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僕の初恋をキミに捧ぐ 8巻とは?

出版社:小学館
発売日:2007/7/1
作者 :青木琴美

繭の母親にふたりの交際を反対され、また弱気になる逞。しかし、再び心臓発作を起こした逞は、限られた時間の中で繭を愛し、今まで我慢していたことにチャレンジすることに決める!

 

僕の初恋をキミに捧ぐ 8巻のネタバレ

39話 目覚め のネタバレ

繭の気持ち

逞は寝ている繭に近付いた。
 
繭は気持ちよさそうに寝ているが、逞はあることに気付いてしまった。
 
もしこれがバレてしまったら、自分は変態決定だと。
 
逞は焦って何処かへ隠れようとするが、繭は逞の気配に気が付いて起きてしまった。
 
そんな繭を抑えようと逞は繭に近付いたが、逞は繭の胸を触ってしまった。
 
逞は土下座をして忍び込んだことを謝った。
 
胸なんて触ろうと思ったことはないと言う逞に、触りたいなんて…?と言い方が気に入らなかった繭。
 
どうせ小さいわよ…と繭は少し拗ねた後、あんたも所詮おっぱい星人だったのねと繭は言い放つのだった。
 
逞なんて大嫌いと言い、繭と逞はそのまま分かれてしまった。
 
その夕方、繭は弓道の部活に行っていたがあまり集中できず的を外してばかりいた。
 
そんな繭の話を聞くことにした結子。
 
結子は繭のルームメイトであり、逞の親友である律と付き合っていた。
 
繭は、逞に私のことを触りたいと思って欲しいと願っていたのだった。
 
エッチなことがしたいのではなく、私のことを抱きしめたいと思って欲しいのだと繭は心の内を打ち明けるのだった。
 
絶対私の方が逞のことが好きだから、悔しいのだと言う繭。
 
そんな繭を、結子は優しく見守るのだった。
 
部活が終わった後、繭は逞のところへ向かった。
 
屋上にいた逞の陰を、繭は踏んだ。
 
陰を踏まれた貴様はもう動けまい!と繭は言うが、逞はどうしたんだと聞き返す。
 
逞が動いたのを見て、動いたから罰ゲームと繭は言う。
 
私と…セックスして。
 
繭はそう言ったのだった。
 
 
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40話 岐路 のネタバレ

運動

繭は自分と同じくらいドキドキして欲しかった。
 
しかし逞は少し顔を伏せた後、繭の顔真っ赤なんだけど…と言うのだった。
 
何自分で照れてるんだよと言われた繭は顔を背けた。
 
そんな繭に、笑わせんなよと言うのだった。
 
逞は私のことを全然好きじゃないんだと分かった繭は、その場から立ち去った。
 
繭は泣いているのが分かった。
 
逞は繭が泣いているのを見て、泣きたいのはこっちだよとつぶやくのだった。
 
その日は逞の診察の日だった。
 
診察が終わっても逞は診察室から出て行こうとしなかった。
 
逞は俺がしてもいい運動って、具体的に何ですか?と尋ねる。
 
それを聞いて、先生はその運動は誰とするのかな?とメラメラ炎を上げながら質問した。
 
先生は繭の父親でもあったからだ。
 
先生は逞を座らせて、諭すように言い始めた。
 
何が軽い運動で何が激しい運動かは、自分で判断できるね?
 
そう聞かれた逞は、赤くなりながら頷いた。
 
その帰り道、何と逞は繭の母親に出会った。
 
家に招かれた逞は、繭の母親にケーキを出してもらった。
 
実は逞はケーキを食べられる体ではないのだが、弱いやつだと思われたくない逞は頑張って全部食べた。
 
少し気分が悪くなってきたが、逞は元気に振る舞った。
 
まだ大丈夫だ、なるべく早く家へ帰って薬を飲めば…と思っていたが突然胸が苦しくなった逞。
 
逞は悔しかったが、薬を飲んでもいいですか?と繭の母親に尋ねた。
 
俺、ちょー格好悪いな。
 
逞は思うのだった。
 
気分も治り帰り道、繭の母親は逞に言った。
 
これからもお友達として繭と仲良くしてやってね。
 
逞は繭の母親が怖くて、一度も顔を見ることはできなかったのだった。
 
その夜、1人で悶々と悩んでいた逞のもとへ、後輩から連絡があった。
 
どうやら寮に知らない女の子が紛れ込んでいるようだった。
 
逞が見に行くと、その女の子は頼と手を繋いでいた。
 
それが頼の妹である郁だということはすぐに分かった。
 
逞はその女の子を、とりあえず女子寮に引き渡すことになった。
 
逞は繭に会いたくなかったが、こうなると会わざるを得ない。
 
久しぶりに会った繭はしかめっ面をしていて、そういう時の繭は大体泣きそうなのを我慢する時だった。
 
繭は僕が傷つけたんだと、逞はその時強く感じたのだった。
 
 
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41話 焦燥 のネタバレ

昂の異変

昂は事故で車を損傷してから、その修理代のためにバイトに明け暮れていた。
 
そのバイトとは家庭教師のことだった。
 
昂は生徒やその両親にも好かれ、バイトは順調に進んでいた。
 
家に帰った昂とすれ違いでバイトへ出ていく母親。
 
母親も昂と同じくギリギリまでバイトを詰めて生活費や昂の学費を払っているのだった。
 
学生なんだから、勉強しなさいと言われ。昂はうなずいて母親を見送った。
 
その後、昂は不意に頭痛に見舞われた。
 
その頭痛はしばらく続き、昂はその場に座り込んだ。
 
風邪かな…?と昂は思うのだった。
 

走る逞

その日は図書館で勉強していた逞と繭。
 
逞は何度も前のことを謝ろうと試みるが、繭は全然心を開いてくれない。
 
上手く思いが伝わらず、逞はため息をついてしまった。
 
それを聞いた繭は、急に泣き出して図書館を飛び出してしまった。
 
それを追いかけようとして席を立つ逞。
 
追いかけないと、繭との関係が終わってしまう気がした。
 
走ってはいけないことは分かっていた。
 
しかし逞は一生懸命に走った。
 
繭のことだけを考えて全力で駆けた。
 
しかし逞は全然繭に追いつけなくて、その場に倒れてしまった。
 
かすむ視線の先で、繭が走り去っていくのが見えたのだった。
 
 
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42話 負担 のネタバレ

絶体絶命

逞は病院に搬送された。
 
それを聞いてやってきた繭は、嫌な予感がした。
 
それは逞の主治医である父親が笑っていたからだった。
 
大丈夫ですよと家族に向かって微笑む父親を見て、繭はさらに不安が高まるのだった。
 
一方の逞は夢を見ていた。
 
逞は全力疾走で繭を追いかけ続ける。
 
夢の中では発作は起こらなくてやっと捕まえた繭は、また泣いていた。
 
逞はそんな繭の涙を拭って、もう泣かせないとつぶやくのだった。
 
そこで目が覚めた逞は、隣で看病してくれている繭の存在に気がついた。
 
繭は大きな目から涙をこぼしていた。
 
逞はそんな繭に大丈夫だとつぶやくのだった。
 
逞が繭に手を伸ばした時、繭はその手を振り払って、私たち別れようと言うのだった。
 
逞は訳が分からず黙っていた。
 
実は繭は逞の主治医である父親から説教を受けていた。
 
繭を追って逞は心臓発作を起こした。
 
繭の存在自体が逞の心臓の負担になっているんだと父親は言った。
 
そんなことを言われて、繭は逞に別れを切り出したが、その理由など繭は逞に言えるはずもなかった。
 
逞はそんな繭を引き寄せて、俺は離したくないと言うのだった。
 
そして無理やり口付けた。
 
二度と離さないって言っただろ!と逞は繭を強く抱きしめた。
 
そんな逞の言葉に、繭は心が揺れ動いた。
 
一方で、逞の両親は主治医から逞の心臓の様子を聞いていた。
 
逞の心臓は思った以上に悪化しており、心臓の移植について考え始めた方がいいと言う。
 
逞の両親はそのことを聞いて、愕然とするのだった。
 
 
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43話 無理 のネタバレ

死期迫る

逞は繭を押し倒し、キスをする。
 
荒くなる呼吸を聞いて、繭は逞を制止した。
 
しかし逞は今自分が苦しくてもいいと言う。
 
繭にドキドキしていることで苦しくなれるなら幸せだと、逞は笑うのだった。
 
しかし繭は逞をとても心配していた。
 
そんな繭に、逞は繭を抱きしめることができないなら長生きしたって仕方ないんだと言った。
 
その言葉に心を決めた繭は、自分で服を脱ぎ始める。
 
逞はそれを手伝うように手を重ねたが、そこへ入ってきたのは逞の両親だった。
 
面会は禁止と言われていたが無理言って一緒にいた繭に、両親は明らかな嫌悪感を示した。
 
あなたのせいで逞が…と取り乱す母親に、やめろよと逞は叫んだ。
 
俺が一緒に居てくれって頼んだんだと、逞は言った。
 
その夜、逞の父親に車で家まで送ってもらっていた繭は、ごめんなさいと謝った。
 
父親は首を振り、逞を好きになってくれてありがとうと言うのだった。
 
逞に恋を経験させてくれてありがとう、と言われた繭は少し驚いたが、頷いて頭を下げた。
 
一方病室では逞が母親に謝っていた。
 
心配かけてごめんと言われた母親は、急に主治医に言われたことを思い出して涙ぐんでしまった。
 
そんな母親の姿を見て、逞は何かを察していた。
 
そう、逞にはもう時間がなかったのだ。
 
 
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44話 無心 のネタバレ

弓道部

逞は死期が迫っていることを感じていた。
 
だからやってみたいことを全部やろうと、弓道部へ入部した。
 
繭と同じ部活をしてみたかったのだ。
 
それを聞いて、なんと逞のルームメイトの律も部活に入ることになった。
 
律は彼女である結子と一緒にいたいと言っていたが、実のところは逞の体調が心配なのだった。
 
逞はそんな律の気持ちに気付いていた。
 
だから逞は律に、改まって礼を言うのだった。
 
運動神経の良い逞は、みるみる成長していった。
 
弓道は精神のスポーツとも言われ、精神面が乱れていると的に当てるのは難しい。
 
しかし逞の立ち振る舞いはどれを取っても美しく、可憐だった。
 
初めて逞が的に矢を当てた時、逞に駆け寄ったのは繭だった。
 
繭は逞を抱きしめ、そして背伸びをしてキスをするのだった。
 

メールの返事くらい、くれよ のネタバレ

突然のメール

景子は同じクラスの橋本くんに思いを寄せていた。
 
ある日、景子は知らないメールアドレスからメールが届いていることに気付く。
 
そのアドレスにはローマ字でhashimotoという字が入っていた。
 
なので、そのメールは橋本くんが差し当て人かも知れなかった。
 
しかし橋本くんがそのメールにあるような絵文字を使う訳ないかと思った景子。
 
景子は勇気を出して、私のメールアドレス知ってる?と橋本くんに聞くのだった。
 
すると橋本くんは、知ってるよと答える。
 
クラスの連絡網に載っていると言われた景子は、本当にメールの差出人が橋本くんかも知れないと胸を躍らせるのだった。
 
ある日、満員電車の中で景子がもたれかかってしまったのは、なんと橋本くんだった。
 
ごめんなさい!と景子が言うと、橋本くんは僕がくっついていたらダメですか?と尋ねる。
 
そんな空間を愛おしく思いながらも、電車は学校の最寄駅に着いた。
 
そこで別れてしまった景子だったが、携帯にメールが来ていることに気付いた景子。
 
そこには、言い忘れという件名とともに、おはようと書かれていた。
 
それは橋本くんが送ったことに間違いはなかった。
 
その放課後、景子は橋本くんを尋ねた。
 
メールの一件くらい返事してくれても良いだろ?と言う橋本くん。
 
恥ずかしくなったのか、橋本くんはそこから去ろうとした。
 
それを止めた景子は、メールについて細かく聞いた。
 
橋本くんはいとこに相談して、メールの打ち方を教えてもらっていたと言う。
 
そしてそのいとこのアドバイスで、絵文字を多用したのだった。
 
そんな橋本くんを見て、景子はメールを打った。
 
そこには、「橋本くんのこと、好きです」と書かれていた。
 
返事、もらえますか?と聞いた景子。
 
橋本くんはハハっと笑った後、笑顔でうなずいた。
 
 
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僕の初恋をキミに捧ぐ 8巻の感想

さて、今回は繭や両親の苦悩も描かれていました。
 
逞のことを思うと感情的になってしまう繭ですが、そんな繭の行動が逞の病気を悪化させる原因になっていると言われてしまいます。
 
逞に少しでも長生きして欲しい両親も、繭の存在に対して嫌悪感を示しました。
 
一方の逞は、両親の様子から自分の命はもう長くないということを悟ります。
 
そして逞は吹っ切れたように、自分のやってみたいことに正直になりました。
 
他の人の迷惑になってしまう、などとはもう思わなくなったようですね。
 
ここは、逞の心の成長が見られたシーンでもありました。
 
そんな姿を見て、繭は逞の決意を感じます。
 
そして、自分も逞を精一杯愛そうと誓います。
 
弓道場で作法をこなす逞はとても美しく描かれていました。
 
これは逞の精神面が安定して、自分を生きる覚悟が表れているのではないかと私は思います。
 
的に当てることができた逞。
 
繭はそんな逞に抱きついてキスをします。
 
この時、繭は自分の中で逞が的を当てることができたら病気は治ると、昔のように願掛けをしていたのではないでしょうか。
 
逞の病気は、一体どうなってしまうのか。
 
そして、繭と逞の関係を両親は認めるのか。
 
これからの展開に、期待が高まります。
 
 
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