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暁のヨナ 21巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2016/8/19
作者 :草凪みずほ

斉国の砦を急襲する、ハク達とスウォン率いる高華国の一軍。一方、ヨナを森に残し囮となって斉国兵に捕らわれたリリは、脱走の罪で公開処刑に…。 そして、怪我で動けなかったヨナは、ジェハ・ゼノに発見される。リリを救いに皆が走るが、処刑を阻止できるのか…!?

 

暁のヨナ 21巻のネタバレ

第118話 君のもとへ のネタバレ

発見

この砦の方にはヨナやリリがいないと分かったスウォンたちは、もう一方の砦であるクシビの砦に向かうことに。
 
ハクやキジャたちもその後を追った。
 
一方その頃、ヨナは森の中で怪我した足を引きずるようにして歩いていた。
 
連れて行かれたリリのことが頭から離れない
 
何とかして後を追おうとしたヨナだったが、途中で兵に見つかってしまう。
 
自分が捕まればリリを救うことが出来ないと思ったヨナは必死に逃げた。
 
そしてそんなヨナを探しに森に入ったジェハとゼノ。
 
空を跳ぶジェハに乗ってヨナを探していたゼノは突然大声をあげてジェハから飛び降りた。
 
ゼノは地上に落下して大怪我を負う。
 
しかしその目の前には、兵に連れさらわれそうになったヨナがいた。
 
ゼノはヨナを救うためにわざとジェハから飛び降りたのだった。
 
みるみるうちに怪我した身体が鋼へと変化し、兵たちを倒していくゼノ。
 
そこにジェハも現れ、兵たちを蹴散らした。
 
ようやく助かったヨナは、思わずジェハに抱き着いて泣き出してしまう。
 
そしてリリが連れて行かれたことを告げ、このままだと殺されると悲痛な叫びをあげるのだった。
 
 
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第119話 クシビの砦 のネタバレ

もぬけの殻

一足先にクシビの砦に到着した水の部族長達は驚愕した。
 
兵や奴隷の姿はなく、クシビの砦はもぬけの殻になっていたのだ。
 
遅れてスウォンたちも到着し、ヨナたちがいないことを知る。
 
スウォンたちが建物の中を覗くと、捕らわれていた人たちの持ち物らしきものが置きっぱなしになっていた。
 
その中にスウォンは見覚えのあるものを発見する。
 
それは自分がヨナに贈ったかんざしだった。
 
それを見たスウォンの表情は固まってしまうのだった。
 

処刑

一方その頃、クシビの砦の方では奴隷たちが広場に集められていた。
 
そこに斉国の最高権力者であるクシビがやってくる。
 
そしてそこで罪人の公開処刑を行うと言う話を聞いたアユラは驚愕した。
 
連れてこられた罪人とは、リリのことだったのだ。
 
しかし兵に剣を向けられていたアユラは身動きを取ることが出来ない。
 
クシビはリリを処刑するよう兵に命令した。
 
それと同時に、ホツマの砦が何者かに陥落させられたという話も入ってきた。
 
それを聞いたクシビはちょうどいいと言って笑うのだった。
 

目を見合わせた2人

クシビの砦に到着したスウォンたちの目の前にいきなり無数の矢が降ってきた。
 
クシビはスウォンたちの正体を知らずに罪人が処刑されるのを見物していけと言い放つ。
 
処刑台に乗せられていたのがリリだと知ったテトラは叫び声をあげた。
 
するとその瞬間、砦の向こうの方から大きな音がした。
 
向こうの方からハクやキジャがやってきて、兵たちを蹴散らし始めていたのだ。
 
スウォンとハクは互いの姿を発見し、目を見合わせる。
 
そしてハクは再び兵と対峙し、スウォンもまた動き始めるのだった。
 
 
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第120話 とどけ のネタバレ

誰か

どんどん兵たちを倒していくスウォンとハク、そして四龍たち。
 
相手が強敵だとようやく理解した兵はクシビに安全な場所へ移動するよう告げた。
 
しかしクシビはそれにもまた腹を立て、早くリリを処刑するよう叫ぶ。
 
そして他の奴隷たちも1人ずつ殺せと言い放った。
 
兵たちはそれに従い、奴隷たちを次々と絞首台にあげていく。
 
それを見たリリは兵に突進し、絞首台から下へと突き落とした。
 
そして奴隷たちに向かって、死にたくないなら闘えと叫ぶ。
 
それを聞いた奴隷たちが表情を変えたが、リリは兵に倒されてしまった。
 
そして首に紐をかけられる。
 
そんなリリの姿を見た誰もが、間に合わないと思った。
 
しかしスウォンだけは弓を手にしてリリの首にかかる紐を射抜こうとした。
 
けれど、自分がここで紐を射抜いたところでリリを受け止める誰かがいないとリリは落下して命を落としてしまう。
 
誰か、誰か…
 
スウォンがそう思ったその時、スウォンとハクは再び目が合った。
 
それを見たスウォンは迷うことなく弓を引く。
 
それと同時にハクが走り出した。
 
スウォンの矢はリリの首にかけられた紐に見事に命中し、リリは地面へと落下した。
 
それをすんでのところでハクが受け止める。
 
2人の見事な連携プレイでリリの命は何とか救われたのだった。
 
 
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第121話 あの日から のネタバレ

勝敗

スウォンとハクがリリを救ったところをヨナもジェハも見ていた。
 
ヨナは安心してその場にへたり込んでしまう。
 
ヨナの元にユンも現れ、ヨナの無事に安堵した。
 
ジェハが戦闘に参加するために皆の元に向かおうとすると、ヨナは今すぐハクのところに行きたいと言い出した。
 
それを聞いたジェハは今すぐハクを連れてくるといい、戦火の中に飛び込んでいくのだった。
 
一方その頃、リリを救ったハクに兵士の剣が向けられていた。
 
しかしその剣をグンテや他の部族長が弾き飛ばす。
 
それを見たクシビはハクたちを殺せと全兵士に命じた。
 
兵士たちは全力でハクたちに襲い掛かるがそれを部族長達やアユラテトラが援護する。
 
千人もいた兵が軒並み倒され、クシビは狼狽えた。
 
そしてそんなクシビの元に、スウォンが姿を現す。
 
自分は高華国国王のスウォンだと名乗った。
 
それを聞いたクシビは自分の耳を疑う。
 
動揺したクシビに、あなたが処刑しようとしていたのは水の部族長の御息女だと告げるスウォン。
 
その女性を不当に攫って処刑しようとしたこと、この場で首を刎ねられても文句は言えませんよと言ってスウォンはクシビに刃を向ける。
 
それを聞いたクシビはとうとう自分の負けを認め、要求をのむと宣言するのだった。
 
スウォンはクシビにこの砦を壊して奴隷を解放することと、条件の詳細については後日別の王を交えて会談を開くためそれまでクシビは高華国に来てもらうと告げた。
 
この瞬間、斉国が高華国の属国となることが決まったのだった。
 

このまま帰すおつもりか?

闘いが終わり、ヨナとハクはようやく再会を果たすことが出来た。
 
そして四龍たちも合流し、お互いの健闘を讃え合う。
 
それを見ていたスウォンは自国に戻るために帰路に着こうとした。
 
しかしそんなスウォンを引き留めたのは側近のジュドだった。
 
 
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第122話 あなたのそばに のネタバレ

敵意

──あの男をこのまま帰すおつもりか。
 
ジュド将軍はスウォンにそう告げた。
 
次は斬ると言ったのはあなたではないですかと言って、ジュド将軍は剣を抜く。
 
しかしそれを止めたのは地の部族長のグンテだった。
 
ジュドは最も警戒すべき男がそこにいるんだぞと言って退かない。
 
あれはいずれ陛下の命を脅かす。
 
そうなる前に何としても殺さなければならない。
 
そう言って剣を握るジュドを宥めたのは他の誰でもないスウォンだった。
 
スウォンはジュドに、あなたに向けられている殺気に気付きませんか?と言って聞かせる。
 
ジュドが辺りを見回してみると、ハクの出身地である風の部族たちが明らかに敵意を向けて剣を構えていた。
 
ようやく五部族がまとまろうとしているのだから、今ここで風の部族を敵に回すのは得策ではない。
 
それに、四龍たちと正面切って戦えばあなたも私も命はないだろう。
 
更にここにはクシビや斉国の兵士もいる。
 
こちらの処理が先だと言って、スウォンはどうにかジュドの剣を納めさせたのだった。
 

触れたい

ようやく平穏が訪れたヨナ一行。
 
傷を負ったヨナは静養のために安静にし、他の皆は汚れた服の洗濯や補整に追われていた。
 
賑やかさが戻り、皆の穏やかな笑い声に包まれたヨナは安心して眠りにつく。
 
ようやく自分が皆の元に帰ってきたことを実感するヨナなのだった。
 
しかし、その夜ヨナは悪夢にうなされた。
 
真っ暗な中で目が覚めて、身体が動かない。
 
早く逃げなきゃ殺される。
 
そう思ったヨナがようやく目を覚ますと、隣にはいつも通りユンが眠っていた。
 
夢だったことを悟り、安堵するヨナ。
 
しかしそこにハクの姿が無いことに気付いたヨナは、ハクを探しに出かける。
 
ハクは薪が切れそうになっていたことに気付いて集めに行っていたのだ。
 
ヨナが追ってきたことに気付いたハクは、すぐ戻るから寝ててくださいと言った。
 
しかしヨナは戻らない。
 
それどころか、ヨナはいきなりハクに触れたいと言い出した。
 
傍に行ってもいい?と問われたハクは、言葉を失うのだった。
 
 
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第124話 言えない気持ち のネタバレ

無事で良かった

ハクに触れたい、と言われてハクは驚いた。
 
え?と言葉を返されたヨナは、自分が何を口走ったのかようやく理解して赤面した。
 
慌てたヨナが何でもないと言って天幕に戻ろうとしたその時、ヨナが転びそうになってしまいハクがヨナの手を引いて助けた。
 
うろたえるヨナだったが、ハクの様子がいつもと変わらないことに気付いてきっと聞こえなかったのだろうと自分に言い聞かせる。
 
そして眠れないから何か話さない?とハクを誘い、ハクはそれにいいですよと答えるのだった。
 
ハクがヨナに手を伸ばしたその時、ヨナは自分が大分お風呂に入っていないことに気が付いた。
 
くさいかもしれないと思ったヨナはとっさにハクの傍に行くことを拒むが、その行動にハクは混乱してしまう。
 
傍に行きたいと言ったり近寄ることは拒んだり。
 
意味が分からないとハクが口にすると、ヨナはとうとう自分がくさいかもしれないから傍に行きたくないという本音を口にした。
 
それを聞いたハクは今更だろうと答える。
 
そしてヨナの手を引くと、ヨナをぎゅっと抱き締めた。
 
ヨナが無事で良かったと言って笑うハク。
 
そしてハクの胸元には、ヨナが贈った首飾りが光っていた。
 
ヨナは思わずその首飾りに手を伸ばし、強く握りしめたのだった。
 

番外編 おはようからおやすみまで のネタバレ

飲み比べ

その日、ヨナ一行は大量の酒を手に入れた。
 
腕相撲大会で優勝したら酒がもらえるという話を聞いて、ハクが参加者を瞬殺して優勝したのだ。
 
その酒を使ってジェハは飲み比べをしないかと言い出した。
 
敗者は勝者の言うことを何でも聞く。
 
その提案に、ハクは乗った。
 
四龍たちもその勝負に参加することになり、飲み比べが始まる。
 
キジャやシンアが次々と潰れていく中、ゼノだけはちびちびと酒を楽しんでいた。
 
ゼノはその体質上、酔っぱらわないのだ。
 
それを聞いたハクは、ゼノはこの勝負は無効だと言う。
 
後ろを振り返ると、何とヨナも勝手に勝負に参加していて勝手に飲み潰れていた。
 
ヨナを天幕に運ぶため、ハクはその場を離れる。
 
この場を離れたら勝負は負けだと言うジェハだったが、ハクが運ばないなら自分が運ぼうかなというジェハの言葉を聞いてハクはヨナを連れて天幕に向かったのだった。
 
その瞬間にジェハの勝利が決まり、何を命令しようかなと楽しそうに考えを巡らせるジェハ。
 
しかし、今のジェハに望みなんてなかった。
 
皆が傍にいて、楽しく酒を飲む。
 
これこそがジェハの幸せだったのだ。
 

優勝者は…

翌朝、みんなはユンの起きてーという声で目を覚ました。
 
二日酔いや寝不足でフラフラなジェハとハクは、ユンが昨日途中で姿を消したことを問う。
 
するとユンは、あれから食器片づけて火の番をして、朝から山菜を取りに行ったりご飯を作ったりしていたと言うのだ。
 
それを聞いた皆は、満場一致でユンが優勝だと言ってユンの言うことには絶対服従を誓ったのだった。
 
 
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暁のヨナ 21巻の感想

何とか無事に砦からリリとヨナを奪還することが出来ました!
 
そしてスウォンとハクの連携プレイには本当に拍手を送りたいと思いました!
 
お互いの腕を認めているからこそのお互いの行動に、本当は誰よりも信頼し合っているんだろうな…と思わずにはいられませんでした。
 
ヨナも何とか無事に皆の元に戻ることが出来て、本当に良かったです。
 
これをもって斉国は高華国の属国となりました。
 
これが吉と出ればいいのですが…
 
これから先の動向からも目が離せませんね!
 
 
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