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Contents

恋は雨上がりのように 5巻とは?

出版社:小学館
発売日:2016/6/10
作者 :眉月じゅん

ユイ、吉澤、そして加瀬。
それぞれが胸に抱える 
かなわない想い。
 
本当に好きな人に、
ひとりの友達として
向き合ってゆくことを決めた あきら。
そんな彼女に店長は――!?
 
17歳。新たな季節のはじまり。

 

恋は雨上がりのように 5巻のネタバレ

第33話 のネタバレ

相手にされない吉澤

吉澤は学食を食べているあきらに話しかけたが、話しの途中で他の女子に突き飛ばされた。
 
そこへお昼を持った女子が数人集まってきたが、吉澤はいないことにされるのだった。
 

楽しそうなはるか

学校の図書館に寄って本を物色していたあきらは、運動場から聞こえる笛の音の方へ目をやった。
 
するとそこには部活動中のはるかの姿があり、あきらはそれを無表情で見つめるのだった。
 

つれないあきら

あきらがバイト先のファミレスに着くと、加瀬が外でタバコを吸っていた。
 
衣替えしたことに気付いた加瀬は、あきらにブレザーが似合うと声をかけた。
 
するとあきらは何も答えず、冷たい顔で加瀬を見るのだった。
 

怒られる店長

あきらが出勤すると、ズボンのチャックを全開にしていた店長が久保に怒られていた。
 
凄い剣幕でまくし立てる久保に、店長はやんわり謝るのだった。
 

何気ない会話

あきらに気が付いた店長は、今日も一日よろしくねと優しく声をかけた。
 
あきらは?を赤くし目を輝かせて返事をするのだった。
 

第34話 のネタバレ

好きな人と仲良くなれるキーホルダー

カバンにつけたキーホルダーのジンクスについて友人に聞かれたあきらは、しどろもどろになった。
 
別の友人に子供だましだと笑われたあきらは、きまりが悪そうに急いでその場を離れるのだった。
 

ジンクスは所詮ジンクス

店長と話すきっかけを見つけられないあきらには、挨拶をするのが精一杯だった。
 
あきらは帰りの電車に揺られながら、キーホルダーを小突くのだった。
 

吉澤の彼女?

ユイは友達を連れてあきらの高校の文化祭にやって来た。
 
ユイと吉澤が話していると、吉澤の友人たちが彼女かと聞いてきた。
 
吉澤に全力で否定されたユイは、顔は笑って心は泣いていた。
 
しかしその後吉澤に
“オレの専属カリスマ美容室さんだ!!”
と言い直されたユイは、胸がときめくのだった。
 

好きな人の話

ユイに好きな人がいるのか聞かれたあきらは、恥ずかしそうに
“いる…”
と答えた。
 
そして告白してデートとして部屋にも行ってメールもしているのに友達だと言われたと聞いたユイは、その人はあきらをキープしているみたいだと言った。
 
それを聞いたあきらは、ひどくショックを受けるのだった。
 

真っ直ぐなあきら

吉澤があきらのことを好きだと勘付いていたユイは、もしかしたら身近にあきらのことを想っている人がいるかもしれないと言った。
 
そしてその人の気持ちを受け入れればこんな風に片想いにモヤモヤしないかもしれないと続けた。
 
するとあきらは食い気味にそれは嫌だと言い
“好きな人がいるのに別の人のところへ行くなんてあたしには考えられない”
と言った。
 
それを聞いたユイは、自分もがんばろうと思うのだった。
 
 
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第35話 のネタバレ

あきらの恋が気になる加瀬

携帯の画面を見て微笑んでいるあきらに気付いた加瀬は、何かいいことがあったのかと尋ねた。
 
するとあきらは加瀬を睨みつけ、何もないですと答えた。
 
加瀬があきらに店長のことを聞こうとしたとき、休憩室に店長が入ってきた。
 
あきらの反応を見た加瀬は、あきらは今も店長のことが好きなのだと確信するのだった。
 

秘めた想い

加瀬が帰宅すると、加瀬の姉が床で寝ていた。
 
目を覚ました姉は、良い姉風に弟のためにミネストローネを振る舞った。
 
すると加瀬は慣れた様子で
“姉貴またフラれたの?”
と口にし、図星を突かれた姉は泣き出した。
 
フラれる度に自分の家で飲んだくれる姉を加瀬がたしなめると、姉は実際には血がつながっていないにも関わらず
“血を分けたキョーダイじゃない”
と都合の良いことを言った。
 
そしてまた床で眠ってしまった姉に覆い被さるようにして、ジッと顔を見つめた。
 
その後加瀬はタバコを吸いながら、頭の中で
“くそっ”
思うのだった。
 

ムキ彦を求めて

1人で植物園にやって来たあきらは、”好きな人と仲良くなれるキーホルダー・ムキ彦”売り場でキーホルダーを見つめていた。
 
すると同じくムキ彦を求めてやって来た小学生が、母親に欲しがる理由を聞かれて口をつぐむのだった。
 

優しい加瀬

姉に植物園に連れてこられた加瀬はイヤそうな顔をしたが、姉のためしぶしぶ入園することにした。
 
“亮ちゃん大スキ”
と言いながら腕に抱きついてくる姉の横で、加瀬は複雑な顔をするのだった。
 

あきらに話しかけたのは?

タバコを買うため、加瀬と姉は売店に向かった。
 
一方あきらはムキ彦を購入した直後、誰かに話しかけられるのだった。
 

加瀬が話しかけたのは?

姉と一緒に売店に着いた加瀬は、誰かに話しかけた。
 
するとそこには勇斗を連れた店長と、あきらが立っているのだった。
 

第36話 のネタバレ

皆でお茶

姉と店長が話している横で加瀬は、なんでオッサンってこういうクソダセェトレーナー着るんだろと思った。
 
その後せっかくだから皆でまわろうという姉の提案を聞いた加瀬は、あきれ返るのだった。
 

光を探す木

結局5人でまわることにした一行は、ぐにゃぐにゃと曲がりながら光の方へ伸びた木の前で足を止めた。
 
加瀬に
“まるで君みたいだね”
と言われたあきらは、ムッとした顔をするのだった。
 

あきらの勘

加瀬と姉は血がつながっていないと聞いたあきらは、少し驚いた。
 
それからあきらは、伏し目がちに意味深なことを言う加瀬の方をジッと見つめた。
 
すると加瀬の口元が緩んだことに気付き、加瀬の目線の先にいる姉を一緒に見つめた。
 
そしてあきらは加瀬をチラ見しながら、勘を働かせるのだった。
 

顔面蒼白の加瀬

走って加瀬にコーヒーを渡そうとした姉はつまづき、加瀬にコーヒーをぶっかけた。
 
加瀬はクソダセェと馬鹿にしていた店長のトレーナーを借りることになり、死にたいと思うのだった。
 

植物園の帰り

店長の車に乗って帰ることになった一行だが、最初から最後まで店長と加瀬の姉ばかりしゃべっていた。
 
あきらは後部座席から加瀬のことを見つめ、何やら思いを巡らすのだった。
 
 
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第37話 のネタバレ

恋する乙女たち

あきらはユイにムキ彦キーホルダーをプレゼントした。
 
ムキ彦の見た目に少し引き気味のユイだったが、恋がうまくいくお守りだと聞いて目を輝かせた。
 
一方ユイは待ち受けにすると願いが叶うという画像をあきらに見せ、あとで送るねと言った。
 
それが加瀬の姉が撮っていたぐにゃぐにゃの木だと気付いたあきらだったが、ユイには何も言えないのだった。
 

加瀬のアドバイス

まかないのサンドイッチをあきらに渡した加瀬は、こないだ店長とデートしてたのかと尋ねた。
 
するとあきらは全力で否定し、自分から誘って出かけることもないと言った。
 
加瀬に
“なんで?”
と聞かれたあきらは、少し言いにくそうに
“だって…ただの友達だから…”
と答えた。
 
すると加瀬は友達として誘えばいいと、あきらの背中を押すのだった。
 

ある日のファミレススタッフたち

あきらは休憩室でサンドイッチを頬張りながら、ユイから送られてきたぐにゃぐにゃの木の画像を見つめた。
 
一方あきらのまかないを作るという一大イベントを加瀬にとられた吉澤は、子供のように手をバタバタさせて泣くのだった。
 

誘いたいけど誘えない

バイトが終わったあきらは、デスクワークしている店長の後ろ姿を見つめた。
 
ユイが隣にいたこともあり、あきらは事務的な挨拶しかできないのだった。
 

家の手伝い

母親に古新聞を捨ててくるよう頼まれたあきらが何気なく新聞の束に目をやると、青空古本市と書いてあるチラシがあった。
 
それを見たあきらは、何か思い付いたような顔をするのだった。
 

落ち合う2人

後日店長と一緒に青空古本市へ行くことになったあきらは、友人だということを強調しつつオススメの本を教えて欲しいと頼んだ。
 
すると店長は少し照れくさそうに、誘ってくれてありがとうと言うのだった。
 

光が差す空

店長が良い天気だと言うので、あきらは空を見上げた。
 
雲の切れ間から差す光を見たあきらは、加瀬に言われた言葉を思い出すのだった。
 

第38話 のネタバレ

店長の行きつけの古本屋

店長は青空市で、学生の時よく通っていた古本屋のおやじさんを見つけた。
 
あきらが挨拶すると、おやじさんは娘だと勘違いした。
 
するとあきらは大きな声で
“友達です!”
と言い、店長は変な汗をかくのだった。
 

古葉書

あきらが何気なく古葉書を手に取ると、おやじさんはそれは実際に出された物だと言った。
 
そしておやじさんは
“時を超えた人の想いってのはロマンがあるだろ”
と言った。
 
店長とおやじさんがマニアックな話題で盛り上がる横で、あきらは古葉書の文面にゆっくり目を通すのだった。
 

本に熱中する店長

お手洗いに行きたくなったあきらは、店長に話しかけた。
 
しかし店長は真剣な顔で本を読んでいて、全くあきらに気付いていない。
 
するとおやじさんが
“だめだめ”
“ああなっちゃうと、周りの音も声も耳に入らなくなっちまう”
と言った。
 
そこであきらはおやじさんにすぐ戻ると言い、お手洗いに向かうのだった。
 

今日は追い出し会

あきらが携帯をチェックすると、はるかが陸上部3年生の追い出し会の様子をタイムラインにあげていた。
 
あきらはそれを無表情で見つめ、店長のいる古本屋へ駆け出すのだった。
 

消えた店長

あきらが古本屋へ戻ると店長の姿はなく、あきらは冷や汗をかくのだった。
 

消えたことを謝る店長

店長は両手を顔の前で合わせ、あきらに謝った。
 
それよりも店長が持っている紙袋が気になったあきらは、何か良い本が買えたのかと聞いた。
 
すると店長はとても嬉しそうに買った本の説明を始め、しばらくして急に我に返るのだった。
 

店長を肯定するあきら

店長は
“本のことになると周りのことお構いなしに突っ走っちゃうフシがあって…ダメだよなァ…”
と反省し始めた。
 
それを聞いたあきらはそういうものって誰にでもあると思うから別にいいと思う、と言うのだった。
 

オマケの古葉書

おやじさんが古葉書を1枚オマケでつけてくれることになり、店長はあきらに葉書を選ぶよう言った。
 
驚いているあきらに店長は、自分ばっかり楽しんじゃったから…と言った。
 
それからあきらの選んだ古葉書を読んだ店長は、いい手紙だねと言うのだった。
 

いいねをつけたあきら

はるかは追い出し会のタイムラインに、あきらが
“いいね”
をつけていることに気付くのだった。
 

第39話 のネタバレ

テレビ出演するちひろ

1人でラーメン屋に入った店長は、何気なくラーメン屋のテレビを見ていた。
 
すると画面にちひろが現れ、思わず勢いよく吹き出した。
 
それからラーメンをすすりながら
“九条さんにとって小説とはなにか?”
という質問に答えるちひろを見るのだった。
 

昔のものを引っぱり出す店長

“小説は恋人”
というちひろの言葉を聞いた店長は、かつては自分もそうだったと思い返した。
 
そして自分が書いた原稿を読み返し、思いを巡らせるのだった。
 

文学への想い

“俺の文学への想いは、誰も救うことはできないのか”
店長は、若い頃の自分にそう言われた気がした。
 
そうして店長は1人静かに、引っぱり出した原稿を片付けるのだった。
 

古本市のその後

仕事場であきらと会った店長は、古本市で夢中になってしまったことを謝った。
 
しかしあきらに楽しかったと言われた店長は、驚いたように
“こ…こんな俺でも…?”
と聞き返した。
 
するとあきらは
“そんな店長だからです”
“ああいうところ、もっと知りたいです”
と言うのだった。
 

心を救われる店長

あきらに自分の短所を肯定された店長は、自分はずっと誰かに肯定してほしかったのだと気付いた。
 
そしてもう店内へ入ってしまったあきらに向けて
“ありがとう…”
と言うのだった。
 

第40話 のネタバレ

あきらを意識し始めた店長

何気なくあきらを見つめていた店長は、目が合った瞬間胸がドキリとした。
 
動揺した店長は、持っていた鉄板で火傷をしてしまった。
 
するとそれを見ていたあきらは、絆創膏で手早く手当てするのだった。
 

うれしいアクシデント

あきらに手当てしてもらった店長は、心がほっこりした。
 
一方店長の手当ができたあきらも、心がほっこりするのだった。
 

あきらをガン見する客

あきらが料理を提供した女性客は、必要以上にあきらをガン見した。
 
不思議に思ったあきらだったが、普段通り接客をこなすのだった。
 

質問攻めされるあきら

女性客は倉田みずきと名を名乗り、南高陸上部の1年生だと言った。
 
興奮している様子のみずきは、あきらを質問攻めにした。
 
しかしあきらは何も答えず
“ごゆっくりどうぞ!”
と言って、その場を立ち去るのだった。
 

様子がおかしいあきら

クレームかと心配した店長は、あきらに話しかけた。
 
するとあきらは少し焦った様子でトイレチェックに行くのだった。
 

あきらのことが気になる店長

あきらの表情が暗いことに気付いていた店長は、あきらのことが気になっていた。
 
しかし何も聞けないまま、あきらは帰っていくのだった。
 

バイト帰りの2人

金木犀の香りにテンションが上がるユイの隣で、あきらは浮かない顔をしているのだった。
 
 
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恋は雨上がりのように 5巻の感想

恋の話をするあきらとユイ…可愛らしかったですね?。
 
お互い励まし合って、片想いをがんばる…私も学生時代の片想いと友情を思い出しました。
 
ここでは吉澤の想いに気付いているユイが、それを遠回しにあきらに伝えるシーンが良かったです。
 
ユイちゃん、良い子!そして一途なあきらも好感度高い!
 
恋をしていると、人はとても魅力的になる気がしますね。
 
2人の恋が上手くいきますように…と願わずにはいられません。
 
さて、話変わって加瀬姉の登場&加瀬の秘めた想いには驚きました!
 
美人でドジな血の繋がっていない姉を想う、チャラ男の弟…この設定だけでも妄想が膨らみます 笑
 
しかし、加瀬の恋が叶うことはなさそうですよね…切ないです。
 
また個人的に気になったのは、あきらが加瀬の秘めた想いに気付いたような描写があった点。
 
あきらがそのことについて口を開くのかどうか、注目ですね。
 
そして5巻で1番の出来事と言えば、店長があきらを意識し始めたこと!!
 
友人も妻も息子も埋めてくれなかったものをまさか17歳の高校生が埋めてくれるなんて、誰が想像したでしょう。
 
本作はこういう心の繋がりを丁寧に描いてくれるので、読み手としては心が洗われるようです。
 
できることなら漫画の世界に入って、恋するあきらに教えてあげたいですね!
 
あきらの言葉で店長は救われたんだよー!と。
 
最後に、あきらは倉田みずきに質問攻めにされていましたね。
 
あきらは陸上を休んでいることをまだ上手く自己処理できていないようなので、質問攻めにされてかなり動揺したと予想されます。
 
あきらは陸上をどうするのか、店長との恋の行方は!?
 
また、ユイや加瀬の恋も気になります!
 
 
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