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Contents

ホリデイラブ 2巻とは?

出版社:DeNA
発売日:2018/5/1
作者 :こやまゆかり

出会い系での浮気がバレた純平に、杏寿は別居を通告する。家族最後の週末を過ごし、岐阜に戻った純平を待っていたのは、里奈からのさらなる誘惑だった!一方、杏寿にも偶然の出会いが訪れ…

 

ホリデイラブ 2巻のネタバレ

10話 最後の週末 のネタバレ

普段と変わらない態度で接しようとする純平と杏寿

純平は、日が昇ってから帰宅する。
 
七香はまだ寝ており、杏寿は起きていたが布団の中で横になっていた。
 
純平は杏寿との別れ話を思い出し
“明日と今日が三人で過ごせる最後の時間なのか”
と、思いを巡らせていた。
 
その後コタツで寝てしまっていた純平を、七香は子供らしく元気に起こす。
 
七香の習い事で外出するついでに、外食して買い物もしようと提案する純平。
 
外出先で家族で楽しい時間を過ごしていると、純平は自分がしでかしたことを改めて反省しながら目に涙を浮かべるのだった。
 

七香に少し早いクリスマスプレゼントを買う純平

七香はお友達がはいているという、歩くとつま先とかかとが光る靴を欲しがる。
 
“いらん”
杏寿はそう言って、七香に背を向けて歩いて行く。
 
それを見ていた純平は
“パパが買ってやる!”
と言う。
 
甘やかさないでと言う杏寿に純平は
“自分の小遣いから出すよ、買ってやりたいんだ”
と伏し目がちに言うのだった。
 
プレゼント用に包装された靴を小さな胸に抱き締め、七香は満面の笑みを浮かべる。
 
純平はそんな七香の様子を、何とも言えない愛おしそうな表情で見ていたのだった。
 

二人の間に距離を感じる純平

七香が習い事の音楽教室へ行ってしまい、杏寿と純平は二人きりになる。
 
純平を避けるように歩き出す杏寿の後ろ姿を見た純平は、杏寿の背中が妙に小さく見えて涙がこみ上げてくるのだった。
 
純平は杏寿を追いかけ、自分の気持ちを杏寿にぶつける。
 
“もし許してもらえるならもう一度あの家で三人でやり直したい、もう二度と悲しませるようなマネはしない”
杏寿は、純平の言葉を無言で聞くのだった。
 

ママとパパの異変に気付く七香

音楽教室が終わった七香は、杏寿と純平の元へ元気に駆け寄ってくる。
 
ママとパパがそれぞれ違う方向に顔を向けていることに気付いた七香は、小さな手で二人の右手と左手をそれぞれ掴んでくっつけた。
 
“あっ、あっちの方も見てみよーか”
と言いながら、ぱっと手を離す杏寿。
 
それを見た七香は、今度はぐいぐいと強引にママとパパの手を掴んでくっつける。
 
七香の計らいに心を動かされた純平は、杏寿の手をぎゅっと握りしめた。
 
杏寿は顔をくもらせて、再びぱっと手を離すのだった。
 
純平は、元気に走って行く七香の後ろ姿を見ながら
“七香は何か感じてるのだろうか?ごまかしても子供にはわかるんだろうか”
と思った。
 
家族を続けられるって本当はすごいことなんだと、失くしてかけて初めて気づく純平。
 
そしてたくさんの家族連れを見ていると、みんながすごくちゃんとした人達に見えるのだった。
 

11話 けじめ のネタバレ

家族で過ごすのは最後になるかもしれない日曜日の夜

純平は
“あんまり食欲ないし、晩メシ雑炊にしてくれないか”
と杏寿に話しかける。
 
リクエストした雑炊を
“うまい!”
と、笑顔で食べる純平。
 
杏寿は冷蔵庫の中を見て、純平が好きだと思って買った食材がたくさんあることに
“あたしは好きじゃないのにこんなのこれからどうすんのよ”
と思うのだった。
 
純平が単身赴任先に帰るのを見送る杏寿と七香。
 
これが最後の日曜日だったのかと思うと、胸が引き裂かれそうになる純平。
 
“次のお休みも帰ってくるよね?帰って来てね”
と言う七香を抱き締める純平から視線を逸らした杏寿の目は、涙で滲んでいる。
 
“じゃあ行くよ”
車を発進させた純平は、ルームミラー越しに自分が買った七香の靴がピコピコと光っているのが見えた。
 
純平は車を走らせながら大粒の涙を流した。
 
杏寿は目に涙を浮かべ
“私達はこれからどうなっていくのだろう”
と思うのだった。
 

やはり家族に本当のことが言えない杏寿

両親と姉夫婦とその子供と一緒に、焼肉へ行くことになった杏寿と七香。
 
杏寿は、その席で純平が海外転勤になったと嘘をつく。
 
家族は杏寿たちを心配し
“何かあったら協力するからいつでも言って”
と言う。
 
杏寿はお礼を言いながら
“一つやましいことをすると、どんどん嘘をついていかなきゃいけない…”
そう思うのだった。
 

出勤日に里奈と二人で話をする純平

純平は、上司に会社を辞めることを伝える。
 
デスクで純平の様子を見ていた里奈は
“3時に食堂の裏で待っています”
と、メールを送る。
 
純平は二人で会うべきじゃないことはわかっていたが、話さなければ決着がつかないと思い
“わかりました”
と里奈に返信した。
 
その後食堂裏で里奈と純平は二人きりになる。
 
里奈は左手首に包帯を巻いており、心配する純平に
“ちょっと…主人に叩かれた拍子に…”
と伏し目がちに話した。
 
それを聞いた純平は驚き
“俺が浅はかだったために…ごめん”
と、里奈に頭を下げる。
 
それから里奈とダンナさんはやり直して欲しいと思っていること、退職願を出したことを里奈に話した。
 
すると里奈は
“純平さんと離れるなんてイヤ!!”
と、純平に抱きつく。
 
そして
“私はもう主人とは別れたっていいんです、あたしたち一緒になりましょう”
と言うのだった。
 
 
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12話 葛藤 のネタバレ

会社で話す里奈と純平の続き

里奈は純平に抱きついたまま、純平への思いをぶちまける。
 
“お願い、もう私には純平さん以外考えられないんです”
里奈がそう言った後、純平は里奈を自分の体から離した。
 
そして純平は里奈に頭を下げながら
“オレはやっぱり家庭が大切なんだ、本当にごめん”
と言った。
 
里奈は
“私のこと大好きだって言ってくれたのは嘘だったの!?”
とか、
“奥さんは許してはくれないわ”
と言い返した。

それでも純平の気持ちが変わらないと理解した里奈は涙を流しながらも笑顔を見せて
“ありがとう、楽しかったです”
と言って、その場を立ち去った。
 
純平は心の中で
“本当にごめん、さようなら”
と思った。
 
純平に背を向けた後の里奈の涙はすっかり止まり、何か別のことを考えているようだった。
 

ハナに純平の浮気の話をする杏寿

杏寿はいつもと変わらない日々を送りながらも、純平のことを気にかけていた。
 
そんなときネイル関係の講習会場で、ネイリスト仲間のハナに会った。
 
ダンナの浮気が原因で離婚したハナに心を許した杏寿は、純平の浮気のことを話す。
 
杏寿の話を聞いたハナは、経験者として
“わかるよ”
と共感した。
 
そしてハナはダンナの浮気は事実だが、毎日怒り続けるハナに別れを告げて出て行ったのはダンナの方だったと打ち明けた。
 
それを聞いて驚く杏寿にハナは
“許すタイミングを見極めないと本当に去って行かれることもあるよ、あたしの二の舞になったらダメだよ”
と、声をかけた。
 
杏寿はハナの離婚話を全て聞いた後
“愛は強く思う方が弱いのだろうか”
と思うのだった。
 
その後純平の浮気話をよくよく聞いたハナは
“気ィつけた方がいいよ杏寿、何か怖いよその相手の女”
と言うのだった。
 

13話 自分次第 のネタバレ

ハナと杏寿の話しの続き

ハナは別れ際、杏寿に励ましの言葉をかける。
 
ハナに手を振りながら
“別れるも別れないも私次第”
そう、杏寿は思った。
 
そして
“選択権があるから悩む”
とも思うのだった。
 

坂口から予約が入ったために出会い系をチェックする杏寿

杏寿の元に
“キョーレツな客だった坂口”
から、またネイルの予約が入る。
 
坂口に勝手に登録された出会い系だが、客である坂口との会話に出ると考えた杏寿は仕方なく出会い系を見ることにした。
 
すると前回同様、いろんな男性からメッセージが届いていた。
 
大量のメッセージの中のひとつに、杏寿は目を留めた。
 
それは、同業者の男性からメッセージだった。
 
その彼もオンライン中になっていることに気付いた杏寿は、不覚にも胸がドキっとする。
 
少し焦ったようにパソコンを閉じた杏寿は
“やっぱり私にはムリだから、坂口さんにはもう消しますって言おう”
と思った。
 
純平もこんな風に相手の女とやり取りしていったんだと思うと、杏寿は何とも言えない気持ちになるのだった。
 

坂口にまた勝手にケータイを操作される杏寿

杏寿のサロンには、坂口が来店していた。
 
坂口は嬉しそうに
“出会い系で出会った彼と来週入籍する”
と話す。
 
“杏寿さんも幸せにならなきゃー!”
と言いながら、坂口はまた勝手に杏寿のケータイを手に取る。
 
そして坂口は出会い系サイトを見ながら
“杏寿さん、ダンナとはうまくいってないんでしょ?”
と言う。
 
杏寿の戸惑った顔を見た坂口は
“カオに書いてるよ、あたしそーゆーのスルドイの”
と言いながらケータイをいじり続ける。
 
そして坂口は杏寿と同業者であるノブに、勝手にメッセージを送ったのだった。
 
杏寿が驚いて焦って落ち込んでいる間に、ノブから返事が来た。

来月杏寿が行く予定だったネイルのイベントにノブも参加することや、その他にも共通点があることがわかった。
 
坂口は笑いながら
“素敵な予感がするわ、もー杏寿さんマジでやるしかないね”
と言う。
 
それを聞いた杏寿は心の中で
“ないない、やり取りする気ないし”
と思うのだった。
 

ノブからのメッセージを見て笑顔になる杏寿

 
坂口が帰った後、杏寿は出会い系サイトを解約しようとするもやり方がわからなかった。
 
何気なくノブからのメッセージを読んだ杏寿は、声を出して笑った。
 
杏寿はノブの面白い文面に笑ってしまったものの
“チャラいしふざけてる、絶対会わない”
と思った。
 
その後杏寿は、七香と二人きりで過ごしながら
“もし離婚したら生活のすべてを一人でかかえないといけないんだな”
と、不安な表情を浮かべるのだった。
 
 
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14話 週末の居場所 のネタバレ

居場所がなくなる純平

金曜日の夜
“とうとう週末が来てしまった…”
会社のデスクで純平は茫然としていた。
 
同僚に
“めずらしいですね、金曜日なのにまだ帰らないんですか?”
と言われた純平は内心ギクリとした。
 
純平は同僚たちにあやしまれないように、とりあえず京都に帰るフリをして寮から出る。
 
行くあてのない純平は、出入り自由の公園の駐車場で過ごすことにした。
 
車のシートを倒して杏寿と七香の待つ家庭の温かさを思い出しながら
“オレ…こんな所で何やってんだろう…”
と思う純平。
 
季節は冬、車のエンジンを切ったら凍え死にそうなくらい寒い。
 
居心地が悪く寮に戻ったものの、在宅がバレないようコソコソすることに疲れた純平は、結局公園の駐車場へ戻るのだった。
 

杏寿にメールを送る純平

車の中で、ただじっと時間がたつのを待つだけの純平。
 
杏寿にいっさい連絡してくるなと言われていた純平だが、悩みながらも思い切ってメールを送る。
 
1時間後に杏寿から来たメールには
“帰ってこないで下さい、報告以外の連絡はしないで下さい”
と書かれていた。
 
そのメールを読んだ純平は、杏寿が本当に自分から去っていくことを想像してガクガク震えた。
 
そんなとき、助手席側の窓の外から純平の方を見つめる男の顔が見えた。
 
“うわあっ”
と純平はとても驚いたが、その男は純平と同じく車中泊しているようだった。
 
純平が改めて公園の駐車場内を見渡すと、昨日からずっと泊まってる車が何台も目に入った。
 
車中生活している人のことをテレビやニュースでしか見たことのなかった純平は
“こういう人達、現実にいるんだ”
と思った。
 
そして
“きっとみんな、いろんな悲しさや寂しさをかかえて生きてるんだろうな”
とも思うのだった。
 

温泉にて杏寿と七香を思い出す純平

時間つぶしがてら、純平は温泉施設へ行った。
 
父親と男湯に入っている女児を見た純平は七香や杏寿を思い
“もう…どんなに願ってもムリなのか”
と、両目を手で覆うのだった。
 

15話 6番ブース のネタバレ

美容イベント会場で初めて会う杏寿とノブ

 
イベント会場にて、ふと出会い系サイトでやり取りをしたノブのことを思い出した杏寿。
 
その直後、目が合った男性がいた。
 
杏寿は何となくノブのことがわかり、一方ノブは直感で杏寿のことがわかったと言う。
 
杏寿は実際に会ってみても、ノブのことはやはりチャラいと感じた。
 
“かかわる前に帰ろう”
と思ったそのとき、ノブのサロンの客が爪にトラブルを抱えているという。
 
杏寿はプロのネイリストとしてそのトラブルを見過ごすことが出来なかったため、すぐにそのトラブルを対処した。
 
そのことをきっかけに、ノブは杏寿に
“お礼に食事をごちそうさせて下さい”
と言う。
 
杏寿は少し悩んだが
“ここでお茶だけごちそうになります”
と伝えた。
 
杏寿は、笑顔で
“行きましょう!”
と言うノブを見ながら
“まさかこんなことになるなんて”
と思うのだった。
 
 
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16話 同業者 のネタバレ

話が弾む杏寿とノブ

始めはノブのことを良く思っていなかった杏寿だが、ノブと自分が仕事に対してまったく同じことを考えていることに驚くのだった。
 
ノブと話しをしているうちに、杏寿はノブのことを
“すごくカッコイイ人”
だと思った。
 
杏寿は、ノブと目が合うとドキドキした。
 
そんな相手に
“もし良かったらこれからも会ってもらえませんか”
“もっとあなたといろいろ話したい”
と言われた杏寿は、驚いた表情を見せる。
 
ノブは、2人で会うことをためらう杏寿に
“じゃ同業者のあつまりで飲み会とかしませんか”
と提案する。
 
杏寿が承諾すると、ノブは笑顔でガッツポーズをして
“っしゃあ!!”
と言った。
 
サロンを8店舗も経営するやり手でありながら、気取った態度など微塵も見せないノブと話したことで
“出会い系って警戒してたほど怪しくないのかな…”
と杏寿は思った。
 
“また必ず連絡させて頂きます!”
そう笑顔で言った後、ノブは人混みに消えて行った。
 

サイトではなく、ノブと直接つながる杏寿

出会い系サイトでやり取りするのがイヤだった杏寿は、ノブに携帯のメールアドレスを送った。
 
その直後
“いいのか私、他の男の人とこんな…”
と思った。
 
“大丈夫だよね別にやましいこと何もないもん”
と思いながらも、ノブのことを思い出して胸がドキドキする杏寿なのだった。
 

17話 心の奥で のネタバレ

会社の飲み会の帰りに純平に思いを告げる里奈

純平は、職場で人徳があった。
 
里奈は職場の先輩から、純平がここに来てから職場の雰囲気が良くなったことを聞く。
 
現場がひと段落した後の飲み会の席でも、純平は人気者だった。
 
そんな純平の笑顔を見て、里奈は顔を赤らめる。
 
そんなとき浮気を疑う渡からの電話があり、里奈は飲み会を途中で抜けて帰ることになった。
 
里奈は帰り道で
“心の奥で純平さんと一緒になれる日を夢見つづけます”
と、純平にらメールを送る。
 
そのメールを見た純平は、ひと言
“ごめん”
と返信したのだった。
 
純平からの返信メールを見た里奈はショックを受けるが、すぐに顔を上げて
“近いうちに必ずわたしの所に来てくれることになるから”
とひとり言を言いながら歩いて行くのだった。
 
 
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18話 一度だけなら のネタバレ

七香の気持ちを思い知る杏寿

別居してから2度目の週末、七香は純平に会いたいと洩らした。
 
涙で濡らした純平のパジャマを抱きしめて寝ている七香を見た杏寿は胸を締め付けられ
“私はこのままこの子から父親を奪っていいのか…”
と思うのだった。
 

純平を許すことを考え始める杏寿

杏寿の実姉からの誘いで、杏寿は七香を連れて姉宅のクリスマスパーティーへ行った。
 
そこに来ていた杏寿の母は
“純平くん休みなしで大変だけど、さすがに正月は帰ってこれるわよねえ”
と言う。
 
それを聞いた杏寿は
“たしかに年末年始もまったく休みなしなんて言い訳は苦しい”
と気付く。
 
そして
“自分さえガマンすればすべてがおさまる、私はもう…純平を許すしかないのか”
と思うのだった。
 

ノブとお茶をする杏寿とハナ

ハナのネイルサロンが新装オープンした日、杏寿は祝いの花束を持ってハナの元を訪れる。
 
その後お茶をしに行くことになった杏寿とハナの前にノブが現れ、3人でお茶することになった。
 
純平の浮気の話になり、杏寿は離婚を悩んでいると打ち明ける。
 
するとノブは真剣な顔で
“一度でも裏切ることができた人間は必ずまたやります”
“浮気をする男というのはそういう人種なんです”
と言ってのけた。
 
杏寿はというと
“そういう人種”
だという言葉が、引っかかったような表情をするのだった。
 

特別編 10年前の二人・後編 のネタバレ

キューピッドのお陰で結婚することになった杏寿と純平

杏寿の気持ちを上司が不本意に暴露したことがきっかけで、純平と杏寿は付き合うことになった。
 
付き合ってから3年が経った頃、杏寿は結婚を意識し始める。
 
一方純平は、まるで結婚など考えていない様だった。
 
しかし例の上司がまたキューピッドとなり、純平は結婚の意思を固めたのだった。
 

純平と杏寿の結婚式をたまたま見かけた里奈

純平と杏寿は結婚することになった。
 
純平と杏寿の結婚式の日、まだ純平と知り合う前の里奈は別の結婚式で式場に来ていた。
 
初めて純平を見た里奈は
“すごくステキ…”
と、見とれていた。
 
すると一緒にいた里奈の友達は
“何言ってんの、さっきクールなメガネのエリートに声かけられてたじゃない!”
と言った。
 
“がんばろーっ”
里奈は、友達と一緒に笑いながら式場を後にした。
 
結婚式をした純平と杏寿は、とても幸せそうに見つめ合っていたのだった。
 
 
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ホリデイラブ 2巻の感想

まず、来週から別居を始めるというときに冷蔵庫の中が純平の好きなものばっかりだという描写がリアルだと感じました。
 
杏寿は純平のことを大切に思っていたから、冷蔵庫の中は純平の好きなものでいっぱいだったんですよね。
 
浮気の発覚が、いかに突然だったかということが良く表れていると思いました。
 
それにしても七香はというか子供は鋭いですね。
 
きっと両親の異変に気が付いているのでしょうね。
 
仕方のないことですが、子供の日常を大人の勝手で変えてしまうのはむごいと思いました…。
 
次に、会社で里奈に呼び出された形になった純平。
 
第三者的な立場ならちゃんと話さなければ決着がつかないという気持ちはわかってあげたいですが、私が妻の立場だったらそれすら許せません。
 
いくら会社とはいえ二人きりで話していることに変わりはありませんし、そもそも里奈の誘いに乗っているという事実に呆れます。
 
そういうところが純平の”隙”だと思います。
 
誠実で良い人過ぎるところです。
 
きっと杏寿も純平のそういう誠実で優しいところが好きだと予想されますので、それが浮気の原因になったというのはイタイところですよね。
 
そして坂口。
 
彼女が里奈のまわし者だということは予想していますが、その事実はまだ明かされませんでした。
 
ノブすら里奈のまわし者のような気さえしますが、真相はどうなのか気になるところです。
 
純平と杏寿の関係はさておき、杏寿がノブとどんな関係になっていくのかが今一番気になるところです!
 
 
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