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僕の初恋をキミに捧ぐ 7巻とは?

出版社:小学館
発売日:2007/4/1
作者 :青木琴美

昂の誕生日に、ドライブデートをすることになった繭。逞は気になって行くのを止めさせようとするのだが、出かけてしまった繭。そして、繭と昂は交通事故に巻き込まれてしまい…!?

 

僕の初恋をキミに捧ぐ 7巻のネタバレ

34話 すれちがい のネタバレ

デート

逞は繭の元へスタスタと歩いていき、昂と誕生日に会う約束をしたのかと聞いた。
 
別に気にしている訳ではないけれど…とそっぽを向く逞に、気になるなら気になるってちゃんと言えば?と言う繭。
 
そんな繭の言葉に顔を赤らめた逞は、別に意地なんか張ってねえよと返した。
 
私にキスしたくせに!と繭が口走ると、教室の空気が一気に凍りついた。
 
あれは挨拶だ!と逞は言うが、それに対してどこの文化だよとツッコミを入れる繭。
 
繭が悪いんだろ!繭が俺のこと好きとか言って、後ろから抱きしめて、涙目で俺のこと見て…と支離滅裂なことを言ってしまう逞。
 
そんなことされたら、死ぬほど可愛いと思ってしまうだろ…と逞は心の中で思うのだった。
 
あんなシチュエーションだったら、誰でもキスしてしまうと言った逞。
 
そんな逞の言葉にイラッとした繭は、昂とのデートが楽しみだと言うのだった。
 
そうして2人は喧嘩した状態のまま、繭は昂の誕生日にデートに行くことにした。
 
寮の前まで迎えに来た昂。
 
繭はその車に乗り込もうとするが、外出届が出ていないと逞がやって来た。
 
そんな逞を無視して、繭と昂は行ってしまうのだった。
 
昂は未だ10時かとつぶやき、門限まではあと8時間もあると頭を抱えた。
 
一方の繭と昂は、ドライブを楽しんでいた。
 
信号が黄色でも行ってしまう昂に不安を覚えた繭だったが、好きな子が隣にいるから浮かれているんだと言う昂。
 
そんな昂を少し困った顔で見つめる繭。
 
昂は繭の頭を撫でて、俺が好きで片思いしてるんだからそんな顔するなよとつぶやいた。
 
片思いって結構楽しいぜ?と昂は言う。
 
そんな時、繭のもとにメールが届いた。
 
それは逞からで、寮長として相談したいことがあるから帰ってこいというものだった。
 
メールは5分おきに届き、5通目にはお願いだから帰って来て、ということが書かれていた。
 
強引に引き留めないくせに、後から後悔して繭を連れ戻そうとする逞が馬鹿で、でも可愛くて繭は笑ってしまった。
 
そんな繭の横顔を見て、昂は顔を曇らせるのだった。
 
そんな時、クラクションの高らかな音とともに、ブレーキ音が響いた。
 
昂と繭の目の前には、男の子が立っていた。
 
 
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35話 確認 のネタバレ

事故死

救急車には若い男女が2名負傷したとの情報が響いていた。
 
近くの病院に搬送され、ストレッチャーで病院の中まで運ぶ時、看護師の1人が繭の存在に気付き、繭ちゃん!と叫んだのだった。
 
逞は繭が事故にあったという話を聞いて病院に来ていた。
 
逞が通された部屋には、白い布で顔を覆った女性が横たわっていた。
 
そのそばには血だらけになった繭の携帯が置かれていた。
 
逞が繭の番号で携帯を鳴らすと、その携帯は無機質に鳴り響いた。
 
この人は繭じゃない!と逞は帰ろうとするが、看護師は確認だけでも…と言って逞を引き留める。
 
確認って何を確認するんだ?と逞は思う。
 
繭がこの世にいないという確認?
 
2度と会えないことを確認するのか?
 
逞はそんなことは絶対にしたくないと思うのだった。
 
その時、病室に入って来たのは昂だった。
 
昂は血だらけだったが、これは俺の血じゃないと言う。
 
そして女性の亡骸に近づいて、昂は泣き崩れた。
 
ごめん…!と昂は言い続けた。
 
助けてあげられなかったと、昂は泣きながら言うのだった。
 
 
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36話 ラブレター のネタバレ

もう、離さない

昂が繭と出会ったのは8歳の時だった。
 
繭は逞が他の女の子と話しただけで、すぐに嫉妬をする子供だった。
 
そんなヤキモチ焼きで、無茶苦茶な繭のことを逞は大好きだった。
 
だから逞は二十歳で死ぬということを知り、繭と生きていく男は俺じゃないと思った時、とても苦しかった。
 
逞が繭のために身を引こうとしていたのは、繭のためでもあったが、本当のところを言うと繭のためでもなかった。
 
それは格好をつけたかっただけだったのだ。
 
逞は他の男子みたいに繭の前でバスケのシュートを決められる訳ではない。
 
だからせめて、繭の前は我慢して、最後に逞っていい男だったなと言わせたいと思っていたのだ。
 
しかしもう繭に会うことも、ラブレターを書くことも、愛していると言うこともできない。
 
そんなことを考えながら病室にいた逞。
 
コンコンと音がして、逞は振り返る。
 
なんとそこへ入って来たのは繭だったのだ。
 
逞は繭の姿を見て、涙がこぼれた。
 
繭は死んでいなかったのだ。
 
実は交通事故に遭ったのは繭ではなく、繭と同じくらいの年齢の女性だった。
 
その女性は男の子を守ために自分が犠牲となり、そして亡くなってしまったのだ。
 
繭もその女性の手当てや搬送を手伝ったが、助けられなくて落ち込んでいた。
 
逞はそんな繭を抱きしめ、キスをした。
 
そしてもう二度と繭を離さないと約束する逞であった。
 
 
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37話 謝罪 のネタバレ

愛してる

愛している…と、逞はさっきまでずっと心の中で唱えていた言葉を繰り返した。
 
繭は逞に抱きしめられて安心したのか、涙が溢れてきた。
 
そして、繭は人が死ぬところを見てしまったのだと言う。
 
それは繭の心に深い傷を与えた。
 
繭は彼女が死んだ時に、怖いと思ったと言う。
 
思わず目を背けてしまうくらい怖かったと言う繭の髪を、逞はそっと撫でた。
 
僕だって、照ちゃんの死に顔が今でも頭にこびりついていると、逞は思った。
 
そして僕は近い将来、繭に死に顔を見せてしまう。
 
逞はそう思っていた。
 
病室へ入って来たのは繭の母親だった。
 
抱きしめ合っていた2人は少し気まずくなって離れた。
 
逞は繭の母親に自己紹介をした。
 
すると母親は逞という名前に聞き覚えがあるらしく、あの逞くん?と聞いた。
 
逞は心の中では冷静に心臓病のっていう意味だよなと分かっていたが、母親に対しては笑顔で取り繕った。
 
しかし繭の母親は、逞と繭が付き合っていることを認めようとはしなかった。
 
繭が意味分からない!と反発する中、逞は、僕は分かりますと笑って答えた。
 
逞は母親が繭のことを思って反対していると分かっていた。
 
だから逞は、僕は繭とは付き合わないと断言したのだが、そんな決意とは裏腹に逞は急に泣き出してしまった。
 
今まで繭のことを我慢して来た逞だったが、もう我慢ができなかった。
 
一度は失ったかと思った繭を、もう一度手放すことなど逞にはできなかったのだ。
 
 
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38話 いくじなし のネタバレ

寝顔

繭と逞は病院から終電で帰ることにした。
 
終電は人で混んでいて、空いている席はほとんどなかった。
 
逞は何とか一つだけ空いている席を見つけて、そこへ繭を座らせた。
 
ちょっとくらい格好つけさせてと言われた繭は顔を赤らめた。
 
座っている繭は、逞の顔をじっと見上げている。
 
逞はそんな繭の顔を見て、付き合うとかそういうのじゃなくても、こうやって繭と一緒にいられればそれだけで幸せだと逞は言う。
 
そんな逞を見た繭だったが、このヘタレが!と厳しく批判した。
 
要するにチュウもエッチも無しってこと?
 
繭の直球な質問に、逞は目を逸らして頷いた。
 
しないの?と念を押した繭だったが、逞は頷くばかりだった。
 
寮に帰ってから、逞は頼に相談をしていた。
 
好きな子の母親に付き合うことを反対されているんだと言った逞に、くだらないと頼は言った。
 
一回でいいから、俺は繭の自慢になりたいんだと逞は言った。
 
繭を産んでくれた人に、気に入られたいと逞は苦しそうに顔を歪める。
 
逞は繭さんのところへ行った方がいいですよ、と頼は言う。
 
そして逞はよく分からないまま繭のところへ行くことにした。
 
繭はスヤスヤと眠っていた。
 
その横顔はとても綺麗で、逞は見惚れてしまった。
 
起きて欲しいけれど、起きないで欲しいという裏腹な気持ちを抱えたまま、逞は繭にそっとキスをした。
 

ほしいものが、あるんだ のネタバレ

キスは偶然?

福山は普通の女子高校生で、図書委員だった。
 
同じ図書委員の委員長は、拓実だった。
 
雰囲気は好みなんだけれど、拓実はぶっきらぼうで無愛想、そして近寄り難かった。
 
ある日、福山は重い荷物を運んでいた。
 
前が見えないまま進んでいた福山に、拓実はぶつかってしまった。
 
その時、偶然にも拓実と福山はキスをしてしまった。
 
2人の間に静寂が流れる。
 
拓実は俺のファーストキスをどうしてくれるんだと怒り始めた。
 
責任を取って結婚しろと言われた福山は目が点になってしまった。
 
分かったなと言われた福山だったが、福山は状況が理解できなかった。
 
その日の放課後、拓実は福山の元へやって来て、家まで送らせろと言うのだった。
 
こうして一緒に帰ることになった福山と拓実だったが、全く会話が思い付かず気まずい雰囲気が漂っていた。
 
手でも繋ぐ?と聞かれた福山は赤くなって繋ぎませんと言った。
 
じゃあ…と言って福山に近付いた拓実。
 
キスをされるのではないかと身構えた福山だったが、拓実は自販機にお金を入れてジュースを買ったのだった。
 
拓実はミルクティーを差し出し、これ好きなんだろ?と聞いた。
 
それ以外にも拓実は福山の好きな漫画や曲、家まで知っていた。
 
何で知ってるんですか?と聞いた福山だったが、拓実はなぜでしょうかといたずらに笑う。
 
それはきっと、私のことを前から好きだったからだと気付いた福山は顔を赤らめた。
 
福山は恥ずかしくなって家へ入ったが、拓実が自分のことを好きだったことに嬉しくなりニヤニヤが止まらないのだった。
 
しかし拓実には前に何人も彼女がいたことを知った福山。
 
ファーストキスじゃないじゃないですか!と言いに行った福山は、あんたみたいな人絶対に好きにならない!と言い捨ているのだった。
 
そんな福山に拓実は自分から好きになった人は、福山が初めてだと言うのだった。
 
その日、2人で一緒に帰っていた福山と拓実。
 
福山はいつから私のこと好きだったんですか?と聞く。
 
気付いたのは最近だけど、ずっと前から好きだった気もするんだと拓実は言う。
 
福山のこと、めちゃくちゃ欲しかったからキスを奪っちゃったと拓実は笑う。
 
実はキスをしたのは偶然ではなく、拓実の作戦だったのだ。
 
先輩ってやっぱり最低!と福山は怒ったが、そんな福山の唇にキスをした。
 
どうしても欲しかったんだよと、拓実は福山に笑いかけるのだった。
 
 
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僕の初恋をキミに捧ぐ 7巻の感想

繭は昂の誕生日に一緒に過ごすことにします。
 
その前に繭と逞は喧嘩をしてしまっていました。
 
繭は逞への反発心から昂とのデートに行ったように思えますね。
 
一方の逞も、繭への反発心から無理に引き留めようとはしませんでしたが、昂と繭が言ってしまった後で繭にメールを繰り返していました。
 
お互い好きという感情ゆえに、反発してしまう様子が初々しいと感じるとともに、昂へ同情してしまいました。
 
繭のことがとても好きだけれど絶対に手が届かない昂。
 
いつか番外編として昂の心情を綴ったエピソードがないかなと、勝手に期待しています。
 
そしてそのデートで事件は起こりました。
 
昂や繭は、交差点での交通事故に遭遇したのです。
 
病院に呼び出された逞は、繭が死んだのかと思い悲しみにくれます。
 
しかし実際は、繭は生きていました。
 
今まで自分が先に死ぬと思っていた逞は、繭がいつ死んでもおかしくないとだという実感が湧いたのでしょう。
 
今までは我慢をして格好をつけていた逞でしたが、素直に繭が欲しいと言います。
 
繭の母親はそれでも2人の関係を認めてはくれませんでした。
 
そして逞の態度に、繭も愛想を尽かしてしまいます。
 
嫌われてしまったのかと落ち込む逞にアドバイスをしたのは頼でした。
 
頼は夜に繭のもとへ行くことを勧め、逞もそうすることにしました。
 
繭の横顔はとても綺麗で、逞は見惚れてしまいます。
 
繭と話したい気持ちから、起きて欲しいと逞は思います。
 
一方でずっと繭の寝顔を見ていたいという思いから起きないで欲しいとも思います。
 
これからの繭との関係に悩む逞は、どのような決断を下すのでしょうか。
 
そして繭はどのような答えを返すのでしょうか。
 
逞の病気は、一体どうなるのでしょうか。
 
次回の展開に、目が離せません。
 
 
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