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私たちはどうかしている 1巻とは?

出版社:講談社
発売日:2017/4/13
作者 :安藤なつみ

七桜は幼いころ、母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会う。
 
しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。
 
15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。二人は和菓子の腕を競って対決することに。
 
七桜の人生を狂わせた椿。
 
その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。
 
七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。
 
思いもよらない言葉に七桜は!?

 

私たちはどうかしている 1巻のネタバレ

1話 再会 のネタバレ

幼少期の記憶

大倉七桜は、5歳の春に和菓子職人である母に連れられ光月庵という老舗和菓子店に住み込むことになった。
 
七桜は光月庵の一人息子である椿と親しくなる。
 
幼かった椿は、七桜の名前に桜という文字が入っていることから七桜のことを「さくら」と呼ぶ。
 
人なつっこくて明るい椿は、病気がちで内向的な七桜に和菓子作りを勧める。
 
七桜が初めて作った桜の花びらを模した和菓子を作ったことをきっかけに、七桜は和菓子に没頭していく。
 
それを見た椿は、将来自分が光月庵の店主になったとき七桜を一番の職人にすると申し出た。
 
七桜は何かを言おうとしたが、そこへ椿の父親がやってきて従業員の部屋に立ち入ってはいけないと椿を叱り連れて行ってしまった。
 
その晩、七桜は母親に椿と光月庵でずっと一緒に過ごしたいことを打ち明けると、母親は七桜に桜の花びら型と椿の葉型をした型抜きを手渡す。
 
お菓子はどこにいても作ることができるし、そうすれば椿とも母親ともずっと一緒にいられる。
 
母親は七桜にそう告げ、七桜は椿や母親との楽しい思い出を胸に眠りについた。
 

光月庵で起きた事件

雷が鳴る夜明けに七桜はふと目が覚めるが、いつも隣で寝ていた母親はおらず布団は整然と畳まれていた。
 
椿にプレゼントしようと母親からもらった椿の葉の形をした型抜きを手に、七桜は母親を探した。
 
七桜がそこで目にしたのは、庭中に咲いた椿の花と血まみれで横たわる椿の父親。
 
そして、顔や手に血を付けた椿だった。
 
すぐに家人がやってきて光月庵は大パニックとなる。
 
その場にいた椿は、父親の部屋から出て行く人物を目撃したと証言した。
 
誰なのか問いただされた椿は、ゆっくりと指さしてこう答えた。
 
さくらのお母さん、つまり七桜の母親だった。
 
警察官に連行される母親に叫び続ける七桜。
 
そしてこの日、七桜は光月庵を追い出されてしまった。
 

15年後

21歳になった七桜は一幸堂という和菓子店の職人として活躍していた。
 
そんな中、常連客である真由から結婚式の引き出物として和菓子を作ってくれないかと頼まれる。
 
しかし真由の結婚相手もひいきにしている和菓子店に頼みたいらしく、両家がそろうお茶会でその和菓子店と七桜のどちらにするかを決めようということになった。
 
そしてその勝負の相手となる和菓子店はなんと光月庵だった。
 
これを聞き、七桜は真由の申し出を断ってしまう。
 
七桜は15年前に光月庵で起こった事件の光景を忘れることができず、未だに血の色である赤色に恐怖心を感じていた。
 
しかしこの恐怖心を乗り越え15年を経て七桜が和菓子職人になれたのは、椿や母親との温かい思い出があるからだった。
 
やりがいのある充実した日々を送っていた七桜だったが、ある日突然店長から呼び出され来月いっぱいで雇用契約を解除したいと言われる。
 
なぜ急に解雇されるのか分からない七桜だったが、その理由は店に毎日届くメールのせいだった。
 
そこには、花岡七桜の母親は人殺しと書いてあった。
 
いったい誰が送ったのか見当もつかない不安に加え、和菓子を作ることができなくなってしまった悲しみから雨の中座り込む七桜。
 
そこへ見知らぬ男性が傘を差し出し、やっと会えましたねと話しかけてくる。
 
男性は七桜の母親が書いた手紙を手渡したのだった。
 
その男性は自分が七桜の母親の作った和菓子のファンだとだけ話し、去って行った。
 
状況が理解できない七桜だったが、母親からの手紙を荒々しく開封し食い入るように手紙を読んだ。
 
手紙を読み終えた七桜は真由に連絡を取り、一度は辞退したお茶会に参加すると伝える。
 
そしてお茶会当日、光月庵に近付くにつれて高まる不安を抑え、なんとか平静を保つ七桜。
 
準備ができるまで待つよう伝えられ通された控え室には、なんと椿がいたのだった。
 
 
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2話 お祝いのお菓子 のネタバレ

椿との再会

動揺を隠しきれない七桜の右手をつかんだ椿は手のひらを人差し指でなぞり、ふうん…と意味ありげにつぶやく。
 
椿は七桜のことに気付いていないようだった。
 
一方、七桜は15年前とは身長も声も変わってしまった椿が気になって仕方がない。
 
和菓子作りの作業が始まっても動揺が隠しきれない七桜は作業場から出て落ち着こうとする。
 
そこでは、依頼人の真由とその恋人が仲むつまじく過ごしていた。
 
和菓子を作って真由の期待に応えたいという思いから、七桜は平静を取り戻し集中して和菓子を仕上げていった。
 
和菓子が完成し運命の試食会椿は動揺を隠しきれない七桜の右手をつかみ手のひらを人差し指でなぞり、ふうん…と意味ありげにつぶやく。
 
椿は七桜のことに気付いていないようだった。
 
一方、七桜は15年前とは身長も声も変わってしまった椿が気になって仕方がない。
 
和菓子作りの作業が始まっても動揺が隠しきれない七桜は作業場から出て落ち着こうとする。
 
そこでは、依頼人の真由とその恋人が仲むつまじく過ごしていた。
 
和菓子を作って真由の期待に応えたいという思いから、七桜は平静を取り戻し集中して和菓子を仕上げていった。
 

運命の試食会

椿と七桜の和菓子は完成し、ついに両家揃っての茶会が開かれた。
 
先に和菓子を披露するのは椿。
 
光月庵の椿が作った作品は色だけでなく形、模様など全て高度で美しい和菓子だった。
 
対して、七桜が作った和菓子は緑色。
 
この勝負のテーマはピンク色の桜なので、一同は緑色の和菓子に驚きを隠せない。
 
実はこの和菓子には、一番美しい桜の開花時期を経て新緑の季節になっても真由とその恋人が仲睦まじくありますように、という七桜の想いが込められていた。
 
親族の反応に手応えを感じた七桜は、引き出物として自分の和菓子が採用されれば店から解雇されても母親と同じ和菓子の世界にいられると胸を膨らませていた。
 
ちょうどその時、七桜は引き出物を光月庵に頼むと話す親族の話を聞いてしまう。
 
実力ではなく、ひいきによる決定に七桜は落ち込み、母からの手紙を握りしめながら会場を去る。
 

椿と結婚!?

帰り道に立っていたのは、なんと椿。
 
椿を避け足早に通り過ぎようとする七桜の手を強引につかみ表情ひとつ変えず椿はこう言うのだった。
 
俺と結婚しないか。
 
あまりに急な出来事で言葉を失う七桜に、冗談だよと背を向ける椿。
 
そんな椿の背中に、七桜ははっきりとした口調でいいよと言うのだった。
 
七桜の足下に落ちた母親からの手紙には、私は何もやっていないと書かれていた。
 
 
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3話 結婚 のネタバレ

七桜の決意

椿に名前を聞かれ、七桜は本名を名乗る。
 
すると椿は本気で結婚する気があるなら3日後の正午に光月庵に来いと告げ、後戻りはできないからなと言って去って行った。
 
始終、椿は七桜のことを覚えていないようだった。
 
椿が去った後、七桜は幼き椿のひと言によって奪われた幸せを思い出し、自分の言動をどうかしていると顧みた。
 
そして七桜は美味しい和菓子を作るためだけに努力してきた母親が一瞬にして夢と希望を奪われ、裁判中に倒れて亡くなってしまった母を思い出す。
 
光月庵に向かうバスの中で、七桜は15年前の事件の真実を見つけることを誓う。
 

約束の日

光月庵で通された部屋では、なんと椿の結婚式が行われていた。
 
椿が何を考えているか分からず驚く七桜だったが、意を決して式の最中にもかかわらず椿に手土産を差し出す。
 
椿が手土産の箱を空けると、そこには結婚式にはふさわしくないとされる真っ黒な羊羹が入っていた。
 
中身がない羊羹の菓名は新月で、月のない夜に星が綺麗にまたたき夜そのものの美しさが感じられるように、この羊羹の本質を味わってほしいという想いが込められていた。
 
それを聞いた椿は「あんた、やっぱりおもしろいな」と親族の前で七桜の肩を引き寄せ七桜との結婚を表明する。
 
居合わせた人々が言葉を失う中、椿は七桜に口づけをする。
 
 
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4話 光月庵 のネタバレ

重荷

椿が結婚する予定だった女性の父親は激怒し、椿の服をつかみ激しく叱咤する。
 
そこへ、椿の母親が現れ椿と七桜を別室へと連れていく。
 
さっき言ったことは本当なのかという母親からの問いに、椿は本気ですと答える。
 
落ち着いた様子だった母親は激怒し椿の頬を打って、我が儘もいいかげんにしなさいと冷たく厳しい目つきで椿に叫ぶ。
 
この目を見て、七桜はまだ光月庵に住んでいた頃、椿の母親に使用人はむやみに出歩くなと叱られたことを思い出した。
 
とにかく式に戻れと投げ捨てたように言う母親に椿は15年前の事件のことを結婚相手は知っているのかと問う。
 
思いがけない七桜の行動に静止し見を開く母親に、七桜はその事実を知った上で椿と結婚したいと申し出る。
 
これは、事件の真相を明らかにするため母親を揺さぶろうという七桜の作戦だった。
 
これに対し、椿の母親は七桜が何者なのか大声で問い立てる。
 
そんな中、母親をなだめたのは光月庵の店主である椿の祖父だった。
 
事情を察した祖父は、母親の反対を押し切り結婚式会場に入ると同時に土下座をして孫の無礼を謝罪した。
 
椿も後に続き頭を下げ、光月庵は数年前から業績が振るわず改革を起こす必要があり、自分がそれを達成したいと申し出る。
 
これを聞いた祖父は優しかった表情を一変させ、鬼のような顔つきで3ヶ月経って成果を出せなかったら七桜とともに光月庵を去れと言い渡す。
 

それぞれの決意

その夜、椿は光月庵の現状を、見た目は美しくても中身は汚い泥がつまっている和菓子に例えて不満を漏らした。
 
しかし、七桜が作った新月という名の羊羹を思い出し自分が光月庵をもう一度輝かせると決心した。
 
こうして椿は光月庵に宣戦布告し改革を起こすための、七桜は15年前の事件の真相を明らかにするための結婚生活が始まった。
 
七桜は母親からもらった桜の花びら型の型抜きを握りしめ、奪われた母親の名誉を取り戻すことを改めて心に誓った。
 
そんな二人の様子を、椿の母親は陰から睨んでいた。
 
 
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5話 常連の注文 のネタバレ

光月庵の工房

椿から広い部屋を使うように言われた七桜は、早朝に目が覚める。
 
着替えようとして浴衣を肩から下ろしたその時、椿が部屋の中に入ってくる。
 
着替え中の七桜には表情一つ変えず、椿は和菓子を作る工房へ七桜を連れて行く。
 
工房には職人2人と見習い5人が働いていた。
 
椿の嫁としての仕事として七桜は皿洗いを任されるが、結婚式を台無しにした噂が聞こえてくるため七桜は気まずいとを感じる。
 
皿を洗いながら和菓子を作る工房の雰囲気に気まずいのも忘れうっとりする七桜。
 
そんな中、見習いの一人が小豆の処置を間違えていることに気付き、七桜は和菓子職人としての経験を新人に伝授する。
 
新人に教えているうち、七桜は光月庵には10年より長く働く職人がいないことに気付く。
 
15年前の事件を調べたい七桜は、常連の客の中に母親のことを知っている人物がいないかを調べ始め、白藤屋という呉服屋を見つける。
 

白藤屋

次の日、三坂神社での祈晴祭に使用する奉納菓子の準備で光月庵は大忙し。
 
そんな中、白藤屋から祈晴祭と同じ日に和菓子の注文が入っていたことが発覚する。
 
その注文を受けたのは七桜だった。
 
祈晴祭当日は光月庵の従業員が総出で祭りに参加するため、白藤屋へ和菓子を届ける役は自分が適任だと七桜が申し出る。
 
一時は椿から猛反対を受けるも、七桜の客に対する熱い想いに椿はその申し出を受け入れた。
 

七桜の策略

祈晴祭当日、椿は七桜が着ている着物の襟を整え、少しでも粗相があったら許さないとささやく。
 
白藤屋へ入った七桜は、椿との結婚の報告を行い、つまらないものですがと言って和菓子を渡した。
 
つまり七桜は白藤屋から和菓子の注文など受けておらず、光月庵と長い付き合いのある白藤屋から母親の情報を得ようと試みていたのだった。
 
七桜から受け取った箱を開けるよう指示された家人は、突然甲高い声で叫んだ。
 
何のことかと駆け寄った七桜は、開けられた和菓子の箱を目にする。
 
そこには、真っ赤に塗られた和菓子が並んでいた。
 
苦手な赤色を見て七桜はパニックを起こし過呼吸となってしまう。
 
そこに現れたのは、祈晴祭に参加しているはずの椿だった。
 
混乱しながら倒れ込む七桜を介抱しつつ椿は、これは彼女が嘘をついていた罰だとつぶやくのだった。
 
 
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私たちはどうかしている 1巻の感想

少女マンガらしくないショッキングな始まりにピリッとしました。
 
なぜ椿の父は殺されたのか、寝室に七桜の母親がいなかったのか、椿は七桜の母親を犯人と証言したのか。
 
謎だらけで次の巻を読みたくて仕方ありません。
 
1巻のストーリーは展開が早く、ページをめくる手が止まりませんでした。
 
中でも、七桜は椿との結婚を承認してしまったシーンは二度見をしてしまいました。
 
七桜の全てを奪った椿に結婚してもいいよという返事をしてしまった七桜は漫画のタイトル通り、どうかしていると思います。
 
また、七桜のキャラもとても好きだと思いました。
 
和菓子への溢れんばかりの愛と客を常に驚かせ楽しませるアイデアは才能です。
 
また、感情が顔にすぐ出る七桜に比べ、椿は表情からは感情が全く読み取れません。
 
椿は恋愛に無頓着なのか、急に腕をつかんだり着物の襟を正したりします。
 
予測不能な椿の胸キュンアクションに、まだまだ目が離せません。
 
個人的には、照れて顔が真っ赤になる椿を見てみたいです。
 
椿と七桜の対称的なでこぼこコンビのこれからに期待しています。
 
そして、私が一番気になっているのは七桜の心情です。
 
七桜は椿に全てを奪われました。
 
椿のことも相当憎いはずです。
 
しかし、心のどこかでは15年前の明るい気さくな椿を求めているのではないでしょうか。
 
七桜が椿に対する恨みのようなものにどうやって折り合いを付けていくのかは、人生の大きな教訓になるのではと思っています。
 
 
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