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暁のヨナ 12巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2013/8/20
作者 :草凪みずほ

火の部族のため、厳しい環境でも育つイザの実を千里村で見つけたヨナ一行。貴重な実を譲ってもらえる条件でヨナが見せた剣の舞いの評価は!? さらに戒帝国が高華国へ戦争を仕掛けて巻き込まれるヨナ。戦いの鍵を握るのは!? 他、四龍達が露天風呂で大暴れの番外編を収録。

 

暁のヨナ 12巻のネタバレ

第66話 火の無い所に煙は立たぬ のネタバレ

翌朝

宴の翌朝。
 
ハクたちが寝ていた天幕にこっそり近付く人の影が。
 
それはハクたちに興味を示していた村の女たちだった。
 
ハクは天幕から出ようとした時、その女たちの雪崩に襲われてしまう。
 
そしてタイミングの悪いことに、その場面をヨナに見られてしまった。
 
ヨナはごゆっくり…と言って離れようとしたが、その時女たちから村に兵士がいたことを聞いてしまう。
 
その話を聞いたヨナは血相を変えて様子を見に行き、ゼノ以外の全員もついて行ってしまって女たちはがっかりするのだった。
 

イザの実

ちょうどその時、ユンは村の老人から呼び止められていた。
 
老人がユンにある袋を手渡す。
 
その袋の中に入っていたのは、何とあのイザの実だった。
 
お前は自分たちにも貴重な薬草を惜しげもなく使ってくれた。
 
そのお礼だと言って笑う老人に、ユンは涙を浮かべるのだった。
 

様子がおかしい

ヨナと合流したユンは、イザの実を分けてもらえたことをさっそく話した。
 
しかし、喜んでばかりもいられない状況だった。
 
村にやってきていた兵は、何と火の部族の兵だったのだ。
 
──どうも様子がおかしい。
 
そう思ったヨナ一行は、様子を探ることにした。
 

密会

ちょうどその頃、戒帝国の豪族であるリ・ハザラと、火の部族長であるカン・スジン将軍が密会をしていた。
 
何やら不穏な会話を交わす2人の男たち。
 
リ・ハザラが、こちらの準備は整いましたが宜しいですか?と不敵な笑みを見せる。
 
その言葉を聞いたカン・スジンは、3日後に予定通りに…とだけ返したのだった。
 
 
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第67話 火の手 のネタバレ

敵襲

それからヨナ一行は、火の部族の中枢である彩火の都に来ていた。
 
先日戒帝国で火の部族の兵士を見かけ、異変を感じたヨナ一行は火の部族の地へと戻っていたのだ。
 
そして裏町に入り込み、情報屋から何か情報を手に入れられないかと様子を探るヨナ一行。
 
するとその時、戒帝国の軍が国境の関所を突破して高華国に侵入してきたと言う話が耳に入った。
 
敵の軍を率いているのはリ・ハザラだった。
 
そしてその話は同時に火の部族の将軍の元にも届けられていた。
 
何の交渉もなしに兵を動かすとは…!と、カン・キョウガは怒りを露わにする。
 
するとその時、父である将軍のスジンは落ち着いて今何をすべきかを考えろと指示を出した。
 
その言葉に落ち着きを取り戻したキョウガは、テキパキと戦闘指揮を執り始める。
 
しかしリ・ハザラの軍は順調に侵略を進め、彩火に近付き始めていた。
 
それを知ったスジンは、自分が出ようと言い出した。
 
息子であるキョウガに城を託し、自分が出て迎え撃つと言うのだ。
 
それを聞いたキョウガは行くなら自分が…と言うが、お前は次期火の部族長だという父の言葉に固まってしまった。
 
いずれ自分にも終わりが来る。
 
その時は私の全てをお前に与える。
 
その前に、次期部族長としてこの城を守り抜いてみせよ。
 
その言葉を聞いたキョウガの闘志に火がつくのだった。
 

どうするべきか

ヨナたちがいた裏町では、リ・ハザラの軍がすぐそこまで迫っていることが噂になっていた。
 
民衆たちも既に気付き始めているという。
 
思わぬ方向に事態が広がっていることに驚くヨナ一行。
 
ヨナはどうするべきか考えを巡らせていた。
 
 
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第68話 火の守り手たち のネタバレ

闘志の炎

昔からキョウガは緋龍に憧れていた。
 
そして自分たち火の部族こそ、緋龍王に1番近い存在と信じて疑わなかった。
 
自分はいつか父の跡を継ぎ、部族長となる。
 
それはつまり、自分が緋龍王の化身となることなのだ。
 
そして遂に父は自分にこの城を託した。
 
必ず守ってみせる。
 
キョウガの心には闘志の炎が燃え上がっていた。
 

テジュンの活躍

一方その頃、キョウガの弟であるテジュンはいつものように村の整備に勤しんでいた。
 
ようやく畑らしくなってきた土地に喜ぶテジュン達。
 
するとその時、何かの音が近付いてくるのが聴こえた。
 
目を向けてみると、そこにはたくさんの兵士たちがいたのだ。
 
しかも掲げているのは戒帝国の旗だった。
 
それを見たテジュンは、戒帝国が攻めてきたことを知る。
 
テジュンは慌てて村人を避難させるように指示を出した。
 
そして畑を踏み荒らそうとする兵士たちにたった1人で立ち向かい、ここを通ることは許さないと食って掛かる。
 
しかし、兵たちは退こうとしない。
 
邪魔をするなら斬ると言う兵に向かって、テジュンは自分にこの土地を託した御方の許しが無い限り足を踏み入れることは許さないと叫んだ。
 
それを聞いた兵は躊躇なくテジュンに向かって剣を振り下ろしたが、それをテジュンの家臣が受け止める。
 
そして別の役人たちもテジュンの前に出て剣を構え始めた。
 
一触即発の中、敵の中からある男が姿を現す。
 
その人物こそ、リ・ハザラだった。
 
農民にいちいち構うなと言うハザラだったが、その時テジュンの名前を耳にして動きを止めた。
 
そこの者、もしやカン・テジュン殿か?と問われたテジュンは、いかにもと答える。
 
するとハザラはクククと笑い、別の道を行こうと言って引き返し始めたのだ。
 
訳が分からないテジュンだったが、とにかく村の無事は守られた。
 
役人たちがテジュンに彩火に戻った方が良いのでは…?と尋ねるものの、テジュンはここで村人を守ると言う。
 
役人たちは、テジュンのその言葉に感動するのだった。
 

ここも戦場に

一方その頃、彩火にいたヨナたちの元に新たな情報が入った。
 
ハザラの軍がすぐそこまで迫っていると言うのだ。
 
恐らくスジン軍と戦うハザラ軍が二手に分かれ、片方がこちらに向かっているのだろうとユンは考える。
 
近いうちにここも戦場になるだろう。
 
そう覚悟したヨナ一行なのだった。
 
 
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第69話 大火の兆し のネタバレ

必ず守る

それから都の門付近は一般人は立ち入り禁止になり、情報が入ってこなくなってしまった。
 
何とか状況を知りたいと思ったヨナは、ジェハとシンアに偵察を頼む。
 
偵察先で、ジェハはスジンの軍が負けたという情報を掴んだ。
 
火の部族の将軍が、援軍を求めて敗走している。
 
それを聞いたジェハは驚いた。
 
そしてシンアが視た情報によると、彩火城の方では戦闘が行われていないと言う。
 
次々と砦を突破したはずの軍が、肝心の城を攻めないのはなぜか。
 
ヨナ一行は考えを巡らせた。
 
このままにしていては、スジン将軍は彩火には戻ってこられない。
 
そしてキョウガもスジンの方に援軍を出せない。
 
そう思ったヨナは、まず彩火にいる兵たちを蹴散らそうと提案した。
 
ヨナのその言葉にユンは反対したが、四龍やハクは賛成。
 
──ユンとユンの故郷は必ず守る。
 
ヨナはそう言ってユンに笑顔を見せ、ユンも渋々ながら賛成したのだった。
 

本当の目的

そしてヨナ一行は、彩火にいるハザラ軍と対峙した。
 
どんどん兵を蹴散らしていくヨナ一行。
 
しかし、戦力を削ってもなかなかスジンの軍は彩火に戻ってこなかった。
 
シンアが遠視能力を使ってスジンの様子を視た時、スジン軍は彩火とは別の方角へと走っていたのだった。
 
その方角は、スウォンのいる緋龍城の方角だった。
 
王都に助けを求めに行ったかとも思ったが、もう1つ良くない考えが頭をよぎる。
 
それは、カン・スジンとリ・ハザラが手を組んでいるのではないかということ。
 
つまり、2人の本来の目的は緋龍城とスウォンの首なのではないか。
 
それを聞いたヨナは言葉を失うのだった。
 
 
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第70話 真っ赤な妄執 のネタバレ

放っておくわけにはいかない

スウォンがスジン将軍に討たれる…!?
 
それを聞いたヨナは、初めこそ驚いたもののそれ以降は冷静だった。
 
ハクに馬の手配をしてほしいと言うヨナ。
 
自分はスジン将軍とリ・ハザラを追うと言い出したのだ。
 
しかし、相手は2万の兵。
 
無茶だとヨナを止めるユンに、ヨナは決して退かなかった。
 
スジンの行為はこの国を混乱に陥れる。
 
放っておくわけにはいかないと言うヨナの表情は真剣そのものだった。
 

復讐心

そのころ、スジン将軍の頭には復讐の2文字しかなかった。
 
積年の想いがようやく晴らされる。
 
必ず緋龍城を我が火の部族が取り戻す。
 
真の緋龍王の末裔は我々火の部族なのだ。
 
スジンはその想いに支配されていた。
 
そしてハザラもまた、スジンのその妄執を利用しようと企んでいたのだった。
 

誤算

まもなく空の部族の直轄地というところまでたどり着いたスジン軍。
 
そこで、スジンは自分の目を疑った。
 
何とスウォンが武装した兵たちを連れて待ち構えていたのだ。
 
全ての計画を読まれていたことを悟ったスジン。
 
しかし、ここまで来たのに退くわけにはいかない。
 
スジンはスウォンに真っ向から勝負を挑むのだった。
 

番外編 その背には のネタバレ

つらい過去?

ある日、ヨナ一行は安くて入れる温泉に立ち寄っていた。
 
男女に分かれてみんなで温泉を楽しんでいたその時、キジャだけは温泉に入るのを拒んだ。
 
ジェハが無理やりキジャの服を脱がそうとしたが、その時キジャの背中にある大きな爪痕のような傷を見てしまう。
 
その大きな傷に、ジェハは言葉を失ってしまった。
 
──恐らく、あの傷は先代白龍がつけた傷だ。
 
そう思ったジェハは、キジャはキジャなりに辛い過去を背負っているのだということを悟ったのだった。
 

本当の理由

温泉からあがると、キジャが思いつめた表情をしていた。
 
思わず声をかけるジェハ。
 
するとそこにヨナも現れ、顔色が優れないキジャを心配する。
 
ヨナからいい香りがすると思ったキジャは、風呂にも入っていない自分が恥ずかしいと言い出して近くの井戸で水浴びをしてくると言って去ってしまった。
 
しかし、井戸では人目につくしあの傷も見られてしまうかもしれない。
 
そう思ったジェハはキジャの後をついていった。
 
すると案の定、ハクがその場に現れてしまう。
 
ジェハは何とかキジャの傷を見せまいと庇うが、とうとうハクに見つかってしまう。
 
ヨナやユンたちも騒ぎを聞きつけて集まってきてしまい、ジェハがあれだけ必死に隠したキジャの背中の傷を見られてしまった。
 
しかし、キジャは背中の傷のことなど物ともせず、別のことについて叫び声をあげた。
 
キジャの前にいたのは大きな蜘蛛だった。
 
何とキジャは傷を見られるのが嫌で温泉に入らなかったわけではなく、蜘蛛が怖くて温泉に入れなかっただけだったのだ。
 
その話を聞いたジェハはようやく安堵したのだった。
 

特別編 キジャ のネタバレ

キジャと先代白龍

その日、キジャは悟った。
 
今日は父上が亡くなる日だと。
 
会わせてほしいと婆に相談したものの、婆は首を縦には振らなかった。
 
キジャは父である先代白龍に会うことは禁じられていたが、皆には内緒で勝手に父の元を訪れた。
 
すると、そこには床に伏した父がいた。
 
父はキジャに声をかけた。
 
キジャを婆だと勘違いしていた父は、自分の手を見てほしいと口にした。
 
もうどこから見ても人の手だ。
 
あの龍の血からはもうどこにもない。
 
だから、今ならあの子に触れてもいいだろうか。
 
最期に1度だけ、あの子に触れたい。
 
その言葉を聞いたキジャの目には涙が溢れた。
 
キジャは父の胸に飛び込み、泣いた。
 
父はキジャの名を呼び、そしてそのまま息を引き取ったのだった。
 
 
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暁のヨナ 12巻の感想

火の部族の将軍であるカン・スジン。
 
彼は敵国のリ・ハザラと手を組み、スウォンの首を狙っていました。
 
その計画に気付いたヨナは、どうにかしようと考えを巡らせるのでした。
 
スウォンはヨナの仇です。
 
それでもヨナは心のどこかで見捨てることが出来ずにいるのでしょうか。
 
それとも、純粋に民の為に戦を止めようとしているだけなのでしょうか。
 
いよいよクライマックス。
 
次巻での展開が気になりますね!
 
 
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