は、白河を食事に誘った。
 
自炊する黒崎は、やはりスーパーマンである。
 
何でも一人でこなすことができれば、家に一人でも不自由はない。
 
白河と一緒に料理をし、一緒に昼寝もした。
 

離れていく

中2になり、白河は黒崎と離れようと思う。
 
黒崎はさらに印象が悪くなり、誰も近付かない。
 
一方白河は女子にモテて、男子にも人気がある。
 
久しぶりに白河の家に寄り、ミシェルと会った黒崎。
 
ミシェルは、黒崎が大好きのようだ。
 
白河は友達の家に外泊中で、白河も黒崎から離れて行くことを知った。
 
高校生になり、黒崎は由宇と出会う。
 
全く物怖じしない由宇は、どんどん黒崎の中に踏み込んでくる。
 
いつもみんな離れていくことばかりだったが、由宇のおかげで今はたくさんの友達ができた。
 
そして由宇は、黒崎は独りが似合う人ではないと言ってくれた。
 

由宇を振り向かせたい

白河は由宇を連れ去り、遊園地にやって来た。
 
二人はオープンしたばかりの遊園地で、テレビの取材を受ける。
 
注目される白王子と、地味な由宇。
 
白河は由宇を庇うように、取材を拒否する。
 
静かな場所に移動しようとする白河は、由宇を連れ出したことを謝った。
 
戸惑う由宇に、白河は二人でいられることが嬉しいと言ってしまう。
 
由宇をエスコートして歩き出す白河だが、地元の後輩の女の子に会ってしまった。
 
この場所は、白河と黒崎の地元に近い場所である。
 
白河は記憶を失くした由宇に、黒崎とは6歳からの付き合いだと話す。
 
でも、勝手に由宇を連れ出してしまい、もう黒崎とは一緒にいられない。
 
由宇は白河の言葉に反応して、黒崎と白河が離れたら黒崎が寂しがると心配する。
 
必死になる由宇を抱きしめた白河は、原因が由宇であることを教えた。
 
由宇に告白する白河だが、由宇は黒崎の彼女だと言って離れようとする。
 
でも白河は、由宇がまだ何も思いだしていないことにつけ込んで、好きになって欲しいと言った。
 
 
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60話 そばにいるよ のネタバレ

由宇の答え

由宇に告白した白河は、そのままキスをしようとする。
 
その時、由宇のスマホが鳴り出した。
 
相手は黒崎、今白河と一緒にいる事を確認する。
 
白河は黒崎が、由宇を追いかけてくることは何となく予想出来た。
 
絶対に白河から離れないように言う黒崎だが、電話の向こうではヤバい状態のようだ。
 
地元で、黒崎が誰かに絡まれるのは仕方ない。
 
由宇は慌てて、黒崎を探しに行こうとする。
 
白河は黒崎は一人でも大丈夫だと思い、由宇を引き止めた。
 
だが由宇には、白河が心配そうな顔をしているようにみえる。
 
白河は黒崎の所に行く前に、告白の返事を求めた。
 
由宇はすごく嬉しかったが、やはり黒崎の側にいたい。
 
その答えを聞いた白河は、人気のない場所を目指して由宇と一緒に行くことにした。
 

今度は離さない

立ち入り禁止区域で、ボロボロにやられている黒崎。
 
男たちは、黒崎を思う存分ボコれることに快感を覚える。
 
黒崎は由宇を守るために、自分の身を差し出した。
 
やられているのに、相手を煽る黒崎。
 
そんな黒崎にイラつく男たちは、殴りかかろうとする。
 
だが、いきなり顔に水をかけられてしまう。
 
何事かと思った黒崎の前には、大きな水鉄砲を持った由宇の姿があった。
 
黒崎を助けに来た、由宇と白河。
 
驚いている黒崎に、白河はこれくらい一人で片付けれるだろういう。
 
そして、黒崎が由宇と白河の身代わりだと言うことを聞かされた。
 
白河が一人で相手をしている間に、由宇は縛られた黒崎の手を外そうとするがなかなか外れない。
 
やっと外れたと思ったら、由宇を目掛けて金属バッドは振り下ろされた。
 
黒崎は由宇をしっかり庇い、頭を殴られる。
 
お祭りの時、黒崎は由宇を守れなかった。
 
だから今回は、由宇を離す訳にはいかない。
 
ギュッと抱きしめた黒崎は、「大事なんだよ赤羽が 絶対手離すかよ」と言った。
 

救世主、黒父

ケンカを止めるように、人の声が聞こえてくる。
 
さっきの取材の人たちがやって来て、ケンカをやめさせた。
 
ここは立ち入り禁止区域、面倒なことになってしまう。
 
だがそこに現れたのは、黒父。
 
男たちは連れて行かれ、三人は黒父に引き取られる。
 
黒父は、この遊園地のオープンに関わっていて、セレモニーに呼ばれていた。
 
ボロボロの黒崎を、病院へ連れて行こうとする黒父。
 
でも、バイクで来ていることを理由に、黒崎は断る。
 
大事な息子がこんな状態で、放っておける訳がない。
 
三人は、ヘリに乗せられ病院へ向かう。
 
由宇はなんと記憶が戻っているが、ヘリの中でどう話せばいいかわからずに戸惑っている。
 
黒崎と白河は、慣れているため二人で会話をし始めた。
 
中学の時みたいに嫌な思いをする白河は、助けには来てくれないと思った。
 
電話も繋がらないので、不安だった黒崎。
 
実は祭りの日、落ちた勢いでスマホが壊れてそのままの白河。
 
そのことを聞いて、ホッとする黒崎。
 
白河が離れてしまったと思い、寂しかった。
 
白河は黒崎に、由宇を奪おうとしたが嫌じゃないのかと質問する。
 
でも、そんなことで友情が壊れる理由にはならない。
 
二人の友情は、簡単に壊れるものではなかった。
 

帰りを待つ由宇

黒崎が病院へ行っている間、黒崎家で帰りを待つ由宇。
 
なかなか帰ってこないため、心配している。
 
あの時、抱きしめられて離さないと言われたことが頭をグルグル回っていた。
 
その時、黒崎が帰ってくる。
 
由宇が、風邪を引いてしまうのではないかと心配する黒崎。
 
目の前には、痛々しい黒崎が立っている。
 
由宇は大粒の涙を流しながら、人の心配より自分の心配をした方がいいと思った。
 
由宇がもっと強かったら、黒崎がこんなに怪我せずに済んだはず。
 
でも黒崎は、由宇の無事に心から安心する。
 
由宇は黒崎に抱きついて泣き、黒崎も由宇を抱きしめた。
 

ショートストーリー 僕らのメモリー のネタバレ

王子のエプロン姿

由宇は、まだ記憶が戻らない。
 
お腹を空かせた梶は、寮の食堂へ行った。
 
そこで、中に入れない状態の由宇を見つける。
 
困っている由宇に梶は手を差し伸べて、一緒に食堂の中へ入った。
 
由宇のご飯を取りに行こうとする梶は、由宇を座って待たせる。
 
ところが、エプロン姿の黒崎が、由宇に食事を持って来た。
 
続けて、エプロン姿の白河まで現れる。
 
何事かと思えば、寮監はペナルティだと言った。
 
この前の登校日、由宇の部屋に押しかけた黒崎と白河。
 
女子寮への出入りは禁止で、理由がどうであれ寮則を破ったことには違いない。
 
梶は規則にうるさい黒崎が、規則を破ってまでも女子寮に行ったのは、よほど由宇のことが心配だったのだろうと思った。
 
そして梶も、由宇の力になろうと決める。
 
梶は相田に、由宇との出会いを話し始めたが全く興味ない。
 
梶を無視して、由宇にケーキを渡す相田。
 
退院の日に、由宇に無理をさせてしまったお詫びだった。
 

俺が助ける

サプライズプレゼントを見た梶は、由宇の記憶を取り戻す方法がないのか考える。
 
そこで、思いついたのがこれまでの行事で使ったコスプレ衣装。
 
梶はこれまでに、色んなことで由宇に助けられてきた。
 
この衣装を使ったら、由宇の記憶が戻るかもしれない。
 
今度は、梶が由宇を助ける番だ。
 
文化祭、体育祭、肝試し、クリスマス、去年由宇が使ったあらゆる衣装を着てみせる。
 
そして、今度は出会った頃の黒崎を再現。
 
ロン毛にほうき、由宇の入寮した日が思い出される。
 
由宇にはハサミを持たせて、黒崎に足ドンを頼む梶。
 
残念ながら由宇は、何も思い出さない。
 
由宇は、黒崎の髪の毛を切ったと聞かさた。
 
最後は、文化祭の軍服と手錠。
 
黒崎のマネをして、白河が再現する。
 
でも全く思い出せない由宇は、梶にお礼を言って謝った。
 
だが黒崎の髪を切ろうとしたことや、文化祭の手錠のことは、どうしても信じることができない由宇である。
 
 
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黒崎くんの言いなりになんてならない 15巻の感想

由宇の記憶がなかなか戻らず、黒崎ももどかしい様子です。
 
でもいくら拒否されても、黒崎は由宇をしっかりと掴んでいますね。
 
言葉と態度は相変わらず冷たいですが、黒崎の笑顔を見た由宇は何かを感じようです。
 
いくら記憶が無くなっても、大好きな黒崎への想いは心の片隅にちゃんとあるんですね。
 
白河は、そんな由宇につけ込んで、振り向かせようと試みました。
 
でも、黒崎に完敗ですよ。
 
遊園地での騒動では、黒崎が由宇を守ろうとしていました。
 
やっと黒崎が、由宇のことを離さないと言葉に出してくれたのですが、まだ好きだとは言ってくれない・・・
 
早く黒崎の口から好きの言葉が、聞きたいです!!
 
由宇も、黒崎を助けようと必死で、カッコ良かったです。
 
記憶がなくても、黒崎のことに必死で、やっぱり恋人同士だったんだなと思いました。
 
帰りのヘリの中では、由宇の記憶が戻ったのですが、マイクの使い方がわからず、黒崎に報告もできずに待ちぼうけになっちゃいました・・・
 
白河は、黒崎ともう一緒にはいられないと言ってましたが、黒崎は何があっても白河とは友達でいたいようです。
 
連絡が取れず、白河が離れていったのだと思って寂しかったと口にしました。
 
やはり、気持ちを言葉にすることは、とっても大事ですね。
 
由宇のことがありましたが、二人の友情はこれからも変わらなです。
 
黒崎がこんなに素直になれるようになったのも、由宇のおかげでしょう!!
 
 
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