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凪のお暇 4巻とは?

出版社:秋田書店
発売日:2018/7/13
作者 :コナリミサト

元カレ・慎二の言葉をきっかけに、隣人・ゴンへの気持ちを整理しようと目覚めた凪。だけど、道のりは険しく…。

 

凪のお暇 4巻のネタバレ

19話 凪、気づくのネタバレ

泣いてるの?

大雨の中2人は傘をささずにいました。
 
凪は慎二の頬にたれているものが涙に見えました。
 
慎二は凪に自分の時間はないがしろにして、見たくないものには蓋をしてそうやって空気を読んで生きていくのかと言いました。
 
凪はムキになって慎二に言い返します。
 
しかし慎二もお前は絶対に変われないと凪を追い詰めます。
 
そんな状況をたまたま見ていたうららちゃん親子がいました。
 
うららちゃんは2人の言い合いに止めに入りました。
 
”凪ちゃんをいじめないで!”
 

うららちゃん親子

凪とうららちゃん親子は一緒に帰ってきました。
 
”大島さんよかったらうちでお風呂に入って行きませんか?”
 
あれよあれよとお風呂に入れてもらいました。
 
凪はそこで思います。
 
こんなにゆっくりお風呂に浸かったのはいつぶりだろうかと。
 
お風呂から上がるとうららちゃんが寝ぼけながら寄ってきて膝の上で寝てしまいました。
 
凪は思いました。
 
うららちゃんの顔を見たのはいつぶりだろうかと。
 
うららちゃんのお母さんが土鍋で作った茶碗蒸しを出してくれました。
 
凪は思います。
 
いつから台所に立っていないんだっけ…と。
 
凪はそこで気づきました。
 
ゴンさんと会えない間は毒虫みたいに丸まってたからだと。
 
凪は慎二に的を突かれたからあんなにムキになってしまったんだと気づきました。
 
うららちゃんのお母さんは良ければ話を聞きますと言ってくれました。
 
凪はゴンとのことを話しました。
 
”バイクで2人乗りをしているところを見かけた時からもしかしたらとは思っていましたが…”とうららちゃんのお母さん。
 
バイクで海に連れて行かれたら恋に落ちるのは仕方ない。
 
私もそうだったんです、とうららちゃんのお母さんが言いました。
 
亡くなった主人に恋に落ちたきっかけはバイクに乗って海を見に行ったことがきっかけだったそうです。
 
開放感と彼とどこまでもいける万能感。
 
うららちゃんのお母さんはそれがきっかけでバイクの免許を取りに行ったと話してくれました。
 
凪はうららちゃんちを出た後に思いました。
 
自分の運転でどこかに行こうなんて考えたことがなかったと。
 

ひどい顔

凪が自分の部屋に入ろうとするとゴンの部屋から勢いよくモルちゃんが出てきました。
 
”ゴンゴン?!やだあすみません間違えました、約束してたのにどこ行っちゃったんだろう。”
 
凪は思いました。
 
ゾンビのような顔をしてたけど私もきっと同じ顔だと。
 
凪はゴンさんといない時は息をしていないみたいだったことも。
 
凪はそのあしで自転車を買いに行きました。
 
無職の身でこんな散財と思いつつもゴンのイベントに3回行くより安いんだと思いながら。
 
”自分の運転で今すぐ海に行かなきゃいけない気がする!”
 
 
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20話 凪、走るのネタバレ

いざ海へ

真夜中にスタートを切り、夜明けとともに海に着く。
 
綺麗な綺麗なあの日の海に。
 
心が洗われる凪はゴンの部屋の鍵を海に向かって…
 
”取り戻せたんだ、私のお暇を”
 

思い通りには…

なーんて思い通りにはいかず。
 
凪は道に迷っていました。
 
しかし凪は転んでしまいます。
 
膝をすりむいてしまい、リアルダメージデニムに。
 
凪は自転車を起こし、とにかくケータイの地図からコンビニを探そうとしますがまさかの充電切れ。
 
とにかく明かりを探そうと歩き始めました。
 
するとスナックバブルという看板が。
 
凪は一見さんお断り感を感じつつも、ドアの外側からじゃわからない景色があったことを思い出しました。
 

スナックバブル

凪が扉を開けると3人の女性が寄ってたかって大歓迎。
 
”最初の一杯何のむか?”と外国人らしき女性が凪に抱きつきます。
 
しかし凪はお客ではないことを告げるとママらしき人物が”冷やかしなら帰りなっ”と一喝。
 
凪は毎回そう上手くはいかないか、と帰ろうとします。
 
すると”ママー!このこ怪我してるデー”
 
凪は怪我の手当てや携帯の充電をしてもらえることに。
 
家までのルート調べたるーという女性に凪は考えました。
 
今戻ってはまた毒虫のようになってしまう…
 
凪はどうしてもいかなければならない所があることを伝えました。
 
すると治療代として話を聞かせて欲しいと言われてしまい…
 
凪は全てを話しました。
 
ママは言いました。
 
”青い鳥探しってことね”
 
青い鳥探しとは青い鳥を探しに色々な国に飛び回ったけれど、結局家にいたというお話。
 
凪はそれを聞いて言いました。
 
それは青い鳥を本当に探したことのある人だから信用性があるということ。
 
そして自分は結末だけかいつまんで分かった気になっていたこと。
 
遠くにいける人って本当はすごいんだってこと。
 
自分自身は自分の意志でどこかへ行きたいと思ったことがないこと。
 
そのくせ誰かに乗っかって遠くまで連れて行ってもらおうとしていたこと。
 
その浅ましさに1度気づいたにも関わらずまた同じことをしようとしてしまったこと。
 
だから自分の足で意志で海に行かなければならないことを伝えました。
 
すると”とんだ茶番だよ、一時期蔓延したひとりよがりのトレンディードラマかいっ”
 
と言いながらもママはトリテリ丼を出してくれました。
 
まかないのついでだからと凪の分も用意してくれました。
 
ママはとことん走りな!と凪を応援してくれました。
 
胃袋も携帯も充電完了!
 
何かあったらと電話番号を教えてくれたり、手袋や地図まで用意してくれました。
 
凪はドアを開けた先の優しい世界で初心に戻れた気がしました。
 
”お前は絶対変われないなんて2度と言わせない!”
 

一方で慎二は…

慎二はあの日の雨のせいで熱を出していました。
 
慎二は思いました。
 
もう看病をしてくれる凪はいないんだ…と。
 
”あ…つら”
 
 
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21話 凪、着くのネタバレ

方向音痴

凪には地図が宝の地図に見えました。
 
そして凪は気づきます。
 
自分がとてつもなく方向音痴であることに。
 
それは凪が今までいかにお姫様であったかを物語っていました。
 
ドクロマークの落書きにビビる凪。
 
近くでタバコを吸っていた男性2人と目が合い迂回。
 
遠回りしている暇なんてないのに、と考えているとまさかのタイヤがパンク。
 
朝が早すぎてまだ自転車屋さんが開いていなかった為仕方なく漫画喫茶で時間を潰すことに。
 

漫画喫茶

元を取らねばと少女漫画を読み漁る凪。
 
少女漫画はどれもハッピーエンド。
 
けれどそこには必ず主人公が愛される原因があることに凪は気づいていました。
 
”それに比べて私ときたら28歳、無職”
 
”誰かに乗っかって生きてきて優しくされたらすぐに依存して”
 
凪は地に足がついていない事に気がつきました。
 
本棚で漫画を選んでいるといきなり後ろから男性が声をかけてきました。
 
カップルシートにひとりぼっちだから来て欲しいという男性。
 
凪は自分は少女漫画の主人公ではないから自分の身は自分で守らないと、と勇気を出して一言。
 
”やみてください…”
 
思わず噛んでしまった凪。
 
しかし男性はどっかに行ってくれました。
 

いざ再出発

凪は無事パンクを直しいざ海へ!
 
凪は実際に自分の足で海に向かって行くことで気づいたことがありました。
 
それは道を間違うことにすごく怯えているということ。
 
すべっていると思われたくない、損したくないと思っているのか。
 
だとしたら誰にそう思われたくないのか。
 
凪は分かりませんでした。
 
”せっかくのお暇なのに、ね。”
 

ついに到着

凪はついに海につきました。
 
海は普通でキラキラはしていませんでした。
 
けれど空気は美味しくて…
 
自分の意志で、自分の足でたどり着けただけで凪は満足でした。
 

帰り道

凪は帰り道、また壁のドクロの落書きを見て不気味だと思いました。
 
けれどよく見るとlove&peaceの文字が。
 
”愛と平和を謳っていたのか…”
 
河川敷の下を見ると行き道で会った男性2組の姿が。
 
子供たちと野球をしていました。
 
凪は無事に帰り着きました。
 
もうお腹が空いてヘロヘロ。
 
凪は伸びきってしまった豆苗をツナ缶と炒めました。
 
久々の野菜が体に染みます。
 
”ごめんね、ただいま”と扇風機に話しかけました。
 
 
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22話 凪、露知らず・のネタバレ

モルちゃん

凪が旅を終え下手で豆苗を食べていた頃、ゴンは修羅場に遭遇していました。
 
ゴンゴンが悪いんだと尖った鉛筆をゴンに向けているモルちゃん。
 
ゴンが落ち着かせようと手を握ると反抗され鉛筆が刺さってしまいました。
 
ゴンはちょっと刺さっただけだから大丈夫だと鉛筆を抜いていると。
 
”どうしてそんなに優しいの?それともこんな状況は慣れっこ?”
 
確かにゴンは慣れっこで、チェーンソーを持ち出した子までいました。
 
モルちゃんはもう他の人の影がちらつくこと。
 
依存してしまったこと。
 
一番したいことがなおざりになってしまったこと。
 
ゴンは総悪なドラッグのようであることを話しました。
 
”だからもう2度と会わないようにするの”
 
ゴンはゾンビのようなモルちゃんの顔を見て思いました。
 
”あーまたこの子も壊れちゃったな、あんなに笑ってくれてたのに”
 
ゴンはモルちゃんを抱き寄せました。
 
するとモルちゃんは”ずるいよ…”と繰り返します。
 
ゴンはこの一言から思い出したいました。
 
”ずるいぞゴン、何人喰ったら気が済むんだー”
 
”おめえがエッチうまいのそこら中の噂だぞ!エッチの裏技てく教えろよー”
 
ゴンは本当はエッチをすることは好きではありませんでした。
 
究極しなくてもいい。
 
ゴンはただいつも全身全霊で相手を喜ばそうとして疲れる行為だと思っていました。
 
けれどこういうことを望んでいる人が目の前にいたらやってあげたい。
 
ゴンにとってはおもてなしの延長線上でした。
 

選ばれないモーゼ

 
ゴンは自分がモーゼの海割りだと言われていることを知っていました。
 
”でも結局撃ち落としたとされる老若男女は俺を選ばない”
 
なんでだろうろ考えながらベランダでタバコを吸っていると思い出しました。
 
以前エリィが言っていた言葉。
 
ベランダのゴーヤのように水だけ与えて熟れても放置。
 
ありったけの水をもらった方はその先が欲しくなると。
 
ゴンは考えていました。
 
”可愛い、面白いだから優しくしたい”
 
”それじゃーダメなのかなあ”
 

うららちゃん

凪はうららちゃんと土鍋で作るちぎりパンを作っていました。
 
うららちゃんは凪とまたこんな風に遊べて楽しいと話してくれました。
 
”103号室の人と青春するようになってから忙しくてもう遊んでもらえないかと思ってた”
 
凪はそんなうららちゃんにもう青春は終わりだと話しました。
 

ムチムチな女子高生

凪はゴンの部屋の呼び出しを鳴らしました。
 
上がって上がってーというゴンに今日はここでと玄関の前で足を止めたまま。
 
凪はゴンに鍵を返しました。
 
モルちゃんと同じことを言う凪。
 
ゴンは心の中で僕は害悪なドラック…と思っていました。
 
すると凪はモルちゃんとは違っていました。
 
”ゴンさんは私にとって…”
 
”ちぎりパンみたいな人だなって!”
 
ゴンは思わず”え?”
 
凪は先ほどうららちゃんと作ったちぎりパンをゴンに渡しました。
 
ゴンさんはこれ以上食べたら太ってしまうのにやめられないちぎりパン。
 
今の私には美味しすぎることを伝えました。
 
全然太ってないよと言ってくるゴンに対して凪は例えを振り絞ります。
 
凪が欲求不満の成人男性だとしたら、ゴンは放漫な女子高生。
 
するとゴンは言いました。
 
”それは食べちゃダメだ凪ちゃん、身を滅ぼすよ”
 
凪は分かってくれたと一安心。
 
前のように一隣人としてお願いしますと伝え、帰って行きました。
 
ゴンは思いました。
 
”そういえばラッキーゴーヤを教えてくれたのも凪ちゃん。”
 
”だとしたら、凪ちゃんの通過点にはなりたくないなあ”
 
ゴンの心に何かが当たったような気がしました。
 
 
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23話 凪、友を諭すのネタバレ

平凡な28歳

坂本さんはどこにでもいる平凡な28歳。
 
朝はビタミンスムージーを飲んでビタミンチャージをした後はニュースチェック。
 
その後意を決してメールチェックをすると不採用のメールがビッシリ。
 
そんな時は同級生の近況や活躍を見てみんなみたいに頑張ろうとやる気を出していました。
 
坂本さんは凪の刺激的な恋話が好きでした。
 
そしてどんどん前に進んでいく凪を見ていてとても気持ちいいと感じていました。
 
今日は2人で就活イベントに向かいました。
 

漕ぎすぎちゃう坂本さん

坂本さんはいつも熱意が上すべって空回りしてしまう人でした。
 
チェーンが噛み合わないのに漕ぎ続けているような感覚でした。
 
坂本さんは就活イベントで大学の坂本先輩に遭遇。
 
坂本さんは先輩から良かったらうちに来ないかと誘われました。
 
”後輩のよしみで社長に会わせてあげるよ”
 
”是非!”
 
イベントの帰り道、坂本さんは凪も一緒に面接に行こうと誘いました。
 

違和感

面接当日がやってきました。
 
坂本さんたちを社員の方々は歓迎してくれました。
 
社長はとても高そうなスーツを着ていてとてもきちんと感のすごい人でした。
 
ベンチャーの社長はナメられやすいので73分けにしていると話す社長。
 
坂本さんは何か違和感を感じていましたが大した問題じゃないと言い聞かせていました。
 

正直すぎる大島さん

面接後、2人は喫茶店へ。
 
素敵な会社でしたねと前抜きな話を進める坂本さん。
 
しかし凪は黙っていませんでした。
 
”私はやめた方がいいと思います。”
 
そんな凪の言葉にどうしてか尋ねました。
 
凪はビルに入っていたテナントが怪しかったこと。
 
オフィスに異様な程監視カメラがあったこと。
 
社員の人たちの目は死んでいて、栄養ドリンクの山だったこと。
 
何より、社長として自分を鼓舞していると言っていた社長に前歯がなかったこと。
 
そんな凪の意見を聞いた坂本さんはムキになってしまいました。
 
”逆に燃えてきました、今すぐ返信します!”
 
凪はそんな坂本さんの前向きなところは素敵だけれど、たまには後ろを見なければ迷子になりませんか?と指摘しました。
 
坂本さんは凪と出会った頃から思っていたことがありました。
 
それは凪が物事に実直であること。
 
本当のことを言う必要ないのに。
 
そんな効率の悪いことしなくていいのに、と。
 
坂本さんは本当は先輩から誘われた日から、先輩の会社がやばいのは知っていました。
 
坂本さんは高学歴でしたが、字頭がよくありませんでした。
 
就職をしても高学歴は使えないと罵声を浴びせられたことも。
 
職を転々としている中で石と出会いました。
 
もしもなんて考えていたら自分が惨めで見てられないと思っていました。
 
そんな坂本さんに凪はなんでも相談してくださいと声をかけました。
 
坂本さんは思います。
 
あの時やあの時があったからこそ凪に出会えたんだ…
 
もしも後ろ向きな考えを前向きに受け入れることができたら今度こそ前に進めるかもしれない、と…
 
 
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24話 凪、鬼と呼ばれるのネタバレ

慎二はDT?

慎二は夢を見ました。
 
凪が上に乗っていて乱れる髪の毛の隙間からは潤んで暑くなった目がのぞいています。
 
ストレートの髪の毛が揺れています。
 
”なんか、もう諸々良い”
 
急に目が覚めた慎二は思いました。
 
もしかして俺は童貞だったのかと。
 
その日の朝、慎二は電車の中で凪のことを考えていました。
 
”あいつヤッたんだよなあの男と”
 
慎二の目からは涙が出ていました。
 
けれど仕事は絶好調の慎二。
 
たいていのケースはありものの引き出しに合わせていけば済んでいました。
 
けれ凪はどの引き出しに打ち込んだらいいのか分からない。
 
だから慎二は凪の呪いにかかり続けているんだと思っていました。
 

ぬか床

凪のもとについに給付金が振り込まれました。
 
喜んでいたのも束の間、母から電話が入ります。
 
おばあちゃんが歳でぬか床をお世話できなくなった。
 
だから凪に送っておいたぬか床から恋しくなったら漬物を送ってもらうことにした、とのことでした。
 
凪は顔が真っ青。
 
実は引っ越した後の忙しさから完全にぬか床のことを忘れていまいダメにしてしまっていたのです。
 
即席でこしらえたぬか床じゃバレてしまうと嘆く凪。
 
するとあることを思い出しました。
 

呪い再び

慎二は接待に来ていました。
 
慎二がトイレに行っていると先方の女性社員が慎二に近づいてきました。
 
我聞くんとお話ししたくてーという女性。
 
慎二はオーラルセックスをしてもらうことに。
 
行為中に女の子の髪の毛を触るのが好きな慎二。
 
触っていると急に凪の感触が。
 
思わず驚いてしまいました。
 
結構酔っててーとごまかし、席に戻ろうと行為を中断しました。
 

鬼は外

その夜慎二は帰りながらとうとう手触りまで感じたことに恐怖を感じていました。
 
するとマンションの前には凪が。
 
慎二の家に少しだけ分けていたぬか床を取りに来た凪。
 
突っ張り棒で玄関を開けっぱなしにして警戒心マックス。
 
捨てないでくれてありがとうと言う凪に可愛いと思いかける慎二。
 
慎二は凪を鬼は外だと玄関そとに放り出しました。
 
凪が帰った後凪の顔色が良くなっていたなあなんて思ったり思わなかったり。
 
その夜慎二は鬼の格好をして突っ張り棒とぬか床を持った凪の夢を見ました。
 
それが連日続き慎二は絶望。
 
もしかして一生呪われ続けるのかと考え出した丁度その頃。
 
市川さんと言う女性が急遽大阪から慎二の部署に移動してきました。
 
”圧倒的に顔が可愛い”
 
慎二は初めて会った時そう感じました。
 
 
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凪のお暇 4巻の感想

凪ちゃんゴンの沼から脱出できましたね!!
 
本当によかった…
 
凪が今まで自分の意思でどこかに行きたいと思ったことがなかったと言うのはさすがに…
 
びっくりしちゃいました。
 
でもそんな凪も自分の足で、自分の意志で行動できて本当に嬉しいです。
 
しかも慎二…
 
絶対泣いてましたね。
 
凪のこと本当に愛しているんだろうな…
 
凪ちゃん、慎二の熱の看病してあげて…
 
ゴンさんの過去も垣間見れた4巻。
 
チェーンソーは凄すぎる…(汗)
 
モーゼの海割りと呼ばれて、誰にも選ばれないと言っていたゴン。
 
なんだか辛くなってきました(笑)
 
ゴンさん過去に何かあったのかな…
 
生まれつきなのかな…
 
老若男女ってことは男性にも性的なことを望んでいたらしてあげるのかな。
 
なんかそんなことも考えてしまいました。
 
今回坂本さんの過去も見れましたね!
 
なんだか凪と坂本さんは2人一緒にいることでよりいい方向に進めるような…
 
そんな友情関係でいいなあと思いました。
 
坂本さんもかなり苦労してきたんだね…(泣)
 
2人で力を合わせて就活も頑張ってほしい!
 
前歯がない、のところは正直笑いました。(笑)
 
最後に出てきた市川さんとは恋仲になるのかな??
 
圧倒的に顔が可愛いか…
 
髪もさらさらだったし、慎二の的には当たってそうですよね。
 
慎二も恋の傷は恋で癒す的な感じでしょうか。
 
次の恋は素直になれよーーーーー。
 
慎二のこと嫌いでしたが最近は応援しています。(笑)
 
5巻もみんなが前に進めますように!
 
 
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