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夢の雫、黄金の鳥籠 2巻とは?

出版社:小学館
発売日:2012/3/9
作者 :篠原千絵

16世紀初頭・北の寒村からさらわれ、奴隷となった少女アレクサンドラ。彼女を買った商人・マテウスの正体はオスマン帝国皇帝の側近・イブラヒムだった。そして、イブラヒムによって皇帝・スレイマンに献上された彼女は、「ヒュッレム」という名を与えられ、妾として後宮で暮らし始める。 けれど、そこは女たちの計り知れない嫉妬や策謀の渦巻く場所。ただただ戸惑うばかりのヒュッレムは命を狙われ、また友人・ヴェータも殺されてしまう。 後宮での生き方を掴みあぐねるヒュッレムだけれど・・・・・・?

 

夢の雫、黄金の鳥籠 2巻のネタバレ

ジャハーンがいなくなって

雪が降る季節となり、ヒュッレムは故郷を思い出していた。
 
周りの妾達はいつも通りの時を過ごしている。
 
そしてヒュッレムはいつも通りであることに違和感を感じていた。
 
後宮からジャハーンが消えてしまったというのに誰も騒ぐこともなければ、ジャハーンのことを口にするものもいない。
 
ヒュッレムはおかしいと思い、後宮監督官にジャハーンについて尋ねた。
 
すると、後宮監督官はジャハーンは体調を壊して後宮から離れたところで治療していると言った。
 
しかし、後宮の女性はその人にどのようなことが起こっても後宮を出られない。
 
そうヒュッレムは追求すると、後宮監督官はジャハーンの名を口にすることを強く禁じたのであった。
 

困惑

毎週金曜日の慣習として、皇帝スレイマンは第一夫人と夜を過ごすことが決まっていた。
 
スレイマンが第一夫人に後宮で変わったことはなかったかと聞き、それに対してギュルバハルは何も変わらないと答えたのだった。
 
ギュルバハルにとってジャハーンがいなくなったことはたいしたことではなかったのか。
 
スレイマン陛下は自分の子供を宿したジャハーンがいなくなったことを知っているのか。
 
ヒュッレムは困惑していた。
 

母后に呼ばれて

ヒュッレムは母后から呼ばれて駆けつけると、ヒュッレムを妾から側室に位を上げると言われた。
 
ヒュッレムはまたしても望まぬして開けられた新しい扉に戸惑った。
 
母后にジャハーンが後宮から消えたことを知っているかと尋ねてしまった。
 
母后は何も答えてくれなかった。
 
生きてくことを決めたこの後宮ではヒュッレムの分からないことが多すぎた。
 

毒の入ったコーヒー

母后がヒュッレムを側室にしたため、ヒュッレムには前よりも大きな部屋と数人の女官が与えられた。
 
新しい女官が用意してくれたコーヒーの中に毒が入っていたのだった。
 
ヒュッレムは毒を盛った犯人を突き詰めるようシャフィークに頼んだ。
 
それを止めた新しい女官サハル。
 
なぜ犯人を見つけたらいけないのか、ヒュッレムはそう言いシャフィークに調べるようお願いした。
 
サハルはわからないことはそのままにしておく必要があると言った。
 
それがここ後宮での賢い生き方なのだと言った。
 
そのためヒュッレムが疑問に思っていることは明らかにしてはいけないことだと伝えた。
 
しかしヒュッレムは選ぶことの出来ない扉を自分から進んでいくことを決めたが、それは黙って殺されるのを待つという意味ではないのだと思ったのだった。
 
 
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スレイマンと宰相

スレイマン陛下と宰相達は会議を行なっていた。
 
スレイマン陛下の隣国への遠征を宰相達は止めていた。
 
宰相達はこの時期は内政に集中したほうがいいと言った。
 
しかしスレイマン陛下は自分の一存で全てが決まるため宰相達の意見は必要ないと言った。
 
そして部屋を去って行った。
 
すると図書館に向かっていたヒュッレムに会った。
 
イブラヒムはヒュッレムにスレイマン陛下は政務で忙しい故に時間をとらせてはいけないと言った。
 
しかしヒュッレムはスレイマン陛下に聞きたいことがたくさんあった。
 
スレイマン陛下は後宮のことを気にしていないのか。
 
スレイマン陛下にとって後宮とはどのような場所なのか。
 
スレイマン陛下はヒュッレムに学びたことは何か聞いた。
 
しかしヒュッレムは何を学ぶといいのか分からなくなっていた。
 
知らないことが多いとヒュッレムは言った。
 
そこでスレイマン陛下はある者をヒュッレムによこした。
 
第四宰相であるカシム師でスレイマン陛下を幼少期から指導していた存在であった。
 
カシムに連れられてヒュッレムは図書館へと向かった。
 
ヒュッレムはオスマン語を習得していたが、図書館にある書物を読むためにはイタリア語やペルシア語を学ぶ必要があった。
 
スレイマン陛下はそれらの言語だけでなく、ギリシア語やロシア語なども学んでいたと知った。
 
世界各国から集めてきた図書館の書物を見て、世界とは何かヒュッレムは疑問に思った。
 
カシムは世界地図を持ってきた。
 
地図の半分ほど占めている国、それがスレイマン陛下が治めているオスマン帝国であった。
 
スレイマン陛下はこの広大な土地を治めてもなお、国境の向こう側に興味を持っていた。
 

毒を盛った犯人

ヒュッレムが後宮へ戻るとシャフィークが毒を盛った犯人を見つけ出していた。
 
犯人は妾の一人であった。
 
ヒュッレムはなぜ私を殺そうとしたのか、誰かに頼まれたのか聞いた。
 
その妾は言えなかった。
 
ヒュッレムを殺せと命令した者の名を口にすると殺されてしまうからだった。
 
妾はお金が欲しかったと言った。
 
陛下からお召しのない妾はみじめに一生を終えるだけだと言った。
 
彼女は人並みに生きたかっただけなのだ。
 
サハルはヒュッレムにこの妾を問いただしても無駄だと言った。
 
知ったところでその事実は握りつぶされる。
 
ヒュッレムは自分のことは自分で守らなければいけないのだと悟っていった。
 
ここで妾を放してもまたヒュッレムを狙うことになるのだと思ったヒュッレムはこの妾にある事を交渉する。
 

消えた妾

翌日後宮は少しざわついていた。
 
後宮の妾が一人消えてしまったのだった。
 
他の妾達はその消えてしまった妾がヒュッレムの周りをかぎまわっていた人であったため、ヒュッレムによって消されてしまったのではないかと囁いた。
 
そこにギュルバハルが通りヒュッレムは挨拶をした。
 
ギュルバハルはヒュッレムに妾が一人いなくなってしまったことについて何か知っているかと尋ねた。
 
ヒュッレムはそのことについて知っていることはないとして、ジャハーンがいなくなったことに気をとられていたからだと言った。
 
ヒュッレムはギュルバハルに受けて立ったのだった。
 

ヒュッレムの思惑

その晩、ヒュッレムはスレイマン陛下と夜を共にした。
 
気がつくとスレイマン陛下は起きて窓の外を眺めていた。
 
海の向こう、空の彼方を見つめる遠い眼差しをしていた。
 
スレイマン陛下は周りの国がオスマン帝国を侮っている今こそが攻めどきなのだと独り言を言っていた。
 
ヒュッレムはその声で目が覚めた。
 
スレイマン陛下は最近耳にした噂をヒュッレムに聞いた。
 
アマシアという場所に赴任になった将軍が後宮の妾を娶ったという噂だった。
 
後宮の女性を娶ることは男性にとって最大の褒美として認識されている。
 
しかし、スレイマン陛下は自分が最近妾を下賜した記憶がないと言った。
 
何かこのことについて知っているかとヒュッレムに聞いた。
 
ヒュッレムは何も知らないと嘘をつく。
 
本当は全てヒュッレムが仕組んだ事だったのだ。
 
コーヒーに毒を盛った妾を将軍へと嫁がせたのだった。
 
 
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舟遊び

スレイマン陛下はイブラヒムに宰相のベオグラード遠征を反対する言葉についてどう思うかと聞いた。
 
ベオグラードは第7代皇帝が落とせなかった国。
 
故にもう一度戦いに出て負けてしまうことを宰相は恐れている。
 
即位してまもないスレイマン陛下が負けてしまえば面目がない。
 
しかしスレイマン陛下は勝ち目のない戦いに挑むことはしないとイブラヒムは言った。
 
その後のことは舟の上で話そうとスレイマン陛下は提案する。
 
そして舟にヒュッレムを呼ぼうとスレイマン陛下は言った。
 

学ぶことの楽しさ

ヒュッレムはカシムにイタリア語を学んでいた。
 
今日はもう終わろうとカシムに言われたが、ヒュッレムはまだ学びたかった。
 
知らないことを学んでいくことが楽しい、知りたいことがたくさんありすぎるとヒュッレムは思った。
 
唐突にベオグラードのことを教え欲しいとヒュッレムはカシムに頼む。
 
そこにイブラヒムがやってきた。
 
スレイマン陛下の舟遊びに付き合ってほしいとヒュッレムを呼びに来た。
 

舟の上で

舟の上では各国の情勢について話していた。
 
ベオグラード遠征のための会議を舟遊びという名目でカモフラージュしていた。
 
スレイマン陛下は遠くを眺めながら遠征に向けて着実に進んでいた。
 
そんなスレイマンの姿をヒュッレムは見ていた。
 
ヒュッレムはスレイマン陛下のそんな瞳が好きだと思った。
 
共に同じ方向を見たいと思った。
 
スレイマン陛下の目指す遠い彼方へヒュッレムも行けると思えるからだった。
 
ヒュッレムはスレイマン陛下を見つめていた。
 
そんなヒュッレムのことをイブラヒムは静かに眺めていた。
 
その時、宰相が別の舟に乗ってやってきた。
 
宰相は舟遊びと言って私を遠ざけるとは何事かと言った。
 
スレイマン陛下は宰相に向かって私は舟遊びも自由に出来ないのかと言った。
 
そのような事を言っているのではないと宰相は言った。
 
険悪な雰囲気になっていたその瞬間、ヒュッレムが突然詩を歌い出す。
 
舟遊びに呼ばれて幸せなひとときを過ごしていたのに、大きなカモメがやってきて私はまた待ちぼうけ。
 
その詩によって皆が静まりかえった。
 

お茶会の開催

ギュルバハルはスレイマン陛下がヒュッレムを舟遊びに誘ったことを気にかけていた。
 
来週はギュルバハルが開催するお茶会がある。
 
ギュルバハルはその日が楽しみだと女官と共に話していた。
 

お茶会のお誘い

ヒュッレムが図書館から借りた本を読んでいると、女官が慌ててやってきた。
 
ギュルバハルからお茶会のお誘いが来たというので慌てていたのだった。
 
第一夫人であるギュルバハルのお茶会に出られることはステータスの一つであった。
 
周りの女官達はヒュッレムがこのお茶会に出ることを期待していた。
 
ヒュッレムは以前ギュルバハルに受けて立った時から、周りの人達は二人の関係性に注目していた。
 
ヒュッレムがこの茶会に出席しなければこれは明らかな宣戦布告になってしまう。
 
ヒュッレムは仕方がなくお茶会に行くことを決めたのだった。
 
 
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ギュルバハルとヒュッレム

イブラヒムはベオグラード遠征のためにアルヴィーゼというヴェネチアの商人から武器を購入していた。
 
そこでヒュッレムがお茶会に参加する事実を聞いたイブラヒムは急いでヒュッレムの元へ駆けつける。
 
ヒュッレムはもうすでにお茶会に参加していた。
 
お茶会の途中、ギュルバハルは吟詠を始めた。
 
詩を読み終えたギュルバハルはヒュッレムが詩を読んでくれるだろうと言った。
 
ここでギュルバハルよりも目立ってしまってはいけない。
 
皆が注目する中でヒュッレムは歌い出し、途中で歌詞を忘れてしまったとすっとぼけた。
 
上手にギュルバハルからの攻撃をかわしたのだった。
 
ヒュッレムはギュルバハルに立ち向かって消される道も、ギュルバハルの傘下に入る道もどちらも嫌だった。
 
ヒュッレムはお茶会からの帰り道、後宮内にイブラヒムを見つける。
 
イブラヒムがもしかしたら自分のために駆けつけてくれたのかもしれない。
 
そう思うとヒュッレムは純粋に嬉しいと思ったのだった。
 

イブラヒムの危機

イブラヒムを邪魔だと思った宰相達はイブラヒムが欧州にオスマン帝国の情報を売っていると噂を流した。
 
そしてイブラヒムはオスマン帝国の兵隊によって連れて行かれた。
 
イブラヒムが失脚し、死罪となってしまうかもしれないと知ったヒュッレムは急いでイブラヒムの屋敷に向かう。
 
イブラヒムの屋敷にいたアルヴィーゼに事情を話した。
 
アルヴィーゼはすぐさまイブラヒムが糾弾されている場へと駆けつけ、宰相にイブラヒムと会っていた理由を伝えた。
 
多くの大砲を宰相に見せつけ、イブラヒムはアルヴィーゼに遠征のために協力を要請していたという事実を見せつけたのだった。
 
そして、オスマン帝国が送った使者がベオグラードで殺されたという情報も伝えたのだった。
 
つまりスレイマンがベオグラードへ出兵する名目を得られたということだ。
 
スレイマンにとってこれとない嬉しい知らせだった。
 

ベオグラード遠征

ベオグラードへ出発する日がやってきた。
 
女后や第一夫人など多くの女性達が見送っていた。
 
スレイマンやイブラヒム、兵隊達が戻ってくるのは半年後であった。
 
 
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夢の雫、黄金の鳥籠 2巻の感想

イブラヒムを想う気持ちと共に、スレイマンを尊敬し、寄り添う気持ちも溢れ出るようになったヒュッレム。
 
ヒュッレムは自由になる方法と機会を与えてくれたイブラヒム、まだ知らない世界へと連れて行ってくれるスレイマンの間を揺れ動いていた。
 
人の気持ちは単純なものではなく、きれいに説明のつけられるものではないことをこの物語は教えてくれる。
 
ヒュッレムのスレイマンに対する感情は恋心と言える段階ではないだろう。
 
しかし、そばに居たイブラヒムではなく自然とスレイマンの方を見てしまうことからヒュッレムの気持ちが変わりつつあることが見て取れる。
 
ヒュッレムの感情はどう動いていくのか、今後の展開が気になってしまう。
 
そしてイブラヒムはそのことに気づき始めている。
 
イブラヒムの心の内を見ることはできないが、想像するだけで切なく思えてくる。
 
全てはスレイマンのために、オスマン帝国が強くなるためにそう願うイブラヒムは自分の気持ちに蓋をしてしまうのか。
 
また、スレイマンは自分と対等に話し合えるヒュッレムのことを気に入る。
 
勉強に勤しむヒュッレムは珍しく、またヒュッレムは頭に機転が利いていた。
 
後宮で過ごすためにも、またオスマン帝国皇帝陛下の側室としてもヒュッレムは優秀な人材だと一目置くようになる。
 
3人の交差し合う関係性に目が離せない。
 
ベオグラード遠征へと旅立ったその後はどうなるのか続きを知りたくなる物語であった。
 
 
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