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僕の初恋をキミに捧ぐ 2巻とは?

出版社:小学館
発売日:2006/1/1
作者 :青木琴美

繭から離れるために全寮制の中学に入学した逞。ところが、繭は逞を追って同じ中学に入学してしまう。繭が自分のためにつらい思いをしないように、繭を遠ざけようと、逞は冷たい態度をとることにするが…!?

 

僕の初恋をキミに捧ぐ 2巻のネタバレ

6話 初恋の嵐 のネタバレ

ピアス

逞はベッドの上で繭にある提案をしたが、きっと痛いよと繭は返す。
 
しかし逞はお願いだよと言って繭に近づいた。
 
私たち、まだ小学生なんだよ?と問いかける繭の声に重ねるようにして、今したいんだと言う逞。
 
繭は決心を決めたようで、真っ直ぐな瞳で逞を見た。
 
繭が取り出したのは、ピアッサーだった。
 
怖い?と繭に聞かれた逞は怖い、と返した。
 
でも、ピアスを開けたら運命が変わるんだろ?と言う逞。
 
繭は一瞬動きを止めたが、その手に力を込めて穴を開けた。
 
耳たぶには小さな穴が開き、そこから血が漏れてきた。
 
繭は逞に近付き、その血をペロリと舐めた。
 
舐めちゃったといたずらに笑う繭に、逞はドキドキするのだった。
 
次に消毒をするためガーゼに消毒液をつけた繭は、突然泣き出してしまった。
 
繭は自分でもなぜ泣いているのかが分からなかった。
 
逞の頭の中が繭でいっぱいなように、繭の頭の中もまた逞の病気のことでいっぱいだった。
 
繭は逞の病気に怯えている。
 
こうしてずっと泣いてきたのかと思うと、逞は自分が繭の側にいてはいけない気がした。
 
逞がいると繭が泣く。
 
逞は繭を抱きしめながら、ある決心をしていた。
 
それはピアスを開けることで明確なものに変わった。
 
逞は繭から離れる覚悟を、したのだった。
 

逞の決意

逞は帰ってから、母親にある提案をしていた。
 
それは、中学校は紫堂中学校に行きたいというものだった。
 
しかしその中学校は全寮制で、家族との時間は過ごすことができなかった。
 
逞は繭と離れるために、母親にひどいことを言ってしまった。
 
逞は、一生の思い出になるようにもっと学校で過ごす時間が欲しいんだと言うのだった。
 
その夜、逞の両親は急に逞が中学校受験をすることに驚いていた。
 
逞の父親は理由を探っていたが、ふとあることに気付いた。
 
繭もその中学校を受験しようとしていたからだ。
 
繭を追いかけて逞もその中学校に行こうとしていると考えた逞の母親は、繭のもとへやってきた。
 
そして、こんなことをお願いするのは筋違いだというのは分かっているのだけど、逞を連れて行かないでと逞の母親は言うのだった。
 
そんなことは全く知らなかった繭は、どういうことですか?と困惑するのだった。
 
一方の逞は勉強に励んでいた。
 
勉強をしている間だけは繭のことや病気のことを忘れられたのだ。
 
そして逞は中学校に合格し、小学校の卒業式に出席していた逞。
 
卒業生の代表挨拶を行う繭はとても綺麗で、逞は見惚れてしまった。
 
これが繭を見る最後かもしれないと思うと涙が溢れてきたが、同時に逞は聞こえない声で尋ねた。
 
20歳になってもまだ生きていたら、また会いに来てもいいかな?
 
 
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7話 出会い のネタバレ

新生活

中学に入る時、逞は髪の毛を金髪にした。
 
ひ弱な少年だと思われたくない、その一心だった。
 
心臓病の可哀想な少年とだけは絶対に思われたくなかったのだ。
 
そして入学式が始まり、生徒会長の挨拶が始まった。
 
会長の名前は昂。
 
派手なジャケットを身に纏い、演説をしていた。
 
悩める時、辛い時は「昂様ラブ」と呟いて欲しいと言う昂の演説に、一同はドン引きしていた。
 
そんな生徒会長の昂のことを、逞は面白いと思うのだった。
 
昂様ラブと呟いて笑っている逞に、律が話しかけた。
 
律は逞と相部屋のクラスメイトで、入試では3位だったと言う。
 
そして逞は2位だった。
 
じゃあ1位は?と逞が尋ねると、律はあいつだと言って前を指差した。
 
そこでは新入生代表の挨拶が行われており、何とそこには繭がいたのだ。
 
一同は繭の美しさにどよめいた。
 
繭は息を吸って前を見つめたが、繭の眼中に逞が映った瞬間、繭はその髪型何!?と叫ぶのだった。
 
ばか逞!私から離れようったって100年早いのよ!と叫ぶと、マイクがキーンと響く。
 
逞は驚きのあまり呆然としていた。
 
そんな繭の横顔を見ながら、昂は彼女気に入っちゃったと呟くのだった。
 
 
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8話 罰ゲーム のネタバレ

昂のお気に入り

昂はそれから繭に構うようになった。
 
手を振ったり話しかけてくる昂を無視していた繭だったが、ある時面と向かって繭は言った。
 
私には婚約相手として決まった人がいるのだから、とても迷惑だと繭は言うのだった。
 
しかし昂は自信満々に、絶対に繭は俺のもとへ来ると断言するのだった。
 
その夜、女子寮長から中学校のある伝統を聞かされる。
 
それは、中間テストで一位になった人は生徒会長の罰ゲームを受けるというものだった。
 
その罰ゲームは、男子寮の寮長のキス、つまり昂のキスを奪いにいくというものだった。
 
繭はそれを聞いて愕然とするのだった。
 
一方の逞は、繭を極端に避けていた。
 
それは、繭を傷つけないためだと逞は自分に言い聞かせていた。
 
しかし罰ゲームの話を聞いた逞は、動揺した。
 
部屋に戻った逞はいても立ってもいられなかった。
 
繭と他の男がキスをするなんて嫌だと逞は思っていた。
 
逞は昂から繭を守と決心して、部屋を出ようとドアを開けると、何とそこには繭が立っていた。
 
繭は、罰ゲームのことを逞に話した。
 
そして、私が寮長とキスをしてもいいの?と尋ねる。
 
繭の真っ直ぐな瞳に逞は動揺した。
 
何で俺がするなって言うんだよと返す逞。
 
繭は、じゃあしろって言うの?と尋ねる。
 
何も言わずに繭を見つめる逞。
 
繭は分かったと言って昂の部屋に行ってしまった。
 
昂の部屋では、繭が馬乗りになり昂をじっと見つめていた。
 
そして、繭は昂に顔を近づけた。
 
 
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9話 せいくらべ のネタバレ

キス

逞は泣き虫で、バカで、でも勉強はできた。
 
繭も勉強は得意だったが、学校に行けなくても頑張っていた逞には敵わなかった。
 
逞は見るたびに眩しくて、繭はその度にドキドキするのだった。
 
逞のそばにずっといたいと繭は思っていた。
 
私のものだと思っていたのに、中学に入ってから逞の様子がおかしくなった。
 
なぜおかしくなってしまったのか、自分のことをもう好きではないのかと思った繭は、直接確かめようと思って逞の部屋にやって来たのだ。
 
逞は私が寮長とキスをしてもいいの?と繭は聞いた。
 
逞はこんな時、大声で嫌だと叫ぶはずだった。
 
逞は穏やかに見えて血の気が多く、すぐにカッとなって殴ってしまうような一面がある。
 
繭を守ろうと無理をする逞を繭はとても心配したが、本当はいつも嬉しかったのだ。
 
逞が取り乱すたびに、私は逞のものだと実感できたからだ。
 
そう思っていたのに、繭が問いかけても逞は何も言わない。
 
何で俺がするなとか言うんだよと呟いた逞。
 
それは繭が知っている逞ではなかった。
 
いつもみたいに怒ってよと繭は心の中でつぶやく。
 
するな!と怒鳴って欲しかったが、逞は何も言わずに顔を背けていた。
 
そんな逞を見て、繭は寮長とキスをしに行ったのだ。
 
繭は逞が分からなかった。
 
どうしてそんな態度をとるのか、全くわからなかったのだ。
 
昂の部屋でも、繭は逞のことを考えていた。
 
繭が昂にキスをしようと顔を近づけた時、部屋に逞が入ってきた。
 
逞は繭を引き剥がし、離れろ!と言って繭の手を掴んだ。
 
逞の顔は嫉妬に歪んでいた。
 
繭の唇をそっと拭いた逞は、痛かったらごめんと謝った。
 
そして俺が繭の唇を拭いたから、昂様とのキスはなかったことにしてくれと言うのだった。
 
逞には繭が他の男とキスをするのがやっぱり許せなかったのだ。
 
そんな逞を見て、繭は笑った。
 
そしてキスマークのついたハンカチを持って、キスなんかするわけないでしょと言ったのだ。
 
繭は頭を働かせて、罰ゲームのキスの解釈を変えたのだ。
 
昂に口紅を塗ってそれをハンカチに押し付けることで、昂のキスマークを奪ったことになったのだ。
 
昂は、今回は俺の負けだと言って笑うのだった。
 
 
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10話 夢 のネタバレ

中途半端

逞は夢を見ていた。
 
夢では逞が望遠鏡で月を眺めていて、そこへ繭がやってきた。
 
繭は逞と距離をつめて座り、頬をくっつけて来た。
 
ドキドキしている逞。
 
もっとドキドキすること、しよっか?と言って近付く繭。
 
そこで目が覚めた逞は、起きたら変なことが起こっていた。
 
下着を履き替えた逞は、ため息をついて汚い夢を見てしまったことを反省した。
 
その朝、昂は洗面所で髭を剃っていた。
 
髭が生えていない逞を、昂はからかった。
 
まだまだ子供だなと言われた逞は、大人になんかなりたくないと思うのだった。
 
生徒会のメンバーは、昂の様子がいつも以上におかしいことを噂していた。
 
きっと逞のことが気になるんだろうと生徒会のメンバーが言う。
 
昂の父親もまた、心臓病を抱えていたのだった。
 
中学に入って、逞はたくさんのクラブに入った。
 
本当は運動部に入りたかったのだが、それができないことを埋め合わせるためだった。
 
その日は調理部に顔を出していた逞だったが、そこからは繭の姿が見えすぎて全然集中できなかった。
 
そんな逞を呼び出したのは昂だった。
 
昂は逞にジュースを手渡し、何でこの中学を受験したのかと尋ねる。
 
繭と離れようと思ったから?と昂は言い当てる。
 
逞は何も言えずに黙っていた。
 
うちの父親も心臓病で、いつ発作が起きるか分からずビクビクしていたと昂は言う。
 
お父さんはどうなったのかと逞が聞くと、父親は死んだと昂は言った。
 
母親が苦しむ姿を見てきたから、繭にはそんな思いをさせたくないと昂は言う。
 
逞は俺だって嫌だから離れようと思ったんだとカッとなり叫んだ。
 
昂は冷静に、なら最初からそうしろよと言うのだった。
 
中途半端に繭に近付くなと言われた逞。
 
昂が去った後、逞は膝から崩れ落ちて、俺だって…とつぶやくのだった。
 
その夜、逞はまた夢を見ているようだった。
 
ここにいたの、と言っていつもと同じように繭が入ってくる。
 
身を寄せる繭に、逞はドキドキしていた。
 
しかし逞は、決心を固めて繭に言った。
 
もう俺に話しかけるな、と。
 
繭がそばにいることは、とても迷惑なんだと逞は言った。
 
繭も、自分の病気も全て夢ならいいのに、と逞は思った。
 
 
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僕の初恋をキミに捧ぐ 2巻の感想

小学校で繭とは距離を置こうと考えていた逞でしたが、何と繭も一緒の中学校でした。
 
繭は逞の母親から、逞が受験することを聞いて自分も追いかけたのでしょう。
 
逞の母親は逞が繭を追って中学校を目指したと思っていましたが、真意はその逆だったのです。
 
小学6年生で物心ついてきた逞は、自分の存在が繭を苦しめていることに気付きます。
 
自分が傷つくよりも、大好きな人が傷付くのは耐えられないほど苦しかったことでしょう。
 
そして逞は中学に上がるタイミングで髪を金髪にしました。
 
かなり自由な校風のようですね。
 
心臓病で可哀想な男の子というレッテルを貼られるのがとても嫌だった逞は、頑張って明るいキャラを演じます。
 
繭とは距離を置こうと繭を避けていた逞。
 
しかし繭と昂がキスをしようとすると、逞は耐えられず間に入ってそれを止めました。
 
繭は、そんな逞を見るのが好きでした。
 
あまり繭の視点で描かれることはありませんが、繭はいつも少し無理をして助けに来てくれる逞を愛しいと思っていたのです。
 
自分の体のことはそっちのけで繭を守ってくれる逞は、キラキラしていて眩しかった。
 
2人のピュアな感情に、微笑んでしまったシーンでした。
 
しかしそんな逞を冷静な目で見つめるのは、父親を心臓病でなくした昂でした。
 
昂は母親が父親の発作のたびに命をすり減らして心配していたという記憶があります。
 
いつ心臓が発作を起こすか分からない毎日は、相当なストレスがかかるのでしょう。
 
そしてそれは繭が背負っているものも一緒だと、昂は言います。
 
そんな女性の涙を見るのは、昂にとってとても嫌なことでした。
 
中途半端に繭に近付くなと言う昂。
 
昂は自分の気持ちと繭への愛情ぶつかり、その場に座り込んでしまいます。
 
中学生には荷が重すぎるような話ですが、だからこそ私たちにも問いかけられているような気がします。
 
さて中学校生活が始まり、逞と繭はこれからどうなっていくのでしょうか。
 
次なる事件はどういったことが起こるのでしょうか。
 
次巻の展開に期待が高まります。
 
 
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