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黒崎くんの言いなりになんてならない 14巻とは?

出版社:講談社
発売日:2019/6/13
作者 :マキノ

公開キスからの交際宣言で、学校中に黒崎くんとの交際が知れ渡った由宇。
どんなトラブルも跳ね返してやる!と熱く燃えていたら、黒崎くんからお祭りに誘われて…!?
 
なぜか浴衣だし、距離は近いし、これってデートってことでいいんでしょうか。
つきあったあともフラれてるけど、今は、黒崎くんも違う気持ちでいるのかな──…。
 
そわそわが止まらない由宇に主人公史上最大のピンチ!
クライマックスに向けて、熱くて甘い新章スタート☆

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 14巻のネタバレ

53話 アクマと夏祭り(前) のネタバレ

はみ出し者!?

お祭りに来ている由宇は、黒崎とデートのつもりだった。
 
でも黒崎と二人っきりではなく、白河と相田が一緒にいる。
 
黒崎と白河と相田は、射的で命中していた。
 
由宇は、へっぴり腰で全然当たらず、はみ出し者の気分になっている。
 
するとそんな由宇に気付いた黒崎は、由宇の腕を取りコツを教えてくれた。
 
今まではいつも放置されていた由宇だが、今日はデートって感じがする。
 
優しく教えてくれる黒崎は浴衣のせいか、いつもと違って見えた。
 
あまりの至近距離に、耐えられなくなった由宇は、黒崎から離れる。
 
いいとこを見せようと、由宇は一人で挑戦した。
 
ところが的に当たるどころか、撃った弾が跳ね返ってきて、自分の額に当たってしまう。
 
そこで、梶とタラに遭遇し、話をする。
 
おじさんに、射的の景品を選ぶように言われる黒崎だが、景品には興味がない。
 
黒崎の後ろでは、相田がおじさんたちに囲まれていた。
 
美しさ故に、人が集まる。
 
そんな相田のために、景品でお面をもらい、相田に渡した。
 

初おみくじ

由宇は黒崎を誘って、おみくじを引きに行く。
 
黒崎は、おみくじ初体験。
 
いくら射的が上手くても、おみくじ経験のない黒崎に、由宇は勝った気分になる。
 
由宇が引いたおみくじは、凶。
 
恋愛の部分には、「曖昧な関係はやめよ」と書かれていた。
 
最近は黒崎との関係は順調だと思っていたが、黒崎に好きだと言われたことがない。
 
由宇は、このおみくじ一つで不安になった。
 
おみくじを結びに行った由宇だが、黒崎は心配して由宇の元へやってくる。
 
いきなり姿が見えなくなり、黒崎は不安になった。
 
そして、由宇に狐のストラップを差し出す。
 
このストラップ、幸運のお稲荷様で、年に1回くらいしか出ない貴重品。
 
黒崎のくじに、ついていたらしい。
 
喉から手が出るほど欲しい由宇だが、魔除けになるなら黒崎が持っていた方がいいと考えた。
 
素直じゃない由宇に、黒崎は「じゃあおまえがこれ持って 離れなきゃ俺にも効くだろう」と言う。
 
はっきりしない由宇にイラついた黒崎は、由宇の腕を噛んだ。
 
観念した由宇は、ストラップを受け取る。
 
そんな二人を、白河は黙って眺めていた。
 

肝試し

由宇たちはテーブルに座り、みんなでたこ焼きを食べていた。
 
大人数だと、色んな味のたこ焼きを食べることができる。
 
でも黒崎は、何だかテンションが低いように見えた。
 
そして、これから肝試しが始まる。
 
黒崎は、肝試しに由宇を連れて行こうとした。
 
怖いことが苦手な由宇は、どうにかして阻止しようとする。
 
由宇が黒崎と肝試しに行かないのなら、相田が一緒に行こうと動いた。
 
慌てた由宇は、相田を阻止するために、黒崎の腕を掴んで歩き出す。
 
相田は白河を誘い、二人の後を追って行こうと考えた。
 
白河は相田に、いい加減二人の邪魔をやめたらどうかと意見する。
 
相田も、みっともないことは承知の上だった。
 

二人がいい!!

肝試しコースを、歩き始めた由宇と黒崎。
 
真っ暗な道だと思っていたが、ライトアップされていて意外に明るい。
 
黒崎の浴衣姿が予定外だった由宇は、黒崎に珍しいと言ってみた。
 
これは白河の実家から送られて来たもので、夏休みに二人で日本に残ることは初めてである。
 
由宇は慣れない下駄で、バランスを崩して倒れそうになった。
 
だが、黒崎に支えられて転ばずに済んだ。
 
その後、危なっかしい由宇の肩を組み、黒崎は歩き始める。
 
すると今度は、どこからか変な声が聞こえてきた。
 
ビックリした由宇だが、黒崎は白河の叫び声だと思う。
 
白河は怖いことが苦手だと知っている由宇は、白河と合流しようかと考えた。
 
せっかくみんなでお祭りに来ているので、もっとみんなで楽しみたい。
 
だが、黒崎はそうは思ってなかった。
 
剣道に行ったり、夏休みに入ってから部屋に籠っている由宇。
 
こんな状態で、黒崎は不満だった。
 
今は由宇と二人の時間を過ごしたい黒崎は、由宇にキスをする。
 
由宇の口に、青のりが付いているという黒崎。
 
由宇も負けじと、黒崎にも付いていると言い返す。
 
付いているなら、取れという黒崎はまたキスをした。
 
すると、シャッター音が聞こえてきた。
 
二人の写真を撮る男子がいて、氷野の仲間だとわかる。
 
その後ゾロゾロと、ゾンビの格好をした男たちが出てきた。
 
どうやら氷野に、雇われているらしい。
 
そこへ、白河と相田が合流した。
 
黒崎は由宇を白河に頼み、この男たちを始末することにする。
 
白河は由宇を連れて、お祭りのメイン会場に戻った。
 
黒崎からは終わった報告のメッセージがきて、すぐにこっちに戻ってくるようだ。
 
由宇はあの場から、逃げてしまったことを後悔する。
 
少しは強くなれたかと思ったが、まだまだ足りない。
 
髪がほどけていることにことに気付いた白河は、きれいにし直す。
 
そして射的で取った髪飾りを、由宇の髪につけ、ジッと見つめた。
 
 
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54話 アクマと夏祭り(後) のネタバレ

とめられない気持ち

白河にとって由宇の第一印象は、黒崎に強気で向かってくる女子だった。
 
だけど気が付けば、由宇から目が離せなくなっていく。
 
大事な親友の、黒崎の彼女なのに・・・
 
由宇を見つめたまま、白河はそんなことを考えていた。
 
我に返った白河は、すぐに由宇から手を離す。
 
黒崎の戻りを待っている由宇だが、後ろに誰かが来てコソコソと由宇を触って行った。
 
白河が気付き、その男を捕まえようとしたが、由宇は白河の腕を掴む。
 
様子のおかしい由宇は、浴衣の帯をほどかれたようだ。
 
どんどんはだけていく浴衣は、由宇の胸元が見えそうになっている。
 
白河は由宇を抱きかかえ、人の少ない場所に連れて行った。
 
トイレの近くまで来て、由宇を降ろす白河。
 
由宇はこんなこともあろうかと、着付けも習って来ていた。
 
白河は内心、由宇に釘付けだったが平常心を保っている。
 
そして由宇は、トイレに入って浴衣を直そうとする。
 
白河にお礼を言って、気を遣う由宇は先に戻っていいと言う。
 
そう言われても、ここは暗い場所なので、由宇をおいて行くことはできない。
 
するといきなり、足元に気配を感じた。
 
何かと思い見てみると、梶の犬が逃げてきたようだ。
 
驚いて慌てた白河を見た由宇は、肝試しでも怖がっていたことを知っている。
 
由宇はいつだって、白河のカッコ悪い所を、笑って受け止めてくれて心地いい。
 
白河は、自制できなくなる自分を恐れ、黒崎の戻りをまだかと待っていた。
 

相田の演技

その頃黒崎は、氷野に雇われた男たちを全員倒していた。
 
相田は、一人で何人も倒す黒崎の強さに感激する。
 
もう、仲間はいないようだ。
 
相田は、黒崎を誘って戻ろうと考えている。
 
だが黒崎は、一人で戻ろうとする。
 
黒崎を引き止めるために、用があると言う相田。
 
相田と二人っきりになったら、由宇が嫌がることをわかっている黒崎はキッパリ断る。
 
先に歩き出した黒崎だが、相田は次の手段に出た。
 
わざと倒れて、足を捻ったようだと言う相田。
 
黒崎はその割には音が小さく、すぐに嘘だと見破る。
 
下駄を相田に投げ返し、行こうとする黒崎。
 
相田は、「つきあってほしいの」と気持ちをぶつけた。
 
由宇みたいに、他の女子と一緒でも嫌がったりはしない。
 
黒崎の、理想の彼女になる自信はある。
 
だけど、黒崎にとって相田の考えはくだらない。
 
最後に相田は、由宇が黒崎の言いなりにならないから好きなのかを尋ねた。
 

酔っ払い

黒崎の戻りを待つ由宇と白河は、甘酒を飲んでいる。
 
由宇はどうやら、甘酒で酔っているみたい。
 
白河は由宇との距離を取り、一緒にベンチに座っていた。
 
これ以上、由宇と距離を詰めてしまったら自制がきかなくなる。
 
そんなことだとは全く知らない由宇は、酔った勢いもあり白河に近づいた。
 
黒崎と相田が一緒にいることで、かなり心配になっている。
 
だが、相田など由宇の相手にならないと思う白河。
 
由宇は、その根拠に迫る。
 
まだ黒崎に好きだと言ってもらってない由宇、不安になるのは当たり前だ。
 
今の関係が壊れてしまうかもと思えば、黒崎の気持ちは聞けない。
 
このままだと不安だけが募るため、向き合おうと決める由宇。
 
黒崎に貰った、狐のストラップを握りしめた。
 
白河は今の状態がいいのなら、無理に向き合う必要はないと言う。
 
往生際が悪いとわかっていながらも、ゆっくり時間をかけたほうがいいと思った。
 
おみくじ凶で焦っていた由宇は、白河の意見を聞いて納得する。
 
そして、手の冷たい白河に気づいた由宇は、温かい甘酒を買いに行くことにした。
 
由宇の後ろ姿を眺めながら、白河は内心ホッとし、自分の中でまだ整理がついていないと呟く。
 
今度こそ、由宇に気持ちを伝えて逃げずに返事を聞こうと思った。
 

由宇を守りたい

一人でそんなことを考えている白河の前に、氷野が現れた。
 
愛しの由宇と、二人っきりの時間を与えた氷野は、楽しめただろうと挑発する。
 
白河が黒崎から由宇を奪い、二人の仲を引き裂こうと考えているようだ。
 
だが、黒崎にはそんな小細工は通用しない。
 
イラついた白河は氷野を掴み、木に押し当てた。
 
甘酒を買って戻ってきた由宇は、てっきり白河がナンパしているのかと思う。
 
だが、相手が氷野だとわかった。
 
白河はじわじわと、氷野を追い詰めていく。
 
すると、年下のはずの氷野の敬語がとんでいた。
 
そもそも同学年の氷野、白河は色々と調べている。
 
育った環境は黒崎に似ているが、学校で孤立していたとこは全く似ていない。
 
あまりに追い詰める白河、由宇は見かねてやめさせる。
 
顔色が悪い氷野に気づいた由宇、氷野の友達が体が弱いことを教えた。
 
甘いものがあれば落ち着くことを聞き、由宇は甘酒を差し出す。
 
でも氷野は逆上し、由宇の手を払って「弱み見つけて同情かよ」と言った。
 
黒崎にすり寄って、格を上げたつもりなのかと捨て台詞を吐く氷野。
 
キレた由宇は、無理やり甘酒を飲ませ、そんな理由で一緒にいれるわけがないと罵倒した。
 
駆け付けた黒崎は、氷野に文句を言う由宇を見つける。
 
由宇は黒崎の側にいる理由を、「好きだから」と言い切り、黒崎は独りが似合う人ではないと強く言い返した。
 
怒りのあまりに、氷野の胸ぐらを掴む由宇に、黒崎はこっちにこいと声をかける。
 
その瞬間、氷野は崖の方に由宇を突き飛ばした。
 
間に合わなかった黒崎は、大声で由宇の名前を叫んだ。
 
 
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55話 Back to 赤字蔵 のネタバレ

ふざけてる!?

黒崎より由宇に近くにいた白河は、由宇を抱きかかえた状態で倒れている。
 
由宇を突き落とした氷野も、すぐ側に倒れていた。
 
黒崎は慌てて、崖の下に飛び降りる。
 
幸いにも、下は芝生だった。
 
由宇と白河には、目立った怪我はなさそうだ。
 
黒崎と白河は、由宇を心配して声をかける。
 
だが、黒崎は由宇の異変に気付いた。
 
頬に手を当てて、由宇の名前を呼ぶ黒崎。
 
由宇は、慌てて黒崎の手を払いのけ、怯えている。
 
「あなた誰ですか」と、由宇から言われた黒崎は、冗談だと思ったがすぐに状況を飲み込んだ。
 
駆け寄ってきたタラのことも、由宇は分かっていない。
 
とにかく、救急車を呼ぶことにした。
 

記憶喪失

病院で診察を受けた由宇は、頭部の軽い打撲だけで特に異常はない。
 
でも記憶が戻らず、由宇は中学卒業前になっている。
 
様子観察のため、数日入院したが記憶は戻らなかった。
 
寮に戻り、日常生活を送っていると記憶も取り戻せる可能性が高い。
 
由宇は退院し、寮に戻ることになった。
 
病室で着替えをしようと思ったが、男性用の服が置いてある。
 
洋服はこれだけしか見当たらないため、仕方なく着替えを始めた。
 
するとそこに黒崎が入って来て、早く着替えろと言わんばかりの態度である。
 
由宇は怖くなって、黒崎の言うことを聞く。
 
服は少し大きく、黒崎は袖をまくってあげる。
 
至近距離にビックリした由宇だが、黒崎に連れられて春美寮へ戻った。
 

知らない世界

寮に戻ると、白河と梶が由宇を出迎える。
 
全く思いだせない由宇は、イケメンたちとどんな生活を送っていたのか気になった。
 
黒崎は電話をするために席を外し、白河は優しく由宇に声をかける。
 
由宇は白河の顔を見て、庇って怪我をさせてしまったことを謝った。
 
白河は、由宇を守れなかったことを悔やんでいる。
 
梶は由宇のバッグを持って来て、中身を確認してもらう。
 
自分の荷物も記憶にないのだが、スマホのストラップを見て何か感じるものがあったようだ。
 
後輩たちは由宇を心配して、声をかける。
 
そして一人の男子が由宇を見て、いつもと違い地味だと口にした。
 
その言葉で、中学時代の赤地蔵を思いだす由宇。
 
すると今度は、相田が黒崎のことで話があると言い、声をかけた。
 
白河は相田を止めるが、相田は言うことを聞かない。
 
二人が言い合いをしていると、由宇はふらついて倒れてしまった。
 

由宇にとって黒崎は!?

翌朝、由宇は元気になっていた。
 
今日は登校日だが、休むことにする由宇。
 
黒崎と白河は、寮監から由宇の休みを聞かされた。
 
部屋に籠っている由宇は、自分の姿を見て落ち込んでいる。
 
こんな姿では、高校など行けない。
 
スマホには知らない友達から、メッセージが届いている。
 
そして、スマホが鳴り始めた。
 
電話の相手は母で、話をするが、母に衝撃の事実を突きつけられる。
 
なんと、黒崎は由宇の彼氏。
 
由宇の頭の中はパニックになり、黒崎と付き合っていることが信じられなかった。
 
その時、黒崎の声がドアの向こうから聞こえてくる。
 
由宇は呼ばれているが、恐怖のあまりに布団に潜った。
 
するといきなり部屋のドアが開き、黒崎が入ってくる。
 
相変わらず横暴な黒崎は、由宇を無理にでも学校へ連れて行こうとしているようだ。
 
でも、そんな黒崎を白河が止めに入る。
 
記憶を失くした由宇は、いつもの由宇ではない。
 
もう少し接し方を考えた方がいいと言う白河だが、黒崎にとって由宇は由宇である。
 
言い合う二人に我慢できなくなった由宇は、間に入り黒崎を止めた。
 
オドオドする由宇にイラつく黒崎は、目を見ないことにさらに苛立つ。
 
由宇は黒崎を見て、「あなたみたいな人 好きになんてなるわけないです」とか弱い声で言った。
 
 
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56話 アクマでリセット? のネタバレ

強引すぎ

強引すぎる黒崎に、好きになるわけないと言ってしまった由宇。
 
黒崎は、部屋のドアを閉め、由宇と二人っきりになった。
 
由宇を思いっきり抱きしめ、肩に唇が触れる。
 
そう思った瞬間、由宇の肩に痛みが走った。
 
由宇の肩を噛んだ黒崎は、「誰のモンか忘れたんなら思い出させるまでだ」と言う。
 
この言葉、どこかで聞き覚えのある言葉だが、由宇は思いだせない。
 
するとドアをこじ開け、白河が入ってくる。
 
由宇を心配する白河は、肩の噛み跡に気付いた。
 
白河はこの状況をチャンスにするため、黒崎に宣戦布告をする。
 
黒崎のことを忘れた由宇、これは白河にとってチャンスだ。
 
白河は由宇の頬にキスをし、決めるのは由宇だと思っている。
 
黒崎は由宇を抱き寄せ、白河を殴ろうとした。
 

友達

とりあえず、この状況から抜け出すために、由宇は学校の準備をすることにした。
 
中学時代とは全く別世界で、頭が追いつかない。
 
着替えるため、鏡を見たら肩に噛み跡がはっきりと残っている。
 
由宇はあのイケメン二人と、並んでいる意味がわからなかった。
 
学校へ行くと、二人の人気はとてもすごい。
 
そんなこともお構いなしに、由宇を気にかける二人。
 
周りはあっという間に、人だかりができている。
 
そこへ、芽衣子とタラがやってきた。
 
まだ思いだせない由宇だが、黒崎は由宇の友達だと教える。
 
体育祭の写真を見せられ、三人で楽しそうにしていた。
 
由宇は、自分に友達がいる事を不思議に思ってしまう。
 

奪いたい

先に校舎内へ行った白河は、下駄箱で寮から一部始終を見ていた相田と顔を合わせる。
 
黒崎に遠慮してるように見える白河だが、由宇が目立たないための気遣い。
 
相田は、白河が黒崎へライバル心をむき出しにしていることが意外だった。
 
もっとスマートな恋愛を好んでいるように見えるが、実は白河は自分で卑怯者で最低だとわかっている。
 
こんなときに、由宇を黒崎から奪おうと考えていた。
 
でも、これが最後だと思っている。
 
相田は、こんな白河が気に入ったようだ。
 
ついでに相田も、黒崎を狙うチャンスだと考えた。
 

思い出さないほうがいい!?

黒崎は由宇のクラスまで一緒に行き、帰りの話をする。
 
終わったら一人で行動せずに、クラスで待つように言う。
 
由宇はまず、クラスが違うことにホッとしてしまう。
 
教室の中から、梶が由宇を呼び、黒崎は梶と一緒にいる白河と目があった。
 
由宇は帰り、落ち着かないから一人で帰ると答える。
 
黒崎の頭には、離れないと言った由宇の言葉が過った。
 
教室に入ろうとする由宇の髪を掴んだ黒崎は、先に帰らないように念をおす。
 
由宇は黒崎のことが苦手で、このまま何も思い出さないほうがいいかもしれないと考える。
 
母に聞かされた彼氏の話を思いだし、教室に戻る黒崎を見送った。
 
 
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スペシャルショート 春美寮ライフ のネタバレ

おとなの相田

脱衣所で、風呂上がりの由宇に相田は声をかける。
 
黒崎との関係が気になり、どこまで進んだのか聞いてみた。
 
質問の意味を飲み込めない由宇だが、相田はハッキリとHをしたのかを確認。
 
由宇にはまだまだ先の話で、ハードルが高い。
 
黒父にもキス以上はダメだと言われ、守っている。
 
あまりに子供すぎる由宇に呆れた相田は、黒崎の服の下に興味がないのかと問いかけた。
 
由宇は、想像するだけで顔が真っ赤になる。
 

知りたい、触れたい

相田の過激発言に、クラクラしながら浴室を出た由宇。
 
出たところには、梶を抱えた黒崎がいる。
 
風呂で黒崎と我慢大会をした梶は、どうやらのぼせてしまったらしい。
 
とにかく、梶をテラスで休ませることにする。
 
氷の入った水を準備した由宇は、ベンチに寝転ぶ黒崎に目を奪われた。
 
Tシャツからお腹が出ていて、セクシーな体勢である。
 
相田の話を思いだし、赤面しつつも触れたい、知りたいと思った。
 
目を瞑ってベンチに横になっている黒崎に近づき、お腹を触ってみる。
 
服はどんどん上まであがり、胸元まで見えてしまう。
 
目を開けた黒崎に驚いた由宇は、ただ黒崎のことを知りたいだけである。
 
水を一気に飲み干したが、その水も黒崎の飲みかけだった。
 
黒崎に言われて、初めて気付いた由宇。
 
由宇の水を渡そうとしたが、自分の水がいいと言う黒崎。
 
氷しか残ってないのに、飲めるはずがない。
 
由宇はコップの中の氷を、体温で溶かそうとする。
 
意地悪な黒崎に困った由宇は、氷を食べてしまおうと思い、口の中に入れた。
 
すると黒崎は、由宇の口の中から氷を奪い取る。
 
なんと、口移しだった。
 
恥ずかしすぎる由宇と、ニヤリと微笑みまだ欲しそうな黒崎。
 
黒崎の手は、由宇のお腹を這っていた。
 
そこで、遠目に見ていた白河が止めに入る。
 
二人がイチャついているため、テラスに入れない人たちがいた。
 
梶も目を覚ましていたが、邪魔しないように寝たふりをしていたようだ。
 
白河は話題を変えて、黒父に頼まれていた動画の話をする。
 
由宇は忘れていて、まだ動画も撮ってない。
 
白河たちもいるので、今から撮ろうかと思う由宇だが、黒崎はいきなり由宇の肩を噛みついた。
 
人前で、構わずに噛みついたりする黒崎。
 
由宇は怒って、その場から去っていった。
 
風呂に直行し、まだまだ黒崎の相手をするには修行が足りないことを思い知る。
 

熱烈ファン

学校で、退寮させられた氷野は、寮生女子を使って黒崎の情報収集をしていた。
 
だが、くだらない情報ばかり。
 
氷野は一人で、中学時代の孤高の黒崎の写真を眺めている。
 
やはりいつ見ても、あのころの黒崎はカッコいい。
 
すると、氷野を見つけた友達が声をかける。
 
また体調が悪いのかと心配する友達だが、氷野は黒崎の情報が少ないことにイラついて八つ当たりをした。
 
友達は以前から、氷野のひねくれた黒崎愛が半端ないと思っている。
 

写真集

寮で、梶は由宇にアルバムを渡していた。
 
以前、氷野に由宇と黒崎のツーショット写真を渡してしまった梶。
 
そのお詫びに、梶が溜め込んだ一年分の黒崎の写真をアルバムにしていた。
 
中をみると、黒崎のレアな写真がたくさん並んでいる。
 
喜んでいた由宇だが、いきなり黒崎に没収されてしまった。
 
何だかんだで、ワイワイ過ごしている黒崎。
 
白河が電話をしながら部屋に入ってくる。
 
相手は黒父で、由宇にかわって欲しいと言った。
 
体育祭の約束が果たされていないことにご立腹のようだが、代わりに白河が撮ることにする。
 
みんなとワイワイして過ごしている今の黒崎、これが寮での日常だと黒父に報告した。
 
 
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黒崎くんの言いなりになんてならない 14巻の感想

浴衣姿の黒崎が、カッコよすぎました。
 
どんな姿でもカッコいいのですが、その良さがさらにパワーアップです!!
 
こんな黒崎を見たら、由宇も惚れ直しちゃいますね。
 
一緒にお祭りに行くのは初めてなので、由宇が緊張していました。
 
白河と相田が一緒でしたが、二人は恋人っぽくなっていますね。
 
でも早く由宇に、好きだと伝えなきゃ由宇が混乱してしまいます。
 
黒崎と肝試し中、白河たちと合流しようというシーンがありましたが、今までの黒崎を見ていると由宇がそう言った理由がわかります。
 
ちょこちょこ甘い言葉を漏らすようになった黒崎ですが、好きだという言葉が一番大事ですよ。
 
その言葉があれば、由宇だってお祭りは二人っきりになりたいと思うでしょう。
 
結局、黒崎が二人っきりになりたいことはわかりましたけど!!
 
でもこのお祭りが、大変なことになってしまいましたね。
 
由宇と黒崎を引き離し、白河と二人っきりに仕組んだのは氷野。
 
氷野の登場により、由宇が記憶を失ってしまいました。
 
記憶喪失になった由宇は、あんなに大好きな黒崎に好きになるはずがないなど、酷いことを言ってしまいます。
 
中学時代の記憶しかない由宇なので仕方ないと思いますが、黒崎はかなりショックだったでしょう。
 
それでも黒崎は、忘れたなら思いださせると前向きです。
 
きっと辛いはずですが、黒崎は負けません。
 
早く由宇に、記憶を取り戻して欲しいです。
 
ここからは、黒崎の頑張りしだいですね。
 
 
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