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シックスハーフ 8巻とは?

出版社:集英社
発売日:2013/8/9
作者 :池谷理香子

偶然の出来事から、隠されていた秘密を知った詩織。しかし、兄としての明夫に対する信頼は一層強くなる。 明夫の元カノ・瑞希が投げつけた心ない言葉に動揺した詩織は開にも秘密を打ち明けるが…? 一方、記憶を無くす前の詩織と今の詩織との間で複雑な思いを抱く明夫。そんなとき、思いがけない人が現れたことで…!?

 

シックスハーフ 8巻のネタバレ

33話 のネタバレ

ホテル

詩織の仕事ぶりを評価する大人たちの反面、一人の徳井という役者が冷めた目で詩織を見ていた。
 
”たいして売れない””凡庸だ”と徳井は言う。
 
仕事が終わり、開と会う詩織。
 
開は詩織にキスをする。
 
”最近の開のキス、エロい”と詩織が言う。
 
”しょうがねえだろ”と開は言う。
 
帰る間際”帰りたくないな”と詩織は呟いた。
 
家に帰った詩織は普通そうに振る舞う。
 
しかし心の中では寂しさから苛立ちに変わっていっていた。
 
詩織は1号が荒れた理由は今自分が抱える悩みをどうにもできなくなったからだと思った。
 
”仕方なく育てた”と明夫に言われたら、と詩織は気が気じゃなかった。
 
”今度ホテル行こう”と唐突に開が言う。
 
一瞬受け流した詩織は言われたことに気付き、焦る。
 
開は”一緒にいられればいいから嫌ならいい”と言う。
 
詩織は”嫌じゃない”と言った。
 
同意したものの、詩織は非常に緊張していた。
 
下着をどうしようなどと考えていると、明夫が詩織のお弁当箱を回収しにくる。
 
感想メールを送っていないことを謝ろうとする詩織。
 
”完食が答えだと思ってる”と明夫は笑った。
 

あなたが嫌い

詩織は瑞希を呼び出した。
 
別れた理由を聞く詩織に”あなたが嫌だった”と言う瑞希。
 
”好きな人が赤の他人の女の子と暮らしてたら嫌に決まってる”
 
 
”ましてやグラビアやってるような女の子じゃ”
 
 
”あやしい””なにしてるかわかったもんじゃない”
 
 
”誰だってそう思う”
 
 
瑞希は言う。
 
”瑞希さんはあーちゃんを信じてなかったってことですね”
 
 
”別れたほうがあーちゃんのためですね”
 
 
と言って詩織は立ち去った。
 
瑞希は俯いた。
 

あーちゃんはお兄ちゃん

詩織は開とホテルに行く。
 
緊張する開に、詩織は明夫と血が繋がっていないことを話す。
 
”関係ない””いい家族じゃん”とあっさり言う開に詩織は嬉しそうに笑う。
 
瑞希は明夫に電話をする。
 
”謝っておいてほしい”と言った後、詩織が戸籍を見たことを明かす瑞希。
 
明夫は父親と詩織のことを思い出す。
 
血が繋がっていないと聞いて喜ぶ詩織を殴りつける父親。
 
明夫と結婚したい、と笑う詩織を”汚らわしい”と父親は怒鳴りつけた。
 
倒れ込む詩織に明夫が声をかける。
 
顔をあげた詩織は笑っていた。
 
帰った詩織に、明夫が話し掛ける。
 
詩織は”あーちゃんがお兄ちゃんということは変わらない”と笑った。
 
明夫は詩織と真歩に救われたことを泣きながら話した。
 
詩織は瑞希と会ったことを謝った。
 
明夫は殴る父親よりも、殴られても笑う詩織のことが怖いと思っていた。
 
詩織から何度も好きだと言われ続けてきた明夫の心は傷ついていた。
 
 
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34話 のネタバレ

母親

都村という一人の女性が面白いということを理由に明夫を気にかけていた。
 
明夫の携帯に詩織の事務所に母親がきたという知らせが入る。
 
どうするか相談する詩織に”しーちゃんのお母さんなんだから決めたらいい”と明夫は言う。
 
緊張しながら詩織は母親に会いにいく。
 
母親は子供のように泣きながら詩織に抱き着いた。
 
詩織が記憶喪失なことや父親が死んだことを話すと落ち込んで黙る母親。
 
詩織が明夫に”悪い人じゃないと思う”と嬉しそうに話す。
 
真歩に話をしに行く二人。
 
真歩は”会うわけない”と言い捨てた。
 
詩織は唯一の本当の家族を迎え入れない二人に、少し苛立っていた。
 
しばらく普通に過ごそうとする明夫たちの元に突然母親がやってくる。
 
いきなり乗り込んできた母親は家を懐かしみ、居座る。
 
”いきなりなんなの?”と真歩が言う。
 
言い訳する母親に裏切ったことを強く言う真歩。
 
明夫に”二人を育ててくれてありがとう”と土下座する母親。
 
真歩は”わざとらしいことすんな”と怒鳴った。
 
詩織は真歩のことを気遣う。
 
しかし、明夫の計らいにより母親はそれからもちょくちょく来ることとなる。
 
真歩に付きまとう母親を詩織が心配する。
 
明夫は”母さんに任せよう”と詩織を落ち着かせる。
 

上京の話

明夫が母親を嫌っているのではないか、と心配していた詩織は安心する。
 
詩織は麻木に母親や明夫のことを話す。
 
”お兄さんの恩に報いるつもりで頑張れ”
 
 
”高校出たら東京にきてもらう”
 
 
と麻木は言った。
 
地元を離れない、と言う詩織に納得がいかない様子の麻木。
 
母親は家のことを半ば雑ともいえるように、やっていた。
 
手出しをしようとする明夫に笑いながらも拒否をする母親。
 
しびれを切らした真歩は夕食を皆で食べることにする。
 
母親は涙ぐんで喜んだ。
 
詩織はホテルで母親と会ったときのことを開に話す。
 
記憶が戻ることを少し期待していた詩織と、今の詩織でいてほしいと言う開。
 
”あたしも今のままがいい、足りないもの何もない”と詩織は言った。
 

一人暮らし

母親は、明夫を呼び出す。
 
明夫に辛く当たったことを謝る母親。
 
詩織の本当の父親は借金関係でどうしようもない人間だと言った。
 
すがるように泣きながら真歩と詩織と暮らしたいと言う母親。
 
明夫は母親を交えて詩織と真歩と食事に出掛ける。
 
普通の食事だと思って食べる詩織と真歩。
 
唐突に明夫は母親に家に来てもらおうと思っていることを話す。
 
母親は喜び、真歩と詩織は取り乱す。
 
””あーちゃんらしくない””と詩織は疑問に思う。
 
続けて一人暮らしを宣言する明夫。
 
あまりに予想していなかったことに、反対に詩織は少し冷静になる。
 
”一人暮らしに憧れてた”と言う明夫。
 
”なんでそんな嘘つくの”と詩織が明夫の顔を覗き込む。
 
静かで暗い明夫の目を見て、詩織は何も言えなくなる。
 
明夫は立て直すように物件が今っていることやしょっちゅう帰ってくることを話す。
 
真歩は”最低”だと言った。
 
母親が口を挟もうとすると詩織もまた怒った。
 
”少しのんびりさせて”と明夫は笑った。
 
 
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35話 のネタバレ

疲れている明夫

家に帰っても、真歩はずっと怒っていた。
 
詩織は明夫の目を見てから何も言えないままだった。
 
明夫は大樹と一緒に飲みに行く。
 
今の生活が平和なこと。
 
かえって、昔の詩織をよく思い出してよく眠れないことを明夫が話す。
 
”しーちゃんは僕の望みを叶えてくれた”
 
 
”記憶を消してお兄ちゃんだと思ってくれている頃に戻ってくれた”
 
 
明夫は言う。
 
詩織のことを思って頭を悩ませる明夫。
 
”家を出ろ”
 
 
”ちょっと離れてしばらく何も考えるな”
 
 
と大樹が言う。
 
明夫の一人暮らしは大樹の提案だった。
 
真歩の友人は”真歩が拗ねてたらお兄さんがかわいそうだよ”と言った。
 
明夫が出て行く当日、詩織は黙って明夫の言うことを聞く。
 
真歩は”大丈夫だから”と明夫を応援した。
 
泣く明夫を撫でて、大樹は車を出す。
 
詩織は明夫が本意で出て行ったことではないことを気にしていた。
 

明夫を心配する詩織

詩織は開やオーノ、ユースケと一緒に海に遊びに来ていた。
 
仕事の話で盛り上がるオーノと詩織。
 
記憶を失ってから2度目の夏休みは詩織にとって楽しく、充実したものになっていた。
 
詩織と真歩は母親からショッピングに誘われる。
 
お金を心配する詩織。
 
”大丈夫!”と母親は言い、はしゃいでいた。
 
明夫が一人暮らしを宣言してから、詩織は時々頭痛を抱えていた。
 
頭を押さえる詩織を気にする真歩。
 
””心配しなくてもあーちゃんのことだからきっとちゃんと暮らしてる””
 
 
詩織は自分に言い聞かせていた。
 
明夫の携帯に母親から電話が入る。
 
母親は”生活費が足りない”と明夫に金を要求していた。
 
電話を終えた明夫に都村が声を掛ける。
 
明夫が引っ越したアパートには都村も住んでいた。
 
明夫は大樹と二人で暮らしていた。
 
タバコや酒のにおいが充満する中、料理もせずに過ごしていた。
 

芸能人として

大きな仕事を前に、詩織は緊張していた。
 
詩織と麻木が話しているとかつてオーディションのときに一緒だった女の子を見かける。
 
自信家であることと同時にパッとしないことを話す麻木。
 
女の子は23歳ということもあり、危険な状態にあった。
 
元々麻木は女の子のマネージャーだったことで口論になる。
 
存在を隠してジッと聞いている詩織。
 
”人のせいにしているようじゃどこ行っても一緒だ”と麻木が言う。
 
カッとなった女の子は詩織に飲み物をかける。
 
麻木はすごい剣幕で怒った。
 
””あたしはもし仕事がなくなってもしょうがないって感じかな””
 
 
””バイトでもしてそのうち開と一緒に酒屋ができたら幸せだな””
 
 
と詩織は思っていた。
 
開に連絡をしようとした詩織は開に用事があることを思い出す。
 

静かで暗い、冷たい目

詩織は再び明夫の静かで暗い目を思い出す。
 
明夫のそのときの目を詩織はひどく怖いと思っていた。
 
””あの目がなかったらもっと必死で引き留めてた””
 
 
””今のあたしはそんなに駄目じゃないでしょ?””
 
 
””なんであんな目で見たの?””
 
 
詩織は頭を抱える。
 
明夫の住んでいるアパートにふらふらと向かう詩織。
 
””楽しそうに暮らしてたらそれでいい””
 
 
そう思いながら歩く詩織。
 
明夫の部屋は明かりがついていた。
 
詩織が呼び鈴を鳴らすが、反応がない状態だった。
 
ドアに手をかける詩織。
 
明夫はうつ伏せで倒れているかのように眠っていた。
 
びっくりして明夫を起こす詩織。
 
詩織が部屋を見渡す。
 
部屋は掃除もろくにされていなかった。
 
明夫が目を覚まし、詩織の記憶がよみがえる。
 

詩織にキスする明夫

詩織は明夫にキスをせまったことがあった。
 
明夫は拒否して、詩織は怒った。
 
”父さんが死んでも何も変わらない”
 
 
”しーちゃんは妹だ”
 
 
”僕が死ぬまで変わらない”
 
 
明夫は頑なに言う。
 
”じゃあ嫌いって言って”
 
 
”そしたら開放してあげる”
 
 
”あーちゃんの望む幸せな家族の一員になってあげる”
 
 
詩織は言った。
 
明夫は自分の心を殺し、嫌いだと言った。
 
詩織は涙を流し、微笑んだ。
 
その後の詩織は本当に穏やかで優しい妹になった。
 
しかし、間もなく事故は起きた。
 
明夫は涙を流す。
 
詩織が明夫に話しかける。
 
明夫は詩織を抱き寄せ、キスをした。
 
驚く詩織の元に大樹が帰ってくる。
 
二人を強引に引き剥がす大樹。
 
”二度と来るな”
 
 
”お前がいると明夫がおかしくなる”
 
 
そう言い捨てて大樹は部屋に入る。
 
再び眠った明夫に”俺がいるだろ”と大樹が言う。
 
明夫にキスをされたことで、詩織は涙を流した。
 
 
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シックスハーフ 8巻の感想

前の巻のことを考えると、ギクシャクして別れた感じなのに開さんと詩織さんが変わらずキスをしていたことに違和感を感じました。
 
詩織さんが、一度開さんとヤケなのか何なのかわからない状態で関係を持とうとしたのに、何も説明がなかったな…と思います。
 
瑞希さんが詩織さんに嫌だと言っているときの表情が怖かったです。
 
壊れてしまっている人、という感じが出ている気がしました。
 
詩織さんが知っている事情もやっぱりわざと明かしたのでしょうか。
 
瑞希さんは問題を起こすためのちょうどいい存在ともとれる気が少ししました。
 
結局、瑞希さんはちゃんと明夫さんを好きだったのか、いまいちよくわからなかったです。
 
事情があるとはいえ、小さい女の子に思い切り殴りつけるのはどうなのかな、と思いました。
 
しかもただ、元の奥さんが許せなかっただけのことにも思えるところが嫌だな…と思います。
 
詩織さんが殴られても笑うところは確かに怖かったですが、記憶を失う前はそれこそ色々な意味で強かったのでしょうか…。
 
時々色々とわからなくなります。
 
明夫さんも、色々と抱え込んでも、荒れた詩織さんを見ていてもずっと家族として生きてきたのではないのでしょうか。
 
母親や大樹さんの言葉で、自分でちゃんと決めないでふらふら一人暮らしをしたことに疑問を感じます。
 
詩織さんたちの母親も、父親が死んだことは本当に知らなかったのかな…と思いました。
 
知っているからこそ、明夫さんをのけ者にして真歩さんと詩織さんに取り入ろうとしているように見えます。
 
瑞希さんと雰囲気が似ているかな、とも思いました。
 
都村さんという人はどういうポジションの人なのかな、と思いました。
 
明夫さんが好きなはずの大樹さんは、あまり良い環境にいさせる気がないことに疑問を感じました。
 
単純に、一緒にいたい気持ちは全くないのでしょうか。
 
 
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