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僕の初恋をキミに捧ぐ 1巻とは?

出版社:小学館
発売日:2005/12/1
作者 :青木琴美

心臓病で入院している逞(たくま)と逞の主治医の娘・繭(まゆ)はとても仲がよく、いつも逞の病室で遊んでいた。ある日、繭は逞が「二十歳まで生きられない」と両親が話しているのを耳にしてしまう。逞の運命を知った繭は、なんとか逞の病気を治そうとする。そして、逞は自分の運命を知らないまま、繭に「大人になったら結婚してくれる?」と告げるのだが…!?

 

僕の初恋をキミに捧ぐ 1巻のネタバレ

1話 未来 のネタバレ

幼少期

逞と繭はまだ8歳だった。
 
病院のベッドにいた繭は、逞の胸に聴診器を当てて心臓の音を聞いていた。
 
逞の心臓は高鳴っていて、繭はその音をじっと聞いていた。
 
そこへ入ってきたのは看護婦だった。
 
こっそり遊んでいた2人を注意する看護婦。
 
実は逞はある病にかかっており、繭はそのお見舞いに来ていたのだった。
 
もう今日は家に帰りなさいと言われた繭だったが、繭はそれを拒んだ。
 
そこへ繭の父親がやってきて、早く帰るように叱った。
 
繭の父は日本でも指折りの外科医で、逞の担当医でもあった。
 
繭は仕方なく家に帰ることにした。
 
繭の父親は逞の心臓の音を聞いて、安定しているねと言った。
 
それを聞いた逞は顔を輝かせて、僕が大人になったら宇宙飛行士になれますか?と聞いた。
 
繭の父親は笑顔で、なれるよと言い笑うのだった。
 
その夜、繭は夜にトイレへ行こうとしてリビングを通った。
 
すると繭の両親はうつむいて逞のことを話していた。
 
繭が逞のことを気に入って病室に出入りしていると聞いた母親は、できれば繭は逞と仲良くして欲しくないと言うのだった。
 
最後に傷付くのは繭でしょうと言う母親の言葉が、繭には理解できなかった。
 
しかし、次の母親の一言で繭は全てが分かった。
 
逞は、20歳まで生きられないのだ。
 

父の嘘

次の日から、繭は逞に長生きしてもらおうとイモリやムカデを食べさせようとした。
 
繭は黒魔術の本を読んでその知識を得たのだ。
 
だが逞は、繭の父親からもらった薬があるから大丈夫だと言う。
 
繭は自分にできることがなくなってしまい口をつぐんで病室を出た。
 
その夜、繭は父親にあることを聞いた。
 
それは父親が逞のことを治せるのかということだった。
 
父親は繭に背を向けながらそれを聞いていたが、ゆっくり振り返って絶対治るよと言って微笑んだ。
 
その瞬間、繭は父親のことが信用できなくなった。
 
父親は、嘘をつく時笑うことを、繭はその時初めて知った。
 

ドッヂボール

逞と繭は同じ小学校で、その日はドッヂボール大会だった。
 
繭は逞の体を気遣って、逞の所ところへ飛んできたボールを全て受け止めた。
 
ボールを取り続けた繭のもとに、敵のボールが飛んできた。
 
繭はそれに気付かず、ボールは繭目掛けて飛んでいく。
 
そのボールをキャッチしたのは逞だった。
 
逞は取っちゃったと笑ったが、次の瞬間ドクンという衝撃と共に、逞は倒れた。
 
動かなくなった逞はすぐに救急車で運ばれた。
 
病院へ付き添っていた繭は、父親に逞は死んでしまうのかと聞いた。
 
父親は一瞬、そんなことないだろうと取り乱したが、すぐに笑顔を作って大丈夫だと言った。
 
繭は父親のそんな笑顔を信用できなかった。
 
何とか一命を取り留めた逞。
 
その夜、繭は逞を河原へ連れ出した。
 
四つ葉のクローバーを探す繭。
 
それが見つかれば、逞の病気は治ると繭は思っていた。
 
絶対に見つけると意気込んでいた繭だったが、四つ葉のクローバーは全然見つからない。
 
繭は悔しさのあまり泣き出してしまった。
 
逞が死んでしまう事実を受け入れなければならないことを悟った繭は、大声で泣き出した。
 
逞は心配そうに寄ってきて、何で泣いているの?と聞くのだった。
 
逞は自分の寿命のことをまだ知らないのだった。
 
繭は泣いている理由を打ち明けることもできず、ただただ涙を流す。
 
そんな繭に、逞はそっとキスをした。
 
大人になったら、僕のお嫁さんになってくださいと逞は言った。
 
繭は逞が大人になることができないことを知っていたが、その約束を承知した。
 
絶対に守ってねと、繭は逞を抱きしめるのだった。
 
 
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2話 12歳 のネタバレ

プール

逞はぐんぐん成長し、12歳になった。
 
その頃の繭はどんどん綺麗になっていって、逞は繭を見るたびにドキドキしていた。
 
その日は逞の5度目の退院の日だった。
 
嬉しさのあまり大はしゃぎする逞に、繭は怒号を飛ばすのだった。
 
久しぶりに学校へ来た逞と一緒に過ごしていた繭。
 
そんな2人を見て、クラスメイトは野次を飛ばした。
 
しかし繭はそんな野次を気にも留めず、私たち婚約しているからと言うのだった。
 
逞はそんな繭の真っ直ぐな視線が、大好きだった。
 
プールの時間になり、逞は運動ができないため見学していた。
 
繭の水着姿は綺麗で、周りの男子はそれをからかうように繭の水着を脱がせようとした。
 
男子の1人は繭の胸を見たと盛り上がっている。
 
それを見ていた逞はすぐに海へ飛び込み、胸を見たと言っている男子を殴った。
 
繭に何しやがるんだと大声をあげる逞。
 
そんな逞の頬を叩いたのは、何と繭だった。
 
繭は濡れている逞の体を気遣って、すぐに保健室へ連れていくのだった。
 
逞の心臓は高鳴っていた。
 
そこへ入ってきた繭に、逞は背を向けた。
 
お願いだから無茶しないでと言った。
 
だって…と言い逞は拳を握りしめる。
 
繭の胸を一番に見るのは俺だからと言う逞。
 
俺の繭なのに…と言う逞に近付いた繭は、逞になら何でも見せてあげると言うのだった。
 
だから無茶しないでと繭は服を脱ぎ始めた。
 
逞は自分の心臓が早く鼓動するのを感じたが、それを言うと逞を心配した繭は服を着てしまうのだった。
 
 
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3話 幸福 のネタバレ

修学旅行

逞は何とか体調がよくなり、修学旅行に行けることになった。
 
寺に来た繭は、何やら一生懸命にお願いしていたが、何を願っていたのかは教えてくれなかった。
 
寺では結婚式が行われていて、逞はその様子を、顔を輝かせて見ていた。
 
そこへやってきた繭は結婚式の様子をじっと見つめながら、私も絶対逞のお嫁さんになると決心するのだった。
 
その夜、逞と繭はこっそり会っていた。
 
2人はお互いに気持ちを確認し、こっそりキスをした。
 
もう一回、もう一回とキスを重ねる2人。
 
繭と逞は、とても幸せな感情に包まれていた。
 
しかし逞にとっては、その日が一番楽しかった思い出だった。
 

4話 心臓 のネタバレ

寿命

繭たちは大阪を観光していたが、逞は病院で検査を受けていた。
 
2日に1回は検診を受けなければならなかったのだ。
 
早く終わらせて皆のもとに帰りたいと思っていた逞に、信じがたい言葉が降ってきた。
 
その医師は、20歳まで生きられないと分かっていても明るく頑張ってるんやなぁと呟いたのだ。
 
逞は自分の寿命のことを一切知らなかった。
 
頭を打たれたような衝撃のまま、逞は一同と合流した。
 
逞と繭たちは吉本新喜劇を観に来ていた。
 
逞は何を見ても、全く笑えなかった。
 
自分はこの人たちよりも先に死ぬのかもしれない。
 
逞はそんなことを考えながら、笑っている周りを見渡した。
 
20歳まで生きられない?
 
逞は自分の中でその言葉を何度も繰り返した。
 
そうしていると、逞は何だか笑えてきたのだった。
 
僕は大人になれないのかと思うほど笑いがこみ上げてくる。
 
講演が終わった後、隣に座っていた繭は面白かったねと言って逞の方を向いた。
 
逞は何も言わず、ただ涙を流していたのだ。
 
その様子に疑問を抱いた繭。
 
繭には悟られないように、逞は笑いすぎたと明るく振る舞って誤魔化した。
 
そしてトイレへ駆け込んだ逞は、1人で声を殺して泣いた。
 
早く泣き止んで戻らないと、繭に怪しまれてしまうと逞は思っていた。
 
繭にだけは、絶対に悟られたくなかった。
 
逞は、繭と交わした結婚の約束を守れないかもしれないと気付きさらに涙が溢れるのだった。
 
洗面台で顔を洗った逞は、笑顔を繕って繭の元へ帰るのだった。
 
 
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5話 ひきがね のネタバレ

迫る死

修学旅行から家に帰った逞は、少し緊張して家のドアを開けた。
 
息子が帰ってきました!と明るく振る舞う逞。
 
そんな逞の姿を見て、両親は喜んだ。
 
逞は修学旅行であったことを色々と話した。
 
楽しそうだった逞の様子を見て、母親はほっとした表情でこう言った。
 
きっと一生の思い出になったわねと。
 
逞は、それは僕がもう時期死ぬからそんな言い方をするのかと疑問に思った。
 
サインはこんなにも分かりやすく出ていたのかと、逞は思った。
 
俺は本当に死ぬんだなと、逞は確信するのだった。
 
それから逞は死への不安をかき消すように、関西弁で明るく振る舞うようになった。
 
そんな逞に、いつまでそんな話し方をしているの?と尋ねる繭。
 
全然似合ってないと言われた逞は、そんなにはっきり言わんでもええがな、とふざけている。
 
繭は、逞に何かあったの?と尋ねた。
 
問い詰められた逞は、俺漫才師になると切り出した。
 
新喜劇で目覚めたのだと言った逞は、繭が驚いている間に逃げてしまったのだった。
 
繭にだけは、寿命のことを知られたくないと逞は思っていたのだ。
 

運動会

逞は運動会で選手宣誓をしていた。
 
運動ができない逞は見学するしかできなかったが、それでも先生はせっかくだからと言って宣誓をさせたのだ。
 
逞は自分が何のために生まれてきたのかをずっと自問していた。
 
その答えは見つからないまま、先生に借り物競走のスタート合図を撃って欲しいとピストルを渡された。
 
逞は、自分の寿命はあと8年だと分かっていた。
 
たった8年かと、逞は思った。
 
ここで死ぬのと、大して変わらないのではないかと逞は思った。
 
逞はピストルを頭に向けてみた。
 
そんな逞の姿をいち早く見つけたのは繭だった。
 
繭は騎馬戦で上に乗っており、逞!と叫んだ瞬間バランスを崩して地面に倒れた。
 
逞は繭に駆け寄り抱き抱えて保健室に連れて行こうとするが、それを拒む繭。
 
逞はそんなことしないで!と言う繭。
 
その時、逞は全てを理解した。
 
繭は自分の寿命のことを知っていたのだ。
 
逞は今まで隠してきたと思っていたが、繭はとっくの昔に知っていたのだった。
 

18歳

18歳の誕生日に、逞は自分の遺影を撮りに1人で写真館に行った。
 
その帰り道に寄った稽古場では、繭が弓道の練習をしていた。
 
僕の人生にはタイムリミットがある、と逞は思う。
 
あと2年を、逞は繭に捧げると、決めていた。
 
 
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僕の初恋をキミに捧ぐ 1巻の感想

物語は8歳の頃の2人からスタートしました。
 
逞の寿命についていち早く知ってしまった繭は、あの手この手を使って逞が死なないようにと願います。
 
逞が倒れた夜には願掛けとして四つ葉のクローバーを探すもなかなか見つからず。
 
繭は泣いてしまいますが、そんな繭にキスをした逞は結婚しようとプロポーズするのです。
 
繭は逞が、その年までは生きられないことを知りながら、それを受けます。
 
この時から繭は大きな何かを1人で背負うことに決めたのだと思います。
 
同時期に、繭は父親を信用できなくなりました。
 
父親は繭に笑顔で嘘をついたからです。
 
子供は大人の嘘に敏感です。
 
このシーンは、子供であっても真摯に向き合うべきだなと考えさせられました。
 
一方の逞はスクスク成長し、小学6年生の修学旅行で人生の転機を迎えます。
 
自分の寿命のことを知ってしまったのです。
 
医師に悪気はありませんでしたが、ここから逞はシリアスな感情と共に生きていくことになります。
 
ただ繭にだけは悟られたくないと思っていた逞。
 
それだけが逞にとって唯一の希望だったようにも見えました。
 
大人になったら結婚しようという約束をひたむきに守ろうとする繭には、口が裂けても自分が20歳までに死ぬとは言えなかったのです。
 
しかし小学校最後の運動会で、事件は起きました。
 
逞は渡されたピストルで自分を撃とうとしたのです。
 
それを見た繭は気を取られ騎馬からバランスを崩してしまいます。
 
助けようとした逞を拒む繭を見て、逞は繭が自分の寿命に気付いていたことを知ります。
 
8歳の頃、河原で急に泣き出した繭のことや、普段やたらと気を遣ってくれる繭の真意に気付いた逞は、その場でふっと笑いがこぼれました。
 
自分が頑なに守っていたものは何だったのかと哀れに思ったのでしょうか。
 
それから月日は流れ、舞台は18歳の高校生へと移り変わります。
 
2人はどのような高校生活を送るのでしょうか。
 
そして逞は寿命であるあと2年をどのように生きるのでしょうか。
 
1巻でも泣きそうになりましたが、次巻はどうなのでしょう。
 
これからの展開に期待が高まります。
 
 
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