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黒崎くんの言いなりになんてならない 3巻とは?

出版社:講談社
発売日:2015/1/13
作者 :マキノ

「あたしは黒悪魔のモノなんかじゃぜったいないから!」髪をばっさり切って黒崎(くろさき)くんに絶縁宣言をした由宇(ゆう)。
 
これで心おきなく白河(しらかわ)くんと距離を縮めたい♪ それなのに、夏休み、ベッドの上で、屋上で、談話室で、黒崎くんのご無体が止まらない!?
 
別冊フレンドで大人気! 見たことないほどドSで悪魔な黒崎くんと24時間ドキドキラブ☆

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 3巻のネタバレ

9話 ヒミツの夜 のネタバレ

楽しい夏休みの計画

1学期終業式、明日から夏休みになる。
 
芽衣子は由宇の通知表がどうだったのか、聞いてきた。
 
芽衣子には、到底届かない由宇。
 
黒崎の帰る姿を、見つめているのは芽衣子。
 
あれ以来、黒崎のことを好きになってしまった。
 
由宇は、芽衣子に黒崎は辞めた方がいいと言うが、逆に芽衣子は由宇が黒崎のことを好きなのかと思う。
 
由宇は否定をし、芽衣子は協力を頼んだ。
 
黒崎に付きまとう梶は、夏休みに寮でイベントで花火大会をしたいと言う。
 
黒崎のカバンの中から、着信音が聞こえるが無視。
 
梶に勝手にすればいいと言って、先に帰った。
 
イベントの話を聞いた由宇は、寮生以外も参加したらどうかと提案する。
 
だけど、それには寮監の許可が必要。
 
白河は、由宇達の話が聞こえていたので、寮監の許可をとっていた。
 
由宇は白河を見て、連絡先を知りたいと思う。
 
白河は、由宇を誘い寮に帰ることにした。
 
帰り道、由宇は寮生以外を誘ったことで、黒崎が怒るのではないかと思う。
 
でも白河が思うに、黒崎は賑やかなことが嫌いじゃない。
 
しかも、女嫌いなのに由宇のことは気に入っている。
 
否定をする由宇は、黒崎のおもちゃにされているだけだと思った。
 
白河と一緒にいるときにまで、黒崎のことを考える由宇。
 
話題を変えて、由宇は白河の携帯番号を聞いた。
 
「きいてどうするの?」ボソッと答える白河。
 
白河の表情はいつもと違い、冷たかった。
 
でもすぐに、いつもの白河に戻る。
 
その後すぐに由宇の番号を聞き、かけてきた。
 

花火には浴衣

今日のイベントで、寮の女子たちは浴衣の話題で盛り上がっている。
 
由宇も実家から送ってもらうように手配し、バイトに行こうとしていた。
 
すると、寮の電話がなるが寮監がいない。
 
仕方なく電話を取った由宇、相手は黒崎の父だった。
 
電話を保留にし、黒崎を放送で呼びだすがこない。
 
父に外出していると伝えた由宇だが、信じられない言葉を聞かされ、電話を切った。
 
寮内で黒崎を見かけた由宇は、なぜ来なかったのかと問い詰める。
 
洗濯をしていた黒崎は、父が何か言っていたかと尋ねた。
 
本当のことは口が裂けても言えない由宇は、別に何も言ってなかったと誤魔化す。
 
嘘をついているとバレる由宇だが、黒崎はそのまま去って行った。
 
寮監が慌てて、電話を取ってくれた由宇に謝る。
 
そして、今日のイベントで肝試しがあることを知り、この寮にお化けが出ると脅かした。
 
でも由宇は寮監の話を聞く余裕もなく、送られてきた母からのメッセージに青ざめている。
 
そのメールは、浴衣を送り忘れたというメールだった。
 
寮監は由宇のピンチを知り、浴衣があるからそれを出しておくと約束する。
 
とりあえず、浴衣を確保した由宇はバイトへ行った。
 

盛り上がるイベント

バイトが終わり、寮に帰ったら浴衣姿の女子がたくさんいる。
 
芽衣子も、かわいい浴衣姿だった。
 
梶に声をかけられた由宇は、浴衣を渡される。
 
しかしこの浴衣、真っ白でお化け役に最適なものだった。
 
イベントが始まり、まずはペアを組んで肝試し。
 
そこで花火が隠されているので、それを手に入れる。
 
その後、その花火を持って屋上で花火大会になる。
 
白河の相手が誰になるか、女子たちは盛り上がっているが、由宇は梶に連れられお化け役の準備に取りかかった。
 
その頃黒崎は、自室でカッターシャツのアイロンをかけている。
 
由宇は医務室で、浴衣に着替えて待機。
 
突然ガタガタと音がして、寮監の話を思いだし怯えていた。
 
背中に何か、温かいものが当たっている。
 
医務室の前を通りかかった黒崎は、叫び声を聞き医務室へ入ってきた。
 
由宇の姿を見つけ、近寄ってくる黒崎。
 
温かいものの正体は、猫だった。
 
猫を外に出してくれた黒崎に、お礼を言う由宇。
 
肩を、猫に引っかかれていた。
 
そのことに気付いた黒崎は、由宇の傷をペロッと舐める。
 

大胆な由宇

そんな状況の中、肝試しに来たタラと梶の声が聞こえてきた。
 
二人は、由宇を探しに来たようだ。
 
咄嗟にカーテンを閉め、ベッドに潜り込んで隠れた由宇と黒崎。
 
気付いたら由宇は、黒崎に馬乗りになっていた。
 
黒崎は、このチャンスをものにする。
 
そのまま由宇を抱き寄せ、抱きしめた。
 
由宇はもう黒崎に関わらないと決めているが、黒崎にとっては由宇の意思など関係ない。
 
嫌がらせをすることで、黒崎は楽しんでいる。
 
その時、由宇のスマホの着信音がなった。
 
黒崎は、由宇の手から遠のけ、白河からだと確認し通話状態にする。
 
白河は由宇がいないことを聞き、心配していた。
 
由宇と、黒崎のやり取りを聞いている白河。
 
黒崎に「アンタなんかしんじゃえっ」と叫んでいた。
 
 
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10話 やっぱりキライ? のネタバレ

振りほどけない腕

黒崎に押し倒され、嫌いだと言った由宇。
 
通話になっているスマホからは、白河の声が聞こえてくる。
 
掴まれた腕を、振りほどこうとしても力では敵わない。
 
白河に、誤解されたくない由宇。
 
黒崎は、白河のことが好きなのか、由宇に尋ねた。
 
突然、黒崎に聞かれドキドキしている。
 
答えをはぐらかす由宇は、白河は黒崎みたいなことはしないと反攻した。
 
白河は由宇にとって王子様、そのことに黒崎は由宇が子供っぽいと思う。
 
だけど、父親からの電話に応じない黒崎も、由宇からみれば子供である。
 
隙を見て、逃げようとする由宇だが、黒崎に浴衣の帯をほどかれた。
 
乱された由宇に、黒崎は家を捨てたのは自分だと言う。
 
どういうことなのか、頭が追いつかない。
 
そこへ、白河がやって来て、黒崎を由宇から引き離した。
 
鍵のかかっていない部屋で、こんなことがバレたら昔みたいに大問題になる。
 
その一言で、黒崎は部屋を出て行った。
 
いつもと変わらない白河に戻ったが、何となく怒っているように見える。
 
由宇は勘違いされたのではないかと、不安になった。
 
屋上へ行った由宇は、芽衣子と合流し黒崎がいないことを知る。
 
その頃黒崎は、自室のベッドで何かを考えているようだった。
 

同じ匂い

バイト中の由宇は、接客業に向いてないような暗い表情をしている。
 
どうにか仕事はしているが、頭の中は白河のことで一杯だった。
 
店長と奥さんは、女子高生の恋愛を温かく見守っている。
 
気を取り直して、仕事に集中する由宇。
 
この店には、もう一人バイトがいる。
 
 
小兼井という男子だが、中学時代の由宇を思わせる姿だった。
 
小兼井に話しかけ、名前と高校の自己紹介をした由宇。
 
すると、春美高という言葉に反応し、黒崎のことを聞いてきた。
 
どうやら小兼井は、中学時代の被害者らしい。
 
親近感が沸いた小兼井は、由宇が仲間だと思った。
 

告白

バイトが終わり、寮に帰る由宇。
 
白河のことが気になり、電話をしてみることにした。
 
すぐに、電話に出た白河。
 
由宇は寮に戻ったら話したいことがあると言うが、白河は今でもいいかと言う。
 
すると、目の前には白河がいる。
 
由宇は昨日、黒崎に大嫌いだと言ったが、白河に誤解されていないか心配だった。
 
まずはそのことを否定し、白河の大事な友達に嫌いと言ったことを謝る。
 
白河の方は、黒崎のことを許して欲しいと思っていた。
 
このまま黒崎が寮を追い出されたら、行くところがない。
 
昔のような問題ということが気になった由宇は、白河に中学時代の黒崎のことを聞こうとした。
 
だが白河は、上手に話を逸らす。
 
そして昨日、電話で全て丸聞こえだったと言い、自分のことをどう思っているのか由宇に問いつめる。
 
由宇は「好きです」と答え、生まれて初めて告白をした。
 
白河からは「僕も」と意外な言葉が返ってくる。
 
二人は付き合うことになった。
 

綺麗な寝顔

手を繋いで歩いていると、芽衣子にバッタリ出くわした。
 
二人が付き合っていることを知った芽衣子は、喜んでいた。
 
この喜びには、友達の幸せへの喜びと、黒崎と付き合っていないという安心が込められている。
 
そして、芽衣子は由宇に頼みごとをした。
 
今は夏休みで、黒崎に会えない芽衣子は、写メを撮って欲しいと頼む。
 
断れない由宇は、芽衣子が黒崎に本気だと知った。
 
寮に帰り着くと、梶が掃除をしている。
 
野良猫が、寮内に入って汚されたらしい。
 
そこで梶から、黒崎が寝不足で何かあったのかという情報を聞いた。
 
梶に写真を頼もうかと思ったが、できなかった由宇は自分で撮るしかないと思う。
 
テラス付近を歩いていると、この前の猫を発見した。
 
猫につられ、テラスに出た由宇。
 
テラスのベンチでは、黒崎が昼寝をしていた。
 
綺麗な黒崎の寝顔に見惚れたが、すぐに写真を撮る。
 
すると、黒崎が起きていて、盗撮かと聞かれた。
 
これは、芽衣子のための写真。
 
由宇は、白河と付き合うことになったと報告した。
 
 
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11話 嵐、来たれり! のネタバレ

イジメないでね

白河の彼女になった由宇は、黒崎にもうイジワルはやめて欲しいと言った。
 
黒崎は、由宇のことを考えて笑いたい気持ちになる。
 
由宇じゃ、白河の彼女は無理だと断言した黒崎。
 
由宇自身、白河に釣り合っているとは思っていない。
 
でも、黒崎が言った意味はそう言うことではなかった。
 
白河とのキスのチャンスを、自分で捨てた由宇。
 
それが、黒崎の言いたい事だった。
 
何で黒崎がそのことを知っているのか、問いつめようとしたら白河が現れる。
 
背後から由宇をしっかり抱きしめ、黒崎に笑顔を向けた。
 
白河は、黒崎が由宇に執着していることをわかっている。
 
自分のものになった由宇を、今後イジメたりしないでとお願いした。
 
この二人、静かな火花が散っているように見える。
 
黒崎は、白河にしっかりつないでおくように言い去って行った。
 
去って行く黒崎は、父からの着信に居留守を使うことなく話している。
 
白河の彼女になった由宇だが、どうしても黒崎のことが気になって仕方ない。
 
そのことに気付いている白河は、自分だけを見て欲しいと言って由宇を抱きしめた。
 

絶好調

由宇は、張り切ってバイトをしている。
 
店長は、何かいいことでもあったのかと聞く。
 
白河と恋人同士になったことを報告し、心が弾んでいた。
 
そこへ、柄の悪い高校生客が入ってくる。
 
どうやら、小兼井の中学の同級生のようだ。
 
小兼井を見つけ絡んできて、今でも黒崎にくっついているのかと問いかける。
 
どう見ても、小兼井は迷惑そうに見えた。
 
すると今度は、由宇に絡んでくる。
 
内心怖いと思う由宇だが、強気でメニューを差し出した。
 
強気の由宇に、期待外れと言わんばかりに男たちは「ブス」と吐き捨て、店を出て行く。
 
由宇は、腰を抜かして椅子に座った。
 
店長の奥さんは、由宇の迫力に絶賛した。
 
バイトが終わり、電車の中で黒崎と小兼井のことを考える由宇。
 
すると、芽衣子から黒崎の写真はまだかと催促のメールがくる。
 
この前、眠っている黒崎の写真を撮ったが、芽衣子には見せたくなかった。
 
寮に帰り着き、白河と会う由宇。
 
白河は家の用事で、実家に帰省する。
 
甘い言葉をかけて、由宇との別れを惜しんだ。
 
寮監から台風が来ていると聞かされ、心配になる由宇。
 
寮には、由宇と黒崎と寮監だけが残っていた。
 

何もしないの?

翌日も、バイトに行っている由宇。
 
台風の影響で、雨風が強くなってきた。
 
天候を気にして、店長は由宇を帰す。
 
寮に帰ったら黒崎が雨の中、植木を片づけ台風対策をしていた。
 
寮監は由宇を中に入れるが、ガラスの割れるような音が響く。
 
裏庭の対策が、まだ終わっていない。
 
由宇は、急いで裏庭へ行く。
 
すると、木の上に猫が登っていて、鳴いていた。
 
風はかなり強くなっていて、今にも飛ばされそうで、由宇は猫に手をのばすが届かない。
 
由宇の背後に黒崎が来て、風で飛ばされる木の枝から身を守った。
 
その枝は黒崎の腕に当たり、黒崎は怪我をする。
 
血が出ていることに気付いた由宇は、手当てをしなきゃと思う。
 
こんな怪我、黒崎にとっては何ともない。
 
だけど由宇は、上着を脱ぎ黒崎の腕に巻いた。
 
部屋に戻った二人は、びしょ濡れでそのまま風呂に入る。
 
風呂から上がったら、台風に怯える寮監の姿があった。
 
今夜は談話室で、3人で寝ることになる。
 
寝る準備をして、談話室に向かった由宇。
 
そこには、黒崎の姿もあった。
 
怪我のことが気になり、由宇は医務室へ向かう。
 
談話室へ戻った時には、もう寮監は眠っていた。
 
ソファーに座って、本を読んでいる黒崎。
 
由宇は黒崎の傷の手当てをするため、救急箱を持って横に座る。
 
由宇の手当てに抵抗しない黒崎だが、その出来栄えはひどいものだった。
 
その後も黒崎は、本を読んでいて、二人に会話はない。
 
由宇は、白河に言われたから何もイジワルをしないのかと考えた。
 
何の会話もない二人だったが、由宇は小兼井のことを聞いてみる。
 
黒崎は知らないと言うが、中学の時の噂などを口にする由宇。
 
苛ついた黒崎は、由宇には関係ないと言う。
 
胸が痛んだ由宇は、黒崎にイジワルをされないことにガッカリする。
 
黒崎は由宇のメガネを外し、キスをした。
 
今日のキスは、今までの乱暴なキスではない。
 
キスの相手が誰でもいいのだと思う黒崎は、「おまえはタクミとはつきあえねぇよ」と言った。
 
 
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12話 ホントの本音 のネタバレ

黒悪魔のせい

キスをされた由宇は、黒崎を跳ねのけた。
 
由宇のキスの相手は、誰でも言い訳がない。
 
無理やりキスしたのは、黒崎のはず。
 
でも、今回はそうは思えなかった。
 
由宇はそのまま、談話室を飛び出す。
 
人のせいにして、逃げ出した自分を最低だと思った。
 

別れてください

翌日、由宇は酷い顔でバイトに行った。
 
目まぐるしく変わる由宇の表情に、店長夫婦も青春を感じる。
 
由宇は昨日の黒崎とのキスで、白河に合わせる顔がない。
 
すると店に、白河がやってきた。
 
まともに顔を見ることができない由宇は、白河の注文を受ける。
 
由宇は休憩時間をもらい、店で白河と話すことにした。
 
バイト代を前借し、白河へお金を差し出す由宇。
 
そして、別れて欲しいと告げた。
 
理由を聞かれ、白河にはふさわしくないと答える。
 
白河は鋭く、黒崎にキスをされたのかと尋ねた。
 
うなずく由宇にパフェを食べさせ、そんなことでは別れないと言う白河。
 
優しくしないと、由宇に好きになってもらえないと考えている。
 
白河はこの機に及んで、由宇にお願いごとをすることにした。
 
二人を見た小兼井は、その場で倒れ込む。
 
持っていた生卵が散乱し、割れている。
 
白河は店を出て、小兼井は由宇に白河と知り合いなのかと聞く。
 

あなたが心配

寮に帰った由宇は、白河からのお願いごとを考えていた。
 
どんなことでも、断ることはできない。
 
すると由宇に梶が声をかけてきた、黒崎から預かった上着を差し出した。
 
その上着は、シワがなく綺麗にたたまれている。
 
梶は何気なく、黒崎が病院に行ってまだ帰って来てないことを口にした。
 
台風の時の怪我が酷いのかと思った由宇に、梶は追い打ちをかける。
 
二人の声が聞こえて、白河がやってきた。
 
黒崎を心配して慌てる由宇は、白河に謝り寮を飛び出す。
 
寮の近くの病院を回ってみたが、黒崎の姿はなかった。
 
必死になっていることに、自分でも驚く由宇。
 
もう寮に帰っているかもしれないと思い、走り出したら黒崎の姿を見つけた。
 
黒崎を呼び止め、側に行く由宇。
 
大丈夫なのかと心配するが、元気そうだ。
 
黒崎の手には、猫を入れたかごがある。
 
具合が悪かったのは、猫。
 
とんだ勘違いだったが、地面に座り込み、黒崎の無事に心を撫でおろした由宇。
 
自然に涙が零れ落ちる由宇は、自分でも涙の意味はわからない。
 
黒崎は、自分のために泣いている由宇を、おもしろそうに眺めた。
 
その態度にムカついた由宇は、黒崎のことなんか嫌いだと思う。
 
二人はそのまま、寮に帰った。
 
寮で、黒崎を待っていたのは白河。
 
黒崎は、白河が由宇に本気なのかを確かめる。
 
そして白河は、この夏休みに由宇を自分のものにすると宣言した。
 

黒崎くんの言いなりになんてならない 3巻の感想

芽衣子が、本気で黒崎を好きになっていますが、由宇はどう思ってるのでしょうか!?
 
黒崎の愛情表現が、だんだんエスカレートしてきましたね。
 
由宇が猫に引っ掻かれた傷を、ペロッとなめちゃいました。
 
さらに、浴衣の帯まで取っちゃいましたね。
 
黒崎にこんなことされたら、ドキドキが止まりません。
 
何気に、由宇の取り合いが始まっています。
 
白河が、由宇を奪おうとしている本当の理由って何!?
 
最初は本当に王子様だったのに、時々ダークな部分を垣間見るようになりました。
 
やはり白王子、ただ者ではありませんね。
 
優しさの裏側には、何かが隠されているようです。
 
優しくしないと好きになってもらえない!?
 
この言葉、かなり気になります。
 
何気ない一言ですが、この言葉の意味は大きいですよ。
 
黒崎の寝顔、まじでヤバすぎでしょう!!
 
あんなきれいな顔が、無防備にあったら盗撮あたりまえ。
 
由宇の気持ち、私も同感です。
 
台風の時のキスは、いつもと違ったようですが、黒崎も白河にとられて焦っているのでしょうか!?
 
病院に行っている黒崎を、追いかけた由宇。
 
これが本当の由宇の気持ちなんでしょうけど、気が付くのにはまだ時間がかかりそうです。
 
安心して由宇が泣いた場面では、お互いの気持ちがしっかり伝わってきました。
 
本人たちは、全く感じていないようですが・・・
 
複雑な気持ちが、入り交じってきましたね。
 
最後は二人で、由宇の取り合いの開幕って感じでした。
 
 
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