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シックスハーフ 4巻とは?

出版社:集英社
発売日:2011/8/11
作者 :池谷理香子

事故で記憶を失ってしまった詩織は、実の兄・明夫への恋心に悩む日々を送る。ある日、過去の自分が、読者モデルのオーディションに応募していたことを知った詩織。明夫への想いを紛らわせるためにも、オーディションに挑戦する事にしたのだけど…? 審査が進むうちに、嫌われ者だった詩織の周囲に変化が訪れて…。

 

シックスハーフ 4巻のネタバレ

15話 のネタバレ

真歩と詩織お互いの距離

泣き疲れた真歩は、詩織の変化に葛藤していた。
 
””事故の前のあのヒトと今のあのヒト、どっちが本当なの?””
 
 
真歩は思った。
 
詩織も真歩のことを考えていた。
 
涙を流す真歩の姿を見た詩織は
 
””あたし冷たいのかな””
 
 
””かわいそうだな””
 
 
””辛いこと沢山あったのかな””
 
 
””あたしのせいなのに他人事みたいに同情してる””
 
 
と思っていた。
 

開の恋

真歩や明夫と違う部屋で一緒に寝る詩織と開。
 
無防備に寝ている詩織に開はいたたまれない状態でいた。
 
我慢が出来ず、寝込みを襲いかけてしまう開の元に明夫が一緒に寝ようと誘いに来る。
 
明夫はビックリして、開は青ざめ急いで詩織から離れる。
 
明夫と開はお互い動揺して謝りあった。
 
布団を並べ、4人で寝ることになる。
 
詩織と明夫は寝付けずに、二人で話をする。
 
”これから先ずっとあたしのこと嫌いでもまーちゃんのことが好きだから”
 
”あーちゃんのことも”
 
そう言う詩織を明夫は見たことがない顔で見つめた。
 

2号から詩織に

旅行を終えて、ユースケに電話をした開は今の詩織も好きだということを話した。
 
”とっくに知ってた”とユースケは返す。
 
オーディションの時の写真が雑誌に載っているのを見た詩織たち。
 
詩織は驚き、明夫は喜んだ。
 
真歩は冷静にダメ出しをしていた。
 
学校でも騒ぎになっていたが、詩織に声をかける人はいなかった。
 
ユースケと開と共にお昼を食べる詩織。
 
開は詩織の写真を食い入るように見つめていた。
 
”2号と呼ぶのやめる”と言った開は詩織を呼び捨てで呼んだ。
 
開の詩織に対する振る舞いを見て””小学生のような愛情表現だな””とユースケは思っていた。
 
唐突に後輩から声をかけられた詩織。
 
後輩からの激励を受け、喜びつつも照れる詩織。
 

瑞希の誘い

瑞希の家で明夫も詩織の活躍に喜んでいた。
 
詩織のことを話す明夫に瑞希は嫉妬する。
 
”エッチしよっか”
 
瑞希は明夫に言った。
 
”今、明夫ちゃんを独占したい”
 
そう言った瑞希は服のボタンを外す。
 
明夫は優しく瑞希にキスをした。
 
 
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16話 のネタバレ

学校での変化

詩織は学校で唐突に強面の生徒に声をかけられる。
 
妹がモデルに憧れていることとコツを聞かれる詩織。
 
”なんで残れたのか自分でもわからない”
 
”役に立てなくてごめん”
 
と詩織は謝った。
 
声をかけてきた原西という生徒の影響で、少しだけ学校での環境が変わったことを明夫に話す詩織。
 
詩織は時々明夫の部屋に行って話をすることに居心地の良さを感じていた。
 

オーノ

オーノは詩織の変化を悪くは思っていなかった。
 
”チカは記憶喪失は嘘だって言うけどこんなに長い間演技が続くか?”と言うオーノ。
 
”オーノはあたしより詩織を信じるんだ”
 
”みんなだって記憶喪失は嘘だって言ってるよ”
 
”ヘラヘラ読モなんてやってるのがいい証拠じゃない”
 
とチカは言った。
 
オーノは”今のチカのほうがよっぽど前の詩織っぽい”と言う。
 
段々と雰囲気が険悪になる中、ウッチが仲裁しようとするが悪化してしまう。
 
”詩織っぽいって言ったの訂正する”
 
”詩織は性格いいってわけじゃなかったけどアンタみたいにセコくはなかった”
 
と言ったオーノはチカから離れた。
 

大健闘

読者投票の結果発表が近くなり、ユースケと開は詩織のことを話していた。
 
詩織は受からないと思いつつも落ち着かない様子でいた。
 
投票結果の何日か前、詩織に連絡が入る。
 
詩織が緊張していると”落選”の言葉を聞かされた。
 
”わかりました。ありがとうございました”
 
そう言う詩織に”何か貰えた?”と相手は続けた。
 
”わかりません”
 
”でも今思うとどうせやるならもっとちゃんと頑張れば良かった”
 
”少し、悔しいです”
 
と詩織は言った。
 
詩織の順位は7位だった。
 
”既に活躍している子たちの中で大健闘だ”と言われる詩織。
 

妹と女の子

””前のあたしだったらもっとうまくやれたのかな””
 
 
詩織がそんなことを思う中応援していた人たちから励ましの言葉をかけられる。
 
一部は詩織とすれ違いざまにボソッと非難した。
 
瑞希と話す明夫。
 
瑞希は”本当は詩織ちゃんが落選してすごくホッとしたでしょ”と言った。
 
明夫は否定できずにいた。
 
瑞希は
 
”詩織ちゃんが妹でよかった”
 
”あんな可愛い子がフツーに側にいたら明夫ちゃんが好きになっちゃうかもしれないもん”
 
と言った。
 

麻木からのスカウト

落選しても変わらずに接してくれる人たちに嬉しい気持ちがある反面、詩織は空虚な心でいた。
 
””あたしは何かがしたかったんだ””
 
 
””自分で何か頑張って満足したり悔しがった記憶がない””
 
 
””あたしは何もない””
 
 
と自分自身の心に気づく詩織。
 
そんな詩織の元にAmieという芸能事務所に所属する麻木がスカウトをしに来る。
 
 
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17話 のネタバレ

明夫の親友

大樹という男性と再会した明夫と瑞希。
 
詩織が記憶喪失になったことを話す明夫。
 
大樹は”これ幸いとばかりに舞い戻って明夫とくっついたのか”と言った。
 
明夫が制すると大樹は気にせず”メデタイ”と続けた。
 
瑞希が帰り、明夫と大樹は二人で話をする。
 
家の事情について話をする二人。
 
明夫は
 
”口にすることでまた大きく何かが変わっちゃいそうで怖い”
 
”僕はヘタレでずるい”
 
と言った。
 

誇り

突然の麻木のスカウトに戸惑う詩織。
 
麻木は家族とも話し合うことや自分が家族に説明をすることもする、と言う。
 
”何をするんですか?あたしなにもできませんんけど”
 
と言う詩織。
 
”それはこれから僕を含めた事務所のスタッフがきみを知り”
 
”きみがきみを知り”
 
”世の中がきみを知っていく中で決まっていく”
 
と麻木は言った。
 
”それに菊川さんは何も出来なくはない”
 
”競争率の高いオーディションの最終選考まで勝ち残り”
 
”たくさんの人に支持された”
 
”誇りに思っていいと思いますよ”
 
麻木は続けた。
 
家に帰った詩織は麻木からの名刺を見つめていた。
 
””こんな私でもできることがあるのかな””
 
 
そう詩織が思っていると大樹が明夫を連れて帰ってくる。
 
詩織の様子に”記憶がなくなっても気が強いのは相変わらずかよ”と笑った。
 
翌日、詩織が大樹の話をする。
 
明夫は”僕の一番の親友”だと言った。
 

事務所

詩織が麻木の名刺を見ていると開に見つかる。
 
麻木の話をする詩織に、”怪しい”と開は言った。
 
詩織はちゃんとした事務所だということを説明した。
 
ユースケが”先輩、やりたいんすね”と言うと、開は驚き詩織を問い詰める。
 
”時間が経てば経つほどオーディションのこと思い出して”
 
堂々とする女の子たちとは対照的に何もできなかった詩織。
 
””ひとに認められることがどんなに嬉しいことか気付いたときには全て終わっていた””
 
 
詩織は後悔していた。
 
”もう一回カメラの前に立てたら今度は自分が納得できるようにできるかな”
 
”もっとひとに認めてもらえるのかな”
 
と言う詩織。
 
””このまま自分は空っぽみたいな気持ちでいたくない””
 
 
と思う詩織にユースケは応援する言葉をかける。
 

大樹と明夫の思い出

開は詩織が人気者になってしまったらどうしよう、と動揺していた。
 
詩織は大樹から明夫の話を聞く。
 
明夫がまだ小5の頃、大樹と共にサッカーをしていた。
 
努力をしてレギュラー入り目前になって明夫は大樹に辞めると言い出した。
 
両親が離婚して、母親が出て行ったことで詩織と真歩の母親代わりを努めることを決めた明夫は、サッカーを辞めた。
 
元々明夫はJリーガーになる夢をもっていた。
 
大樹が明夫に夢はどうするのか、と聞くと
 
”家族が仲良く暮らせればあとは何もいらない”
 
と言った。
 
詩織は以前サッカーをしていた頃の明夫の写真を見たことがあった。
 
明夫に”サッカーしてたの?”と聞く詩織。
 
ちょっとだけしていたという風に笑う明夫を思い出して胸を痛める詩織。
 
大樹は”明夫のささやかな願いを壊してきたのは詩織だ”というふうに言った。
 
”今度は迷惑かけないように大人しく生きろよ”と大樹は続けて言った。
 
去り際に大樹は”昔からお前のこと大嫌いだった”と言った。
 
詩織は小さい頃のことを少し思い出す。
 
明夫に対して無邪気に話し掛けている自分の姿がそこにはあった。
 
思い出しながら、詩織は涙を流す。
 
麻木に電話をした詩織はスカウトを”興味がない”と断る。
 
そして明夫のそばに居て安心させてあげられるようにすると決めた。
 
 
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18話 のネタバレ

ぎこちない空気

詩織がモデルを辞めることを知った明夫は驚いたような顔をしていた。
 
一方、開は驚きつつも詩織の気の変わり様にケチをつけた。
 
詩織は大樹に言われたことを思い出していた。
 
大樹は一人、気だるそうに過ごす。
 
明夫と瑞希は裸で抱き合い、セックスをする。
 
二人の間にはどこかぎこちない空気が流れていた。
 
明夫が家に帰ると詩織と真歩は平和そうに寝ていた。
 
明夫は安心すると同時に今の状態は詩織の記憶喪失と引き換えにあるものなのだとも思っていた。
 

1号

記憶が鮮明に戻ったきっかけが大樹だと思った詩織は探しにいってみる。
 
当たりかもしれない家の人と話した詩織は焦ってその場から立ち去る。
 
大樹の兄であったその人はその後、詩織が訪ねてきたことを大樹に話す。
 
詩織の元にはちょくちょくモデルのスカウトの話がきていた。
 
その度に断る詩織を開が見ていた。
 
開は唐突に詩織に”一緒に帰ろう”と誘う。
 
電車内で開は心配なことと多くの男の目に入ることが嫌だという理由から芸能界にいってほしくないと、すねるように言った。
 
きょとんとした顔で芸能人にならないと言う詩織に何度も開は詰め寄る。
 
詩織は”1号のことが本当に好きなんだな”と思っていた。
 

言い合い

詩織が帰ると明夫が出迎える。
 
二人で出掛けることになり、途中明夫は詩織にモデルのことで話しかける。
 
”やってみたら?””応援する”と明夫は言った。
 
詩織は混乱してしまい”心配じゃないの?”と問い詰める。
 
”いつも心配だよ””でもやりたいことやってほしい”と明夫は言う。
 
明夫の過去を思い出した詩織は余計にわからなくなってしまう。
 

大樹と詩織の関係

泣きながら歩く詩織を大樹が見つける。
 
記憶を取り戻したいかどうか少しわからないという詩織。
 
大樹は詩織と体の関係があったと言う。
 
本当かどうかわからない詩織にとって、知りたくないことの一つだった。
 
 
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19話 のネタバレ

良い人

急な大樹の話に詩織は戸惑いつつも”嘘だ”と言った。
 
”もし本当ならあーちゃんには絶対内緒にして”と詩織は言う。
 
詩織の表情から大樹は詩織の明夫への気持ちに感づいたようだった。
 
”いいお兄ちゃんすぎて時々すごい腹立つ”と詩織は言った。
 
そんな詩織に大樹は明夫と瑞希がしょっちゅう裸で抱き合っていることをわざと大げさに言った。
 
詩織は家に帰ってから少しすねた態度を取った。
 

せつない心

明夫と瑞希はホテルで詩織のモデルの話をする。
 
瑞希が”逞しいから向いてる””私からも話してみようか?”と言う。
 
明夫は”素直になってほしいだけ”というと瑞希は急に真顔になった。
 
家に帰った明夫に詩織は近づく。
 
石鹸の匂いがすることにショックを受ける詩織。
 
詩織が顔を上げるとせつなそうな顔をしていた。
 

モデル

詩織の元に強引なモデルの仕事の依頼がくる。
 
断り切れずカメラの前に立つ詩織。
 
だんだん、日常離れした空間に居心地の良さを感じるようになる。
 
詩織の撮影が一通り終わると、明夫が見に来ていた。
 
明夫に泣きながら”やっぱりやりたい”と言う詩織。
 
明夫が受け入れると同時に詩織はお兄ちゃんと呼ぶことにすると決めた。
 
 
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シックスハーフ 4巻の感想

瑞希さんはやっぱり悪役のような立ち位置なのだな、と思いました。
 
開さんが詩織さんに襲い掛かり未遂のシーンがキレイな絵だなと思います。
 
チカさんのグループは珍しいような気もしました。
 
4巻にして、オーノさんもほぼあっさり抜けた感じだったので。
 
大樹さんは周りを荒らしたい人なのかどうなのか、よくわからない感じだなと思いました。
 
ほぼ大樹さんのお話を聞いた影響でモデルを辞めようとした詩織さんですが、最終的には本格的に始まりそうな感じでした。
 
記憶喪失状態の詩織さんは少なくとも結構流されやすいところもあるのでしょうか。
 
明夫さんと瑞希さんが裸で抱き合っているシーンは何となく怖くも感じました。
 
 
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